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2009/05/25 ハイリスクの対象者である私

Imgp7784ニュースの冒頭で必ず報道される新型インフルエンザの感染者数。兵庫・大阪にいるのだから、すぐに首都圏にも来るだろうと思っていたら、やっぱりきてしまったね。手洗い・うがいはいつもちゃんとしているけれど、今回は念入りに爪や手首まで含めて、15秒以上しっかり泡立てて洗っている。ハイリスク患者になる対象には、妊娠28週以降の妊婦というのがあり、32週の私はまさにそう。
弱毒性だし、罹ったら仕方ないなぁと思いたいけれど、今は罹るわけにはいかない。大嫌いだけれど、マスクをつけ電車に乗っています。暑いし、苦しいし、マスクって苦手。でも仕方ない。あとはバランスのとれた食事と睡眠で
免疫力UPです。
そして自分が罹るより恐れているのは、保育園の一斉休校。子供に罹らせたくないけれど、会社を連続して休むのは厳しいし、看護していて罹る恐れもあるし、いろんなケースを考えてしまいました。
今回の新型インフルエンザは報道も落ち着いてきたし、強い毒性にウイルスが変化した時を考えると恐ろしいけれど、何より「心身ともに健康でいること」「正確な情報を得て、冷静に対応をすること」が大事だなぁと感じました。

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2009/05/24 うんていチャレンジ

Dsc_9581朝から天気が悪くてイマイチな気分。昨晩頼んだネットスーパーの食材が届くまでは在宅かなぁと思ったけれど、朝早いうちに、他の物を買いに出かけた。彼の協力もあり、一時間ちょっとで帰宅。
車には、キコの新しいチャイルドシートが設置された。今までのチャイルドシートは、新生児から使えるタイプのものなので、New Babyが使うことになる。雨が止んで空が明るくなってきたので、公園へ出かけた。公園を3周したダーリンが合流して、一緒に遊ぶ。キコは滑り台の階段をスタスタ上がれるようになったり、彼がやっていたうんていもやりたがった。彼が抱っこして、うんていを握らせると満足そうです。
公園では、相変わらずアリを見つけては、かがんで「ありさん!」と言い、♪ゾウさんのあくび、アーア!アリさんのあくび、アーア♪と指を小さくしたり、手を広げながら歌っています。
私が彼を「ダー」と呼ぶせいか、今日は夜ダーリンのことを、パパではなく「ダー」と呼び、彼が「キコにはそう呼ばれたくないよ」と話しているのを耳にしました。
お風呂の後、眠る前に絵本を読むのだけれど、本はキコに選ばせています。今日もキコに「何を読む?」と聞くと、「ねんねのうた!」と言って持ってきました。保育園で読んでもらっているのか知らないけれど、びっくりしちゃいました。
こちらが覚えられないほど、どんどん成長していく彼女にその都度驚かされます。小さい体の中に秘めている無数の可能性に感動するし、私もまだまだ自分の可能性を試してみたいと感じます。

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2009/05/23 親子遠足☆

Dsc_9521お弁当など作ったことない私。キコのおやつに小さいおにぎりを作るのが最近の進歩。一人暮らしの経験もないし、作る手間より買った方が楽だし美味しいと、思っています。
でも今日は保育園の「親子遠足」。去年はキコはレトルト離乳食、親の私たちは大宮駅中のPAULの美味しいサンドイッチがお弁当だった。でも「買い弁」はうちくらいで、皆さんちゃんと作ってきていました(苦笑)
今年は作ろうと思ってみたものの、普段作らない私は何を作っていいのかわからず、ネットで昼休み調べたり、彼に聞いてみた。で、用意周到に食材を揃え、前日から作り置きもして、朝は早めに目が覚めました。結局、おにぎり、から揚げ、煮卵、インゲンのチーズ海苔巻き、プチトマト、買った煮豆、グレープフルーツというお弁当。家にあったいつもの保存容器に入れて持って行きました。
Dsc_950810時に与野公園に現地集合で、乗り換えをして、駅から徒歩15分。同じ保育園の帽子をかぶった子供や保護者が列をなしていました。到着したアスレチック広場は、同じ保育園の子供達でほぼ埋め尽くされていました。
まずはラジオ体操♪懐かしかったし、前を見なくても保護者はみんな体が自然に動いています。私もそう。懐かしいよね~と他のママパパと盛り上がってしまいました。ラジオ体操、気持ち良くていいかも!そしてクラスに分かれて、スーパーマンに扮したリレーや、ボール入れ、円になって「狼なんか怖くないよ♪」と歌いながら遊ぶゲームをみんなで行い、お弁当です。
既に土だらけの手を拭いて、先生も一緒に「イタダキマス!」。食べ始めると子供たちはみんな静かです。食事をとりながら、最近の様子をみんなで話します。口から食べ物を出す、自分で食べれるのに、食べさせてほしがる、着替えを嫌がる、自分の思いが叶わないと大声で大泣きする、などなど。話していて、自分の子供だけではなく、その月齢に応じた成長だと気づいて安心しました。お弁当は、キコもちゃんと食べてくれたし、良かった~。海苔でおにぎりを可愛く細工したママもいて驚いたけれど、お弁当に関してはみんな「これを毎日作るなんて無理、幼稚園のママは偉い!」という話になっていました(笑) 毎日作れば要領も得て、生活のサイクルになるんだろうけど、今の状態では私は無理です。

Dsc_9552みんなでご馳走さまをして、解散。キコとダーリンはアスレチックで遊び、私はその間日陰で他のお母さん達とおしゃべりしていました。それから隣のバラ園によって、帰ってくると、キコは彼の抱っこでぐっすり。帰り道に出会った同じクラスのどの子も、みーんなベビーカーで眠っていました。おひさまの下で朝からたくさん遊んで、いっぱい食べて、本当に健康的で可愛い。私も彼も朝は早いし、暑くてヘトヘト気味だったけれど、親子遠足、楽しかった!

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2009/05/22 自分で絵を描く

Dsc_9476今まで私たちにワンワンを描いてほしいとせがんでいたのに、最近は自分で描くようになった。
一緒にお風呂に入っていると、ボディソープを鏡に塗りたくって白くし、そこに指でグルグルと円を描いて、「アンパンチ!(=あんぱんマン)」という。自分なりに犬を描いているらしく「ワンワンねぇ!」というので、「お目目はどこ?上手にかけてるねぇ」と返事をするけれど、鏡のワンワンとあんぱんマンは両方とも不格好な丸で構成されている。でも、自分から何を描くかを分かってるなんて、ズゴイなぁと感心しています。
昨日は、体操教室でいろんな動物や生物のマネをしたらしく、鏡に「えびしゃん」といって、アルファベットのUみたいなものを描いてくれました。えびしゃんって何だろうと考えていると、キコはお風呂場に腹ばいに寝そべり、頭を私の方に向けて、エビになってくれた。「美味しそうなエビだから、食べちゃおう!」とくすぐると、濡れたお風呂場にゴロゴロ転がって、キャキャキャと笑う。
お腹が大きくなって、何をするにも体が重く、午後には足がむくむし、毎晩のように足がつって大変だけど、ダーリンも協力してくれるし、キコも可愛いし、頑張ろうと思います。
キコの時はこの時期、既に入院していたから、妊娠後期の普通の生活がこんなに大変だと、初めて知りました。それでも、一緒にごはんを食べたり、寝たり、笑ったり、愚痴を言ったりする当たり前の生活が、一緒に送れるありがたさを忘れずに感じていようと思いました。
画像は、自慢げなキコ。平日の夕食の準備をしていると、キコが部屋に入って来ない。静かに何をしてるんだろうと呼んだら、玄関で私の靴を履いて、部屋に上がってきました。私の靴を両足にちゃんと履いて、自慢げな様子です(笑)

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2009/05/21 見られている

Dsc_9483お迎えの時保育園の先生と話していると、連絡帳にはないキコが見えて思わず先生と笑いあうことがある。例えば今日の夕方、先生が布を出すと、キコとちぃちゃんは、布を持って二人でお部屋の隅へ。先生が何をしているんだろうと見てみると、二人で床を雑巾がけしていたそうです。
いつも下に色々こぼしているので、食後は床を拭く。それをキコは毎回見ているから、そして多分ちぃちゃんのお家でもそうだから、二人で雑巾がけをしているのだと思う。こちらが教えていなくても、見て、それを自分でやってみようと思うのね。
となると、変なことはできないわねぇ。あはは、おかしなことはできないわ(苦笑)画像は、今朝二輪目が咲いた黄色いミリオンベルという花♪

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2009/05/20 税務署で納税

Imgp7785育児休暇明けの去年に転職している私は、確定申告の対象者だったらしい。または、前社の源泉徴収票を今の会社に提出して、手続きをしてもらうべきだったらしい。
でも総務からも求められなかったし、12月はツワリの絶頂期で、もらった源泉徴収票を探す力もなく、保育料決定のための書類提出の際は、前社から再発行してもらうほどだった。
会社に、住民税の通知が来て、それを見た総務の人が気が付いて、いろいろ教えてくれました。すぐに所轄の税務署に電話して、事の次第を話し、必要書類を揃えて、早速、朝一番に税務署へ。いつもどおりにキコを保育園に預けて、8時半の開庁に合わせて行ったけれど、相談窓口は9時から…。1番の番号札を持って、新聞を読んだり、スケジュールを確認したりしていました。
書類に、二枚の源泉徴収票を見ながら、指示された部分を埋めていく。担当者が、手際よく指示してくれるので、私はそれを足したり、ひいたりして、言われたとおりにマスに数字を埋めていきました。結構な金額を納税するんだなぁと、出てきた金額を見て思っていたところ、手元にもう一枚の源泉徴収票を発見!前社で12月に再発行してもらったもう一枚だった。担当者に見せると、12月のが正しいことが分かり、書き直し…。二度手間だったけれど、おかげで手元の現金が足りるくらいの金額になり、その場で納税することができました。
今回総務に指摘されなければ気付かなかったけれど、その場合、2-3年後に追徴課税に延長課税が上乗せされ、請求されるらしい。だから、今日ちゃんと支払えて良かった。更に気がついたことは、やっぱり控除できるものは、微々たるものでも控除してもらおうと感じたこと。10万円超えた医療費やフォスターペアレントの寄付金などは控除対象で、領収書も一時はとっておいたのでした。支払うべき税金は、ちゃんと支払うと気持ちがいい。だけど、不必要に過剰な税金は払いたくないから、やっぱりわずかでも控除対象になるものは、領収書をとっておこうと感じました。生保時代のFPの資格を持っていたとは思えない忘れようだわ(苦笑)そして、自分がきちんと知識をつけていかないとなぁと実感した日でもありました。ふぅ、でもスッキリ!

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2009/05/19 かぼちゃスープ

Dsc_9480_2私はかぼちゃが好きで、特にここのところ、急にかぼちゃスープが飲みたい。そこで、かぼちゃを多めの水で煮て、無添加コンソメのもとを溶かし、ミキサーにかけ、牛乳を入れて大量のカボチャスープを作った。なんでも計量する料理が苦手の私には、これは珍しくいつも目分量。つまり、濃さもいつも適当で、気分でバターを溶かしたり、賞味期限の近い牛乳や生クリームを入れている。
朝食に出して、自分で「おいしー☆」と歓声を上げていた。キコは、飲まないこともあったので、少し入れて冷ましておいたのだけれど、自ら手に取り、私に「かぼちゃスープ?」と聞いてきた。
突然普通の会話で問いかけられて、私はびっくりしたけれど、「そう、母ちゃんの大好きなかぼちゃスープ!」というと、飲んでくれた。大量にできるかぼちゃスープが続いても、今日も喜んで口にして、もっと欲しがった。
来月の今日はちょうど2歳。なんだか日々の成長に、本当に驚かされます。ちなみに画像は、トマトとゴーヤ。こちらもあっという間にニョキニョキ成長中。

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2009/05/18 分かるからこそ

月曜日のラッシュはいつもよりひどい気がする。でもいつもどおり優先席がある出入り口から電車に乗り込むと、荷物をたくさん抱え、幼児を抱っこしたご夫婦を発見。大変そうだなぁと見ていたけれど、男の子は静かにしていた。
子供を抱っこしていたお父さんが席を譲られたのに、私のお腹を見たお父さんは、更に私に席を譲ってくれた。すると、その横にいた別の女性が、自分の席を譲り、お母さんの抱っこで男の子が私の隣になった。
優しいような当たり前のような景色だけど、実は朝のラッシュ時は殆どこんな「優しい当たり前の景色」はない。私は殆ど相変わらず立って通勤しているし。それでも男の子は、立って抱っこしていてもらいたらしく、ぐずるぐずる。フリスクを振ったり、Suica定期券で遊ばせたり、電車を見せたり、あの手この手で気をそらそうとさせても、泣き始めた男の子。私はその子の泣き声より、オロオロするご夫婦に私は、いたたまれなくなってしまった。
お子さんおいくつですか?と声をかけると、1歳9カ月という。うちにも来月2歳になる娘がいるんですよ、と話した。それとは別に、子供の泣き声が大きくなる。泣き始めた子供と目が合って、私は♪トントントン♪ひげじぃさん♪の節回しで、アンパンマンバージョンを歌い始めた。その手遊び歌を三回歌っている間、その子は私をじぃーっと見ていました。そこで落ち着いたのか、あまりにびっくりしたのか、暫くの間、静かにしてくれていました。又泣き始めたころ、電車は東京駅につき、人が減り始めました。
電車から降りるとき、ご夫婦にお礼を言われました。キコとの電車はドキドキする。それが分かるからこそ、多分少し役に立てて朝から良かったなぁと思いました。

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2009/05/17 どんどん広がる

Dsc_9460朝一番で妊婦検診を受けてきました。31週に入り、母子共に今回は無事なようです。よかった!ダーリンはベランダの朝顔とゴーヤのために、網を買って設置してくれました。うまくいけば、エコで涼しげなグリーンカーテンができるはず♪
夕方に、お昼寝明けのキコと一緒に公園へ。昨日から更にできることが増えて、彼女にとって公園はますます魅力のある場所となっていると感じます。
できなかった丸太のアスレチックは、お腹を使って全部通れるようになったし、ジャングルジムも迷路みたいに遊ぶようになった。一番小さい鉄棒にもタッチするし、ゾウやカバの遊具に、砂を乗せるようになった。滑り台も自分で登るようになったし、今日は階段を外向きに降りた!ブランコも乗せてあげれば、一人で座っていられるようになった。
おしゃべりもどんどん上手になるし、ありんこをみつけては、「ありさん!」と蟻の存在を知らせてくれます。
あまりに出来ることがどんどん増えて、そのスピードに驚いてしまう。子供の成長はあっという間というけれど、日ごとに成長ぶりが分かるなんて、親業ってとても素敵☆

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2009/05/16 青山のお散歩

Dsc_9419来月のキコのお誕生日は何にしようかと迷っていた。近くにできた自転車屋さんで、キコはアンパンマンのついた自転車に釘付け。でも、自転車はだいたい3歳くらいからのようだし、試しに乗せてみても、足が動かない。更に私は、キャラクターものが好きではないのだ。
ネットでままごとセットを見ていたけれど、実物キコが興味を持つかは別なので、取り扱いのお店に朝から出かけてきました。ボーネルンド原宿本店です。殆どのおもちゃを体験させることができるスペースで、店員も良く教育されていてとても良かったです。キコは、置いてあったおままごとセットに夢中で、年齢相応のRole Playのおもちゃがキコのお誕生日プレゼントになりそうです。外には水で遊べる遊具もあり、この遊具から学べるポイントを店員から聞いて、親の私が思わず「へぇ」と学んだ感じがあります。
Dsc_9421それから表参道の裏道を歩いて246まで向かう途中、彼が行きたがっていたフラッグショップで買い物をして、ちょっと遅めのランチをしました。もちろんキコはそこまで待てず、途中で持ってきたおにぎりを既に食べています。ランチは、Cafe do Centroというブラジルカフェ。夜は美味しそうなメニューがあるのだけど、昼メニューはカフェメニューで、わずかなチョイスからフェイジョアーダのセットとポンヂケージョだけ頼みました。
青山・表参道はサンパウロに行くまで勤めていた場所。お店の入れ替わりはかなり激しいけれど、ランチしたお店が残っていたり、懐かしい景色が自分の中に残っていて、やはり好きな場所の一つです。
そのまま渋谷まで歩き、美味しそうな菓子パンとケーキを買って帰ってきました。帰り道、家の近くの公園で一時間ほど遊んできました。週末は、外で遊ばないと元気が余って大変なキコりんです。ま、健康な証拠よね。

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2009/05/15 つわり

Imgp7783それにしても今回のツワリはひどかった。二人目の方が楽だった、という話も聞いたことがあるし、一人目の時からツワリは殆どなかったという友達もいたけれど、私は二人目の妊娠のツワリがひどかった。思い出したくないほど、辛かった。クリスマスプレゼントに何が欲しいと彼に言われても、「子のツワリの状態から解放してほしい」なんて無理なことを声に出すほど、ひどかったし、辛かった。でも、そんな経験も役に立つ。
オフィスに10月出産予定の妻をもつスタッフがいる。もう5か月を超えたのに、ツワリが収まらず、食欲もままならず、一日横になっているとか。彼は彼女と赤ちゃんの心配をし、どうしてあげたらいいのかと珍しく話を切り出してきた。
私は点滴を受けた話、嘔吐が止まらない話、ラッシュがつらくて途中下車した話、いつも欠かさず袋を持ち歩いていた話、発疹がひどくて変な病気みたいな皮膚になってしまった話、とにかくどれも包み隠さず話しました。
自分が友達からお勧めされた飲み物や、飲みやすかったハーブティなども書いて、デスクに残っていたティーパックを試してみてね、と彼に渡しました。そして昼休み、奥様宛てにメールを書いて彼に託しました。
奥さんはハーブティが合ったようで、それが飲めるようになり、お礼のメールも頂きました。ツワリを支える夫への愛情たっぷりで、読んでいて心が温かくなりました。自分が妊婦だということを忘れて、彼らの子供が楽しみになりました☆

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2009/05/14 親業もあるけれど

Dsc_9410蒸しかぼちゃを朝食に出したら、「たぼちゃ ナイナイよ」というキコ。それを彼が「かぼちゃ」と言い直して、あ、そうか!と思った。なんでも「これは?」「これは?」と言い続けるキコに朝から「キコの好きなソーセージ」「美味しいトマト」と言いながら食べてもらっている。食べないときは、「かぁちゃんが食べちゃうよ」というと、「キコの~」と言って口を開けるので、そこを狙って食べさせている。
毎日朝夕、繰り返される食事での会話だけど、同じことをするという行為にも慣れてきました。絵本だって、覚えちゃうくらい同じ本を読んでいるし。

サンパウロにいたころ、お友達に子供が生まれて見に行った。「赤ちゃんって何を食べるの?」と聞いた私に、お友達はビックリ。「赤ちゃんはおっぱい飲んでるんだよ」という答えに私はビックリ。
「赤ちゃんっていつしゃべるの?」と聞いた私に、お友達は笑って「いつだろうね、2歳とかかなぁ」と言い、私は更に驚いた。
赤ちゃんがご飯を食べず、おっぱいだけで成長し、言葉というコミュニケーションツールを使わずに一年以上存在するなんて、子供と全く関わりを持つことになかった私には、知らない情報だった。

子供によってある意味自分の、彼の、自分と彼の、新しい面を知ることになったけれど、子供がいなくても、また別の人生があったよね、とダーリンと話すことがある。第二子が7月に生まれれば、またいろんなことに気づかされるのだろう。親業がメインになりそうだけれど、それも含めて、「自分の」人生というものもしっかり充実させなくては、とふと感じました。写真は、庭の花をたくさん咲かせるために彼が摘んだ花。グラスに飾って楽しんでいます。

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2009/05/13 個人面談

Dsc_9405保育園も2年目になり、今年も春の個人面談の季節がやってきた。といっても、成績表があるわけでもないので、担任の先生が、園での様子を話してくれたり、こちらの相談にのってくれる時間を作ってくれるというもの。ダーリンは午後半休を取り、私は大慌てで仕事を終わらせ早退の形で4時半からの面談に間に合わせた。
こちらからは、里帰り出産での子供の変化の一般論を聞かせてもらい、今後のこちらの予定を話した。毎月開催されるお誕生日会、そこで♪Happy Birthday to you♪の歌を毎月聞いているので、キコは「お誕生日」という単語を聞くと、自動的に♪アピバスデイ トーユー♪と歌いだす(笑)
6月はキコが主役になるお誕生日会があるから、これには出してあげたいし、できれば夏祭りも参加させたい。去年よりずっと楽しめるはずだから。そんな話を先生としていました。
先生からは、キコがここのところ言葉もたくさん出るようになり、かといってお友達とのおもちゃや場所の奪い合いや噛みつきなどは特にないこと。4月は担任や教室が替ってぐずることもあり、未だにお昼寝や着替えの時は、たんぽぽ組からの持ち上がりの先生じゃないとダメなこと。月齢の小さいお友達には、お世話してあげようと、キコなりに頑張っていることを教えてもらった。
今はお医者さんごっこがブームで、自分のお腹を出して、その次は背中を出すこと。トイレトレーニングや歯磨きの話をして20分の面談を終えました。
キコはよくお世話してあげると先生に聞くけれど、家では大人と自分しかいないので、そんな面はあまり見られない。お人形さんや木馬の歯を磨いたり、ローションを塗る真似をしたりすることはあるけれどね。でも保育園で頑張って同じクラスの月齢の小さいお友達や新しいお友達の面倒を見ている分、おうちでは甘えたくて仕方ないんだと思うと、いじらしくてもっともっと可愛くなる。
保育園のお母さん達と話すと、園ではできても家ではできないことが多いそうだ。でもお母さん達も分かっていて、だからその分おうちではたっぷり甘えさせてあげるのだそうだ。仕事をしているお母さんは子供といる時間は短い。でも一緒にいる時間は笑顔で、甘やかすのではなく、しっかり甘えさせること、それを自分への約束事として
している人が多い。うまくいかないときもあるけれど、そうやって自分を支えている。私は働いていたいから、どうぞキコりん、ダーリン、よろしくね☆

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2009/05/12 ベランダ

Dsc_9413ベランダは、部屋の延長にある。そう気がついたのは、ダーリンのおかげ。
だから、花がきれいに咲いて、緑が活き活きしていると、部屋ではカーテンもガラス戸も開け放っておきたいと思うようになる。家に帰ってきて、もう日が落ちていても、今日みたいに暑かった日は、少しの間換気の意味も含めて開け放っている。今はまだ虫もいないし、網戸もガラス戸も開け放っている。キコは外が薄暗いから、ベランダに出てしまうこともない。
朝もそう。風が通って、とても気持ちが良い。深呼吸して、洗濯ものを外にかけ、当たり前の今日が始まるときに、目に入るベランダの緑は、私にとってとても大切な風景。旅行前に2-3個つぼみだったバラは、今は満開。とても美しいです。

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2009/05/11 胡蝶蘭

Imgp7782私の勤めている今のオフィスは昨年7月に開業したのだけれど、その際に頂いたたくさんの胡蝶蘭。地味に地道に水をあげていたら、今月二鉢目の花が咲いた。
もちろん、仕事の合間に水をやるくらいで、肥料を与えることも、軸を立てることもしなかったから、茎は伸び放題だし、水と太陽の光だけ。でもこんなに立派に白くて美しい花がポンポンと咲きました。写真には入っていないけど、上の方にもニョキッと伸びて咲いている花があります。
産休&育児休暇に入っている間、どうなっちゃうんだろう…と気になるけれど、できることはやっておいてあげようっと。私がいる間に美しく見事に花を咲かせてくれて、どうもありがとう。

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2009/05/10 旅のあと

Dsc_9403明日からの仕事を思うと、どうも気が焦ってしまう日曜日。でも、できることは決まっているし、体に疲れが残っていてダルイ。朝のうちに、食材を買いに出かけ、お昼は家で適当に済ませた。
旅行でたまった大量の洗濯も、ダーリンが積極的に手伝ってくれたのと、天気も味方してくれたので、午後には旅行の片付けも全て終わり、普通の生活に戻っていました。キコは部屋干しした私のスーツケースに入って遊んでいます。お昼を終えた午後、気がつくとキコも私も彼もお昼寝。畳の部屋に敷いた布団で3人で眠っていました。ちなみにこのスーツケースは、私と彼が、私と生涯の伴侶となる旅(そのときはそう思っていなかったけど)にデビューしたもの。なんと紙でできていて、私にとって一番高い鞄でもあります。
さて、キコと10日近くべったり一緒にいたのは、多分年末年始以来のこと。日々キコの成長が分かって、これはこれで楽しい。たとえば歌が上手になったこと、ご馳走さまを「ごったま~」と言えるようになったこと、本の最後のページや自分が止めたいときは「おしまい」と言うこと。出かける時に「出発!」と言っていたら、「いっぱ~つ!」と言うようになったことなど。
歌にメロディがついて、何を歌っているのか歌詞が分かるようになったし、言葉のコミニケーションがとれるようになってきた。まだまだゼスチャーも多いけれど、一緒にいると分かるようになる。
よく「お母さんなら分かるでしょ」と言う人がいるけど、そんなことはない。「一緒にいる人」がわかるから、うちはダーリンと私は同じレベルでキコの言葉を理解する。彼女がカ行やサ行がうまくいえず、亀はアメ、鮫はダメというキコを、一緒のタイミングで可愛いと感じることができている気がする。
でも逆に、これが365日続いたら私はどうなるんだろうと思ってしまった(苦笑) 純粋に、主婦で育児をしている人を尊敬します。今の私には到底できない。やっているうちにコツが見つかるのかもしれないし、そういう生活を強いられれば又違うのかもしれないけれどね。今は働きながらの子育てが、一番私に合っていると感じます。
そしてそういう選択をさせてくれているダーリンの理解に深く感謝しています。ありがとう。

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2009/05/09 ただいま

Dsc_93277時直前に朝食を取り始め、荷物をまとめ、チェックアウトしてシャトルバスで空港へ向かった。キコはバスの中でぐっすり。子供と一緒に眠るのがいいというけれど、まだ9時で、この時間では一緒に眠るのも難しい。
那覇空港につき、私はゴーヤチャンプルー定食を、彼は沖縄そばとじゅうしい(炊き込みご飯)のセットをお昼ごはんにした。キコは私たちのご飯から、自分の好きなものを探して、「めんめん」といって沖縄そばを欲しがったり、モズクを食べていました。
Dsc_9384帰りの飛行機もキコは元気いっぱい。空いていたので、キコにもひと席与えました。こちらは食後で眠くて、うとうとしているのに、お水をこぼしそうになったり、シートベルトから抜け出ようとしたり、目が離せません。それでも私はうとうとのまま寝かせてもらったり、むくみが酷くなった足をダーリンに揉んでもらったりしていました。
無事に羽田に到着して、電車の中でキコはお昼寝。タクシーで家に着くまでぐっすり眠っていました。家について、すぐに部屋の窓をすべて開け、スーツケースを開けて、洗濯をはじめ、ダーリンは植物にお水を与えてくれました。関東は天気が悪かったせいか、植物はしおれずにいて、むしろ勢い増してグングン成長していたような気がします。
Dsc_8983_2今回の旅行では、キコは午前と午後にそれぞれ昼寝をしていました。それだけ興奮して、動き回って体が疲れた証拠でしょう。毎晩、その興奮のせいで寝かしつけるのが大変だったけれど、それ以外はよく食べ、よく眠り、よく動いて、安心でした。彼は疲れから腰痛が出て、私もやっぱり疲れが出たけれど、お腹のチビも元気に動き回っているし、みんなそれなりに元気で良かったです。
ダーリン、お疲れさまでした。いい旅をどうもありがとう!これからもよろしくね☆
画像は、シーサーのことを「わんわん」と呼ぶキコ。屋根の上にいるシーサー、門にいるシーサーをみつけては、ワンワンと呼びかけていました。それから、沖縄の花、デイゴ。赤い花をつけるんだけど、葉っぱが落ちると、花が咲き、花だけが樹に咲いている状態で、沖縄の青い空によく映えていました。
家族で行く旅は、一人の時とも二人の時ともまた違って、いいね。

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2009/05/08 一日ホテルステイ

Dsc_9257レンタカーも返したし、明日には帰るし、今日は一日ホテルステイ。朝からビーチに行って遊びました。キコは長袖&帽子、更に日焼け止めでしっかり日焼け対策フル装備です。
まずは砂で遊び、場所に慣れてから一緒に海へ。良かった!!今日は泣きません。引き潮で更に浅くなっていて、小魚や貝などの生き物を見せながら、ずんずん一緒に海の中をお散歩しました。
大人のこぶしほどのオモシロイ形の貝を見つけて拾い上げると、中には住人がいて、目をキョロキョロ。キコが海に帰してくれました。岩場には10センチくらいのお魚もいて、ダーリンがキコを抱っこして連れて行ってくれました。私も面白くて、つい一緒に遠くまで腹を抱えて歩いて行きます。いろんな種類のお魚がいるし、水はきれいだし、うーん、気持ちいい♪Dsc_9268
それからお昼は飲茶バイキングを楽しみました。キコは、そんなに海老が好きだったのかと思うほど「エビ!エビ!」を連発。甲殻類はアレルギーが出る子もいるので、摂りすぎは嫌だなぁと思っていましたが、海老に限らず、餃子やシュウマイもよく食べてくれました。私も調子に乗ってついつい食べ過ぎ。でもデザートの種類も多いし、ショウロンポウも美味しいし、いいお昼ごはんでした。
Dsc_9303午後はプールにいって、キコは浅いプールでちゃぷちゃぷ。持って行った砂遊びセットを浮かべたり、並べて遊んでいます。ひとしきり遊ぶと、私も疲れが出てきて、お部屋へ。買っておいたパッションフルーツをかじったけれど、そのせいか私も彼も胃の調子が悪い。で、結局夜は和食レストランで鶏雑炊を食べるにとどまりました。ま、朝から食欲を満たす量をしっかり食べていたので、ちょうど良かったのかもしれないわ。キコはこの日も元気いっぱいでした。

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2009/05/07 万座毛、やむちんの里

Dsc_91137時前には起きて、朝食のブッフェに向かう。マンゴーと人参のジュースやオムレツ、パン、自家製パインバターや紫芋ジャムが美味しい。キコも朝から絶好調で、ジャムを塗ったパンをもりもり、牛乳ガブガブです。果物に期待していたけれど、やっぱりここは日本。パインとスイカくらいで、マンゴーやパパイヤはありませんでした。残念…。
早々とホテルを出て、まずは万座毛へ。断崖絶壁の下に広がる青い海は本当に美しいと感じると同時に、吸い込まれそうでゾクゾクしました。それから、ホテルの近くにある「やむちんの里」へ。やむちんは、焼き物のこと。サンパウロで、陶芸家のHidekoさんとお友達になってアトリエに行ってから、もっと焼き物が身近で好きになった私。その土地の土で、釉薬で、空気で焼きあがる焼き物は、自分達のお土産にしたかった。彼もその意味で一緒に探してくれて、魚の絵が描かれた沖縄の焼き物を二つ買いました♪Dsc_9134
登り窯のあるこのエリアは、ブラジルで行った焼き物の里クーニャみたいだった。静かで、職人が自分の作品に打ち込んでいて、太陽が照りつけて、人はみんな穏やかで、ぎゃんぎゃん騒ぐキコにも「元気な声だ」と言ってくれたり、私のお腹をみて声をかけてくれたり。いい場所でした。キコは落ちている小石をポッケに詰めて、満足そうにしていました。
それから沖縄そばを食べに行き、座喜味城址公園へ。ここはお城の跡が残っていて、私自身は興味がなかったのだけれど、彼を追って上まで登ってみると、風が気持ちよく東シナ海を一望できて、公園内は緑も濃くていい場所だと感じました。ここは15世紀初頭に作られたお城で、アーチ型の門は沖縄最古だそうです。そして世界遺産。意外と地味にたくさんある世界遺産です。
Dsc_9142
ホテルに戻り、15時過ぎにはビーチへ。キコは波が足に触れるたびにビービー泣き、全然楽しんでくれません…。結局パラソルで寝そべる私の脇で、砂遊びをしていました。彼はひと泳ぎし、気を取り直してプールへ。でも同じく水はダメで一緒にパラソルの下で横になっていました。
夕食は、ホテルからちょっと行った海沿いのレストランへ。外国人のカップル以外誰もいなくて、海に面した外のテーブルに出ました。彼はまるでインドネシアで食事をしているみたいだと言っていました。私はせっかくの夕日にうっとりする暇はなく、キコが鉄板に乗ったステーキに手を伸ばしてくるのを阻止しながら、慌てて小さく刻んだりして、最後の最後で海に落ちる夕日をキコと眺めることができました。8時前にはホテルに戻り、レンタカーはホテルで乗り捨ての形をとりました。Dsc_9218
広いベットに大の字になって眠るキコは、あれほど日焼け止めを付けたり、帽子をかぶらせ、海辺では長袖を着せているのに、真っ黒…。健康的だけれど、明日も気をつけないとな。

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2009/05/06 美ら海水族館

Dsc_8988さぁ今日は北部へ移動です。高速に乗って終点まで一気に北上し、終点の許田の道の駅へ寄りました。ここにある三矢のサーターアンダーギーが美味しいと聞いていたので、プレーンと紅芋、黒糖とドラゴンボールという名のチーズ味を買い、更に地元の乳業メーカーおっぱ牛乳のバニラソフトを頂きました☆
揚げたてだったというのもあるけれど、油っこくなくて周りがサクサク、中はふわふわで、とても美味しかったなぁ。キコの手も伸びる伸びる(笑)
それから58号を更に北上し、飛び込んでくる青いきれいな海を見ながら、昔ダイビングのライセンスを取った本部(もとぶ)を懐かしみながら、国営海洋博公園へ。Dsc_9013
その中にある「美ら海水族館」を楽しみにして出かけました。実際、巨大水槽を泳ぐジンベエザメやマンタに息をのんでしまったのは私たち。キコは目の前に来たカツオでさえ「おーき、おぉぉーきい!」を連呼。マンタなどが目に入って通り過ぎた後は「行っちゃった」と毎回大声で叫んでいました。かなりの興奮状態で、夜が不安の私…。そのあとウミガメやイルカショーを見て、58号線を南下。
途中には、ニッセイ同期と泊まったホテルもあり、当時の懐かしい話を彼にしていました。それから恩納にある日航ホテルアリビラにチェックイン。Dsc_9053
部屋について、早めの夕食でレストランに出かけると子連ればかり。ベビーチェアに座るような子供が多くて、食器で遊ぶ音がかき消されたり、イスに立ったキコを私がため息をつくと、スタッフが絵本を貸してくれたりと、スタッフの手際の良さや心遣いがありがたく、安心して過ごせるな、と感じました。
食事の後はホテルの中やビーチをお散歩しました。とっても気持ちよくて、あと三日、更に楽しめそうです♪Dsc_9091

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2009/05/05 首里城など

Dsc_8895ホテルでしっかり朝食をとり、レンタカーを借りに行った。ワシントンホテルというビジネスホテルだけれど、しっかりした朝食バイキングで私は満足でした。国際通りから少し歩くけれど、健康な私たちには全然問題ない距離だったし。
今日は首里城にまずは行く。私は首里城も何度目かだけれど、今回感じたのはバリアフリー化されていて、快適だったこと。スロープを通る分、違う首里城が楽しめてそれも良かったな。御庭を囲んだ「殿」とよばれる建物は、裸足で移動するのだけれど、それも気持ち良かったよ。彼は沖縄の異文化さを感じて驚いていました。確かに、琉球王国には王様がいたし、食文化も違う。それに物価も安いもんね。

Dsc_8943それから移動して、「茶処 真壁ちなー」で沖縄そばと豆腐チャンプルーをお昼ご飯で頂き、そこで更にぜんざい(かき氷の下にあんこがはいっている)と冷やしマンゴーを食べて大満足。ここは古民家を改装したお店で、ガラスや梁も古いまま。お庭もプリマベーラや南国の花が勢いよく咲き、風にハンモックが揺れ、いるだけでとても気持ちの良いお店でした。
そのあと向かったのは、ひめゆり平和記念資料館。過去に私は一度訪れていて、強烈な印象を受けています。妊娠中センシティブなのもあるし、印象を更に濃くしなくても、
と思い、キコと資料館の前で彼を待っていました。Dsc_8954
それでも、次々来るツアー客とガイドさんの説明は耳に入り、泣きそうになります。目の前にいるキコは、小石を拾ったり、葉っぱをつかんで私に見せてくれて、それはそれは可愛い。可愛い子供を持つ未来さえ描くことが閉ざされた彼女たちを想うと、それだけで絶対に戦争はしてはいけないと思うのです。目頭を熱くして戻ってきた彼と合流し、ドライブしながらカフェを目指しました。
海の見えるカフェくるくま は、きれいな青い海が見えて、とても
気持ちのいいところでした。そこでケーキとハーブティを頂き、本島の南をドライブしながら那覇に戻ってきました。Dsc_8973ホテルの駐車場にレンタカーを預け、国際通りのステーキハウス サムズアンカーインで今日の夕食を頂きました。目の前で派手なパフォーマンスで焼いてくれる鉄板焼き。キコより私の方が興奮してしまいました(笑)この日も早々とキコと一緒に眠ってしまいました。

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2009/05/04 沖縄の旅

Dsc_8860もともと私とダーリンは旅が好き。今回は有給休暇を使って平日を休み、5泊6日の沖縄の旅を決めました。
国内旅行にしたのは、私が妊婦8か月なのと、キコがいるから。何かあっても国内ならどうにかなるし、フライトもそんなに長くないし、パスポートも不要なので気が楽だったのもあります。そして南国でゆっくりしたかった。
旅行は準備段階からワクワクできるものだけれど、荷物の大半はキコの服やおむつ、そして万が一の薬など。私はマタニティ短パンを買って、沖縄の気候に備えていました。
Dsc_8867予定より早く目が覚め、早めに羽田へ向かった。羽田空港を散歩し、一番上のフロアで飛行機の離陸を見せながらキコに「いまから飛行機ぶーんに乗るよ~」と言って、実は私が一番ワクワクしていた。
空弁を買い、飛行機に乗り込んで、キコにまずはおにぎりを食べさせた。離陸寸前からキコは時間的にもお腹が空いていて、私も安定飛行に入る前に、お弁当を開け、キコと一緒に食事をしてしていました。機内は空いていて、横にいた老夫婦は後ろに移動して下さいました。
キコには折り紙や飲み物が出てきたり、絵本を貸してくれたり、ダーリンと散歩したり、お弁当についていた色つきの輪ゴムをブレスレットに見立てたりして、キコは泣くことなく、かといって眠ることもなく、始終元気に過ごしていました。Dsc_8869
妊婦と分かると、CAの皆さんは色々配慮して下さり、電車通勤で席を譲られない毎日を送っている私としては、そんな配慮がとても嬉しかったのでした。
2時間半のフライトを終え、ホテルへ向かい、短パンに着替えて早速出発!今日は国際通りから商店街を経由して、壷屋通りをお散歩することにしていた。ローカルな商店街をキコと手をつないでのんびり歩いたり、抱っこしたりして、沖縄そばを軽く食べたり、市場で果物を買ったりして過ごしました。沖縄には出張で数回、旅行では4回ほどきているので、私には変わらない景色が懐かしく感じました。地元のBlue Sealのアイスでパイナップルと美ら芋のフレーバーを頬張り、この日は9時にはキコと一緒に眠ってしまいました。

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2009/05/03 江戸東京博物館

Dsc_8835_2彼が行きたがっていた江戸東京博物館へ出かけた。私は以前、ミュンヘンから帰ってきた友達夫婦と一緒に行ったことがあり、結構じっくり観たので、いつも渋っていたが、今日はみんなで行ってみた。江戸の街や武士の暮らしなども改めて見て面白かったし、昭和の住まいなんかもおもしろかった。江戸時代というのは、100万人の都市が形成され、あれだけ平和だったのは、世界でも稀だときいたことがある。
キコは途中ぐずって、持ってきたおにぎりを内緒で隅っこで食べさせてからは、ご機嫌になり、一緒に歌舞伎のマネキンや昭和の住宅など見て回った。多分、初めてだったらじっくり見れないことに苛立ったかもしれないけれど、一度来ていたし、面白そうなものはなんとなくみて満足できた。
両国にいたので、お昼はちゃんこ鍋のランチを食べ、大満足♪ちょうどお祭りをやっていたので、散歩して夕方には帰ってきました。さぁ、明日は出発!キコの初フライトです。

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2009/05/02 掃除の日

Dsc_8821月曜日から旅に出るので、今日はやることがたくさんある。まず妊婦検診に出かけ、土日の食材と旅に必要なものを買った。ベランダの植物をダーリンがキレイにして、ランチをして、午後はキコのちょっと長引いている鼻水と眼ヤニが気になり、念のために小児科へ行った。ベランダのバラは、ちゃんと蕾をつけ、でも今日明日にはまだ咲くことはなさそう。多分旅行中に咲きはじめるのでしょうね。そして夕方のんびり帰ってきて、公園に寄って遊んで帰ってきました。
旅は、その計画段階からワクワクさせてくれる。でも、今回の私の一番大事にしているのは、旅の最中も、その前後も家族みんなが健康であるということ。長い五泊六日の旅、その後は仕事も休みづらいし、いつもどおりの生活が送れるようにしておきたい。
彼は、結婚五周年の記念旅行だと言ってくれた。ダーリンの方が、私よりロマンチック。私はどんどん現実的になっていく(苦笑)それにしても久々の長い旅、うーん、楽しみ♪

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