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2006/10/28 懐かしい顔ぶれ

Img_0648私が新卒で勤めた会社の同期の結婚式に行ってきた。横浜の老舗のホテルで午後の挙式だったのだけど、20日前くらいに余興を頼まれたので、余興の練習のため、早くに集まった。私は横浜に早くに着きすぎて、中華街をのんびり歩き、バーニーズニューヨークを見て、山下公園を散歩していた。やっぱり横浜はいい。港町で育ったから、海が遠いのは寂しい。地元を恋しく思うのは、自然だと思う。
Img_0655それからみんなと合流し、ホテルのカフェで、余興の確認と練習をはじめる。今日までは、メールのやり取りで済ませてきた。私は出張ばかりだったし、他のみんなもそれぞれ当然忙しい。練習のために集まったのに、カフェのメニューを開いたとたん。女の子の時間にはやがわり☆スコーンなど食べて、お互いの近況などで盛り上がってしまった。うふふ、しょうがない。だって、女の子だも~ん☆しかし、さすがに時計を見て、あせり始めた。
余興は、新婦へのメッセージ。同期や上司からメッセージを集めた。読む内容、順番などを話して、確認し、挙式の会場へ。

Img_0673新卒で勤めた会社の上司、先輩など懐かしい顔がちらほら見える。私を採用した人、隣の課のマネージャーもいた。挙式が始まる。美しい新婦の顔を見て、嬉しくなった。
披露宴でも彼女はかわいかった。お色直しのドレスは何色がいいかと同期にメールで訊ねた彼女が選んだのは、とても似合うライトブルーのドレスだったよ。本当に可愛かったねぇ。
私達の余興が始まると、私達の時代にマネージャーだった人が早くも泣き始めた。当時の課長の視線も優しい。新婦は、こぼれるほど泣いていて、もらい泣きしそうだった。

Img_0766私達は職種一期生で、課の同期の結束が固かったと思う。同じ会社に残っている子はわずかだけど、会えば、お互い励ましあい、頑張ろうと思える仲間。貴重な仲間だとやっぱり思う。当時の上司は未だに「あなた達ほど優秀だった子達はいないわ」と褒めちぎってくれるけど、私達だって当然必死だったのだ。当時を思い出すと、涙が出てくるほど、やっぱり大変だった。だけど、その傍らにはいつも同期や、厳しいけど愛のある上司がいたと思う。結果的に会社もいい会社だったと思えるのだ。

Img_0779結婚式の後、ホテルの部屋で、内輪だけで二次会をやった。小さいテーブルの上には、シャンパンやオリーブなどが用意され、女の子のおしゃべり会みたいなかんじだったよ。パーティドレスは着替えて、らくらくウエアになってたし、当時のマネージャーや課長、先輩も一緒に、ベットやソファーに乗かって、みんなでいろんな話をした。さながら同窓会のよう。写真撮影を終えた新郎新婦が寄ってくれて、再度乾杯。部屋からの夜景が美しかった。
私が家に着いたのは、24時過ぎ。実家ならタクシーで帰れるけど、おうちに帰ったのは、家の金魚が気になったから。ちなみにアップした髪のせいで、ひどい頭痛がしたし、余興の原稿作りやまとめで気が張り、だいぶ疲れていた。
でも何よりも新郎新婦の笑顔と、いい同期や上司に恵まれたと再確認できたおかげで、私の気持ちはとても満たされていました。みんな、ありがとう。

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2006/10/26 サンパウロトリップ

Frombayquater_1サンパウロにいる友達が一時帰国している。中学時代の塾の友達が、偶然サンパウロ駐在になり、現地でも3ヶ月一緒だった。
一時帰国の忙しい合間を縫って、時間を作って会ってくれた。その忙しさは、自分も体験していただけに良く分かる。私も午前、午後で予定を決めて、旅行もし、沢山の友達とあったから。
私は仕事を早く切り上げて、19時の彼女との待ち合わせに間に合った。2人ともハマッコで、最近横浜に出来たベイクウォーターという複合ビルに出かけた。韓国料理を食べて、近況を話す。それからカフェに移動して、私のサンパウロでの友達の話を聞いた。
ポルトガル語の先生は同じなので、彼女からのお手紙とお土産を届けてくれたし、彼女はVejaという彼が毎週読んでいた雑誌とコーヒーとマテ茶をお土産に持って来てくれた。嬉しかった!!ありがとう☆
ブラジルの友達の話や、インフレ、換算率、どこの角で強盗にあって車ごと盗まれたとか、どこの通りにカフェが出来たとか、どこそこの通りのジュースがいくら安いとか、生活に密着したサンパウロの話で盛り上がった。
その間、私はサンパウロに戻った気持ちになった。懐かしいサンパウロ。きっとまた必ず遊びにいくと、決意を再確認したよ。

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2006/10/24 平日のお休み

代休消化をした。
なのに、いつもと同じ時間に起き、いつもと同じ時間に彼と家を出た。そして彼のオフィスのある新宿へ一緒に向かう。デパートに用事があったのだけど、もちろん開くまでには1時間ほど時間があり、カフェに入った。お手紙を書いたり、買い物リストを作ったり、いろいろしていてあっと言う間だった。天気の悪い日は家から出るのが億劫になるのは、明らかだ。だから、早くにおうちを出たかったし、どうせなら彼と一緒に居る時間が長いほうが良かった。
東急ハンズから入り、エスカレーターをあがっていくと、4階がとても新鮮だった☆ハンズというと必要なものを探しに行くというか、実用的なものが多いイメージなのだけど、このフロアはとても可愛かった。ソニプラちっくで、私はウキウキしてしまったよ。ワインコーナーがあったり、ハンズっぽくない感じがしたけど、楽しかった。
そして日本では結婚式以来、ネイルサロンに行きました。爪を整え、甘皮処理をしてもらい、ハンドマッサージを楽しめました。週末に友達の結婚式もあるし、たまにはこういうご褒美もいいよね。
お昼になり、彼から電話があって、一緒にランチをすることに。わーい!!一時間だけだけど、嬉しかったねぇ☆
私はまたデパートに戻り、以前から買おうと思っていた小鍋と味噌入れとお玉を購入。小鍋は彼の独身時代のものを使っていて、テフロンが近頃剥げかけてきたので、新しく購入した。そういえばファンデーションも無かったと、化粧コーナーにも立ち寄った。
さらに今日は、久々にちゃんと夕食を作ろうと思っていたので、彼に要望を貰っていた。「カルボナーラ!」といわれたので、美味しい生パスタを購入。やっぱりデパ地下☆ブラボー!
帰る頃にはデパートの紙袋はずっしりと重くなっていた。必要なものしか買ってないし、睡眠時間もいつもと同じだれど、なんだかとってもリフレッシュ!有効なお休みだったわ~☆

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2006/10/21 稲刈り

Imgp43686月に田植えを体験した群馬の田んぼへ行って、今度は稲刈りをしてきました。
稲は本当に黄金色をしていて見事でした!!穂は垂れ、稲をザクザクっと刈ると、ずっしりとした重みを感じました。ミレーの「落穂ひろい」という絵を見たことがあるけれど、落穂って、まとめている時にぱらぱらと落ちたり、刈りそびれて一本ひょろっと残っていたりするのを拾うことを、「落穂を拾う」というのね~。学びました。
Imgp4401
稲を刈っている最中、見つけたのは黄緑色の雨がえる!小さい時おうちで、雨がえるを2匹飼っていたことがあるせいか、可愛くて、私も彼も素手で捕まえてしまいました。手の吸盤が可愛いねぇ~。たくさん居て、かわいくて、癒されちゃった。
田んぼの、3分の2ほどをみんなで刈りました。途中休憩をして、おじさんとお話したよ。こんなに大変な田んぼなのに、収穫から得られる現金は約16万円。えー!!そこから肥料代など抜いたらどうなるのでしょう。この田んぼは、持ち主が趣味でやっているからいいけれど、仕事としてやったら、結構大変だなぁと思ってしまった。Imgp4420

みんなで温泉に行って、一風呂浴び、みんなで夕食を囲みました。きのこご飯や自家製野菜づくしに感動。本当に美味しいねぇ。ご飯を残さず食べましょう、と言われてきたけど、体験するだけで、だいぶ食への思いは違ってくるだろうな、と思えました。Imgp4424

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2006/10/20 ささいな会合の大きなリフレッシュ

Img_06383日間の出張が終わった。札幌から羽田に戻ってきた。どうしてもこのフライトをとりたくて、上司の名前で帰ってきた。だって今日は久々に会う友達との飲み会。男友達がイギリス留学し、先日戻ってきたことを理由に飲んだ。この日会った友達の4人がブラジルにきてくれた友達だ。
一次会は既に終わっていて、そこで帰る妊婦の友達には、有楽町駅で会うことができた。1月に生まれるそうで、男の子だそうだ。お腹がぱーんと張っていた。彼女のおなかぢゃないみたいだ!
第2ラウンドは、赤羽橋のBarだった。以前何度か行った表茶道のバーテンさんが、開業したBar。私のこともちゃんと覚えていてくれたよ。こちらがお祝いしなくちゃなのに、彼は私達に森伊蔵をご馳走してくれました。うふふ、ありがたい☆
Img_0639久々に会う友達。彼らとは10年以上もつながっていて、気が休まる。くだらない話も多いのに、それが妙におかしい。私は出張続きで疲れているのに、彼らと会いたいと強く思って、ここにいた。会社や仕事とは全く違う友達、愚痴もでないし、愚痴もなんだか笑い話になっていた。意味のない話で盛り上がって、笑いが止まらない。純粋に笑ってしまう。気持ちがゆったりとして、普通の私に戻ってく感じがした。
終電を気にして、みんなより先に帰ることにした。コロコロをひいてくれる男友達、タクシーを止めて見送ってくれる女友達。ありがとう。わずかな時間なのに、とても満たされた気持ちになった。
おうちでは、ダーリンが待っていてくれた。出張も友達と会うのも、彼は理解してくれている。彼にぎゅっとしてもらう、ありがとう!ダーリン、ただいま☆

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2006/10/18_19 急な移動

Img_0612本部長命令で、急遽出張に行くことになった。おととい5日間の出張から帰ってきたばかりなのに、昨日突然決まった出張。関西、九州、北海道と毎日移動がある。
洗濯した下着は、乾燥した秋の気候のおかげで乾いていたし、小さいコロコロ(キャリーバックを私も彼もコロコロと呼ぶ)は出したままだったので、準備は直ぐに出来たけど・・・ね。
彼にその場で報告。やや唖然としていたけど、「身体を気をつけるように」と言って、朝はやさしく送り出してくれた。仕事とはいえ、彼に対して申し訳なく思ってしまう。

Img_0616仲のいい同僚は、もともとこの出張も事前にアサインされていて、私の姿を見つけて、喜んでいた。熊本に到着した日、みんなで夕食をした。出張中の食事は、栄養補給という感じで、時間もないし、土地のものを食べれる機会は少ない。この日は唯一時間があったので、郷土料理を食べに出かけた。馬刺し、からし蓮根、ぐるぐるという葱の酢味噌和え、白身のお刺身、米焼酎。美味しくて、うっとり。
しかし、途中議論が白熱し、声を荒立てる人はいるは、泣き出す人はいるはで、私は妙に冷静になってしまった。お会計ももたつくし・・・。あーあ、せっかく美味しいもの食べたのに、後味悪いな。

Romendensya2日目。急な出張でフライトが上手く取れず、私は一人先に移動した。街の景色をタクシーから眺める。タクシーの運転手さんに、阿蘇山らしき山を教えてもらった。
そう25歳の時だったかな、阿蘇山に行った。中学時代に一緒だった友達が、九州の大学院に行って、福岡の彼女の家に泊まって、車で湯布院の温泉行ったり、阿蘇山に行ったり、囲炉裏のあるお店でランチをしたり、とにかく楽しいことばかりした。そんなことを思い出した。その友達は、一人は結婚してミュンヘンに住み、一人は一児の母になった。思いもよらないそれぞれの人生。自分に、そういう思い出があるっていいな、といまさらながらに思った。
Hizanoueこの日のうちに札幌へ移動する。直行便が無いので、羽田で乗り換えることに。私は、羽田で夕食をとった。たらこと鮭のおにぎりと豚汁。ひざの上に豚汁を乗っけて、搭乗前のスペースでご飯。胃に染み渡って、豚汁が美味しかった。札幌でラーメンが食べたいけど、ホテルに着くのは24時近くだから、早く眠りたくなるだろう。仲のいい同僚と、札幌に向かう機内で、今後のことを話せたのが、今日の収穫かな。
ホテルに着き、パソコンを開き、メールをチェックしただけで、寝たのは既に2時だった。窓に当たる雨がパチパチと音がしていた。外の気温は7度になっていた。

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2006/10/13_16 お疲れさま

Img_0444仕事は無事終わり、大成功を収めた。その夜、同僚と飲みに行った。
出張中、ミーティングが21時からある日は、上司が気を遣って味噌煮込みうどんを食べに連れて行ってくれた以外、食事は、お弁当とコンビニおにぎりとカップラーメンばかりだった。23時まで打ち合わせがあり、朝の7時からミーティングがあり、夜中までパソコンをつないで仕事をしているようなヘビーな出張だったけど、偏った食事のせいか、体重は変わらなかった。
Img_0589最終日の夜、仲のいい同僚と飲みいったのだった。「かんぱ~い!!」ジョッキをごんと合わせる。私はビール、彼女は生レモンサワー、彼はウーロン茶。良く頑張ったよね、私達といって、好きなものを注文した。名古屋に居たので、私は手羽先を食べなくては!と思っていたし、美味しいものを胃に入れたかった。
愚痴や反省もあったけど、最後は笑い話で盛り上がる。ストイックな仕事だったけど、笑い合える同僚がいるだけ幸せ。その日は、部屋からの夜景も心穏やかに眺め、気持ちよく眠れました。

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2006/10/12 ココロの栄養ドリンク

Img_0309_1予定されていた出張が、一日早くなった。独身の時は、それでも充分対応できていたが、結婚している、生活があり、家事にしわ寄せが来る。それでも彼は文句を言うわけではなく、私がただ納得できないのだ。更に、風邪をひきはじめていて、鼻水が止まらなかった。これから仕事をするという勢いが、自分に無くて、家事も中途半端で、自分に嫌気が差していた。
オフィスを早めに出て、美味しいランチを取った。デパ地下に走って寄り、ショーケースのきれいなエクレアを2つ買った。
新幹線に乗る。後ろの車両に、同僚が乗っているとわかったので、エクレアを一つ届けた。もともと彼女に届けようと思っていたし。私は、車内販売でコーヒーを買って、いただきま~す☆
う~ん、美味しい!!ココロの栄養ドリンクになったみたい。頑張ろうと思えてきた。
同僚が私を訪ねてきて言う「私の好きな味、知ってたの?」もちろん、知るわけがない。美味しそうだったからと答えた。彼女もこれから一緒に頑張る同志。協力する仕事も多いので、部屋も隣同士になっている。がんばろうね!

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2006/10/10 同僚

Img_0306_1ものすごく忙しい。お昼を食べる時間も無い。
そんなのっておかしいけれど、イベント前の私達のグループは、スタッフも派遣さんも、鬼のように働く。こんな働き方はしたくないけど、仕事を成功させるためには、必要なツメの時期。そして今日は、イベント前の最後の会議の日。
同僚が、お昼を買ってきてくれた。クリームチーズをはさんだブルーベリーベーグル。実は私が大好きなパンの一つ。一人で行ったワシントンDCでシンと冷えた朝に、コーヒーとベーグルの朝ごはんだったから。その空気と共に思い出す。
彼女の心遣いに、じんわりくる。ここのところ、毎日遅い。家事もろくにできず、自分を責める。
みんな殺伐としてくる中で、彼女の心遣いがありがたかった。こんなときこそ、深呼吸して仕事をしよう。大丈夫、仕事の準備にぬかりはないわ。

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2006/10/08_09 伊香保

Imgp4349_1大学で同じゼミだった友達の実家に遊びに行った。ブラジルにも遊びに来てくれた子だ。その彼女は来月の出産に備えて、里帰りしていた。彼女の実家には、大学時代からお世話になっていて、車で15分くらいの伊香保温泉へ行ったり、赤城山や榛名湖へ行ったりする。
最初は、大学の卒業式の直前。お肌すべすべで卒業式を迎えようと、温泉に入りまくった。次は私が環境NGOに転職してすぐ。新宿から、デパ地下で買ったお弁当を持って、長距離バスに乗った。草津まで足を運んだときだ。
その次は、私の結婚が決まり、ブラジルに行く前の秋。そして、今回は4回目。

Imgp4351_1伊香保インターを降りるとき、大きな虹がかかっているのを、見た。とてもきれいだったねぇ。
彼女の実家は、半分改築されており、とても素敵で快適。まずはみんなで伊香保の温泉へ。気持ちがいいねぇ。温泉最高☆
それから家に戻り、弟君の友達も交えて、みんなで夕食。おじさんが、熊の存在を感じながら、とってきた4キロ以上の舞茸に、牡蠣の入った鍋やお刺身、お漬物やいくらの醤油漬けが並ぶ。美味しいお酒も次から次へと運ばれてきて、みんないろんな話をして、楽しい。話に花が咲く、どころか花吹雪のように、止まらない。Imgp4360気がつけば夜も遅く、眠ることにしたが、洗面所で歯磨きをしながら、今度は女の子同士で話にまた花が咲く。妊婦の彼女からは、妊婦ジーンズを見せてもらった。
翌日は、旅館級の、箸が迷ってしまいそうな朝食を頂いた。デラウエアの手作りぶどうのジャムが美味しかった~。一週間分の栄養をとった感じがするくらい。Imgp4361
もう一人の友達を駅まで送り、おじさんの誘導で、赤城山にある産地直売センターへ行った。私はこういうお店が大好きで、いろんな野菜を安く買った。インターが近いからと、ここまで連れてきてくれたのだけど、空が近くなり、渋渋川の街が良く見え、空気が一段と澄んでいた。おばさんが、草もちをお土産にしてくれた。他にも天然の舞茸とすりこぎにする山椒の木を持たせてくれた。とても嬉しい。
Imgp4363
妊婦の彼女に会いに来たのに、むしろ私たちがもてなされ尽くされてしまった。いつもそれに甘えてしまう。だけど、ダーリンも楽しかったみたいだし、私はとても楽しくストレスが発散できて、ココロが元気になったよ。
私の好きな温泉は、泉質などもあるだろうけど、小さいときから馴染み深い箱根と、ここ伊香保。ここは彼女の実家があり、いつも笑顔で迎えてくれる人が居てくれるからだと思う。

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2006/10/07 六義園など

Imgp4289今週はヘビーだった。とうとう昨日はおうちに着いたのが24時近くて、びっくりした。家で飲もうと思ったけど、そんな気分にもならなかった。飲み会を終えた彼と合流して、一緒に帰る。私たちは、一緒の時間をすごすのが多いのが好きだ。
Imgp4298
今日はいい天気。本当はもう少し眠りたかったけど、婦人科や歯医者に行きたかった。30歳過ぎたら、ないがしろにしてはいけないのだ。婦人科は、新卒で勤めた会社のそばにある。懐かしいその道を、パートナーと歩いた。
婦人科で久々に先生と会う。受付は奥様で、いろんな話で盛り上がる。先生は、なぜかブラジルが好きで、奥様は元は旅行会社にお勤めだった。先生は、私の結婚を喜んで、婚前検診というものを、お祝いにしてくれたことがあるユニークな先生なのだ。

Imgp4294それから、お鮨をランチにして、六義園(りくぎえん)にいった。会社のそばにあるのに、一度もいけなかった日本庭園。1702年に作られ、国の特別名勝になった文化財。中に入ってびっくり。入ってすぐは、ビルがひとつも見えなかった。電線で区切られていないその空は、東京とは思えない様子だった。赤とんぼがたくさん居て、きれいだった。カラスがうるさかったけど、しょうがない。きっと烏の集会中なのだろう。庭園内には、銀杏が落ちていたり、葉の一部が紅葉していたり、池では亀が甲羅干しをしていたり、快適なお散歩になった。Imgp4331

それから、高級住宅街の大和郷を抜けて、ケーキ屋さんでカフェした。さらに歩いて、巣鴨の刺抜き地蔵尊へ。行列が出来ていて、お地蔵さんには触れなかったけど、遠めで拝んだ。賑わいのある商店街は、居心地がいい。昔風のおせんべえ屋さん、美味しそうな塩大福屋さん、レトロなお洋服屋さん。楽しい。

Imgp4344その後、私は歯医者の予約が渋谷であって、彼は中野の中古のカメラを見にいった。お互い終えて、新宿で待ち合わせする。明日会う友人へのお土産を買いにいったのだけど、箸置きも買ってしまった。ユニークな箸置き。おかめとひょっとこ。
今日は一日、お出かけ。ダーリンとデートしていた。彼氏と彼女ならバイバイだけど、夫婦ならずっと居られる。夫婦っていいねぇ。

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2006/10/01 ハツモノ尽くし

Imgp4267昨日の夕食から彼の実家に泊まりに来た。お夕飯は、新米の栗ご飯、牛肉のビール煮、茶碗蒸し、お漬物、酢の物、ビールにワイン、デザートにはケーキを食べた。朝ごはんの後には、梨に、チョコレートの固めのムースに、みかんが登場。一週間の栄養を全て摂取したというくらい、しっかり食べた。
Imgp4277初物もたくさん食べてしまった。新米、松茸、みかん!どれもおいしかったねぇ。ちなみにおみかんはお庭でなっているもの。さっそく、一人みかん狩りをさせてもらった。楽しいねぇ。
帰り道、車のアンテナに止まったトンボや、道沿いの風になびくススキや黄色い女郎花の群生を見た。ピンクやオレンジ、黄色のコスモス、赤い彼岸花も咲いていた。いつの間にか10月…月日が過ぎるのは早い。ハッ10月、生牡蠣の季節だ☆うふふ。

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2006/09/30 美味しさ倍増

Imgp4264マンションの機関紙みたいなのが、隔月で入っていて、その中に、「はん亭」というレストランが載っていた。興味をそそられたのは、その建物。大正6年(1917年)に建てられたもの。もともとは爪皮屋(下駄の先に付けるカバーを作るお店)だったそうだけど、昭和50年くらいに買い取られ、串揚げ屋として繁盛しているが、実は国登録文化財だそうだ。ちなみに、マグニチュード7~8でも壊れないらしい。
Imgp4247串揚げ屋のランチは、3500円の一種類のみのコースで、飲み物だけ選ぶ。箸休めが二種類と特製味噌や塩で食べる野菜に、串揚げ各種。茄子、生麩、栗、小海老、帆立、谷中しょうがの肉巻き、鴨など、どれもとっても味が良かった。締めは私は海苔茶漬け&白桃シャーベット!建物のためにココに来たけど、串揚げも当然おいしい☆
建物が醸す雰囲気で、素材の味がちゃんとする串揚げを頂くと、もっと味をしっかり確かめようという気分になって、実際、もっと美味しく感じた。私は生麩の串が、とっても気に入ったし、しょうがの肉巻きも美味しかったよ。千代田線根津駅からすぐ。ぜひどうぞ。

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2006/09/24 赤いの

Imgp4237めだかを今日までに20匹買っている。最初の10匹に、追加で更に10匹。それで結局残ったのは、「めだかの王様ちゃん」ただ1匹…。めだかは共食いすると聞いたし、なぜだかよく天使になってしまった。
残っためだか王は、黒っぽくて大きくなった。9日間旅行で不在中も餌がなくても、たくましく生きていた、まさに王様だ。水中植物が根を張り巡らしていたからだろうとは思うけど。
でも今日、以前から迷っていた金魚を3匹買うことにした。めだかは金魚の餌になってしまうというけれど、今回の金魚はめだかとほぼ同じで、幅が太いくらいのサイズ。お店の人も、「共存できるでしょう」とのことだった。観賞用で飼うとわかったからか、固体で選べない金魚なのに、きれいなのを選んでくれた。斑があるオレンジ色、赤い大きい子、ひれの先が黒く、赤い小さい子の3匹だ。
水中に金魚を放すと、水中植物の根をよく食べる。絡まってしまうのではと、心配になるくらい果敢に水草にもぐりこんでいく。水槽で人工の餌ばかりで飽きたから、自然の味が美味しいといわんばかりに食べまくっていたのだ。
きっと大きくなりそうだ。そういえば実家の池には金魚で買ったはずなのに、鯉のように成長していたもの。めだかと違って、金魚は、赤くて目立つのでかわいい。画像にはめだか王も映ってるけど、きっと水と紛れて分からないでしょう。

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2006/09/20 実家

パートナーが海外出張している間、私は横浜の実家に何日か帰り、そこから出勤している。実家の食卓には、好物が並ぶ。茶碗蒸しも、おはぎも食べた。焼き魚も麻婆豆腐も食べたし、和菓子も毎晩食べていた。食卓に並んだおかずは、普通のおかず。だけど、ことのほか美味しく感じるのは、それが私にとって、馴染み深いお家の味だからだ。
20年以上歩き慣れた道を歩いて帰る。金木犀が風に乗ってくる。古い住宅地だから、道が狭いし暗いし、横浜だから坂が多い。だけどその分、植物が近くて、緑の匂いがすぐ傍にある。うちのような山の上は、足腰が健康ぢゃないと不便な土地だ。
だけど、風は吹き抜けて、景色がいい。私の足が太いのは、坂のせいだと思い、文句を言ったこともあったけど(笑)。だけど、不思議なことに、今はその坂道すら懐かしく、一歩一歩、思い出とともに前に進んでいるよ。

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2006/09/17 緑と花に囲まれる

Imgp4201カナダ・アメリカ旅行で、植物の多くが枯れてしまった。茶色く枯れたものもあるけれど、栄養と水と太陽で復活した植物もある。
昨日の同期会のために、彼がベランダの植物をきれいにしてくれた。Imgp4193
枯れてしまったところに、新しい苗を植えて、とてもきれい。バラやブーゲンビリアは、新しい芽がスクスクっと出て、既に青々とした葉っぱが生えてきた。同期が「ブログ通りにきれいなベランダだね」と褒めてくれた。彼のおかげで、うちのベランダはとても快適だ。
彼はダイニングから見えるベランダも、部屋の一部という認識でいるので、余念がない。ダーリンに感謝☆
Imgp4191そして部屋にはお花がいっぱい。友達を迎えるために私が買った花と、友達が来るのを知って吾亦紅と花梨の実を贈ってくれた母のと、昨日の同期が花をたくさん持ってきてくれた。お花がいっぱい。そして動物やハート型の可愛い手作りクッキーもあり、お茶の嬉しい時間。のんびりした日曜日を過ごして、明日に備えた。

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