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2006/05/31 耳はブラジル

Imgp3168彼がブラジリアにいたときの同僚が、帰国した。お土産に何がいい?と聞いて下さって、図々しくも頼んだ2枚のCD。彼は週刊誌を頼んでいた。
おかげで私は毎日、時間があればCDを聞いている。普段ならNHKのニュースをみる時間も、家計簿をつけている時間も、歯を磨いている間も、こうやってPCに向かっている時間も、ビール片手に私はずっとCDを聞いている。オフに入っている間もシャワーが終われば、ドアを開けて、音楽が聞こえるようにするしている。気持ちがいい音楽。よぎる広く大きな空と自然の雄大な景色。ブラジルが、ブラジルの時間が、今の私には妙に恋しい。

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2006/05/28 どろんこ大会と楽しい夕食

Imgp3145今日はパートナーが赤羽の駅伝大会に、同僚と参加した。ショートコースの参加だったので、彼は3キロ走る。2チーム出たから、参加者は8人。応援は私と同僚の女性の2人。朝はものすごい雨で、中止だろうと思いきや、天気予報どおり雲は晴れ、曇りがちだけど、ちょうどいい気候になっていた。
とはいえ、駅伝の中継地点は、本来、草野球のグランド。土がぐちゃぐちゃになっていた。ぬかるみは、ある意味どろんこアスレチックなコースになっていて、見ていた私にも泥が跳ねた。一度どろんこなると、どこか許せてしまうのねぇ。たすきをつないだみんなの足は、まるで田植えをしたような状態。すっごく汚い!でも、走り繋いでいる人をみると、なんだか自分も参加したくなってしまう。応援だけじゃ、物足りなくなるのだ。駅伝仲間、作りたいな。
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その夜、横浜の実家に夕食に帰った。翌日、妹夫婦が2週間の滞在を終えて、アメリカに戻る。実家では、テーブルに載らないほどのご馳走。うるさいほどに、弾む会話が、心地いい。幸せだなぁと感じる。
妹がお土産にくれたものは、うんうんとうなずきたくなるものばかり。ゆで卵のかたさチェックや、うねうねした色の可愛いキャンドル、便利な保存ラップ、ちょっとユニークなDaliの唇型パスタ。そして彼女たちが住む土地のワインとガイドブック。うふふ。かわいい。
日本回帰になっている私だけど、ソニプラデビューは多分小学校。それから機会があれば、横浜ルミネの下のソニプラに通った。それは銀座のソニプラに通っていた母の影響だから、妹も同じ。海外の可愛いもの、色のきれいなもの、形のユニークなものが大好きだった。るるるん、かわいいなぁ。かわいいなぁ。うれしいなぁ、ありがとう。いい時間を、ありがとう。

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2006/05/23 銀座ランチ

Imgp3118Makoが帰ってきた。年子の妹は、ご主人が社内留学が決まり、去年の6月くらいからアメリカ、NY州の郊外に滞在している。今月中旬から、ご主人が、同じ大学の仲間に日本を案内する「ジャパントリップ」のため一時帰国した。それに伴い、妹も付いてきて、ご主人同様2週間だけの滞在となった。
2週間といっても、京都の観光から、名古屋の企業訪問、お相撲やドームでの野球観戦など、妹にもアテンドの役割があった。でも横浜の実家に泊まっていて、妹も友達の結婚式に出たり、日帰り温泉旅行に行ったりしていた。私は4月に土日出張が多かったので、代休を、妹との平日に充てた。母も交えて、妹と三人で銀座でランチ。

私たち姉妹は、年子で、結婚間際まで実家で育ち、机は隣り合わせ、二段ベットに眠り、背格好や体格もほぼ同じなので、洋服やアクセサリーは共有、結婚は入籍で言えば私が一ヶ月早いだけで、なんと相手の下の名前が同じだった。
だからなのかは知らないが、私はブラジル、彼女はアメリカで離れている時間はだいぶ長いのに、会えば、昨日までと同じような時間の流れの中に、妹との会話がある。姉妹とか家族ってそういうものなのかなぁ。不思議だねぇ。

その妹と母と、フレンチ。色鮮やかなサラダやソースにしっかり味のついたお肉、何種類かのパンにデザートとカフェまで、長い時間かけて頂いた。美味しいものを食べると、更に話が弾む。
それから、伊東屋でカードや文具をみて、妹の靴を選ぶ為にデパートに寄った。「ホラホラみて!かわいいよね~♪コレ☆」と言い合える妹と母との時間が楽しい。それから、鳩居堂、ソニープラザをみて、三越の地下でフレッシュジュースを飲んだ。
そこで今日は終わり。私は、キムラヤのアンパンをお土産に買って帰ったよ。自分が心地よいと感じる時間は、昔と同じ事をしているときだったりする。ものすごく充実した代休だった。

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2006/05/20 気持ちのいい日

Imgp3097乗馬クラブに行った。11時からと12時から二鞍乗った。二鞍目は、久々の障害。「ブラジルで一年乗って、40センチくらいのジャンプをやって、校内試験も出ました」と言ってしまった。しかーし、帰国してだいぶ乗っていないということを、言い忘れた。Imgp3101
先生は、すっかり乗れるもんだと思ってくださった。馬をコントロールして、さくっと障害をやってみた。だけど、姿勢が維持できず、腰を打つ感じを覚えた。イターイ!だけど、気持ちいいんだな。痛みが気持ちいいのではなく、馬をこうしたい、という状態に持っていけて、馬と意思疎通ができたような感じがしたことと、馬とジャンプできたこと。それが気持ちよかった。土曜日の朝は、疲れが残っている。だけど、それにも変えがたい気持ちよさが、私とダーリンを、また乗馬に駆り出すのでした(^-^)Imgp3110
天気のいい帰り道、私たちは気に入った道を通って、私がご機嫌に勝手に写真を撮る。窓から手を出し、デジカメで撮ってみる。ダーリンは、言わずと車のスピードを落としてくれる。たまにいい写真が撮れて、嬉しい。のどかな田園と青い空、よく撮れたよ!

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2006/05/19 人を迎える

4月は土日出勤が多かった。その代休をとって、家を掃除した。言わないとわからないところまで、やってしまうのが私。多少、病的なところもあるのだけれど、とにかく掃除する。母親から作ってもらった雑巾を使って、家中きれいにする。窓をふき、小物の埃をとり、床をふく。埃のたまったサンをふき、ベランダを水で流す。カビキラーで風呂場のカビを退治して、写真たてや水彩画のガラスも拭く。銀食器も磨いて、植木の葉も両面拭いて、快適な部屋にする。新しく植物を買って、ダーリンは植えてくれるという。
日曜日には、友達が来る。大事な女友達が、結婚する相手を連れて来る。うれしさも余って、おもわず、掃除に力が入る。花を飾り、ワインを冷やし、食材をそろえる。その時間も彼女たちを迎える時間だから、楽しい☆嬉しいニュースは、本当にわくわくする。

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2006/05/18 ツナガル理由

以前勤めていた環境NPO時代の同僚と会ったり、そのときにお世話になった企業の担当者と会う。もう2年半経過しているのに、変わらない顔がある。確か、先週も飲んでいたような気がする。
どの人も、大企業だったり、結構偉い役職についているのに、近づきがたい役職とは別で、気さくであたたかい。私の結婚が決まったとき、新橋のスナックで「乾杯」を熱唱してくれたひと、腰痛ツナガリで、腰痛の治療法を教えてくれた大学教授、実は陽気な消費者団体のリーダー、役職UPして戻ってきた、熱心な自治体担当者。
この団体を支えるのは、人のアツイ想い。所属を超えたツナガリと、社会的な使命感が、私をひきつけていたのだと分かった。

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2006/05/14 緑のにおい

Imgp3102日本には湿度がある。天気が良くても悪くても、湿度のある日に、木の近くや、緑のこんもりしている傍らを通ると、緑のにおいがする。もぉわぁ~んとする匂い。私は緑の匂いだと思っている。
仕事で、こう何か充実感が得られないとき、私の目は、長い通勤の電車から見える緑を、いつもよりしっかり捉えている。通勤電車で、窓も開いてないのに、緑のにおいを感じる。そして自分自身を想う。自分を守る力を、人は携えているのだと思う。

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2006/05/13 ブラジルの女の子

ある国を好きになるのは、海外に出かけたことがある人なら多くが感じることだと思う。私の場合、ブラジルという国。テレビでジーコ監督が話したり、街中でポルトガル語を耳にしたり、ブラジルカラーの何かを見つけると、うれしくなってしまう。そして、パートナーとその思いを共有する。
フォスター・プランというのに興味があった。毎月一定の金額を支払い、地域の開発を支援する。そこに住む子供との手紙のやり取りなどを通じて、相互交流がはかれるというのが、いい。仕事を始めたし、もし仕事をやめても払い続けられる金額。二人で毎月3000円。
希望地で選んだのは、もちろんブラジル。希望がかなって、ブラジルを支援でき、レシフェの女の子Adriellyからお手紙が来た。レシフェは、私たちが新婚旅行で行った街だった。日本語で書けば、翻訳してくれるけど、一ヶ月かかる。
私のどうしようもなポルトガル語を彼が直しながら、一枚の手紙を二人で書いた。「ブラジル、サンパウロに住んでいました。そこでたくさんの人に親切にされました。だから、お返しがしたいのです。あなたやその地域を支援することが出来て、私たちはとてもうれしいです。」と。そして、500円までと決まっているギフトとして、キティちゃんのボールペンとメモを買った。
援助という言葉は、偉そうだけど、自分にできる何か、なのだと思った。

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2006/05/07 フルフル苺

Imgp3086昨日は、乗馬の予約を入れていたけれど、夜中に旅行から帰ってきた私は、ぐったり疲れ、彼は腰痛が少し出ていた。天気は良かったけど、体調を優先した。乗馬をキャンセルしたけれど、部屋の洗濯や掃除をして、彼はベランダで植物を世話して、いい気分☆午後、彼の実家のお庭がきれいだというので、遊びに行った。私は自分の実家も、彼の実家も好き。
苺が、2パックも入っているという、苺のババロアが待っていた☆つるんというより、ふるふるした食感。おいしいー☆いろんな話をして過ごす。帰りには、お庭の野菜と、マーマレード入りスポンジケーキを頂いて、帰ってきた。美味しい宿泊でした。ご馳走さまでしたー!
そうそう、近所のショッピングセンターで、ニッセイ時代の同期に会った。彼女がうちの近所だというのは知っていたけど、5年ぶりだったのは、間違いないはず。いやぁ、びっくり!でも嬉しかったなぁ。

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2006/05/06 季節の味

私は好きなものがたくさんあるのだけど、その季節しか食べれないものは、やはり美味しいし、恋しい。
私の実家からは、端午の節句に食べる「ゆべし」が届いた。黒糖味としょうゆ味。小さいときから、大好きなもの、待ち遠しいもの。妹と、いろんな形を作って蒸してもらっていたなぁ。ブラジルにも、母は持ってきてくれて、私は冷凍して、大事に大事に食べていた。
そしてマーマレード。先日は、彼のママからももらった。両家の母からもらったマーマレードは、冷凍して、少しずつ食べている。無添加だし、愛情たっぷりだから、おいしいのだ。
彼の実家からは、筍と蕗と木の芽をもらった。j実家の母からは、家の庭に自生する蕗でつくった、蕗味噌も届けられた。嫁姑とか母と娘とか、いろんな関係があるけれど、私は恵まれた関係で、ぬくぬくと、未だに育っている。

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2006/05/05 櫻巡り 北上と平泉

Kitakami桜は、いろんな顔がある。今朝見たのは、散りゆく桜。北上川には、たくさんの鯉のぼりが2列に泳いでいた。何匹か、ドジョウがいるところがおちゃめ☆天気は曇り。北上川沿い、展勝地に700本という桜並木が続く。風が吹くと、桜がぶわーぁっと舞う。やんだ風のあとを、ふるふる舞う桜が、私は大好き。昨日の桜もいいけど、今日の桜もいい。うす曇の中、舞う桜に涙が出る。
Kitakami3桜が美しい。大学の仲のいい教授が、「たくさん感動しなさい。感動は人を美しくするから。」と私に言った。ダーリンが、私にたくさんの美しいところに連れて行ってくれるから、私は、きっとそばかすや小じわが増えていても、美しいはず。うふふ。
Kitakami2自生するスミレ、水仙が美しい。人がいないのも、いい。地元の人ばかりで、いい。本当によかった。雨が降ってきたので、平泉へ移動する。大粒の雨で、きっと桜はさらに散り行くだろう。このタイミングが、また桜の価値を引き上げる。
午前中には平泉へ移動していた。中尊寺金色堂や義経が妻子と自害し、後に建てられたという高館義経堂や、毛越寺をみた。中尊寺の、その現実離れした豪華さにびっくりした。ちょうど藤原祭りというのをやっていて、狂言「附子」とお能「秀衡」が催されていた。櫻が舞い、美しかった。日本の文化の深さに引き込まれて、1時間ほど楽しんだ。Tyusonji
お昼は、「弁慶餅」をいただいた。あんこ、ずんだ、生姜醤油、おろし、お雑煮の五種類が一度に食べれるお得なセット。美味しかったよ~。毛越寺(もうつうじ)は、日本最古の庭園だが、建物はほとんど焼失していて残念。それでも、平安時代の庭なんて、すごいよなぁと実感しながら歩いた。昔の人は、どんな話をして過ごしていたんだろう。そういうことを考えると、おもしろい。
Benkeimoti帰りは渋滞もなく、24時を過ぎるとETC割引があるので、サービスエリアで休みながら、進んだ。頑張って眠らないようにしても、私はうとうと。ガムを食べたり、歌を歌ったりした。大声で歌うのは、小・中学校のときに歌ったような歌ばかり。森の熊さん、おぉ牧場は緑~♪、大きなのっぽの古時計、翼を下さい、気球に乗ってどこまでも、など。賑やかな車内でもあった。みなさんも眠くなったら是非、大声で歌ってみてね~。Moutsuji
1時ごろ家に到着して、ひとまず洗濯をして、ぐっすりと休んだ。ダーリン、本当にお疲れさま。ありがとうー!赤い車もお疲れさま~。

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2006/05/04 櫻巡り 角館

Kakunodate角館(かくのだて)は、東北の桜の三大名所のひとつ。知名度で言えば、きっと一番は、弘前。二番はここ角館。そして、三番は明日行く北上。ここ角館は、武家屋敷が並び、桜も並ぶ。歴史のある街並みも素敵!
樹齢300年以上の古い桜が、400本以上ある。桧木内川の堤に、2キロ以上にわたって桜が続く。遠めで観ても、桜並木を通っても、すばらしい。毎朝二人で通勤するJRの駅のポスターを見て、角館にくることを決めた。Kakunodate_1
あぁ、それにしても、本当にすごい桜。桜がたわわに咲いていた。桜に酔うというのはこのことだと思った。もちろん人もすごい。車もすごい。とにかく桜と同じくらい人がいたのは間違いなかった。でも、本当に美しい桜と、抜けるような青空に私たちは、大喜びだった。武家屋敷も面白かったし、街中の枝垂桜も美しかったなぁ。
Kakunodate_2桜の皮を使った茶筒やお菓子のお皿などが有名なので、桜の皮のお皿を2枚買いました。お昼を食べたい時間には、どのレストランも、長蛇の列。屋台で、「なると餅」という菊の形をしたもち米を軽くつぶしたものに、あんこを入れた御餅を買いました。桜の見える公園の、すわり心地のいい石に腰を下ろして、二人で食べた御餅が、ランチになってしまった。そして、ラッシュを抜けるように、早めに角館を後にして、北上に向かった。

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2006/05/03 櫻巡り 秋田スタート

Akita_1ゴールデンウィークをダーリンと日本で過ごすのは初めてだ。私はもともとGWだからといって、何かを計画する人ではない。ガンダムオリジナルやエヴアンゲリオンのビデオを通しで見たこともあったし、多くは友達と都内で会って、買い物したり、お茶するくらいだった。日ごろの仕事が忙しいから、GWこそ、家でのんびりしたかった。いつもの週末だけでは出来ないことをすることが多かった。彼は、5年近くもブラジルにいたし、私は仕事に追われていたから、二人ともGWの脅威をすっかり忘れていた。
予約をしたいと思ったときには、ホテルは既に満室。それでもようやくビジネスホテルを取って、今日は秋田に来ている。早朝2時起床、3時に家を出た。何度も渋滞につかまって、秋田市内に着いたのは、18時前だった。15時間、彼はほとんど運転し続けた。その横で、私は何度もぐっすり眠っていた。言い訳は、出張続きだったということだろう。私は少し体調が悪かった。仕事をしすぎていた。
でも、彼の「寝てていいよ」に甘えて、とにかく眠った。眠りは私の栄養だから。ごめんね、ありがとう。
Akita秋田に入ったサービスエリアに、雪があってびっくりした。到着した頃、既に薄暗くなっていたよ。夜は郷土料理を食べに、ガイドブック片手に出かけた。秋田市内の「お多福」という郷土料理屋さん。きりたんぽ鍋に、がっこ(お漬物)、ハタハタ鮨、比内鶏の炭火焼に、秋田にしか出回らない日本酒に、稲庭うどん。美味しい、美味しい。
カウンターで食べていたから、板前さんが、うどんの水を切る音にわくわくできたし、横にいる一人のおじさんとも会話が弾んだ。柏崎に住むそのおじさんと色々話をした。話すきっかけが難しい。だけど、板前さんがうまく繋いでくれる。楽しい、楽しい☆旅のいいところ、そのひとつは、何気ない会話なのだと思う。

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2006/04/30 時間

今日は、3ヶ月の試用期間が終わる月。今月は30日なのに、土日含めてほぼ2週間が出張。今日は、今月最後の出張で名古屋に行ってきた。
日帰り出張の帰り、上司と缶ビールで乾杯した。私は、自分に乾杯した。今月はよく頑張った!今晩の夕食に、味噌カツ弁当とひつまぶし弁当を買った。お土産に、守口漬けと宮の味噌煮込みうどんと生ういろうも買った。デパートでも買えるけど、なんだか無性に買いたかった。その土地を感じたくて、その唯一の時間に、買うことで自分を納得させていた。仕事なのだという、割りきりが私は苦手。
家庭のある女性が働くのは大変。だけど、パートナーの協力もあるし、仕事もわかってきたし、やっぱり頑張ろうと思った。

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2006/04/29 うまグッズ

Imgp2858朝9時と10時に馬に乗った。お友達に会って、馬事公苑の乗馬グッズを扱うお店カバロが、年一度のバーゲンだという。私たちは、つい嬉しくなって、乗馬の後に世田谷区まで車で駆けつけた。何度も試着して、乗馬パンツをそれぞれ購入した。日本には、輸入品も含め、かわいい馬グッズがたくさんある。お店に2時間もいたと気がついたのは、無料駐車の時間がぎりぎりだったからだった。うれしいなぁ。わくわくする☆
Imgp2859連日の出張と外勤、夜も遅くて、体は辛い。今日は渋滞と午後の有効活用のため、6時起床、7時出発。それでも、仕事以外の時間を持つことが、私には結構大事。馬に集中すると、終わった後気持ちがいい。一人だとだらけてしまうけれど、ダーリンのおかげで、私は通えるし、ダーリンのおかげで私は、今日明日も自分らしくいられるのだと思う。ありがとう☆

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2006/04/20_24 長い出張

Imgp2410今回は仕事で一箇所に長くいた。場所は福岡。
最初に来たのは、高校卒業のとき。友達とハウステンボスを皮切りに、九州を観光した。2回目は、今はミュンヘンにいる友達が大学院生だったとき。友達と彼女の家に泊まりに来た。そこで覚えたのが、芋焼酎。3人とも酒に飲まれるほうではなかったから、「芋娘会」を結成できるほど、よく飲んだ。
今回は仕事で缶詰だったから、地域を楽しむことができなかったけど、仕方ない。気温差もあって、体力的にも部屋でゆっくりしていたいと思ったし。宿泊のある出張では、まず荷物をあけてすることがある。
スーツをかけて、写真立てをまず置く。私が出張に持っていくものの一つは、小さい皮の写真たて。朝7時からのミーティング、夜24時近くまで蛍光灯の光る部屋で翌日の準備をして、自分がどこにいて、今何時なのか分からならなくなっていた。
ホテルの部屋に戻り、写真の彼に「ただいま」と「お休み」をほぼ同時期に言う出張は、当たり前だけど好きぢゃない。心と体によくないな、と感じた。

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