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2009/08/31 ドライブ

Dsc_0868土曜日ダーリンは出勤したので、その振替休日を今日取りました。朝から雨だったので、車でキコを保育園へつれて行ってくれました。助手席につけてあるチャイルドシートに座って、私のほうをみて指をそろえて手をふるキコは、妙にしっかりしていて、ダーリンとのドライブを楽しんでいるような顔に見えました(^-^) ちなみに指をそろえて皇室風に手を振るのはキコの十八番。十八番というより、彼女は手を振るとき、教えていないのにいつもそうなのが不思議です(笑)
男の子ママが、2歳の息子を「ママの恋人♪」と言うのを2-3人から聞いたけれど、ママにとって男の子は特別らしい。そして同じようにパパにとっても女の子は特別なのかも、と思いました。
というのは、最近すんなりチャイルドシートに座ってくれることも多いキコだけれど、眠くなると一転。ギャンギャン泣き喚きます。でもロックを解除するわけにはいかないので、そのまま座らせているのだけれど、キコは「お手手!!」と要求してきます。助手席にキコのチャイルドシートがあるので、お手手が一番近いのは、運転席の彼の左手。ママの手ではないとダメな時期もあったけれど、今はパパで十分らしく、パパの手を握っています。
結局ダーリンは、キコのおかげで片手で運転する技を更に磨いたことになります。先日旅した霧の箱根の山道でさえ片手で運転できるんだから、素晴らしいです。
そしてダーリンはキコと手を握り「恋人みたい」と喜んでいます。やっぱり特別なのね(^-^)

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2009/08/30 食育

Dsc_1304テレビを殆ど見ない我が家なのだけれど、朝と夜のNHKニュースは見ています。朝のニュースは朝食にかかってしまい、夜は平日はテレビをつけず、キコが眠った後、帰宅したダーリンの夕食の時間にニュースを一緒に見ていました。
キコは食事に集中できないので、やっぱりテレビは良くないことになり、工夫してみました。食事の時間を早めて食事だけして、その後ニュースを見ます。背筋を伸ばして、話しながらも、食べることに集中した食事。結局こういう毎日の生活の積み重ねが、キコの基本になるのだと反省しました。そうするとこちらも妙に正しい感じに生活がなっていくのが面白いねぇ。

確かにキコが食べるようになってから、以前よりもっと食事のバランスを気にするようになりました。でもそれがよく言われる「食育」。キコが大人になって日々口にする食べ物を自分で選ぶとき、「野菜が足りない」とか「お肉が続いたから魚を食べよう」とか自分で判断する力をつけるのが「食育」。それは何も机に向かって教えたり、イベントに参加しなくても、毎日の生活の中でやっていくこと。日々の積み重ねなのだと思うと、自分に跳ね返って、ちょっとドキドキします(笑)

Dsc_1313買い物にでかけた午前中、キコは新しい靴と一緒にポーズをとってくれます。キコの出産祝いに頂いた靴が履けるようになりました。スポーティで可愛い。これが履けるときなんて、頂いたときには想像できない足の小ささだったんだけど、あっという間ねぇ。体重と身長を測ってみると、ミコはほぼ二ヶ月で体重はほぼ2倍、身長は10センチ伸びました。キコは90センチを越え、体重は12キロ。二人ともしっかり成長していて嬉しい限り。

里帰り出産で、枯れてしまったベランダの植物達。ここのところ、やっと復活しました。新しい葉っぱが出てきて、植え替えた花も栄養が行き渡って咲くようになり、ベランダの景色がぐんと良くなりました。私はお水をあげるだけで、ダーリンが手入れをしてくれています。
今日は終わったトマトの鉢に「はつか大根」の種を蒔いてくれました。キコは種を上から指で押して、お手伝いです。本当に二十日でできるのかしら。楽しみです♪

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2009/08/29 懇親会

Dsc_1276今日は土曜日だけれどダーリンは出勤、夜も同僚の結婚式の二次会に出るので遅い日です。私は保育園の懇親会に行くので、朝からバタバタ。キコとミコを連れて保育園へ出かけます。汗だくで保育園へ到着。お話を聞く間、キコは一時的に保育してもらって、ミコを連れてお部屋へ。
担任の先生からは、クラスの様子のほか、食事やトイレ、「お約束」などについてお話を聞きました。
食事について、姿勢を正しくすること、椅子にきちんと座ること、いただきますとご馳走様の挨拶、食器の位置やスプーンの持ち方、よくかんで食べること、食べ物を大事にすること、三角食べをすること、食事の前後に手と口を拭くことなどポイントごとに話してくれました。子供が食べている姿を見ると、その家庭のすべてが見えるといわれ、ドキッ。色々改めようと誓った私です(苦笑)
Dsc_1292それから先生から教えてもらったことは、「代弁してあげること」。思い通りにいかずひっくり返ったり、泣き喚くことがある二歳児に対して、まだ言葉で上手に伝えられないことを理解して、「このおもちゃ、使いたかったんだね」とか「自分で片付けたかったんだね」とか「ここに座りたかったんだね」と声にして言うと、納得して、泣くのをやめたり、次行動に進んだりできるんだそうです。ただ闇雲に泣くのではなく、必ず理由があるんだそうです。さすが保育のプロ!!勉強になりました。
最後に「三匹のこぶた」の手遊び歌を教えてもらい解散。帰りは、保育園のママが車に乗せてくれたので、快適に帰ってこれました。
午後はプールをベランダに出して、私も足をつけながら一緒に遊びました。一日私もフル稼働でつかれたー。

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2009/08/28 女子の時間と母のチャレンジ

Dsc_1271風は涼しいのに、気温は30度を超えた残暑が戻った日、ベランダでは最近植えたペチュニアの赤と紫が咲いてくれました。朝顔もまだ毎朝ぽんぽん咲いてくれます。今日は高校時代からの友達と久しぶりに会いました。もちろん私はミコ連れです。
会社員の彼女のランチタイムにあわせて行こうと思っていたけれど、彼女が午後半休をとってくれたので、のんびりランチしてきました。彼女が選んでくれたのは、新丸ビルにあるリゴレットというお店。並んで待っていると、なんと(土日はOKだけれど)平日のランチは6歳以下の子供は入れないそうで断られました。
で、結局Saltというレストランへ。ここでも本当はNGだけれど、「特別に」入れてもらえました。でもね、周りの大人のおしゃべりのほうが、ずっと眠っているミコよりうるさかったよ。それから日本橋で私の買い物に付き合ってくれて、そのままアンリシャルパンティエでカフェしました。私が選んだ「金のモンブラン」、彼女が選んだ「桃のムース」、どちらもとても美味しかったです。
友達っていうのは、毎日会わなくても、会えば毎日会っていたかのように話が弾むのよね。もうすぐ選挙なので、そんな話や来月彼女が旅行するパリとロンドンの話、ホームベーカリーやら、化粧品やら運動やら話題豊富です。
女子の会話は盛り上がり、あっという間に時間が過ぎて、本当に楽しい時間が過ごせたなぁと感じていました。

Dsc_1275帰りの電車で授乳しながら、いつもの時間通りにキコをお迎えに行き、おうちへ帰ってきました。今日はダーリンは珍しく飲み会です。
ミコは他の時間は殆ど泣かないのに、なぜかキコが帰ってきてからひどく泣きます。おっぱいだったり、げっぷが出ずに泣いたりすることが多いけれど、理由なくとにかく泣くのも毎日この時間。キコの食事とお風呂の時間と重なるのです。平日はダーリンが仕事でいないから、本当に大変な時間です。食事のときは抱っこや授乳しながらで乗り切っているけれど、お風呂のときはミコを泣かせっぱなしになってしまう。でもキコとお風呂の間、ミコの泣き声が気になって、キコとの二人のお風呂の時間も、妙に気がそぞろになってしまうのです。だってね、ミコは汗ぐっしょりで、涙を流して泣いているんだもの。気がそぞろになるのも当然でしょう。
そうしないために、キコのお風呂の前にミコに授乳して、げっぷも出させているのだけれど、いつも思い通りにいくわけはない。私の気持ちを知ってか、今日はキコは突然「がんばれーがんばれーマーマー!」といい始めました。
なのに、授乳を済ませてミコを寝かせると、口を開け舌を震わせながら真っ赤になって極度の泣き状態になるミコ…。あぁぁぁ、このまま置いて、お風呂に入れないわ、と感じた私。
Imgp7835キコも私も既にお風呂に入る準備ができていたのに、私がすぐにお風呂場に行かないので、キコは私を呼びに来ます。で、今日は一念発起して、ミコも一緒にお風呂に入れてみました。母ちゃんとして私のチャレンジです。
膝の上にミコを乗せて、キコの体洗い、ミコも洗う。するとミコは泣かないし、キコは泡立てたボディソープでミコのお腹を洗ってくれます。更にキコは自分で髪をシャンプーでごしごし洗ってくれるではありませんか!!すごい!! ミコを膝の上に乗せたまま、キコを湯船にいれ、両方を見ながら、今度は私が髪と体をパッパと洗います。で、最後にミコと私が入り、しばし三人で湯船に入っていました。それから、ミコを抱いて出て、そのままキコを片手で抱っこしてお風呂から出ました。ふへー、どうにかなるもんだわ。
そしてミコをタオルにくるんでマットに置いて、今度はキコを抱っこしてタオルで拭きます。いつもはパジャマを着せるのに、今日のキコは自分でパジャマを着ます。もともと保育園では自分で着脱できるのだけれど、おうちでは着せてあげていました。その間にミコに服を着せ、授乳します。ミコが落ち着いたところで、キコと私の髪をドライヤーで乾かし、一緒に歯ブラシ。
そしていつもの通り、絵本を読んで眠ろうとキコに言うと、ミコがギャンギャン泣き始めました…。だいたい毎日この時間にダーリンが帰ってきて、ミコをあやしてくれるのだけれど、今日はいないから泣かせておくわけにもいかず、今日はミコとキコを布団に寝かせて間に私が入ります。キコに絵本を読んだ後、ミコが泣き始めて授乳。キコはまだ眠れず、おっぱいを飲んでいるミコに寄っていって「あたたん(赤ちゃん)」と声をかけています。
20090828145312
妙に今日は手がかからず、聞き分けの良いキコ。それが寂しさの裏返しだと私には感じます。誇らしげにおねえちゃんぶりを発揮しているのではなく、むしろ誉めてもらいたい、注目されたいという気持ちの裏返しだと感じるのです。「キコ、寂しい?赤ちゃんに、ママ、とられた感じがする?」と聞くと「うん、さみちい。さみちい。」といいます。「ママはキコのこと、大好きなんだよ」と言っても「さみちいの」と答えるキコ。授乳が終わり、キコのほうを向いて「こっちおいで、ぎゅぅしよう」といってぎゅぅしても、キコの表情が晴れない。そのうち、わざと私から離れて寝てしまいました。なんだかとっても切ないです。眠ってしまったキコの背中をなでながら、キコの気持ちのやり場について考えてしまいました。
そうそう、今日会った友達に、りこちゃん筋肉ついてる!と驚かれました。確かに腕の筋肉は以前よりついた気がする。12キロのキコと4キロのミコを抱っこしているんだもの。腰痛もでなくなったし、基礎体力も上がった気がします。育児は、体を知らないうちにたくましくしてくれるのね。ありがたいわ。

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2009/08/27 もずく

Dsc_1212台所と食卓がすぐ近い我が家。カウンター越しに食事を並べて、食卓へ運びます。そのためうちには、お盆がありません(笑)。
カウンターにお皿が並ぶと、キコはそれを見て椅子に乗り、「おてつだい、するー!」といって、率先して食卓に並べようします。今までダーリンがやっていたので、それを見ていたのでしょう。でもダーリンがやろうとすると「キコがやるのよ~」と口を尖らせて言い、更に彼が先に並べたものを一旦カウンターに戻し、自分の手で置こうとします。熱いもの、お味噌汁やお茶の入っている器、休日の朝食のワンプレートなど重たいものなどは、「両手でね」「優しくトンと置いてね」のほかに、「パパとやってね」と声をかけます。液体のものはこぼすことが多いけれど、やけどにならなければ良いと思っています。なんでも自分でやりたい上に、いろんなこだわりのある二歳児なので、こちらもそう思って、面倒なことも気長に見守っています。
カウンターに乗せて、見えているのにキコが敢えて聞くのが「もずく酢」。キコが特に最近好きな食べ物だ。なんて日本的な食べ物がすきなのかしら、と思ってしまう。黒酢がきいたもずくをキコは食べたくて仕方ないらしく、食卓にもずくの小皿乗ると「もずく、ちょうだいな~」と言う。「何がすき?」というと、うんうんと頷きながら「もじゅく(もずく)」と答えるキコ。
キコはもともとひじきとか海苔、納豆とかお豆、キノコ、わかめなどが好き。保育園のお友達も、結構みんな日本人的なものがすきだと分かる。二歳にして渋い好物よね(笑)

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2009/08/26 笑ってるねぇ

20090826181037キコはよくミコをみて「赤ちゃん、笑ってるねぇ」といいます。この時期の赤ちゃんは、じっと見詰めていて無表情なので、もちろんミコもそうなのだれど、キコは起きている時のミコをいつも「笑っている」といいます。赤ちゃんは表情が出せないだけでもしかして、ミコの心の表情をキコはよんでいるのかしら。言葉が話せなくても、赤ちゃんは全部分かってるって言うしね。
帰り道キコはノラ猫を見つけて、「わらってるねぇ」という。うーん、やっぱり猫の心境をよめるのかしら。

今日はまるで秋のように涼しい夕方。「おちつさま、ある!」と空を指して言いました。指した方向に白い薄い三日月を見つけて「おつきさま、あるね」というと「おちゅきさま、おちゅきさま、あるねぇ」といい、角を曲がって月が見えなくなると「おちゅきさま、ある?」と聞いてきました。二人でおしゃべりしながら帰る、にぎやかな帰り道です。

Dsc_0303_3保育園の先生からは「きこちゃんのお店屋さんはいつも忙しいらしくて、よく“ちょっと待っててね~”といわれます」と言われました。一歳児クラスになって、子供が増えたのに先生は本当に良く見てくださっています。私も毎日先生たちとよく話しています。
最近、先生からキコに関して言われたことは、色が言える様になってきたこと、疑問形で会話すること(例えば水遊びで濡れた服を指して「これ、脱ぐの?」とか)、先生のエプロンについている名札を見て、先生の名前が書いてあるのに「キコって書いてある!」と言うこと(笑)、お目目があるみたいな絵を描いていること、クレヨンの持ち方がしっかりしていること、鼻水が出たお友達を先生が見つけて「あ、お鼻が出てるね」というと、その近くにいたキコは「ティッシュ?」と言い、先生にティッシュの箱を持っていったあと、更に走って「ゴミはここよ~」とゴミ箱も持ってきたことです。
保育園でも可愛いキコの様子を聞いて、その姿が目に浮かぶから安心できるし、私が妊娠中より落ち着いたと言われ、更にほっとしています。

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2009/08/25 ミコと二人で初遠出

20090826181546ミコと一緒に今日は会社に挨拶に出かけた。なんだか秋のような風が吹く。風に揺れる花とその間から見える空が、秋を感じさせるけれど、まだ八月なのよね。
夕食の準備とかパジャマのセットをソファーに準備するとか、洗濯物をたたむ以外やれることを全部やって出てきた。ミコと初めての遠出。キコのときもよく外出していたので、色々要領を得ているけれど、キコが帰ってきてからの準備を怠るわけにいかないから、家事で既に疲れていた。
でもオフィスに無事着くと、スタッフから大歓迎!私もお喋りしながら元気になってきました。社長もミコを抱いて「顔がかわいいよ」といい、ビジネスの顔がふとほころんだり、女性スタッフは「赤ちゃん、ほしいぃ!」とみんなで抱っこしてくれました。4歳の娘を持つ男性スタッフは「なつかしいですね、次、欲しくなりました」と率直な感想を言ってくれたし、来月パパになる予定のスタッフはむしろ私の体力を褒めてくれました。
途中デスクにひざ掛けを重ねてベットを作り、オムツを換えたり、会議室で授乳をしたあと、のんびり帰ってきました。
早めにいつもの図書館の授乳室に到着して、授乳していると、昨日会った8ヶ月の女の子のお母さんと再会しました。昨日お話したキコの保育園の一時保育の利用を検討して、その書類を今日もらってきたのだそうです。お互い自分と子供の名前を教え合いました。秋田出身の彼女の名前はとても素敵。お嬢さんも関連性があり、かわいいです。
今日は一日よい気分転換になりました。夜、キコを寝かしつけ、ミコに授乳しながらソファーで眠ってしまった私。
気づくとダーリンが洗濯物をかけておいてくれていました。ありがとう、ダーリンに感謝感謝です♪

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2009/08/24 授乳室交流

200908191703248ヶ月の女の子のお母さんと授乳室でおしゃべり。狭い空間で子供と母乳を与えている一体感からか、毎回知らない人とお喋りしている。
今から上の子のお迎えとか、二歳違いとか、会社員だったとか、だいたいいつも自分の話は同じ。でも、前回の中国人の女性同様、彼女もなんだか背を押されたいようだった。子供は可愛い。でも、私は24時間子供と一緒の生活が得意ではない母親タイプなのだ。無理をすると、必ずしわ寄せが来る。それが子供だったり、夫だったりする。私が会社員に戻った理由の一つだ。
彼女は、義母が近くに住んでいるが、子供が可愛くて仕方なく三人育て上げた人だから、子供を預けるなんて考えられない人だという。
でも、人は人なんだから、一人の時間を作った方がきっと良いのでは?とお話して、キコが通っている保育園で一時保育をやっている話を伝えました。あんなに自分の時間がほしかったのに、慣らし保育でキコを預け始めた頃、その一時間が本当に辛かった。わずか一時間ですら気になって仕方なくて、迎えに行ったあと、もう私のほうが涙ぐんでいた。そんなことも話しました。
さて、ここのところベビーカーに乗りたくないキコさん。朝はダーリンの出勤時間もあり無理やりベビーカーに乗せています。その代わり帰りは歩いて帰っています。キコは歩きたいとき、「歩こう、歩こうする」という。そして、そのまま「♪あるこう、あるこう、私はげんき♪」と歌ってしまうこともあり、とても面白く、私もつられて歌います。

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2009/08/23 湯もち

Dsc_1210旅をすると気持ちがリフレッシュする。毎日の苦手な家事も、新鮮な気持ちで取り組めたりする。それに、旅をすると洗濯物がすごい。汗や食事の汚れで着替えの多いキコとミコのおかげで洗濯物はかなり大量だけれど、午前中には乾いてくれたし、リフレッシュした後のせいかイライラしない(笑)
午後すぐに取り込み、ベランダで午後はキコはプールで水遊びをしました。プールの後、みんなでおやつ。昨日買った箱根のお菓子「湯もち」を食べたのだけれど、コレがとても美味しかった。柑橘の香りのする軟らかいお餅のなかに、羊羹が入っているお菓子なのだけれど、美味しかった。もちろんキコも食べるなり「おいしー」と喜んでいる。箱根はいいよね、又いこうね。

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2009/08/22 森と湖

Dsc_1151今日も霧に包まれた箱根の山。迷っていた芦ノ湖の遊覧船は、乗り場には行列ができていたこともあり、天気もイマイチだったので止めて、しっとりした旧東海道の杉並木を歩いたり、箱根神社をお参りしてきました。大きな杉並木は、山のほうを向くと緑がきれいにしてくれた空気が濃くて気持ちよかったです。
Dsc_1198それから、箱根湯本でお菓子やお饅頭を買って、美味しい鰻を食べて帰ってきました。帰りの車の中で、できたての温泉饅頭を食べ始めると、キコはもっともっととせがみます。「パパに、もっと食べていいか聞いて」といい、少ししてから「パパ、いいって?」とキコに聞くと、彼は何も言っていないのに「パパ、いいって♪」と言うキコ。横で運転している彼も私も大笑い。彼は「そんなこと言ってないよ~」と微笑みます。
楽しかったね、また家族で旅をしよう!

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2009/08/21 熱海でお砂遊び

Dsc_10498時の朝食に間に合うようにのんびり起きた朝。霧がたっぷり宿泊施設も道も山もすべてを包み、しっとりしていた。箱根の山を下りるまで、霧はブラインドのように景色を隠していました。むっとした気温を感じる頃には、町に近づき、霧も晴れていて、今日は曇り空の夏日です。
熱海に海水浴にやってきました。去年は伊豆のほうまで行って海の家を利用したのだけれど、畳は砂でじゃりじゃりしているし、喫煙OKだし、あんまり衛生的ではなかったので、今年はホテルのビーチにVisitorで利用しました。去年ハーブガーデンに行った山の前にあるアカオビーチリゾートというところです。
プールも更衣室もレストランもあり、去年よりずっと快適です。ただビーチまで下りるのは階段で、ベビーカーの私達はトレーニング的な体力の消耗をしてしまいました。キコも抱っこだったし。
プールもあったけれど、私達はビーチへ行きました。キコはもってきたお砂場セットを持ってダーリンと海辺へ行き、私はミコと一緒に荷物番。ミコはベビーカーの幌をすっぽり下ろした中にいてもらっていたけれど、風通しも悪く居心地が悪いようで、すぐに泣き出しました。で、結局ひさしの大きい帽子をかぶっていた私の陰に隠れて、ずっと抱っこで過ごしていました。Dsc_1081
お昼はレストランでスパイシーカレーとビール♪キコは買ってきたパン屋のサンドイッチを食べていました。一日ビーチにいられたのは、多分曇り空のおかげ。風もあったし、私も一日海を眺めていられました。キコはお砂遊びくらいで、ダーリンだけひと泳ぎした海水浴です。
この日の夜、キコはなかなか寝付かない。色々話していると、殆ど海に入っていないキコなのに、「海、どうだった?」と聞くと「ちょっと気持ちよかったよ」との回答。ミコが泣き始めて、キコがなかなか寝ず、私はイライラ。ちょっと怒り気味で「一人で寝る?」ときくと「一人で寝れるから、ママ、あっちいっていいよ」とのお答え。「わかった、ぢゃあオヤスミ」といってふすまを閉めて出た。
授乳後、ふすまを開けると、ふすま越しにちょこんと座っているキコ。「一緒に寝る?」ときくと「うん!」というキコ。まったくねぇ、ほんと、かわいいキコりんです。

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2009/08/20 箱根彫刻の森

Dsc_0916家族四人になって最初の旅の行き先は、箱根です。朝9時半に出発して、海老名SAで軽食をとり、向かった先は「箱根彫刻の森」。私はよく来た記憶があるのだけれど、今回ほど良いと思ったことはなかった。
天気がいいし、バリアフリーでどこもベビーカーが快適に使えるし、キコが楽しめる作品もあり、天然温泉の足湯まであってとっても気持ちよかった!ミコも早速足湯デビューしました☆足湯の係員のおじさんも「最年少だなぁ」と笑って、家族写真を撮ってくれました。
キコは、ピカソ館の「子供」という作品を「ペンギン」といい、陶芸の「鳥」を「カッパ」という。ミロの「人物」を「とり」といったり、ヘンリー・ムーアの作品を「パパ!」と大声で叫んでいました(笑)
家族連れも外国人も多く、アジア系の旅行客はキコやミコに声をかけてくれることもあったし、イタリア人の年配の方が、キコや私達家族にカメラを向けていました。結構如実にカメラを向けていたので、きっと彼が撮った写真はいいものばかりに違いないなぁと思いました。
Dsc_1014箱根の深い山々と青く広い大空と作品、そして手入れの行き届いた芝など園内はとても気持ちよく、本当にとてもよかったよ。
夜はキコもミコも温泉です。キコは、大きいお風呂に喜んで、私が「温泉、気持ちいいねぇ」というと「きもちいねぇ」とオウム返し。本人が気持ちよいと思っているかどうかは分からないけれど、日本人の温泉好きはこうして小さいときから刻まれていくのだと感じました。私が浴衣を着ると「ママ、かわいい!」というキコ。ありがとう、キコもとってもかわいいよ。

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2009/08/19 旅に出る

Dsc_0864明日から二泊三日の旅をする。それでキコにはここのところ、「旅にでるよ」とことあるごとに話していた。キコは保育園の先生にも「たびに出るの」と言って、先生の笑いを誘っていた。
保育園から出てエレベーターに乗ると、突然キコは「名前はきこです」と言った。そして私を見て「名前はママです」という。「パパは?」と聞くと、「名前はパパです」と答える。おもしろくて、笑ってしまう。
帰り道、商店街の和菓子屋の玄関にはミドリガメが水槽にいて、キコは毎日カメを「タメ、見る」といって寄っていく。今日は和菓子屋のおばあさんが色々話しかけてきて、いつもより長くいた。するとキコが「ママ、行こうよ!」とせかしてきた。いつもは私がキコをせかすのにね。
八百屋のおばあさん、何も買わなくても私達を見つけると、一口ゼリーを袋にいれてくれる。私はその場では食べさせず、必ず持って帰るのだけれど、キコにおばあさんが直接渡すようになった今も、キコは必ずゼリーを私に手渡す。お菓子だと分かっていないのか、それとも私が過去に言ったことを覚えているのかしら。
家に近い公園を繋ぐ歩道橋に「納税しましょう」とバナーがある。キコはそれを指して「旅に出よう、ある」という。「ナニナニ?書いてある文字のこと?」と聞くと、うんうんと頷いて「旅に出よう!って」と誇らしげに言う。私は大笑い。
そうそう今日のお迎えでは、私を見るなり、先生が謝りにきた。そして、キコの手には冷えピタが貼ってある。友達との場所とりで、キコが噛まれたらしい。この時期はまだ言葉で解決できないから、噛みついたり、たたいたりすると聞いているから、これは仕方ない。お風呂に入るとき、ひえピタをはがすと誰かのお口の後がくっきり。一応「誰に噛まれたの?」と聞くとクラスの子の名前を言うキコ。その子だとしてもまぁ、仕方ないなぁと思って「痛かったね。だから、キコは噛まないようにしようね。」と話した。
眠る前に読む絵本。絵本にあるイラストの浮き輪をドーナツ、はりせんぼんを豚!と得意げに言うキコ。あえて訂正せずに笑って、「そうとも見えるね」といいました。
子供を通じて見える世界は、こんなに愉快で鮮やかです。


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2009/08/18 物持ちのよさ

Dsc_0859私は物持ちがとっても良い。そして毎月ファッション雑誌をめくることもないし、ブランドの新作に心ときめくタイプでもない。ブランドでもないのにだんだん持っているものに愛着が湧いて、気がつくと10年以上持っているものも少なくない。
その一つがお財布。20歳の記念に母から買ってもらったお財布を、ブラジル駐在以外ずっと毎日使っていた。だから、結構くたびれてしまってほつれもある。ダーリンにも後押しされて、ココからまた10年以上使うならと買い換えることにした。で、結局同じブランドの定番デザインのお財布を買いました。
安くはないけれど、でも10年以上使うなら毎日の生活で気持ちよく使えるものの方がいいものね。今もっているものも直せるけれど、購入金額の半分くらいの御代がかかってしまうそう。
選んでいる間、キコにはおもちゃを貸してくれたり、くしゃみをすればカシミアティッシュを持ってきてくれたり、チョコレートすすめてくれたり、至れり尽くせり店員さん。多分こういうお店で買うのは、これらのサービスも含めて、ブランドなのよね。それにしても、ここから10年かぁ、キコは12歳、ミコは10歳、私は…おほほ。大事に長く使おうっと。

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2009/08/17 授乳室で国際交流

友達が結婚した相手が、日本以外の国の出身というのが何人かいる。ドイツ、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、オランダ、タイなど。いろんな出産、育児事情は聞いていたけれど、今日は中国人の女性と図書館の授乳室で一緒になり、話を聞く機会に恵まれた。狭い授乳室では、初対面でもお互い色々話すことが多い。
彼女は1歳10ヶ月の女の子に授乳していて、となるとキコと同じ学年。お互い色々話しながら、私はキコのことや仕事のこと、完全母乳だったことや2歳違いで出産したこと、保育園の話などをしていました。
中国では、女性が出産後も働くことが普通らしく、仕事を辞めたことを悔やんでいました。私はフルタイムで働いていたいことや夫の家事分担の話をして、保育園のお母さん同士の話もすると、彼女は妙に目を輝かせていたのが印象的です。
彼女は「今日はいいお話が聞けました、ありがとう!頑張ろうと思えてきました」と流暢な日本語でいい、先に授乳室を出て行きました。どの辺りがそう感じてもらえたのか分からなかったけれど、プラスに作用する後押しができて良かったなぁと思いました。
こうやって誰かが誰かを後押しするチャンスを与えていく。その誰かがいつかまた誰かを支える声になるのね。私も支えられてきたんだもん。

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2009/08/16 お宮参り

Dsc_0723儀式としては、一ヶ月くらいでお宮参りにいくらしいけど、色々予定があったり、体調が戻らなかったりして、今日お宮参りに行ってきました。土地の神様にお参りするらしいけれど、両家両親のアクセスもあってキコと同様明治神宮に行ってきました。
昨日、家を出るまでにキコの機嫌で本当に時間がかかったので、今日は6時前に起きて自分の準備。朝8時半の原宿駅集合に間に合いました。キコのときより湿度が低く爽やかだったけれど、神宮の森に入った途端、その深い緑に包まれて、とてもとてもよい気分。森林浴です。
Dsc_0786
一番早い9時の受付をして、ミコにベビードレスを着せたりしてから、9時半からお祓いです。途中泣き出したミコに授乳したり、不思議な雰囲気に身構えるキコを抱っこしながらだったけれど、両家両親、そして私の妹夫妻も来てくれて、みんなで初宮詣を終えました。キコと同様、ミコも私達の大事な人たちに囲まれて、すくすくと健やかに育つに違いありません。朝早くから、しかも暑いのに上着着用で同席してくれた皆様、どうもありがとうございました!
それから、手持ちのカメラで記念撮影をして、両家両親と一緒にブラジル料理レストランでお食事。キコもその頃には慣れてきて、サラダもお肉もよく食べ、私もビールを飲んでご機嫌♪
家に帰ってきてから、家族みんなで早いお風呂に入りました。疲れたけれど、お宮参りが無事済んで、大事な人たちがみんな元気にそろい、私はとても幸せを感じて眠りにつきました。

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2009/08/15 食べることはいいことだ

Dsc_0678新宿に買い物に出かけた私達。キコの機嫌で、出かけるまでに既に疲れを感じていました(笑)。
お昼ごはんの鰻のひつまぶしを頼んで待っている間に、ミコの授乳。その間にひつまぶしが届いて、彼によそってもらい、先にキコに食べてもらっていると、よっぽどお腹がすいて美味しかったのか、キコはおかわり連発。私が食べる分が一杯分。ダーリンは大盛りにしていたので、その分をもらって二杯食べたけれど、キコの恐るべし食欲にビックリしていました。
でもねしっかり食べて、しっかり出して、よく寝て、よく動くキコ。これほど元気で健康なんだもの、いうことありません。どんどん自我が強くなり、自分の思うとおりに行かないだけでギャンギャン泣くキコに、私達も試されて、日々鍛えられているけれど、どれも彼女の成長の証。私などはその挑戦を受け入れようと、深呼吸して自分と向き合っています。
この日デパートで明日のお宮参りのキコの服を買い、赤ちゃん休憩室でミコの体重を測ると4623gでした。2766gが一ヵ月半でほぼ1.5倍。しっかり成長していて嬉しいです。そうそう、お昼をご飯二膳食べても、今の私は足りなくて、帰り道カフェをしてパンを二つ食べて帰りました。私より20センチ以上背の高いダーリンより、明らかに食べている私です。おほほ。
夜には、バーバーパパをオープンさせて、キコの髪をカットしてくれたダーリン。散髪ケープを買ってみたけれど、あんまり意味が無かったかも…。キコは嫌がるけれど、毎回ダーリンの腕が上がっています(^-^)

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2009/08/14 真夏のホラー?!

Dsc_0654今日は、偶然ご主人の実家がうちと徒歩30分圏内という友達が遊びに来てくれました。独身時代一緒に富士山を徹夜で登った友達の一人で、3月生まれの女の子のお母さんです。私と同様にただいま育児休暇中。ご主人の実家に行くときは、都合をつけてうちに遊びに来てくれています。
5ヶ月のKちゃんとミコを並べて、記念撮影。ずいぶん体重が増えたとはいえ、ミコはやっぱりまだ小さくてカワイイです。彼女もお迎えに来てくれたご主人も、ミコを抱いては自分の子供がこんなに小さかったかと言っていました。

さて、先日いつもよりダーリンが会社を出るのが遅かった夜。キコといつもどおりにお風呂に入っていると、突然キコがお風呂場のドアを指して「誰かいる!」といいます。あまりにしつこいので怖くなったし、もし本当に誰かいたら洒落にならないので、素っ裸のまま(笑)お風呂場のドアを開け、玄関の鍵を確認し、部屋を見渡しました。
ちょうどミコが泣き始めたくらいで、人の気配ナシ。で、キコに「誰もいなかったよ」といったけれど「誰かいる!」の一点張り。シャワーを止め、湯船に浸かっていたとき、ちょうどミコの泣き声が聞こえてきたので「赤ちゃんだ!」とキコは話題をかえていたけれど、彼女には誰かが見えたのだと思う。私は鳥肌がたっちゃったよ。

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2009/08/13 手相

Dsc_0642今日は、前の会社が縁で友達になった子が遊びに来てくれました。お祝いは、なんとたっぷり入ったオムツ2セット。地元から買ってきてくれたというのだから、持って来てくれたその体力にも感謝です。ありがとう!
買ってきてくれたタイカレーのお弁当を食べながら色々話していたけれど、彼女が最近勉強していることの一つに占いがあった。もともと占いというものに、私は積極的に興味を持たない。
でも例えば電車内のモニターで占いをやっていれば、自分の当てはまる星座や血液型のところまで見ていることはある。基本的に、自分の都合のいいようにしか解釈しないし、良いことしか信じない自分がいる。
彼女はミコの手相も私の手相も見てくれました。いいことばかり聞いて私はご機嫌(笑)。しかも手相は変わるというから、また見てもらおうと思ってしまった。今は勉強中でたくさんの手相を見て自分に役立てようとしている彼女。機会があったら是非みてもらうといいよ☆

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2009/08/12 ゴミではなくて

Dsc_0636保育園のキコのロッカーに写真のようなものが入っていました。ゴミかと思って手に取ると、紐の部分に名前がかいてあり、隣のロッカーにも入っていたので、先生に尋ねました。
すると、来週から産休に入る0歳クラスから持ち上がりの先生が「キコちゃんが紙をぐしゅっとしてボールを作って、それに紐をつけた作品です。紐を持って遊ぶおもちゃなんですよ」と。私は実はゴミかと思った話をすると、先生は苦笑。だってねぇ、そう思ってしまいませんか?

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2009/08/11 ここのところの成長記録

Dsc_0617今日は妹が遊びに来てくれて、一緒にお昼ご飯を食べたり、おもたせのお菓子を食べて日中を過ごしました。そのまま一緒に図書館の授乳室からキコのお迎えまで付き合ってくれました。
キコは日曜日会ったばかりとはいえ、妹が何で保育園に来ているのか理解できていない様子。で、結局そのまま駅でバイバイだったのだけれど、それから一時間後。
会社を出た彼に電話口で「マトたん(まこちゃん)と会ったの」とやっと話していました。自分の中で、言葉になるまでに一時間かかったようです。
豆好きなキコ。インゲン豆も大好き。で、私がそのおかずを作ったという意味で「ママが作ったの、美味しい?」と聞くと「ばぁばとじぃじ?」という。言葉が増えたけど、意味やツナガリが分からないことも多くて、こちらが推測することが多いんだけれど、多分実家の庭でインゲンを収穫した記憶がそういわせているのだと知った。体験は素晴らしい。
ということで、ベランダのトマトを収穫するのを体験してもらったけれど、トマトは今は嫌いらしい。彼女の中で結びつくのはいつかしら。
キコのスケッチブック。お絵かき用のスケッチブックなのだけれど、先日実家の両親が来てくれたときに、父とお絵かきをしたキコ。父が手をかたどったのだけれど、キコはちゃんと覚えていて、そのかたどった手をみて「じぃじのだ、大きい」という。スゴイ記憶力!どの絵を誰が描いたか覚えているキコ。今日は眠る前、絵本ではなくお絵かきをしてから眠りました。
成長の塊のキコ。たくさん眠って、心も体もおおきくなぁれ♪

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2009/08/10 「すごいねー」の一言で

Dsc_0616明け方から雨が音をたてて降っていた。それ以外はいつもどおりの朝だったけれど、出る間際になって、ひどい雨を見て、彼にキコを休ませることを提案した。天気予報では一日雨とのことだから、帰り私が迎えに行くのも大変だし、たまにはこういう日もあっていいかと思ったのだった。雨の日のベビーカーは大変だから、彼はその提案を受け入れてくれて一人で家を出ました。結局雨は止んで、午後はベランダに出れるくらいだったんだけれどね。(画像のサンダルはブラジルから一時帰国している友達がキコに贈ってくれたもの。かわいいです☆)
一日キコとミコを一人で見ていて、いつも見ない「おかあさんといっしょ」を見たり(ちなみにこの番組は今年で50周年だそうです)して過ごしました。夕食を作り始めた辺りから、キコは妙に赤ちゃん帰りというか、泣いたり抱っこを求めるようになり、その頃からミコも積極的に泣き始め、私はイライラ。でもキコには台所に自分の台を持ってきて、私の様子を見させたりして乗り切りました。
そして彼に電話して、早く帰ってきてもらうように言った。夕食中、キコは早いうちから遊び食べをはじめ、私は更にイライラ。「ご飯は遊ぶものじゃないよ。食べないなら、ないないしようね」といって片付けると「たべるー!」と泣き始めるキコ。「泣かないで、ちゃんと食べようよ。食べさせてあげるから」というと、泣き止んで口を開けた。甘えたいのだと分かった。食べさせながら「ほら、これママがさっき作っていたでしょ。なすを炒めたんだよ」というと、キコは「ママ、すごいねー!」といった。
そんなこと、キコから聞いたこと無かったから、私は凄く嬉しくて「ありがとう」とお礼を言いました。その一言でイライラが収まった単純な私です。
いつも通り寝かしつける頃、電話に応じて早く帰ってきてくれた彼が帰宅し、泣いているミコをあやしてくれた。キコが寝た後、今日を分析。結局キコは私と家にいて、自分も甘えたいのに母親の私は授乳中。その行き場の無い気持ちはいつもは父親に受け止めてもらえるのに、今日は仕事だったから、ただひたすらに気持ちを表現するしかなかったのでしょう。夕食中は、フォークやスプーンを投げたり、お茶やお味噌汁をテーブルにこぼしたり、本当にすごかったもの。

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2009/08/09 この関係はなんと言う?

Dsc_0646私の妹のご主人の弟家族には、キコより2ヶ月後に生まれた男の子がいる。
キコにとってはいとこかと思ったけれど、どうも違うらしい。いったいこういう関係をなんというのかしら。今日はその弟家族と、妹夫婦の家で初めて会いました。弟ご夫妻とは妹の結婚式以来久々に会い、ダーリンは初対面でした。
ミコにお祝いを頂き、子供同士も彼女とも年が近いので奥さんとも話が合い、妹の超豪勢な手料理を食べ、子供同士を遊ばせながら楽しい時間を過ごしました。楽しみにしていたエスプレッソマシーンのカフェを3杯も飲み、胃袋も満足な私。
天気予報の通り、夕方から雲が立ち込め、雨が降ってきました。帰り道はニュースにもなっていた集中豪雨に当たり、車の中で体験しました。ブラジルで、洗車機械の中に車と一緒に入ったことがあるのだけれど、そんな感じ。前が見えないくらいの水なのです。途中何箇所か水が溢れているところがあったり、足首まで水に浸かっている人を見たり、タイヤが半分くらい浸かりながら前進しているのを見たり。ほんと、凄かったよ。

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2009/08/08 音楽会

Dsc_0607「キッズのためのはじめての音楽会」というのに出かけた。キコもミコも座席もいらなかったし、年齢的にも無料だったので大人二席分のチケットを買ってある。以前からネットで調べていたけれど、平日だったり、場所が遠かったり、土日開催のものはすぐに売り切れていることが多く、なかなかチケットを買うことができなかった。今回は新聞で見つけてその日のうちに電話したので、いい席を買うことができました。
場所は浜離宮朝日ホール。ベビーカーは入り口で預かってもらえ、ロビー脇の一部屋が授乳とオムツ換えのための部屋として用意されていました。10:30から開演で、バイオリン、ギター、サクソフォン、パーカッションの演奏とそれぞれ楽器の説明。学習的な要素も多く、多分キコより私のほうが楽しかった。そして最後は「森のくまさん」をみんなで合唱して、12時前には終了しました。
年齢は幅広く、自分の意思で音楽会に来たような子から、親の意思で連れられてきた子まで。泣き出してしまう子もいたけれど、親がロビーに連れ出したり、私はミコに授乳したりしていました。演奏中席を立つことは通常ありえないけれど、こちらはOK。クマの着ぐるみがでてきたり、色々工夫されていました。今回初めてだったので、子供OKな他のコンサートも気になります。

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2009/08/07 大きい赤ちゃん

Dsc_0603今日は久々に夏空だった。暑いけど、青空がいい。里帰り中枯れてしまった植物も復活したりして、ベランダに色が戻ってきた。
夜、お風呂に入っていると、ミコがないている。シャワーの音の合間から聞こえるから、多分大泣きだ。だけど、ひとまずキコを洗って、私も体だけ洗ってお風呂に入った。まだミコは泣いている。シャワーを止めたので、その泣き声にキコも気づいた。私に「赤ちゃん泣いてるねぇ」といい、次は大声で「赤ちゃん、まっててねー」「今ね、お風呂だからー!」と叫んでいた。すごくかわいい。
お姉ちゃんぽいのに、私が赤ちゃんを気にして「ママ、お風呂でていい?」と聞くと「やだ」。お風呂と寝かしつけは、彼女にとってママを独占できる場所だからだと感じる。それで、泣いているミコの声を気にしつつ、まずはキコと真剣にお風呂で遊んだ。数分して「ママ、お風呂でもうあったまったから出ていい?」というと「いいよ」。Dsc_0600
赤ちゃんが理由だとジェラシーがあるようだけど、熱いという理由ならいいようだった。キコはお風呂でると、ミコのところへすっとんでいき「だいじょうぶだよー」という。それから、改めてお風呂場に体を拭きに戻ってきた。それで「赤ちゃん、する!」という。自分の大きなバスタオルで体を包んで、抱っこしてもらうことを「赤ちゃんする」というのだ。「大きい赤ちゃんだねぇ」と言う私に、ニコニコしているキコりんです。

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2009/08/06 生理的微笑

Dsc_0602このくらいの赤ちゃんは泣くか寝ているかボーっとしているかのどれかなのだけれど、 この時期には生理的微笑とよばれる微笑を示してくれます。
笑うのではなく、生理的な微笑なのだけれど、それはそれは嬉しくて、キコのときは笑うたびに「ねぇ!」とダーリンを呼んでいたことを思い出します。二人目でも可愛さや嬉しさは同じで、その微笑を見るたびに、心地よい幸せに包まれるのです。
さて、今日は夕飯のおかずに厚揚げやイカの煮物を出したのだけれど、ちょうどミコの授乳と重なり、キコの横に座ってキコ食べているのを見て、おしゃべりしながら先に食べてもらっていた。
「赤ちゃんもお腹すいたんだって」とか、「キコちゃんが食べるところ、赤ちゃんに見せてあげて」といった会話。キコに「小松菜、食べて」というと「ママは?」ときく。「赤ちゃんにおっぱいあげてて手が空かないから、ママあとで食べるよ」というと、「ふーん」とつまらなそう。多分彼女は私と一緒に食べたいのだと感じる。
そこで「ぢゃあ、キコちゃん、おかずを半分にしてママに食べさせてくれる?」というと、「はい!」と大喜び。厚揚げもイカも小松菜も上手に手でちぎったり、口で噛み切って(半分ではなかったけれど)、口に入れてくれました。おかげで服も床もびちゃびちゃだけど、床はいつものことだし、なによりしっかり食べてくれました。
どうしたら楽しくしっかりどれも食べてくれるか、子供に育てられている自分を感じます。ベランダのトマトを収穫して話題にしようと、熟れたトマトをそのままにしています。

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2009/08/05 授乳室で

20090803171650保育園までは、20分弱歩いて電車で一駅か、10分歩いてバスで一本でいけるのだけれど、一番いいのはコミニティバス。マンションの裏から出ていて、しかも100円。ただ問題は2-3時間に一本しか出ていないこと。
でも今日はそれに乗って、早めに保育園の近くに到着。それで同じように保育園の近くにある図書館の授乳室に寄ってミコに授乳することにした。
少し経って、もう一組入ってきたのだけど、話しているとなんと4人目の赤ちゃんだという。無条件に「尊敬します!」と声にしていた私(笑)。切迫流産や切迫早産を経て、今回の赤ちゃんは個人産院でなんと、小学生の長女が赤ちゃんのへその緒を切ったという。私が検診で通っていた個人産院だったので話が弾んだ。
私がキコ妊娠のとき、羊水過少で最後は帝王切開だった話をすると、彼女から悲しい話も聞きました。本当に母子ともに無事であるということは、幸運なことです。出産は太古から続く営みなのに、医療が発達しても、お腹の中は分からないことが多い。実際私の羊水過少の原因も分からなかったわけだし。
ちょうど昨晩、5歳の娘を突然亡くした両親の医療裁判のNHKの番組を夫婦で見ていて、子供達が元気で、日々生きていけるありがたさを感じました。写真は、園で描いたトリプルのアイスクリーム☆

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2009/08/04 姉妹

Dsc_0580姉妹というものは、似ているものだと思っていた。それは自分が妹のマコと似ていたから。
大きくなってから、駅でマコの友達が私に声をかけてきたり、私の友達がマコに挨拶したり、そんなこともあるくらい、他人から見ても似ているらしかった。実際、身長も体格も殆ど同じで、服なども共有しているものも多かったし、お互い実家にいたし、食べるものも殆ど同じだし、雰囲気も似ていたのだと思う。
それぞれ結婚して、相手の仕事や留学で私がサンパウロへ、妹はアメリカへ行き、お互いの土地を旅した。毎日連絡を取るわけではないけれど、携帯のメール送信ランキングには、ダーリンと母と妹はいつも上位にいる。
今日は妹の誕生日。本人のほしいちょっとしたものをプレゼントに贈り合う。今年は日常使いできるベージュのマニキュアになりました。
ダーリンがミコの沐浴させていて、その顔がキコとそっくり。特に、ダーリンの手の上にお腹を乗せているときの顔!思わずキコの当時の写真と同じ角度で撮ってみたりした。う~ん、似ている。
最近、ミコが泣いていると思うと、自分の手で、自分の髪の毛をつかんで放さず、当然痛いようで泣いていることがある。でもこれもまた、キコもやっていることだった。キコとミコ、リコとマコのように似るのかしらねぇ。

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2009/08/03 贈り物

Dsc_0577二人目の出産になると、例えば出産祝いは「一人目だけにしましょう」と事前に約束を交わしていたり、一人目よりも金額を抑えたものになることが多いと知った。
確かに、親の私達も二人目に対して新調する物は少なくて、更に季節も性別も同じなので、キコが使ったものを再びミコに使うことが多い。ただ、妊娠後期に入院しなかった今回は、仕事もしていたので、マタニティをたくさん買ったけれど、これらはミコ本人のものではないし、もう一つ必要なチャイルドシートさえ新生児パッドをつけてミコがキコのを使い、キコには新しいのを買った。
でも、お友達はミコにも同じようにたくさんお祝いを下さいました。国内海外問わず、サンパウロ、ミュンヘン、ベルギーからも素敵なお祝いが届いています。お祝いはどれも素敵なものばかり。既に親になった友達は、自分が授乳中にスプーンですくって食べていたジャンボサイズのヌテラ(チョコレートスプレッド)、私にシェルボタンの素敵なブラウス、ダーリンにはチョコレート、キコとミコ色違いの服、サイズの大き目のワンピース、私にかわいいポーチ、そしてミコにかわいい帽子や洋服、キコとミコにポルトガル語の絵本やディズニーのDVDなど。
友達も時間が経って、家族が増えていたり、結婚したり、周りから話を聞いて、いろんな経験を経て贈り物を選んでくれています。何より嬉しいのは、お祝いの品物ということではなく、ミコの誕生を祝ってくれること。そして色々そのために色々考えて贈り物を選んでくれること、その気遣いがとても嬉しい私でした。みなさま、どうもありがとう!

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2009/08/02 雨の日

Dsc_0550雨の日は公園に行けないし、気温も低いからベランダでプールもできない。それで家で絵本を読んだり、おままごとをしたり、木馬に乗ったり、ベランダの植物に水を与えたりするのだけれど、合間に私達夫婦も読書をしたり、新聞を読んで過ごしている。平日家にいるようになって、家事も土日にする必要がなく、時間がたっぷり
あるような気がする。
キコはとても絵が上手になって、何を描いているの?と尋ねると、「うさぎ」と言う。もちろんウサギに見えないけれど、丸が二つあったり、耳のような長細い形を描いたりしてくれる。それに最近はめっきり言葉が増えて、話していることが伝わるのが嬉しい。彼女の話していることも分かることが殆どだ。
その分、こちらは変なことはいえないし、言葉で分かるだけに、厳しく言うと、感受性の強いキコには響きすぎるので気をつけなくちゃ!と自戒しているところです。

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2009/08/01 ミコ一ヶ月

Dsc_0492今日でミコが生まれてちょうど一ヶ月。自分の体重の三分の一以上(1kg)を一ヶ月で増やしてくれた彼女の生命力に、ただただ感謝です。ミコ、ありがとう!

ダーリンは一日お仕事なので留守。なので、両親に来てもらうことにしました。10時頃、私がお願いした煮豆やお惣菜をたくさん持って、両親が登場。キコは一度泣いた後、両親と磁石のおもちゃやおままごとで遊びました。食事の支度をするにも、食べるにも、片付けるにも、やはり親がいてくれると楽で、途中ミコが泣いてもあやす人がいるし、曇り空だったのでキコと2時間近く公園で遊んでくれるし、とても助かります。感謝感謝!
キコは母が持ってきたキュウリのサラダを、両親に丁寧に「はい、どうぞ」とお皿を向けて両親に差し出す。私には、キュウリを手づかみし、直接私の口に運んでくれるお世話をしてくれました。でも、一番キュウリを食べていたのは、キコ本人なんだけど(笑)
普通の土日はダーリンがキコと遊んでくれるからいいけれど、私がキコだけに構えないから、こういう日は大人がいてくれるのは彼女にとっても良いと思いました。何よりキコとお風呂に入って寝かしつける時間はだいたいミコも泣き始めるのだけど、その時間まで両親はいてミコをあやしてくれたので、キコが寝付くまで私が構うことができました。両親が横浜の家に着いたのは23時近く。ありがとうございました。

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