2006/12/29 四万温泉郷巡り
この旅館の食事は宴会場で取ることになっていて、ここの温泉で炊いたお茶漬けが美味しかったのだけど、部屋に戻って、一風呂浴びようかと思ったら、既にタオルが片付け済み。ちょっと失礼だと思いました。
旅館に車と荷物を預けて、温泉郷を巡ることに。外に出て、雪が積もっていて、私は大喜び。私を見て、「りこは犬みたいだねぇ」と彼が言う。だって、雪を体験するのは久しぶり!わーいわーい!!るんるんしちゃうねぇ☆
歩いて、まずは小泉の滝を見下ろす。青い水が印象的だった。人の居ない道を歩くのは楽しい。滑らないようにしながらも、軽くスキップ。ツララをみつけて、おっちゃった。うふふ。
うれしいねぇ、雪!さすがに寒くなってきたところへ、重要文化財の薬師堂と共同浴場「御夢想の湯」に到着。誰も居なくて、お風呂独り占め、と思ったら、お風呂は激アツ!水を足して、それまではかけ湯をして過ごした。男の湯のダーリンに声をかける。だって、本当にアツかったんだもん。だけど、入れるようになると、石をくりぬいた快適なお風呂で、本当に気持ちよかった。

ぽかぽかして、今度は温泉街へ歩いていった。更に歩いて、露天風呂を目指したが、その露天風呂、露天過ぎ…。丸見えで、さすがの私もちょっとと思い、近くの共同浴場「上の湯」へ。気持ちいいねぇ。
おなかが空いて、温泉街でお蕎麦を頂いた。昭和を感じるレトロな看板が並ぶ温泉街。渋いねぇ。それから車を取りに旅館へ戻った。それでもまだ早かったので、更に「河原の湯」へ。体が冷えたら温泉!いいねぇ。
この日の宿は、日向見(ひなたみ)というエリアの奥にある旅館だったけれど、小さいけど、こぎれいで感じが良かった。川沿いの宿で、川のせせらぎで癒されるし、お料理も美味しかった。そして何より、お風呂が雪見露天風呂になって、私は大喜び。こんな贅沢はない、とつくづく思いました。今年頑張ったご褒美を、神様がくれたんだ、と
本当に思ったくらい、とても気持ちがよく、幸せな気分になりました。


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