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2004/05/31 パラナマツ

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週末の乗馬クラブには、ハンモックもバナナの木もあるのだけど、パラナマツもある。南アメリカ自生の唯一の針葉樹らしい。マツという名前のくせに、実は南洋スギの一種。木の形は、30年までは二等辺三角形で、それを過ぎると日傘のような独特の美しい形になる。種はこちら。
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種は食べれるらしい。でもこれもまた、先述のブラジルナッツ同様に食べずに水栽培中。どんな芽が出るのか楽しみ♪葉は、針葉樹らしく(当然)つんつんしていて、地面に落ちているすがたは、サルの尻っぽみたいで不思議。
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2004/05/30 移民博物館

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東洋人街にある移民史料館は、日本人移民だけのもの。今回行ったのは、ブラジルにきた各国の移民が、一時的に収容されていた施設を、博物館として公開しているところ。1882年から1978年までの約100年間、サントス港から列車で連れてこられた移民が、登録手続きや荷物の検疫のために一時的に収容されていたところである。日本、イタリア、ドイツなどヨーロッパやシリア、レバノンなど中東地域まで約80カ国以上からの移民が登録されていた。
私のポルトガル語の先生は日系人で、今回一緒にたずねました。彼女のおじいちゃんとお父さんが実際にここに居たんだと、いろいろ感じられいたようでした。飛行機で24時間のサンパウロだけど、昔は船で46日もかかったと聞く。一ヵ月半もかけて踏んだ土地に、どんな気持ちを持ってココに居たんだろうと想ってみた。

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2004/05/29 土曜日の天気

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5月の土曜日の午前中は天気が悪かった。29日、最後の土曜日は久々に晴れて、ご機嫌☆乗馬では、馬がちょっとだけスピードをだしてくれて、それにあわせて、体を上下させてバランスをとるという練習で、乗馬っぽくなってきた気がした♪(今も内股がひどい筋肉痛・・・イタタタタタ)それからテニスを1時間ずつやって、サンパウロ市内まで帰る道の途中にあるコチア市のかわいいレストラン街にランチに行った。デザートに隣の店のアイスクリーム。フランボワーズとブルーベリーヨーグルト。甘すぎず美味しかった~!冬に向かうのに、赤い鮮やかな花が咲いているのが、ブラジルっぽいと思ってしまう。
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夜は久々に映画館へ行き、「トロイ」を観ました。私の英語力でどこまで理解できているか疑問だけど、戦争ってやだな、とか、どうして恋に落ちたもの同士が助かって、周辺の人が死んでしまうのは腑に落ちないとか、ブラピの半裸体シーンが多かったな、などと思ってしまいました。

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2004/05/27 ブラジルナッツ

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これは、ブラジルナッツとかパラ栗とかいう。人からもらったものだけど、芽が出ないだろうかと、水につけている。このナッツは種で、果実はまだみたことがない。この種は約5cm。厚みのあるところは2cmある。とても頑丈な木のような殻につつまれていて、中には白くてクルミ味に似た具が入っているという。生で食べたり、炒って食べたりするらしい。アマゾン川流域地方に多い樹だそうだ。ブラジルには私の知らないものがたくさんある。(日本でもそうなんだけど・・・)いま水の中でぷかーっと浮いているんだけど、早く芽がでないかなぁ。最初に水につけたときより、ちょっと膨らんだ気がする。きっと水を吸って、なかで発芽の準備をしてるんだろうと、想像を膨らませて楽しんでいる。

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2004/05/25 贅沢な時間

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マリア・ルイーザ、オスカール・アメリカーノ財団に行ってきた。広大な庭園の中に、オスカール・アメリカーノ一家が長く住んだ邸宅と収集した美術品がある。彼はエンジニアで、ブラジルの建設会社の社長で、パウリスタ大通りに家があったのを、ひきはらい、ここモルンビーに移り邸宅を構えた。庭園の中には、ブラジルの国名の由来となった「パウ・ブラジル」や、鉄のように重くて硬く腐らない「鉄の木」という名の木もあった。小枝でも沈むと言う密度の高い樹木。幹がまだら模様で特徴がある。画像の手前左にあるけど、みえるかしら?モダンな建物や絵画に対して、陶器や家具などの美術品はアンティークなものばかり。その対称がおもしろくもある。ブラジル王室が使用した食器や直筆の手紙、写真などもあった。小さいオーディオルームがあり、週末には無料コンサート、平日には講習会が催されている。また、かわいいティールームがあり、高いけど約1200円で贅沢なアフタヌーンティーがいただける。キッシュ、いろんなパン、かわいいケーキやクッキーがわんさか並び、お茶もいくらでもいただけるので、会話もいつもに増して弾み、楽しい時間だった。もちろん食べきれなくても、お持ち帰りが出来て、これまた気分がよくなる。今回は私が入ってる「ブラジルを知る会」というグループの企画で、駐在や在住の方の女性だけのグループ。年齢層は幅広さも手伝って、いろんな話に花が咲いてとっても楽しかった♪のんびり「お茶」って、本当に贅沢な時間だと思った。
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2004/05/23 部屋でブーツ

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夏に向かう日本とは逆のサンパウロ。南半球のここでは、冬に向かっています。平均気温は15度くらい。そう聞くと確かにちょうどいい気候のはずだけど、寒い。家の中は、芯から冷える。建物の資材や構造が原因らしい。絨毯張りの部屋でも寒い。そこで、土曜日買ったばかりの乗馬ブーツをはいて家の中をすごした。ブーツをやわらかくするためもあるけど、あったかいから履いていてしまった。なんとも不思議な光景。でもあったかい。夫婦揃ってロングブーツなんて、こっけいな姿だけど、仕方ない・・・。家の外のほうが暖かくて、半そでですごせてしまう。でも、家の中は向きなど関係なく、どこも寒いらしい。他の人にも聞いたけど、家の中でコート着て食事をするひともいるとか。確かに備え付けの暖房器具はうちにはなく、効率のいいモノも売ってないから、それでしか過ごせないのかもしれない。かくいう私もフリースをきて、起毛の靴下をはいて家の中を過ごしている。不思議と思うかもしれないけど、しんしんと冷え込むんだもの。そのせいか味噌汁の具が増えている。私の中で、「寒い夜=豚汁=具が多い=あったまる」という式があるらしい。

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2004/05/22 乗馬クラブとハンモック

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私たちが入ってる乗馬クラブはHipica Moinho Velhoという名前で、家から車で1時間くらい。緑が多くてとても気持ちがいいエリアで、このクラブにくる途中にも乗馬クラブが2,3軒あった。ハンモックもあるし、バナナがなっているバナナの木もある。
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乗馬の前に入れていたテニスが、コートの状態が悪くて使えなくて、キャンセルになってしまい、早く着いたので、ハンモックでゆーらゆら♪人懐っこい犬が5匹いて、馬場にも入ってくる。乗馬というスポーツと、この緑の多い環境と、動物のおかげで、リフレッシュできる週末を送れるようになったとおもう。
乗馬が楽しいという興味を与えてくれた友達と、取り組みやすく本を薦めてくれた友達と、一緒に始めてくれたヒロに心から感謝!

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2004/05/21 ちょうどいいプリン

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ココナツミルクプリンを作りました。かわいいきれいなケーキはたくさん売っているけれど、甘さが強すぎて食べたくなかったり、今の私は何より時間があるので作ってる。
ちなみにブラジル人は甘いものが大好き。パウリスタの颯爽と歩くスーツ姿の女性から部長のような恰幅のいいおじさんなど老若男女問わず、アイスクリームやチョコレートをかじっている。特にブラジル男性はプリンが好きと聞いたことがある。そしてここのプリンは、すこぶる甘い。私の知ってるプリンとは違うと思ったら、やっぱり違った!牛乳を使うのではなく、コンデスミルク(練乳)を使う。だから、濃くて甘い。
さてデザートも料理も美味しく出来ると、嬉しいことが更に増えて気分がよくなるのがいい。二人では食べきれないこともあるので、ポルトガル語の先生と息子さんにおすそ分けするととても喜んでもらえるのも、作る気分なる要因。ココナツミルクとコンデンスミルクはどこでも売っていて値段も手ごろ。逆に、アーモンドパウダーは、サンパウロの超高級スーパー(一軒)にしか売ってないのがこまる。しかも当然割高だし。いちごもちょっとの量なら、80円くらいで売ってるのでそれを飾ってみたら、あらら、とってもかわいくなりました~日本のレシピは甘さもちょうど良くてやっぱり美味しく出来ます。ブラボー!いい一日♪

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2004/05/16 千尋のたび

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テニスを始めた土曜日、筋肉痛の日曜日、DVDを2本借りてみた。「O Amor Custa CARO」と「千と千尋の神隠し」。ポルトガル語では、「Viagem de Chihiro」は「千尋の旅」の意味。最初は日本語のまま、翌日はポ語の字幕を入れて観ている。分かる単語はやっぱり少ないけど、言葉の使い方なんかは参考になるし、ちょっとだけ勉強をしている気にもなる。NHKを敢えて入れていないうちのテレビで見る久々の、日本語映画はリフレッシュできたと思う。
千尋が一生懸命な姿に、感動しちゃった。両親が豚になって、二頭身の湯婆が親分で、不明なことだらけ。でもどんなことより、まず、生きるのに一生懸命。今を一生懸命に生きている。
私はどうだろう?と思ってしまった。そのせいか、今日は久々にケーキを焼いてみました。黄桃のまぜるだけケーキ・・。レシピには、アプリコットとあったけど、近所のスーパーにそんなしゃれたものはないんだもの。でも、きっと美味しいはず♪

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2004/05/12 ブラジルのお酒、ピンガ♪

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日本といえば、焼酎や日本酒。ブラジルといえば、ピンガ。または、カシャーサともいう。ピンガは、サトウキビの絞り汁を発酵、醸造して作った蒸留酒で、アルコール度が40%前後ある。つまりサトウキビの焼酎みたいなもの。ピンガは、ストレートで飲んだり、カクテルにしたり、ジュースとシェイクしたりする飲み方がある。カクテルは、御存知かしら?「カイピリーニャ」といいます。「田舎の娘」という意味だとか・・・。
作り方はとっても簡単。グラスに、ぶつ切りライムと砂糖をいれ、押しつぶす。そこに氷とピンガを注いで、まぜまぜして飲む。とっても美味し~い!日本だったら、レモンで十分。皮をよく洗って、皮ごとぶつ切りに。横浜の自宅では、国産無農薬レモンを使って作ってたよ。ピンガは日本でももちろん売っています。果実ジュースとシェイクして飲むのは、バチーダといいます。ココナツとマラクジャのバチーダを飲んだことがあるけどとっても強いけど、とってもおいしい♪画像は、左からピンガ、ピンガ、ピンガ(^-^)

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2004/05/08 うまのアウラ(教室)

乗馬を始めることにしました。乗馬歴の長い友達のおかげで、八王子やイギリスでも乗馬をちょっとさせてもらったこともあり、馬の目のかわいさも知っていたし、週末のスポーツのひとつとして、テニスと乗馬をヒロと始めました。言葉が分からないので、身振りとヒロの通訳でどうにか。同じくして始めた日本の友達の推薦図書のおかげもあり、本を読んではいたけれど、実際はやるとやっぱり忘れちゃうんです。最初のレッスンは脚をかけている鐙に立つというものだったけど、なかなかできなくて、大変。でも、終わったあとは、とてもすっきりした気持ちになりました。今回の乗ったのは、白い馬。
ヒロも楽しかったみたいで、早速アウラ(授業)のあと、乗馬グッズを買いに、先生に勧めてもらったお店へ。ところが、なんとジョッキークラブ・・・。競馬用の厩舎内にあるショップでした。そこで、帽子とズボンを購入。私は英国の友達からズボンをプレゼントしてもらったので、帽子だけ買ったのでした♪ブラジル製で約2000円。高いのか安いのかわからないけど、つぎはブーツがきっと欲しくなりそうです。
お店のおじさんとなぜか「馬を買わないか?」という話になり、値段だけ聞いたところ、日本円にして約4万から20万円。競馬用の馬だけど、勝てないし、維持費がかかるから、馬主を募集中とか。一応見せてもらったのが、この子。
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美しい色と毛並みでかわいかった。約12万円。交渉次第で値下げも出来るでしょう。日本だったら流行の犬の値段くらいだから、びっくり。維持費だって、ジョッキークラブで約4万弱だから、乗馬学校ならもっとやすくおいてくれるはず。都内の駐車場と同じだわぁと思いながら帰ってきました。

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2004/05/03 宝石王国☆

ブラジルは世界の殆どの宝石がとれる宝石王国。自社の鉱山と工場をもち、採鉱から販売までやっているのが、「H.Stern」という会社。リオにある本社では、原石が宝石になるまでの、研磨やデザインなどをみることができる。買う気が無くても、見ているうちにその美しさに惹かれてしまうのが宝石の魔力なのかもしれない。ブラジルといえば、やっぱりアクアマリン。日本で私が見るようなアクアマリンは、水のように透明だけど、こちらで売っているものは、高いほど、水色に近い。ブルートパーズとも違う、美しい水色にやっぱり誰もが惹かれるんだと思う。
午後は、飛行機で45分、サンパウロに帰ってきた。この日の夜に、マーマと麻子は日本に帰国。4時ごろ家に到着して、身支度をして、パッキング。20時前には家を出て、飛行場へ。搭乗口へ向かうとき、麻子がなにやら取り出しのは、マーマのレシピ。父と母が「これはうちの味」っていうのを選び、麻子がタイプして、冊子にしてくれたもの。見開きには、私の結婚式の花を押し花してくれたものと、父母麻子、あべちゃんからのメッセージ。こんな演出に、こらえていた涙がどかーんと出ちゃった。人目も気にせず、声を上げてうぉんうぉん泣きました。だって、やっぱり寂しくなっちゃうんだもん。そして遠いところ来てくれたのが嬉しかったんだもの。麻子もマーマもサンパウロに居る間は、食事のしたくも片付けも家事もやってくれて、とても助かったし、とても楽しかった。どうもありがとう。ブラジルは楽しい思い出になったかなぁ。ブラジル滞在15日間、楽しめたかなぁ、とヒロと気になっているよ。私は、マーマと麻子が来てくれて、本当によかった。

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2004/05/02 やっぱりリオ!

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リオデジャネイロにくるのは私は3回目。やっぱり美しいリオの海岸。
リオはサンパウロに住んでから、ますます危ないことが分かる。テレビでリオが報道されるときは、富裕な人の誘拐や殺人、隣接するファベーラ(貧困街)と警察の闘争ばかり。それでも人が集まるのは、その景色の美しさだと思う。コルコバードの丘もポンヂアスーカルにも行って、お昼はシーフードレストランへ。もりもり食べてしまいました~☆

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2004/05/01 ナザレ大聖堂と植物園

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これまたゴム景気最盛期に建てられたもので、バチカンのサン・ピエトロ寺院を模したという教会。ヨーロッパからはるばる運んだ総大理石造りで、ステングラスや装飾、モザイク画の壁、とにかく豪華。
そこから2ブロックほどあるいて、エミリオ・ゲルヂ植物館へ。動物園や水族館も一緒になっていた。おもしろかったのは、おりにいた小動物が、そこらへんをちょこちょこ歩き回っていたことだった。この日は移動日。ブラジリア経由で、リオデジャネイロへ向かう。

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2004/04/30 アマゾン!ジャングル!

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朝4時起床。日の出と共に目を覚ますオウムの大群を観に行きました。一番鳥が鳴き旋回をはじめると、日の出も合わさり、オウムの「おはよう」コール。オウムの寝床に向かう暗闇では、星がとても美しかった。停泊して観たアマゾンの日の出も最高だった~。オウムは日中ジャングルに居て、寝床使うこの島は、天敵の蛇がこれない島だからだとか。せっかくの大事な島なのに、人が住み着き始めて、今では10家族も。そのせいでオウムも今後減るかもしれないとガイドさんが言っていましたが、強制退去はさせられないんだとか。
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一度朝食をとりに、船乗り場にもどり、再度アマゾンへ。今度はいろんな水路を巡り、2時間近いジャングルトレッキング!ここかしこにカカオがあり、珍しい植物がたくさん。にんにくのにおいのする木、耳が痛いのに効く花、タランチュラも見ました!ジャングルの中は、鳥の声や木の実が落ちる音、そして自分が土を踏みしめる音ばかりがよく聞こえます。アマゾンの雄大さを前に、声が出ない。狭い川に入っていくと、蛙の鳴き声以外なにもなかった。静かで雄大なアマゾン。自然を前に人は無力だなぁとつくづく思う。
ちょっと遅めのランチは、アマゾン川に面した小さいレストラン。白い魚と天然バナナ。美味しくいただけました。
夜は、エスタサン・ダス・ドッカスへ。お土産やレストラン、ブティック、郵便局などがはいる古い倉庫を改築した、横浜の赤レンガ倉庫のようなかんじのところで夕食。ここに小さい工場があるアマゾンビールと、地元で有名なアイスが美味しかった~。

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2004/4/29 ベレン

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ブラジリア経由でベレンに到着しました。ベレンは、アマゾンの河口にあり、パラー州の州都、そして約120万人の大都市です。まずはホテルの前の「パス(平和)劇場」へ。1868年から6年かけて作られたこの劇場は絢爛豪華。ゴムで儲かった時期のもので、天井画などすばらしかった。
次に訪れたのは「カステロ要塞」。1616年にポルトガル人が建設した要塞で、ベレン発祥の地。解説つきの小さい博物館も立派で、ポルトガル人がベレンに到着したころの説明や、文化などを教えてくれる。驚いたのは、このベレンに居た土着民は、戦いに勝つと負けた人を裂いて食べる文化があったという。その絵がえぐかった。
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日没時、アマゾン川をみながら、ビールとボリーニョヂバカレアル(塩たらコロッケ)。ベレンは観光を意識してか、いたるところに警察官がたっておりとても安心。でも、ちょっとあるくと警察官がいて、景色の邪魔になることは確か。途中スコールにあい、レストラン内に移動。雰囲気はすごくいいし、味もいいけど、暗い。料理を確認するときは、懐中電灯で照らされました。

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2004/04/28 サンパウロ美術館MASP

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パウリスタにあるMASPは、中世以降の世界の絵画が1000点近くある美術館。赤とグレーの建物で、宙にういているかんじの美術館です。館内案内以外ポルトガル語表記でも、絵とスペルから、ゴッホ、ピカソ、モネ、セザンヌ、ゴーギャン、ルノワール、マティスなどあるのがわかる。絵との距離がとても近い。地下も含め4フロアあり、この時期企画展は、だいぶ昔の宗教画を催していました。古すぎて、それだけで価値がある感じがした。
そのあと、ショッピングパウリスタというショッピングセンターに寄り、ブラジルブランドの「SideWalk」をチラ見。サンダルを買いたかったけれど、これから冬に向かう当地では、模様替えしてブーツが並んでいました・・・

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