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2008/01/31 32歳になった

Dsc_2481昨日は会社の同僚がお誕生日電話をくれた。日付が分かる5時間前だったけれど、覚えていてくれたことが嬉しかった。
去年は、彼が海外出張中で、私は仕事を早めに片付けて、デパートのお鮨屋さんでお鮨を食べていた。レストラン街ではなく、イートインで、最後のお客さんだった私。鮨職人さんに、妊婦で今日が誕生日だと告げると、気前よく好きなネタをご馳走してくれた。美味しくて気分のいいお誕生日でした。
今年は育児休暇中。何をして過ごそうか朝から考えつつ、天気が良いので布団を干したりしていた。10時前にクロネコヤマトさんが来て、友達と母からの小包を届けてくれた。母からは、彼女が気に入っているというパパダニエルのカヌレ。友達からは、ハンドケアセットやチョコレート、ルームフレグランス。嬉しくてテンションが上がり、コーヒーを淹れて頂いた♪おいしー☆うふふ。
Dsc_2522お昼は銀行に行って、気に入っているイタリアンでキコとランチ。といっても彼女は夕食だけ離乳食だから、おっぱいを通して味わうのだけれど。キコは静かにしていてくれました。ごぼうのキッシュと豚トロとオリーブとジャガイモのパスタ、デザートもどれも美味しかったなぁ。お店のお姉さんも覚えていてくれたし、よい気分。強い風も気にならず、散歩して、お花を買ってお家に帰ってきました。
夜にはシャンパンとマロングラッセが届き、そして何より友達や妹、彼の両親からメールやカードが届いて、嬉しい一日です。みんな、それぞれ忙しい日常の中で、この日を覚えていてくれる、それだけで本当に嬉しいしありがたい。お祝いのメッセージを送ってくれたり、カードを選んだり、プレゼントを探す時間も考えると本当にありがたい。どうもありがとう♪

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2008/01/30 夜泣きの翌日

昨晩は、キコが初の夜泣きをしました。育児書を開くと「6~9ヶ月子育てのツボ」にしっかり書いてありました。お風呂に入れて、キコに、妹から貰ったベビーマッサージのオイルを使ってマッサージをしたあとから、いつもと違って妙に不機嫌。足をピーんと突っ張って、ぐずりぐずり。
おっぱいを飲んで眠るかと思い、ベットに寝かせた途端、ぎゃぁぁぁぁ、うぎゃぁぁ、ウゴゴゴゴー、ぎぇぇぇぇ、いやもう形容できないほど、ものすごい声。部屋の中に、濁音だけが充満して、まるで石器のように生産された文字で、部屋がパンパンになって、押しつぶされる感じ。漫画みたいだけど、本当にそう。
顔を真っ赤にして、鼻水も涙もズルズルだらだら。必死に泣いています。おっぱいもダメ。今まではおっぱいを飲めば泣き止んできただけに、ダーリンも私もビックリ。ひとまず私がずっと歌を歌ってあやして、途中でキコをダーリンにパス。その間に育児書を開くとなるほど、痛いとか熱があるとかそういう症状もないし、「夜泣き」と判定!寝室に戻ると、キコはダーリンの腕の中ですやすや。泣き疲れて眠った様子。
夜泣きが続くと大変という方々の気持ちが、たった一日でしたが、分かった気がしています。これが連続するといやだなぁ。
と思って、今日は午前中のうちにお買い物へ。天気もよかったし、気温も高くて快適♪いつも行くジャスコで、その日のうちに配達してくれるという新しいサービスがあり、さっそく利用してみました。
ちょうどお米もきれそうだったので、お米と玉葱、ジャガイモや料理酒など常温のものだけだけど、25キロまで(専用の箱に入る分)100円で届けてくれる。2000円以上なんて、お米を買えばすぐだし、今日は「お客様感謝デー」という日で5%引きの日だったので、得になった分から払っても、今日はまだ得なのだ。
冷蔵のお肉やお魚、牛乳などはバギーに入れて帰ってきても、まだ2時。それから近くの公園に抱っこ紐で抱っこして、2周のんびりウォーキング。その間にキコは眠ってしまいました。さぁて、今晩は夜泣きをするかしら~。

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2008/01/29 ベビーマッサージ

Dsc_2517家の近くの公民館でベビーマッサージがあるのだけれど、電話をするといつも満員。広報誌が配られたときは、予約受付には早いため、電話ができず、思い出したときには既に予定数を超えていることが多いのだ。そして、そのうちベビーマッサージに興味がなくなっていた。
妹が、ちょっと早いけれれど…といって、お誕生日プレゼントをくれました。以前、表参道のニールズヤードにあるブラウンライスカフェでランチをしたとき、私が気になって見ていたベビーオイルを覚えていてくれたようです。ありがとう♪
お風呂上りのキコのマッサージは、やっている私もその優しく心地よい香りと、キコのふわふわムチムチぷりんぷりんのお肌に癒されます。お尻もお腹もCHUしちゃうくらいだもの。

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2008/01/28 パンとジャム

Dsc_2436週末に行った彼の実家から、たくさん頂いたお庭の柚子。ダーリンからも好評を博した柚子ジャムを、又作ってみることにしました。
今日みたいに天気が悪い午後は何か家で作っていると、気分がいい。土日も出かけて、キコもよく眠るし、私も出かけるには疲れ気味だし、こういう日はおうちにいるほうがいい。無心に柚子を刻む。何か作るのは、作るエネルギーより、集中する気分転換を求めているからだと思う。
鍋でコトコト煮ている間、カップケーキの型で、カップパン作り。バターではなくサラダオイルを使い、卵、ミルク、小麦粉、胡椒とベーコン、粉チーズなどを混ぜて焼くとあっという間に完成。遅いお昼ごはんに頂きました。しょっぱいパンに柚子ジャムも、それはそれで美味しかったよ。

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2008/01/27 36階の宴

Dsc_2427今日は2ヶ月前から予定していたランチ宴会。赤ちゃんがいると夜の飲み会より、昼のランチ会のほうがいい。関西からこちらに来る予定の日にみんなで予定をあわせて、この日になった。場所は丸ビル。子連れの私と友達のアクセスのしやすさで場所を決めた。このレストラン、WEB上は10歳以上からとのことですが、個室であれば赤ちゃんもOKでした。
36階、天気もよくて、大きな窓から見える景色も気持ちがいい。シャンパンを開けてワインを飲んで、美味しいランチ。大人は9人。話が弾んでいるから、キコにおっぱいをあげていたり、あやしている間、聞いているだけで、なんかおかしかった。キコはテーブルに座らせたり、バギーに乗せたり、膝の上に乗せたりしていました。集合写真のときだけ、なぜか大泣きした以外は、ちゃんといい子にしていたね。
Dsc_2417今日が誕生日だった男友達ともうすぐお誕生日の私には、かわいいプレートが付いてきました。みんなの気遣いが嬉しかったな。みんなが最初に会ったのは、高校生。あれから10年、おや?15年近い年月が流れ、留学に行ったり、結婚したり、駐在したり、出産したり、転職したり、みんなそれぞれさまざまに生きている。実家に行ってみたり、飲み合宿をしたり、海外の住まいを訪ねたり、だけど、この雰囲気、いつもどこで会っても昔からこんなだった気がする。友達って、いいね。

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2008/01/26 観覧車

Dsc_2394今月は、両家の母と私のお誕生日、更に妹の義父の誕生日もある。彼のママのお誕生日お祝いに、彼の実家を訪ね、近くのレストランへ行った。トスカーナ地方のお料理だそうだけれど、お肉の盛り合わせが
美味しかったよ。量も種類も多くて、大人4人でちょうどよかった。それから、ショッピングセンターの中にある観覧車に乗りました。一周15分、筑波山や成田空港に降りようとする飛行機が遠くに見えました。天気もよくて気持ちよかった~。キコは観覧車を意識せず、いつもと変わらない様子。まだ高さを感じないのかなぁ。
Dsc_2409実家に戻って、彼のママが作ったショートケーキを頂きました。手作りショートケーキって、買ってきたものとは違う美味しさがある。美味しかったねぇ。夕食は軽めに頂いて帰ってきました。お祝いに行ったのに、色々頂いて帰ってきてしまいました(笑)。ご馳走様でした♪

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2008/01/25 香り高いご飯

Dsc_23176月に田植えがあったけれど、今年は入院と出産で行けなかった。秋の収穫に出かけたけれど、私は戦力外で、その分ダーリンが頑張った。私とキコは、刈り取られた田んぼを見ながら、青空の下で授乳していた。そして年末にお餅つきがあったけれど、今年は伊勢に旅行中で行けなかったのと、お餅で乳腺が詰まるのが怖いので止めたのでした。お餅つきでは、収穫したお米をみんなに分けてくださるのだけれど、いけなかったので、それをわざわざ郵送してくれたのでした。
コシヒカリとお餅米と香米と黒米、全部有機農法でできたお米。炊くときは、白米三合に香米と黒米を小さじ2杯ずつ加えて普通に炊く。「香米」という名前の通り、ご飯を炊いている間、ものすごくいい匂いが漂った。ご飯の炊ける匂いなんだけど、香りがいいのだ。ふわぁっといい匂いが部屋に満たされる。食べ物の匂いでも、ご飯とかお菓子のできる匂いって幸せ。焼き魚は好きなんだけど、お部屋に残る匂いがちょっと苦手。
さて、自分達が造ることに関わったお米は、食べるときもワクワクする。一粒一粒が大事で、食べるときも有り難さを感じる。毎回そんなんぢゃ疲れちゃうけれど、食べることって、「ご馳走さま」って言うときに思い浮かべる顔が多いほうが、贅沢な気がします。

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2008/01/24 文具工場

Dsc_2358同じマンションに住む会社の奥さんと一緒に近くにお出かけした。行く先は、文房具の卸売りのお店。いつも行く八百屋から3ブロック歩いたところにあった!彼女が散歩がてら見つけたというので、連れてきてもらったのでした。
お店というより工場で、住宅地なのに、路駐の車もたくさんあって、店内は人で賑わっていた。学習ノートや粘土、鉛筆や画用紙、キャラクターメモやシールなど、文房具がものすごく安かった。ノート30円とか、ファイル2枚で10円とか駄菓子屋さんみたいな価格。お母さんらしき人達が、「一年生で青色使うっけ?」とか言いながら、大量に買っていた。私は欲しいものが無かったけれど、電話の横に置くメモを買おうと思ったら、ブロックメモ20円。レジで払うには申し訳ないような御代で買えました。食材だと安全性が気になって、安いだけでは喜べないけれど、文房具だと純粋に嬉しい。家から歩いて10分もしないし、お散歩がてら又覗いてみようっと。
写真は、昨日母が持って来てくれた実家のお花束。水仙やチェリーセージ、レモンバームなどのハーブの花束なのだけど、とってもいい匂い♪

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2008/01/23 好物づくし

Dsc_2321今年に入って初めての雪が降った。勝手に嬉しくてわくわくした。会社員のときでも、私は雪という天気が好き。今日は妹と母が遊びに来る予定になっていて、雪にもかかわらず時間通りに遊びに来てくれた。一緒におうちランチをして、お菓子を食べながらのんびりお喋りして過ごした。
雪で足元が悪いのに、母が私の好物をたくさん持ってきてくれた。煮豆、白菜漬け、干し柿、銀杏、ジャム、きんぴら、焼きりんご、チーズケーキ。大きな紙袋いっぱい。そして妹の分も一袋ある。さぞ重かっただろうにと思ってしまう。年齢を重ねるごとに、食べたいと思うものは、実家で食べていたものばかりだ。
Dsc_2326夕食の後に、焼きりんごをダーリンと食べた。その大きさに彼は「おばけ焼きりんご!」と驚いていたけれど、ちょっとあっためて、カスタードクリームを乗っけて一緒に食べる。夜11時のおやつにしてはヘビーだけど、ぺロッと平らげてしまった。そう、この味!私がよくクレープを食べるときに注文する具がまさしくコレ!シナモン、煮りんご、カスタードクリームのホットクレープが私は一番のお気に入りだけど、これを味わいたかったのね、きっと。りんごが出回ると、よく作ってもらっていたからね。

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2008/01/22 具沢山ケーキ

Dsc_232012月上旬に、ラム酒にドライフルーツをたくさん漬けておいた。一ヶ月くらい置いたので、ふとケーキを作ってみることにした。レーズン、サルタナ、カレンズ、オレンジピール、そこにナッツを入れて焼いたフルーツケーキ。1時間ちかく焼いて、どっしりと仕上がりました。ひときれに、具がいっぱい。上品さはないけれど、素朴でおいしいよ。
今日はキコは足を両手で持って遊んでいました。片方を口に持っていって確認中。話は聞いていたけど、すごい柔軟性。その形のキコは、なんだかまるっこくてカワイイ。

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2008/01/21 生徒会がきっかけ

Imgp6359_2高校時代、私は女子高の生徒会長だった。神奈川県内の私立高校の生徒会サークルがあって、私はそこに出入りしていた。校則や学園祭を議題にしたり、相互に学園祭を訪問したり。私学フェスタというイベントでは、みんなで「エイズの模擬裁判」を演じたこともあった。その時一緒に活動した他の学校の生徒会の人たちとは、今でも続いている。
今日は、久しぶりにその友達と会うことになった。雪が降るかもという予報を聞いていたけれど、雪が降っても会いたいくらい久しぶりだし、楽しみにしていた。
彼女は、キコと同じ学年になる男の子のママになっていた。お互い仕事をしていたし、なかなか会えなかったけれど、ちょうど育児休業中の今、やっと会うことができた。彼女とは「笑いのつぼ」が同じで、笑いが止まらなかったことを記憶している。彼女と会うのは久しぶりなのに、その5年近い時間を感じなかった。話すことは山のようにあって、子育てや妊娠中の話、お勧めの抱っこ紐や絵本やボディクリームの話から、仕事を続けていく話やご主人との出会い、そしてキッチングッズの話で盛り上がる。小物の話から職業観、日常の話から家族の話まで。話題は無限に広がった。でも時間は平等に流れていて、あっという間に夕方になり、興奮冷めやまぬまま帰ってきました。
友達っていいね。何年も会わなくても、昨日まで話していたみたいに盛り上がれる。そして、高校時代と変わらず刺激し合える。出会って、今も続くのは、相手があってこそ。感謝している。ありがとう!!

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2008/01/20 パエリア

Dsc_2313妹がアメリカのお土産で買って来てくれた鍋。パエリアにもってこいの形をしていた。そう分かっていたのだけど、どうも自分のお家で作る気になれず半年以上経過していた。
ダーリンは、私より料理が上手。なんと今晩はダーリンがパエリアを作ってくれた♪独身時代もよく作っていたという。特に本を見ずにチャッチャと手際よく作っていました。具はタコとアサリとチキン!おいしいぃぃ~。実家になった無農薬レモンを絞って、更に美味しくなった。ダーリン、ご馳走様!また作ってね~。

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2008/01/19 キコ7ヶ月

寝返っている腹ばいの体勢が殆どで、大人が座らせれば、不安定ながらちょこんと座るようになったキコ。昨日できなかったことが、今日はできるようになり、そんなことが日々少しずつ増えていって、成長している。
成長のヨロコビを感じると、日常の大変さと、どっこいどっこいなんだろうなと思う。友達が「朝起きて、子供の寝顔を見ると、今日も1日がんばろうと思う」って言ってた言葉を思い出し、本当にそうだなぁと理解しました。

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2008/01/18 ポリオ

キコは実は日曜日から鼻水がズルズル。それが私達にも移って家族揃って、鼻水ズルズル。病院から処方された薬を飲んでいるけれど、鼻水以外はおっぱいの飲みもよく、熱もなく、下痢もなく、元気なキコ。大丈夫そうだったので、公民館で集団処方されるポリオに行って来た。
最初に小児科医の診断があり、OKといわれたので、さくっと終了。赤ちゃんがたくさんいて、キコは興味津々。ハナ垂れの赤ちゃんもキコ以外たくさんいました。

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2008/01/17 足元の春

Dsc_2267今週、関東はずっと一桁の気温で寒い一週間。今日はキコを6-7ヶ月検診に連れて行ったのだけれど、風が強くて寒くて、病院の隣の大きな公園に行く予定を止めたほど。お家に帰ってきて、ベランダに干した洗濯物を取り込む。
ふとベランダのビーチサンダルを履くとき、目に留まった「春」。ダーリンが育てている小さい盆栽。こんなに寒いのに、もうつぼみがふっくら♪と思ったら、なんとつぼみの一つは早くも咲いていました。こんなに寒いのに、ちゃんと春の季節に向かっているんだね。

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2008/01/15 ストロベリーチーズケーキ

Dsc_2278結婚記念日には、ダーリンから初めてバラの花を贈られた。大きなバラ三本。両親から贈られたチューリップのブーケも、バラも、居間の一番見えるところに置いた。
しかし、赤ちゃんがいると部屋の温度は、20度前後。湿度もあってあったかい。花はあれよあれよと言う間に満開。チューリップは、(どうもこのチューリップを見たときから、私はBaskinRobins31のストロベリーチーズケーキを
連想してしまうのだけれど、)新種の牡丹のようになり、バラは大きくなって存在感を更にアピール。満開になっても、きれいだし、名残惜しくてまだ飾っています。

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2008/01/14 ぐりとぐらの気分

Dsc_2253うちにはハンドミキサーが無かったので、以前母と妹と作ったカステラは、母に持参してもらい作った。ハンドミキサーを買って、今日はダーリンとカステラを作った。実はとっても簡単なカステラ。ただハンドミキサーであわ立てて、あわ立てて、それだけです。私が泡立てている間、新聞紙を使って型を作ってもらい、20センチ四方の型に流し込み1時間半焼いた。Dsc_2256
出来上がった正方形のカステラは、おっきくて、とってもおいしそう♪ぐりとぐらの気分だ。ナイフを入れて、黄色い生地が目に飛び込んでくると、すっごく嬉しくなった。紅茶を入れるお湯が沸くのが長く感じられるほど、早く食べてみたかった。食べてみると、もちろん美味しい!お家のカステラの味。夕食前と後、あっという間に半分以上、二人でぺろりと平らげました。

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2008/01/12 かきもち

Dsc_2252昨日が鏡開きだったけれど、実家に泊まっていたので、今日鏡開きをした。実家の母から貰った生のお餅だったので、まずはカビをこそいだ。刃物で割ってはいけないそうだけれど、刃で切り込みを入れて概ねナイフの力を借り、最後は手で割りました。ふへー。
鏡開きは、お汁粉が定番だけれど、お餅は乳腺が詰まると言われているので、かきもちにすることにした。普段揚げ物はせず、とんかつは外食ですますくらい揚げ物はしないうちだけれど、かきもちのためならエンヤコラ(^-^)
って、油を多めにつかうだけだけれどね。
小さいフライパンに油を入れて、出来上がったら塩を振って、ちょっと醤油をまぶして、かきもち完成♪フライパンで揚げていると、ぷくーっと膨らんだり、パスっと音が出る。うふふ。おいしい。ダーリンともりもり食べちゃいました。

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2008/01/11 1年と1日違い

Dsc_2237今日はサンパウロ時代のお友達に会いに、藤沢に行ってきました。藤沢に住んでいる高校の友達に、そちらに行くとメールをしていたら、なんと朝、電話をくれました。高校卒業以来だから15年近いのに声は変わらない。嬉しいねぇ。育児休暇中に絶対に会おうと思いました。電話してくれてどうもありがとう!

家からサンパウロの友達に会うまで、片道約130分。なが~い電車も意外と大丈夫でした。小田急はエレベーターがホームと改札、改札から地面まであり快適に移動できた。まずは駅前で軽くランチを済ませ、駅にほど近い赤ちゃんサロンへ。
埼玉から来た事を話すと、赤ちゃんサロンは、埼玉はとても充実しているそうだ。でも私、赤ちゃんサロンはわざわざ出向くのが面倒で一度も利用したことがないので、実感はないのだけれど、ちょっと誇らしく思いました。
サンパウロの友達と会うのは、2年半ぶり。その間に彼女も私も母親になった。彼女のお嬢さんは、1歳半でブラジル人とのハーフ。キコと一年と一日違いのお誕生日。一年後のキコはこうなっているのかしら、と思うと思わず笑みがこぼれて、視線にその気持ちが混じる。お目目がおっきくて、トコトコ歩く様子も、ママの手を引っ張る様子もとってもかわいい。24時間のフライトの話に始まり、共通の友達や育児のことなどをたくさん話しました。
赤ちゃんサロンで時間をすごせたおかげで、1歳半で好奇心花盛りの彼女のお嬢さんは、たくさんある玩具に夢中。遊びつかれて途中は眠っていました。キコはたくさんの赤ちゃんに会って最初はびっくりして泣いていたけれど、すぐに慣れて、おっぱいも飲んで、自分のペースを取り戻した。
今日は鏡開きだったので、お汁粉を出してくれましたが、私は小豆だけ食べました。4時間近く居て、おやつ代を入れて500円。子連れだとこういう場所がいいね。また是非会おうと話し、チャオチャオ(=バイバイ:ポルトガル語)して別れました。
ブラジルの懐かしい空気や景色を思い出しながら、いつかブラジルにキコを連れて行こうと思ったよ。
今日は、横浜の実家に彼も一緒に泊まったので、美味しい夕食、のんびり快適に一日を終えられました。

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2008/01/10 結婚記念日

20080110111849私達はサンパウロと日本にいたので、彼が郵便で婚姻届を送ってくれて、私がそれを提出した。そのときは、うちの両親が一緒についてきてくれて、彼の両親も一緒だった。休日の役所は臨時窓口扱い。
そのあと彼の実家で、おいしいご馳走を賑やかにみんなでほおばった記憶がある。それが入籍した日。
それからほぼ3ヵ月後、彼は休暇を使って一時帰国し、その間に結婚式をした。
帰ってきた彼を、私は成田に迎えに行った。それがパートナーとなる彼だった。24時間のフライトを終えてゲートから出てきた彼は、私のパートナー。とても不思議な感じだった。人が行き交う成田の出口ゲートで、私は彼と指輪交換をした。
結婚式は、海の見える熱海のオーベルジュ。電車に揺られて、大切な友達がみんな来てくれた。結婚式は人前式。私はこの人と一緒になるということを、自分と家族と友達の前で誓った。それがもう4年前とは信じられない。時間が経つのははやいね。

20080110122054さて、今日は市のファミリーサポートの説明会に出かけた。10人前後のママとその赤ちゃんがいて、説明を受けた。両親にかわって保育園の送迎をしてくれる地域の人とそれを必要とする家庭向けのサービス。一時間700円で、ほぼボランティアみたいな形で預かってくれる。今、決まっている保育園は20時まで延長保育が可能なので、利用しなくても良さそうだけれど、念のため説明会に参加した。申請しても、預かってくれる人との相性もあるそうなので、今回は申請をせずに内容を理解してきました。
お腹がすき始める11時ごろ。説明会会場と同じビルに入っているカフェに寄った。福祉施設の皆さんが作った手作りのお菓子やパンが並ぶ。コロッケパンとチョコレートコロネ、そしてチーズケーキとコーヒーをランチにした。割安なのに、味が良いので気に入っている。それから、その近くの図書館に行った。絵本を開いて、2-3冊読んで聞かせて、キコはおっぱい。ぐっすり眠ったキコをバギーに乗せて、おうちまで一駅分歩いた。50分くらいかかったけれど、天気もよくてあったかくて、気持ちよかった~。
Dsc_2211家に着くと、実家の両親から結婚5年目おめでとうの花束が届いていました。レースのように縮れて白く縁取られた赤に近いピンクのチューリップに、スイートピーや小さい朝顔のような花のブーケ。香りもよくて、お部屋が一気に春のようになりました。夕飯はビーフシチューと買ってきたショートケーキとフランスパン。小さいスパークリングワインも開けて、今日もまた記念日にかこつけてご馳走を食べちゃいましょう♪うふふ。さぁ、結婚5年目!ダーリン、これからもどうぞよろしくね☆

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2008/01/09 記念日ランチ

Dsc_2198今日はキコの内定した保育所の面接があり、彼は有休を使って一緒に面談にいった。出迎えてくれた園長先生は、なんと私達を覚えてくれていました。去年妊娠したときに、私達はこの保育園を見学に来ていて、市役所を通さないと入れないことを知りつつ、見学をしていたのでした。
面接は、提出した書類をみながらアレルギーや健康状態、発育目安などを話し、気になる点を質問した。やっぱり4月前入所は難しいらしいけれど、仕方ない。主任さんによると、0歳児クラスは12人で、結構パパが送ってくる人が多いそうだ。パパ仲間もできるらしい。
Dsc_2209それから、明日が結婚記念日なので、予約していたイルギオットーネに出かけた。野菜が美味しい京都のレストランというだけあって、どのお皿も美味しかった。友達は、2度チャレンジしたが、予約できなかったそうだ。そんな人気のお店とは知らなかったけれど、子連れは個室のランチのみOKなので、今日は格好の日だった。確かに平日だったけれど、遅い時間しか予約ができなかったな。どれもとっても美味しかった。
ちなみに赤ちゃん用トイレは、このビル(TOKIA)にある多目的トイレが近かったです。個室は4人まで入れそう。イタリアンなのに和な感じでした。
それから丸の内のお店を覗きながらお散歩して、オアゾの丸善に寄って帰ってきました。地元の本屋さんにも毎週行くけど、やっぱり大きい本屋さんは楽しい。種類も多いし、扱っている本も色々。充実した一日になりました。

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2008/01/08 年賀状

カードやお手紙を書くのが好きな私にとって、年賀状は楽しいイベントの一つ。育児休暇中だから、今年は余裕をもって出すことができた。今までは、旅行先に持って書いていたこともしばしば。
ペトロポリスというブラジルの避暑地(ブラジルは季節が逆)を旅行したときも、朝食をとりながら、ダーリンとともに書いて、封筒に切手を貼り付ける作業をしていた記憶がある。

結婚報告が多かったけれど、出産の報告が多くなったここ1-2年の私宛の年賀状。子供が生まれたら、他の人の年賀状も、細かく見るようになった薄情ぶりというか、調子がいい自分に笑ってしまう。今までは誰から年賀状が来たとか、子供が生まれたんだ~、くらいの反応が、もう5歳なんだとか、上の子と下の子の年の差は3歳だとか、4人も子供がいるとか、具体的に反応する自分がいる。今年は2ヶ月の入院で一緒だったママさん達からの年賀状が新たに加わりました。

年賀状ってね、楽しいと思う。なかなか会えなくても、年に一度年始のご挨拶をするだけで、免罪符になってしまうし、実際、よし!会おうと思えてくる。その人宛に一言書くときは、何を書こうかわくわくしている自分がいる。それを郵便屋さんがぶーんとバイクに乗って、一つ一つのポストに運んでくれる。葉書は、トラックに乗ったり、電車に乗ったり、時に海を越えて届く。
それに、お年玉くじがいい。当たっても切手シートくらいだけれど、楽しい。年賀状って大好き♪

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2008/01/07 七草粥

Dsc_2171スーパーのコーナーに昨日見つけた「七草セット」。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(蕪)、すずしろ(大根)が入ってるのだけど、なずなってペンペン草。
「1月7日の朝に無病息災を願っていただく日本古来の薬膳」と貰ってきたメモには書いてあった。昨晩のうちに炊飯器で「おかゆ」モードに予約した。七草は軽くゆでて細かく刻んで置いた。朝、おかゆに七草を混ぜていただいた。「薬膳」というように、確かに「薬膳」な味。でもこれで、無病息災になるなら、しっかり食べるわ。二人だと残るから、お昼も私は七草粥…。これできっと今年は病にならないわね。

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2008/01/06 柚子ジャム

Dsc_2172彼の実家から帰ってくるとき、お庭の柚子をたくさん頂いた。ネットで調べてみると、「柚子ジャム」の作り方があって、要は切って、水にさらして、砂糖と煮ればいいらしい。種だけとって、中の袋も果汁も一緒に煮た。一緒に煮ると固まりやすいって、昔マーマレードを作ったとき母親が言っていた。お砂糖は味見をしながら、適当に入れた。
煮詰めていくと部屋の中は、柚子の匂いに満たされる。うっとり、いい香り♪出来上がった柚子ジャムは、甘酸っぱくて、柚子そのもの。お湯で割ったら、柚子ドリンクになってこれも美味しいよ~。

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2008/01/05 毎日が誕生日

私は友達の誕生日を聞くのが好きだった。365日毎日が誰かお友達のお誕生日だといいなぁと本気で楽しみにしていた。歴史上の人物とか芸能人とかではなくて、家族や友達、お世話になった先生など、自分とつながりのある大切な人のお誕生日で毎日を埋めたい、そう思っていた。
中学生のとき通っていた個人塾。そこの本棚に『毎日が日曜日』という題名の本があった。私は毎日が日曜日なんてどんな感じだろうと思いつつ、私は『毎日がお誕生日』がいいなぁと思ったのだった。
統計学をやっていた友達が、誕生日が重なる確率を昔、教えてくれけれど、確かに、なかなか365日埋まらない。結婚して彼の両親も、今勤めている会社の仲のいい友達もお祝いするお誕生日カレンダーに入ったけれど、逆に疎遠になった友達もいて、とうてい「毎日がお誕生日」なんてムズカシイ。
そもそも、どうして毎日がお誕生日ならいいかと思ったかというと、嫌なことや辛いことがあったとき、誰か友達の誕生日だと思えば、その日一日が楽しく嬉しく過ごせると思っているからだ。遠く離れていて会えなくても、その人を思い出すだけで、自分らしくいようと思ったり、元気が出たり、共有した出来事を思い出させてくれる大切な人達が、私にはいる。
出産して、キコのお誕生日はもちろんだけれど、今度は友達の子供の誕生日が増えてきた。友達の子供というのは、知らない子供よりずーっとずっと可愛い。そして、その成長がキコと同じようにとても嬉しい。気がつくと、ほんの少しずつだけれど、お誕生日カレンダーに新しい名前が増えてきていている。

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2008/01/04 寝返りブーム到来

Dsc_2160昨日から、キコは寝返りブーム。絨毯にバスタオルを何枚かひいて、いつもそこに仰向けに寝かせているのだけれど、昨日からコロリと寝返ってうつ伏せになっている。面白いみたいで、オムツのときも、着替えのときも、うんしょうんしょコロリと寝返ろうと頑張っている。
かわいいねぇ。これで後頭部の毛の薄いのも少しは回復してくるはずね♪

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2008/01/03 ワーキングペアレンツ

Dsc_2122両家の実家に車で行ったので、とにかく色んなものを頂いた。お餅、お庭の夏みかん、柚子、ブロッコリー、大根、パウンドケーキ、キコのセーター、お年賀の焼き菓子、御節料理各種、りんご、お庭のレモン、ローストビーフ、塩鮭、甘いもの、漬物、乾物。冷蔵庫も冷凍庫も潤っている。
お昼ごはんは、御節を出して、ご飯をチンして、貰ったいくらの醤油漬けを乗っけて、フリーズドライのお味噌汁。手間は無いのに、ものすごい豪華なランチ。(ちなみに写真は実家のおせち)うふ、嬉しいわ~。夕食は、冷凍しておいたカレー。料理は今日はお休みです。この楽チンがあるのは、つまり年末に母がたくさんの御節を作ってくれたからだと思うと、本当にありがたい。感謝感謝!
キコは、年末年始人が多く賑やかで夜遅くまでずっと興奮状態だったせいか、今日は一日ぐずっていました。みんなに抱っこされていたので、そんな余韻もあるのでしょう。キコもよく頑張りました。そしてあやしていたダーリンもよく頑張りました。
年末年始は夫婦だけで話す時間が少ないので、今日はのんびり色々話し合いました。保育園の送迎含めて、一日の時間割りを考えるとかなりタイト。平日の食事のストックや私の洋服も準備しておかないとと思った。お互い通勤時間が片道2時間近くかかるのが、スケジュールを書き出してみたら、やっぱりきつい。実際はこんなにうまくいかないんだろうから、本当に厳しい。でもガンバロウ!
今年の私は「ワーキングマザーを目指す!」といったら、ダーリンは「ワーキングファザーを目指す!」という。頼もしい(^-^)となると、他にも何か目標を立てられるなぁ…。そもそもワーキングママは目標にはならないなぁ…と思いつつ、あせらず今年の抱負は考えようと思う。

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2008/01/02 おせち好き

Dsc_2140私はおせち料理が大好き。特に八つ頭というお芋の柚子煮と黒豆は止まらない。黒豆は汁を飲むほど大好きで、家にいたときは冷蔵庫から瓶に入った黒豆をこっそり食べるほど好きだった。
今年の御節は、年末に母が友達と青森の八戸に日帰り買出し旅行に行ったこともあって、珍しい魚の甘露煮や立派なお刺身が出てきた。栗きんとんは、父も裏ごしを手伝ったといっていた。私は食べる専門で、手伝ったことがない。いずれ学ばなければ…と思いつつ、食べる幸せに満足している。
妹夫妻は、朝から箱根駅伝のトップ集団を応援して戻ってきた。みんなで御節をたらふく食べて、鎌倉へ向かった。
鎌倉の鶴岡八幡宮も入場規制をしているけれど、こちらは慣れているせいか、スムーズ。手際がいいし、アナウンスも意味があることを適宜話している。女性警察官がゆっくり話していたし、参道で待っている間、大画面スクリーンでは、鶴岡八幡宮の宣伝や待っている人たちの映像もあって、そんなに飽きなかった。何よりちゃんと意味のある入場規制だったので、ストレスも感じなかった。
お参りして、今年は夫婦揃って本厄なので、厄除け御守を買って、おみくじを引いた。中吉、「ゆるがない信念をもちなさい」とあった。心しておこうと思う。
キコの離乳食の時間になってしまったので、そのまま私達も夕食とお茶をして、帰ってきたのは、22時前。ダーリン、お疲れ様でした。

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2008/01/01 あけましておめでとう!

Dsc_2108毎年午前中は、彼のお姉さん家族が来て、みんなでお雑煮やお汁粉を頂く。彼の実家のお雑煮は、お野菜がいっぱいで、上にいくらを乗せるお雑煮。私は乳腺炎が怖いので、今年はお餅ではなく、ご飯を食べていた。今年は9人の大所帯でテーブルを囲む。キコにとってのいとこは、中学生と小学校高学年の姉妹になるのだけれど、キコを可愛い可愛いと抱っこしてくれました。
それから彼の両親と一緒に成田山へ。今年は大門が完成したのと、警察の成田山への入場規制がまったく意味をなしていなかったせいで、イラつく成田山初詣となってしまいました。出口から入ってくる人を放置したり、人の入れ替えが無いのに、同じ内容をひっきりなしにアナウンスしたり、警察官の数が多い割りに意味をなしていないように、私には見えました。
キコは、ずっと抱っこ紐でダーリンが連れていてくれたので、大丈夫。それから鰻を食べて、夕方帰ってきました。コーヒーと手作りシフォンケーキでお茶をして、夜は私の実家横浜へ向かう。
大晦日から元旦は彼の実家@千葉で過ごし、元旦の夜から2日は私の実家@横浜で過ごすのが、恒例なのだ。うちでは、夕食は中華にしてくれた。母は久しぶりに大きな春巻きを作ってくれていて、他に水餃子に麻婆豆腐。今日は妹夫妻も一緒に泊まるので、賑やかな夕食となりました。お正月を妹夫妻と過ごすのは、ブラジルに行く直前以来。私たちが帰ってきたら、妹夫妻はアメリカだったしね。やっぱりいいね。

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2007/12/31 いい一年でした

Dsc_2047今年は長い入院もしたけれど、キコが元気に生まれてきて、ダーリンも両家の親も姉妹家族もみんな健康に過ごせた。大晦日に振り返って思うのは、あっという間だったけれど、本当にいい一年だったということ。
日本にいるときは、大晦日は千葉にある彼の実家に泊まる。彼の実家へ向かう道、夕焼けの空がとても美しくて、ダーリンは車を停めて写真を撮ってくれました。
彼の実家では、大晦日に御節を食べる慣わしがあるので、御節好きの私は嬉しい。荒巻鮭のひず(鼻先部分)の薄切りがはいったなおなますが美味しい。キコはダーリンのお父さんが育てた有機ブロッコリーを離乳食として頂いたのだけれど、いつもよりよく食べて、私達は大喜び♪いい一年の締めくくりとなりました。

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2007/12/29 どんな想いだろう

私とダーリンの結婚をお祝いしてくれた、ダーリンの会社の知人がいる。ブラジルにも駐在していた方だ。その方の奥様が天使になり、今日は告別式に行った。
式中、キコはぐっすり眠っていたので、交互にお焼香を済ませ、お花入れの最後の挨拶は、ダーリンに託し、私はキコと静かに待っていました。
長い闘病生活を経て、天に召された奥様の日記の最後には感謝の言葉で締めくくられていたと、喪主である知人が挨拶の中で話していました。いつもは元気ではりのある声の知人は、明るい炎が消えたようでした。キコより小さい赤ちゃんがいて、それは二人目のお孫さんにあたり、お父さんの腕の中で静かに眠っていました。
天使になった奥様は、どんな気持ちだったでしょう。きっともっと孫の成長を見ていたかっただろうな、と勝手に推測していました。だけど、きっと天使になって、家族の傍にいつもいてくれるのでしょう。
「幸せ」とはなんだろうと思ってしまいました。健康で仕事があり、あたたかい住まいがある。みんなが元気でいてくれる。当たり前な日常が、実は本当に幸せなことなんだとじんわり感じ、ダーリンと手を繋ぎ、小さいキコを見つめて電車で帰ってきました。

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