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2009/11/25 今日のキコ

Dsc_3318いつもよりなんだか聞き分けの良いキコ。それはとても助かるんだけど、こちらもどうも調子が狂う。
保育園のエントランスで、靴下を履くのもすんなり。靴もすんなり履いたし、エレベーターのボタンを他の子に押されても、ぐずらない。ディズニーランドのポスターの前でも立ち止まらないし。いつものとおり八百屋で野菜を買い、キコ経由で代金を渡して、お釣りをもらう。その後に通る和菓子屋の水槽の亀さんをみるのも、今日は短時間だった。
家に着いて、手を洗うとき、洗面台を水びたしにするのだけど、今日はちゃんと手を泡立て洗い、うがいもして、顔まで洗ってくれた。でも水遊びせずに部屋に入ってきた。
前菜(食事を温めるまでにお腹がすいているので)のトマト。ぷちゅっと出た中身をちゃんと布巾でぬぐうキコ。嬉しいけれど、こんなに何でもできちゃうの?
食事も下を散らかさずきちんと食べ、お風呂に入る前。最近うんちのオムツをなかなか換えさせてくれないのだけれど、すんなりうんちのオムツを換えた後、自分で便座をセットして便器によじ登った。「おっしこ出そう?」と半ばいつもみたいに諦めながら聞いてみると「うん」とのお返事。ここからが長いんだよねぇと思った直後、すぐにおしっこが出ました~。大拍手で誉めまくり。ダーリンにも電話をして誉めてもらいました。あっちへいって、と私にいい、オムツとズボンをはいてトイレから出てきたキコ。すごいなぁ。
ミコが泣き出すと、おもちゃ箱をひっくり返して台にして、ミコに「赤ちゃんだいじょうぶ~?」と言って覗き込むキコ(写真参照)。
なんだか今日はとてもしっかりしていて、私のほうが付いていっていません。きっとあっという間にこうやって大きくなっちゃうのかしらねぇ。嬉しいような、既に寂しいような(笑) でも、ズボンを前後逆に履いているキコ。そこがまだかわいいところです。

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2009/11/24 千人に一人の夫

Dsc_1959先日の湯河原会で同期の一人が、ダーリンのことを「千人に一人の夫」と言っていた。ブログを読んでいて、そう思ったようだった。本人は「どのご主人も30億人に一人の夫」と言っていたけれど、そういう統計的な話ではないのだ。
家事も育児も自発的にやるというのがポイント。言われてやるのでは、お互い気分が悪くなる。課長も「りこは本当にいいご主人と結婚したね~!」と絶賛いただきました。
私自身、本当にダーリンと結婚してよかったと思っているし、夫婦になってすごく幸せだと感じている。
ただ家事分担に関しては、どこかそれが普通だと思っている節があり、多分それは実家のスタイルのせいだと思う。同じ年の両親は、母も会社員だったこともあり、父は単身赴任もしていたけれど、家に居るときは洗濯や掃除は普通にやっていた。それで実家は全てが機能していたし、私達姉妹も家事は自発的にやって身についてきた。お手伝いというより、分担していた感じ。
家事分担に関しては、ダーリンにはもちろんすごく感謝しているんだけど、私の感覚がおかしいのかなぁ、とたまに思ってしまう。ダーリンは「結婚は忍耐」と言っていたから、多分ダーリンはかなり耐え忍んでいるんだろうけれどね(苦笑)私にとっては最高のパートナーです。
そうそう、よく女性が社会に出るには、男性の意識改革が必要って言うけれど、同じように女性側の意識改革も同じくらい必要だと私は思います。画像はキコとお絵かきするダーリンです。

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2009/11/23 マドレーヌ

Dsc_3304昨日は一日外出で疲れてしまったので、のんびり起床。疲れていたけれど、先日初めてマドレーヌの型を買ったので、作ってみたくて仕方なかった。どうしてマドレーヌって、ポコンと膨らむだろう。それが気になっていたから。
実際に作ってみると、いつものお菓子と違うのは、生地を3時間以上も冷やして、更に焼く前に室温に戻すと言う作業。結構私にはそこがネックで今まで作ってこなかった。すぐ作って、すぐ食べたい性格なんだもん。
でも今日は、二回に分けて焼き、一回目は1時間冷蔵庫で寝かした生地で、冷たいまますぐに焼いた。これは失敗。味は美味しいけど、マドレーヌっぽさが無い。二回目は、レシピどおり3時間以上をこして、一晩寝かしてのんびり室温に戻した。するとちゃんとポコンと膨らんで、しっかりした弾力でしっとり美味しいマドレーヌだった。寝かして常温にするのがポイントなのかも。
1回目は失敗したといっても、焦がしバターの美味しい焼き菓子には変わりなく、先日図書館で借りた「天空の城ラピュタ」を見ながらお茶をしました。キコは途中で飽き、でも私達は楽しくて、見入ってしまいました(笑)ラピュタを見るのって何年ぶりだろう。こんな午後の過ごし方も、良いものです。

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2009/11/22 湯河原会

Dsc_3176新卒で入った日本生命の同期会を、課長(当時)のおうち@湯河原で開催することになりました。ニッセイで働いている同期が課長と調整してくれて、早めに開催できた次第です。なにより先日ご主人が亡くなった課長を元気付けたい気持ちがあり、集まれる人だけ集まった形となりました。今回は久しぶりに当時の課長補佐も家族で参加です。結局、家族同伴で集まると大所帯での訪問。

私達は朝8時代のスーパービュー踊り子号に乗り、現地に早めに到着。その分、課長とご主人の戒名やら葬儀のお話しなど、のんびりお話しすることができました。踊り子の中では、キコは大きな窓や普段見ない電車に興奮して、ミコと並べてシートに座らせると激しく大喜びしてくれて、こちらも嬉しくなります。
Dsc_3200おうちでは、課長のたくさんの手料理と一品持ち寄りで、食卓はいっぱい。食卓を囲むみんなも美味しい手料理に顔がほころびます。子供は7歳から0歳まで6人。2歳児が3人居て、後半は子供達同志でお絵かきや折り紙で遊んでくれる中、大人も食べたり飲んだり、懐かしい話やそれぞれの近況で大賑わい。きっと仏様になったご主人も一睡もできないと思うほど、賑やかで楽しい会でした。

同期をつなげてくれるおかげだとみんなが私に感謝してくれるけど、私だってみんなに感謝している。私はメールという道具で、つなげているだけだし、それぞれが繋がろうと思わなければ、道具は何の価値も生まない。
新卒で入った会社で、偶然同じ課になり、課長が作ってくれたコロッケパンを食べた仲間(^-^) 学生から社会人に成長する中で、一緒に学んで、泣いて、励まし合った友達だから、私もつながっていたいと思うのです。ありがとう、また会おうね!

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2009/11/21 微笑ましい一場面

Dsc_3163先週の寒さで鼻水が出ているミコ。今日はミコの鼻水を見つけたキコが、私が何も言わなくても自発的にティッシュを取りに行きました。すごいなぁと感じた出来事の一つです。
買い物に出かけたショッピングセンターで、例えば赤ちゃん休憩室から出てくるご主人だったり、ドーナツの袋を片手に下げて、もう片方で子供を抱いている男性だったり、駐車場がある出入り口などいろんなところで、子供にCHUしている男性を見ました。なんだかそれは、とても幸せな風景で、私も微笑んでしまいました。
夕食後、明日の一品持ち寄りのため、りんごケーキを作っていた私。準備10分で焼くのは40分なので、お風呂前にサササと済ませたかったけれど、キコはお手伝いしたいそうで「一緒にやろー」と言ってきます。なので、ぐるぐると生地を混ぜてもらいました。
「一緒に~」は彼女の今の流行で、「一緒に食べよう」「一緒に(エレベーターのボタンを)押そう」など時間がかかることを積極的に提案してきます。
キコのお手伝いは、してもらうと時間がかかって、お手伝いにはならないんだけれど(苦笑)、その気持ちは汲んであげたい私です。きっとこれも、他から見れば幸せな微笑ましい一場面なのでしょうね。

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2009/11/20 青い空の朝

Dsc_3106明け方、お友達が無事に出産しましたとのメール。小学校の塾からのお友達で、だいぶなが~いお付き合いです。
今月はお友達が3人出産しています。キコのクラスメイトで0歳児から一緒だった10人のママのうち、現在4人が妊娠中。既に生んだのは私含め2人。新卒で勤めた会社の同期にも妊娠中の子がいて、周りは妊娠&出産ラッシュのような気がします。嬉しいなぁ。
帰る時、裸足で過ごす保育園なので靴下を履きたがらないキコ。でも寒いので「お願いだから、靴下を履いて。」というとちょっと間があってから履いてくれたキコ。「ありがとう、ママのいうことを分かってくれて、すっごく嬉しい。ありがとう!」というと「どういたしまして」というキコ。
靴下を履いていると3月末生まれのクラスメイトのHちゃんが、ニコニコしながらキコに向かってきます。Hちゃんはキコのことが気に入っているみたいで、キコもまだ小さいHちゃんを気遣います。
ダーリンからの電話で、今朝キコを預ける際、玄関で一緒になったK君ときこ、そして両端にそれぞれの親が手をつなぎ、4人でお部屋に向かったと聞きました。そのやり取りが、成長を感じさせてくれます。
家に戻り授乳していると私の古いお財布から診察券とコインを出します。「ハイ、お大事に~」と言って、なぜか診察券の上にコインを乗せて、あたまをぺこりと下げるキコさんです。かわいい(笑)
今日は二回目のかんしゃくを通り越して、彼女自身は「混乱」していました。私も今日はイライラしていて一緒に大声を出してみたりして、ぐったり。結局キコを抱っこしながら二人でお風呂に入った夜です。お布団で「ママもママ業初めてなの、大声出してごめんなさい」というと頷きながら「うん」というキコ。共に成長しようね、今日はごめんね。

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2009/11/19 雨だけど外出

20091119112344ミコも私もずっと風邪を引いていたし、旅行の前後は体力を温存したかったので、お迎え以外の外出を控え、今日は久々のお出かけ。なのに出かける頃から冷たい雨に見舞われてしまいました・・・。
案外、こういう日は出かけても良いものです。いったん外に出れば、ビルにはクリスマスツリーが飾られていたり、お店にはかわいいクリスマスグッズが並んで、目にも楽しいんだもの。
11時半、汐留で働いているお友達のランチタイムに合わせて出かけ、楽しいランチです。やっぱり母親経験のある人は、気が利きます。すっと抱っこしてくれたり、泣くとあやしてくれたり、デザートをとってきてくれたり、おかげで私は楽しく美味しく過ごせた上に、満腹です。
それから、新橋のオフィスへ行って、社長始め皆様にご挨拶。ミコを連れて二回目になるけれど、たまには顔を出しておかないとなぁと思っています。
のんびり銀座でもぶらつきたい気持ちだったけれど、雨足は強まるし、ミコは鼻水が昨晩から出ているので、早めに保育園の最寄駅に戻り、近くのデパートでお買い物や授乳をしていました。デパートの計測器で、ミコはミコは6.75キロ、身長は65センチ。標準範囲だけれど、素晴らしい成長だわ。今日は体力的には疲れたけれど、気分はリフレッシュ♪良い一日でした。

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2009/11/18 コントみたい

Dsc_2993おしゃべりが上手になっていても、大人から見て、言ってることとやってることが違っているキコ。「このお魚のお団子、ママが作ったんだよ~」とおつゆの中にあるイワシのつみれを指しながら言うと「わぁ、すごいねぇ。」といってフォークで刺したのは、つみれの横にあるお豆腐。それは切っただけだよ・・・。
「ママと半分こにする~」といって、目玉焼きの黄身を全部食べてから、「はい、どうぞ」と言ったり、お芋の天麩羅も最後の一個をキコが敢えて「パパと半分こにするんだ」というので見ていると、指でちぎった分だけダーリンにあげて、残りの多くは自分で食べていたりする。その言動が面白くて、肩を震わせて、静かに笑っている私です。
先日の野沢温泉でも私かダーリンがもって歩くペアレンツバック(いわゆるママバック)をキコが持ちたいという。でも中にはオムツ、タオル、デジカメ、お茶などが入っていてかなり重たい。でも持ちたいと言い切るので、片方の肩にかけたり、斜めがけさせてみると、重さでふらふらコテン・・・地べたに転んでいます。ダーリンと笑い合ってしまいました。
影を自分で見つけて、ダーリンがキコの影を踏むと、真剣な顔で「パパ、踏まないで!!」と怒っています。そんな怒ることでもないのにねぇ。
ミコがプププとおならをすると、キコはつかさず「誰?」と聞いていて、「ミコだよ」というと「しちゅれい(失礼)っていうのよ、赤ちゃん!ね、わかった?」とお姉さんぽく言います。なのに、自分がおならをすると「誰かなぁ」と私に聞かれ「キコ!しちゅれい~」と後付けするキコです。日々かわいいかわいいキコりんです。

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2009/11/17 協力してね

気温がぐんと下がって、冷たい雨の日。お迎えは大変なのでテンションが下がります。
お迎えで、お部屋に着くと、3月末生まれのHちゃんに絵本を開いてあげているキコ。「ダメダメ、くもさんこないで。」と多分何度も聞いているうちに覚えてしまったフレーズを、声に出して読んであげていました。う~ん、微笑ましい。
エントランスでR君と一緒になり、R君がベビーカーにちゃんと乗っているのを見て、キコを促すと、キコも珍しくちゃんと乗ってくれました。でも最寄り駅に着き、八百屋によると「降りる~」と言われて、おろすのを渋っていると、お店のおばあちゃんが「キコちゃん、雨が降ってるから乗っていたほうがいいよ」というと、素直に乗っていてくれたキコ。私も「キコ、協力してね」と言い添えました。
私は6キロのミコを抱っこして、右手で傘、左手で13キロのキコが乗った7キロのバギーを押して帰ってきました。寒いし、雨足は強いし、かなりの早足でおうちまで帰ってきました。珍しくずっとベビーカーに乗っていたキコ。家に着いて「今日は協力してベビーカーに乗っていてくれてどうもありがとう。すごーく助かりました」と言うと「どういたしまして!」と返されました。なんだかキコがすごくお姉さんになった感じがした夜でした。

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2009/11/16 旅行の後は

Dsc_2970夫婦二人の頃は、週2回くらいしか洗濯しなかったのに、子供が二人になって毎日洗濯している我が家です。今回のように二泊三日の旅では、洗濯物はものすごいことになっています。夏だと更にすごいんだけどね。昨日の夜に一回洗濯機をまわしたけれど、明日が雨だというので、今朝ももう一度。ベランダは洗濯物が所狭しとかかっています。すごくアジアな風景。
撮ってきた写真を見ながら、旅を思い出して、買ってきたお饅頭を食べながら日中は過ごしました。キコは元気に保育園、ミコは鼻水も止まってぐっすり寝ています。私の体は少し疲れているけれど、やっぱり旅は良いものでした。
あぁもっと「ハイポーズ!」的な写真を撮ればよかったとか、山と川の風景や赤く色づいたりんご畑を撮れば良かったとか、色々想いはありますが、子供達は風邪もひかなかったし、何より楽しい旅の思い出は、心に残っているもの。写真はその思い出の引き出しの鍵だからね。良い旅でした。

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2009/11/15 小千谷

Dsc_293910時のチェックアウトの前に、ダーリンはお湯に入り、私とキコとミコで足湯をして、温泉終了。身軽だったらもっと入っていただろうになぁと思いながらも、ま、仕方ありません。ここでダーリンの両親とバイバイし、私達はダーリンの両親の出身地の新潟県小千谷市へ。つまり彼の田舎へ行ってみることにしました。
途中、りんごを買ったり、既に紅葉が終わって葉が落ちた静かな山と、悠々と流れる千曲川を眺めながらドライブです。山と川の景色はとてもきれいでした。
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小千谷に入り、既に誰も住んでいない彼のママの実家に車を停めると、彼は小さいときにここの水場で遊んだとか、坪庭になっていた場所なんかを教えてくれました。そして彼のパパの実家へ。そこではお兄さん夫婦が迎えてくれて、名物のへぎ蕎麦をご馳走してくださいました。小千谷のへぎ蕎麦は、つなぎが海草だそうで、緑がかったお蕎麦です。親戚の話や彼のいとこの話をしたり、ミコをおんぶしたり、キコにお菓子を買っておいてくださいました。お土産にも、切り餅や5合分のお赤飯を持たせてくださり、私は初対面だったのに、楽しく過ごせました。
そこから、地元の和菓子屋さんでお菓子を買ったり、錦鯉が有名なので、錦鯉センターへ行ってみたり、小千谷縮を扱う物産館へ寄りました。Dsc_3063
錦鯉は、ミコより大きくて、私はかなりひるみました。まるまると太った立派な錦鯉は、泳ぐ宝石といわれるように確かにキレイなんだけれど、大きすぎて怖かったです。
3時に小千谷を出て、一路我が家へ。図書館で借りてきたDVDの「千と千尋の神隠し」を見ていましたが、渋滞にはまり、6時の到着予定が8時・・・。夕飯は、いただいたお赤飯やらで簡単に済ませ、すぐにお風呂。キコは10時近くに眠ることになってしまったけれど、布団に入った途端ぐっすりでした。
私がキコを寝かしつける間、ダーリンは食器を洗ってくれたり、洗濯を干してくれたり、ダーリンも運転で疲れているだろうに、家事を手伝ってくれて嬉しかったです。ダーリン、どうもありがとう。楽しい旅だったよね。またみんなでどこか行こうね。

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2009/11/14 野沢温泉

Dsc_2907朝は雨。でも出かける頃には雨が止んで、幻想的な霧がかかる山々の姿が見えました。まずはみんなで宿から一番近い「大湯」をちらりと見学。そのまま玉子や野沢菜を茹でる「麻釜(おがま)」へ行って、途中途中にある外湯をのぞいた。
のんびり歩いているとあっという間にお昼の時間になって、みんなでランチタイム。私は天丼を頼んでキコとシェアした。キコは半分以上食べてくれたけれど、私はその後おやきやお饅頭を食べてエネルギー補充。色々食べたい私なので、うまくキコと分担できています。
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それから両親と別れて、街中散策。野沢温泉には外湯が13個もあって、どれも魅力的。小さいときから身近な箱根の温泉は、私にとっては上品というか、そんなに硫黄くさいわけでもなく、色がついているわけでもなく、さらさらしていて入りやすいし、訪問回数も多いので特別な感じが薄い。野沢の温泉は、湯の花の色が場所で違ったり、びっくりするほど浮いているし、温泉くさいので、なんとなく特別な感じが私にはする。
10年前は一人で殆どのお湯に入ったものの、今回は赤ちゃん連れなのでそうも行かず。でもやっぱり入りたくて、「熊の手洗い湯」に入りました。偶然にもここは外湯の中で温度が低いほうだったらしく、更にベビーベッドもありました。
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キコとミコを連れての外湯はかなり厳しい。だったら入らなければ良いとの声も聞こえそうだけれど、でも入りたいのが私。自分が最初に準備して、次にキコ。ミコは腰から下だけ入れることにして、服を捲り上げました。片手で体を洗い、キコを温泉に入れて、私も入り、もう片手はミコを抱いたまま。滑らないように慎重になるし、キコは目が離せないしで、ゆっくりは入れなかったけれど、やっぱり気持ちよかった~。親のエゴだろうけど、キコもミコも入れてよかったよね、きっと。温泉いいわ~、気持ちよくてね、やっぱり好き!ここは湯の花が白かったよ。
お湯から出た後は、外気が入ってくるし、かといって危険なのでキコだけお湯に入れておくわけにも行かないので、猛スピードでまずはミコの体を拭いていると、お知らぬおばさんがキコの体をぬぐってくれました~。すごい助かります、ありがたい!Dsc_2964
必死でお風呂に入れたのに、キコは出るとき「パパと入りたかった」という。「えー、ぢゃあパパと入ってよ~、そうしたらここまで大変じゃなかったのに!」と思ったけれど、まぁ仕方ないね。
私は路地で野菜を買ったり、地図で位置を確認しているダーリンの横で、キコは元気に走り回ります。地図を逆さに見たり、晴れ間でくっきりした影に喜んだり、鞄を持ちたいというので持たせたら、重みで倒れたり(笑)。自分のやりたい意思が強くて大変だけれど、どれもかわいいキコりんです。

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2009/11/13 善光寺&小布施

Dsc_2883今日から旅に出る。いつもよりちょっと遅めに起きて、朝食を済ませ、9時半に車で出発!途中でトイレ&お茶休憩をして、長野県の善光寺へ。車が目的地に近づくごとに、山がオレンジ色に染まっているのがわかり、とてもきれいで心が躍ります。
車から降りると空気は冷たくて、ダウンジャケットがちょうどよいくらい。ミコをバギーに乗せて、キコにフリースを着せて、みんなで帽子をかぶってお参りです。まずはダーリンは蕎麦、私はキコのそばアレルギーを気にして、うどんにしたお昼を済ませて、それからおまいりしました。Dsc_2854
1400年以上の歴史がある木造文化財の善光寺は、大きくて立派でした。おびんずるさまと呼ばれる、巣鴨の刺抜き地蔵みたいな存在の像を撫でようかと思ったけれど、一緒におまいりしているキコもミコもどこが悪いわけでもないし、私も腰痛も出ないし、眺めて終わりました。逆に言えば、健康だという証拠だもんね、それを教えてくれたことに感謝してきました。

それから小布施へ。栗・芋・かぼちゃ好きな私は、地図に「小布施」の地名を見つけてから、一人ワクワクしていたのですが、ダーリンに相談すると快諾してくれました。ということで、栗の名産地「小布施」でお茶です。
小布施に向かう道は、りんご畑だらけ。赤く色づいたりんごはとても可愛くて、どこまでも続くりんご畑に、信州に来たなぁという気分に満たされていた私です。
Dsc_2885小布施では、栗の木テラスというところでモンブランとマロンシュークリームとマロンロールケーキ!栗だらけでしたが、モンブランが一番美味しかった。本当に美味しかったし、なんだかケーキのお値段が安かった。小布施はもうちょっとゆっくり見たくなるような、かわいい町でした。
そして宿泊地、野沢温泉へ。私は10年前に一度来たことがあるけれど、今回はダーリンの両親も現地で集合してもらって一緒の野沢温泉です。キコは絵本を読んでもらったり、ボールで遊んだり、手作りのベストをもらって、彼の両親にすぐになれ、一安心。
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この日の夜は、なんとミコが突然キコの手を握って、キコは大喜び。顔をくしゃくしゃにして喜んでいたキコです。夕飯や露天風呂、家族風呂を楽しんで10時過ぎには就寝しました。
家族風呂はびっくりするほどの黒い湯の花が浮いていて、すごかったです。

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2009/11/12 こんな日もある

Dsc_2900敷いていたタオルを掴んで、めくれたタオルが自分の顔にかかってしまい、そのタオルをそのままあぐあぐしているミコ。可愛くて、ついCHUCHUしています。
先日実家の母がもって来てくれた私の好物の煮豆をキコに出すと、「おいしい!」とにんまり。もっととせがむので、「もうないよ。またお夕飯に出してあげる。指きりげんまんしようよ」というと“指きり”に注意が向いてくれました。最近は「指きりげんまん」が流行っているのだけれど、歌詞をなぞると「嘘ついたら針千本飲ます」って、怖すぎます・・・。
かんしゃくを起こされると、ミコも同調して泣いて、私はただなすすべなく横にいることしかできません。部屋中が、泣き声に満ち溢れます。あやすにも限界があるし、「感情的に怒る」気力すらなくなるんだから、不思議です(苦笑)
こうなるとキコは、抱きしめられるどころか触られるのもイヤになり、自分が何で泣いているかわかんなくなるほどに見受けられるので、私はひたすら横に座って落ち着くのを待って、泣きの原因を探すのだけれど、このかんしゃくキコと泣き泣きミコの時ほど、私が辛いことはありません。
今日は帰りに一緒になったSちゃんのママが、「かっとなってSのお尻をぺんぺんしちゃって、後悔したの。でも夫がいるときだけにしないと、もう自分に歯止めが利かなくなりそうで。」という話をしてくれました。私だけじゃないんだという安心と、母業の大変さを同じ時期にシェアできる保育園ママの存在にありがたく思ったところです。
ありがたいといえば、昨日の面談で食事の仕方について、家でも手で食べてしまう話をしたところ、今日は先生が、スプーンに手を添えて食べさせたら、きれいに食べてくれましたと報告してくださいました。おうちでも早速やってみると、おやおやちゃんとできるではありませんか。さすが、保育のプロ、感謝です。でもあとから、ダーリンから一言。今朝キコに「キコはちゃんとご飯が食べれるんだから、やってみなさい」と言ったそうです。どっちも効果があったみたい☆
Dsc_3027今日のキコ、なぜか眠るときに先におっぱいを飲んで寝ていたミコの手を握って眠っていました。キコは、ミコに「腕枕してあげるの」というので、「もうちょっと首がしっかりしたらね」と返すと不満げだったので、腕枕の代わりの彼女なりのミコへの表現なのでしょうね。とってもかわいくて、癒されました。
ほんの数分のことだったけれど、こういうことを見ることができなければ、あまりにも母業はこの時期、私にはツライ。ダーリンは「慣れなよ」というけれど、毎日毎回毎度、新しい問題に直面して、かといって場当たりで対処するんだもの。キコやミコが泣くのをあやさないではいられない。静かに考えることも、終わりのあるプロジェクトとも違うんだもん。あ~訓練訓練、私を深めてくれる学びだと思わないと、やってられない日だってある。私、よくやってる(^-^)

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2009/11/11 キコの個人面談

20091030164020朝から雨だと何もしなくていいような気がしてしまう。それでもキコの朝食のパンくずと、出産後の私の抜け毛のため、ひととおり掃除機をかける。出産ごとのこの抜け毛。ほーんとブルーになります。
今日はキコの20分の個人面談がありました。担任の先生から、クラスでの様子をお話してもらいます。前回と違う点は、たとえば遊んでいたおもちゃを取られたとき。前回は取られっぱなしだったのが、今は取り返すようになったこと。良し悪しはその方法にあるから分からないけれど、キコが変わってきたのかなぁと思います。
ただ食事に関しては、好き嫌いなく食べる点は良いけれど、フォークやスプーンを上手に使っていた以前に比べて、手づかみ食べが増えたことを言われました。これは家でもそうで、特にミコが生まれてから、手づかみになった気がします。それでも食べてくれるからいいやと思っていました。
園でもかんしゃくを起こすようで、思い通りにならず泣き始めると、どれもイヤになって泣くのが止まらないこと。先生いわく、二歳児はまだ自分の感情を言葉で表現しきれないから、泣いてしまうとのこと。その感情を代弁しながら見守ってあげてほしいと言われました。
ミコが生まれて、どうしても小さいミコに構ってしまうことを話すと、週末はパパにミコの世話をお願いして、キコと一緒に遊んで欲しいとのこと。二歳は大変な時期だけれど、キコの二歳は、この時期しかないから、と言われ、私も理解しました。それから、「よく見ている」とも言われました。私がミコの背中をとんとんしながら寝かしつけているのをみているようで、ぬいぐるみをとんとんさせていたり、お友達がオムツを換えていると、飛んできて「うんち、出たの?」と本人に聞きに行くそうです。
ともあれ、私はキコに育てられ、日々どうあるかを模索中。そう分かってる、キコは別に私を困らせようとしているわけではない。大人目線だからそう映ってしまうけど、成長の過程なんだよね。もう少し頻度を上げて目線を合わせてみようかな。
写真は保育園で製作したキコのミノムシ君。たくさん落ち葉を身にまとって暖かそうです。

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2009/11/10 ここ最近のキコとミコ

Dsc_28142-3歳は、ギャングエイジとも言うそうだ。自我の芽生えの時期。保育園から帰宅後、ウンチをしたので無理やりオムツを換えると大泣き。履かせたオムツを脱ぎ、息をするのも大変になるくらい泣きます。
夕食をお皿に乗せるまでの間も、既にお腹がすいて仕方がないキコのため、前菜ではないけれど、プチトマトを食べてもらっている今週。「トマト食べる?」といってプチトマトの入ったお皿を食卓に出すと、「ちーがーうのー!!あっちあっち!」鼻水を出し、涙をボロボロ流し、大声で怒っています。「何を言ってるか、わかんないよ」というと、自分でお皿を台所にもって行き、冷蔵庫を開けてと私に指示。結局トマトはいったん保存容器に戻し、そこから自分がトマトを選んでお皿に盛って、台所で座って食べるという行為で終結しました。なんていう手間なんでしょうねぇ。。
自分でできることが増えてきて、体も少し大きくなって、お風呂では浴槽によじ登ることができる。でもこれは怖い。この時期の事故の一つは、浴槽での溺死。しかもミコがいるときは私も両方を気にかけるているものの、やっぱり一対一より注意力は鈍ります。今日もふとよじ登り、最後につるんと行きそうになったところで、私ががっちり掴んで注意。「あのね、大きくなったのは分かるけど、コレは駄目。一人でお風呂に入るのは駄目だよ。もしつるんと滑って溺れて死んじゃったら、もうママとパパに会えなくなるんだよ。イヤでしょ?ママとパパもイヤだよ」というと理解したようで「もっとおーちく(おおきく)なってから?」と言う。「そう大きくなってから。ママとパパみたいに体が大きくなってからだよ」というと「ふーん」とのこと。ひとまず納得してくれたかな。

Dsc_2825ミコは顔の周りにおいてあるおもちゃを握ったり、おもちゃを見ていればこっちに来てくれると思っているかのように、おもちゃをじぃっと見つめたりするようになっています。人の居るほうを見ていることが多くなりました。体を半分起こして、ちゃぷちゃぷ指・手しゃぶりしています。おもちゃを掴んでも、自分の意思で動かしているというより、手が勝手に掴んでしまったという感じ(笑)だから、へんなところで放して、むしろおもちゃが遠のいてしまったり、顔近くに落ちて目が驚いていたりしています。両手をくっつけあって、もみ手をしたり、おもちゃを口に運んだり、突然かわいい声で笑いあげてくれたり、うぐぅ、うんわ、ぐふーと発声します。
膝頭をお腹のほうに引き付けたり、両足は左右違ってうごかしたり、同じ向きに揃えて動いたり、ぱーんとつっぱったり、膝を立てたり、足の裏同士をくっつけたり、腰を左右に重心をずらして浮かせてみたり、寝ていないときは、両手両足を絶え間なく動かしています。大人がやったら疲れそうなくらい、絶え間なく動くミコ。生命力の塊です。
そうしているうちにズリズリと動いて、ダーリンいわく刈り上げたように髪が薄くなり、後ろの頭の毛玉は更に増えています。おっぱいだけでこれだけ大きくなるんだからね、すごいなぁ。

キコとミコ、それぞれに大きくなってくれていて、母ちゃんも父ちゃんもとっても嬉しいです。

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2009/11/09 影と省みる夜

Dsc_22752歳のキコは年齢的にこれからますます自我が強くなると先生に教えてもらい、くぐる道とはいえ月曜日からブルーになる。
ちょうど迎えにいったとき、パズルが出された。キコは「パズルやるの!」と泣いて訴える。「おうちにあるパズルをやろう」と私がいい、「明日出してあげるからね」と先生が言っても大泣き。あぁ泣きモードに入ってしまったと感じました。
次は、お部屋のドアを大人と同じようにまたぎたいと言い出した。更にドアの上部にある鍵をかけたいという。もちろんそれは先生や保護者しかできないので、その旨伝えても泣くばかり。時間はどんどん過ぎていきます。
玄関で、後から来たR君に追い抜かれ、泣いている間にR君が帰ったことを知ると、また泣くキコ。ミコをベビーカーに乗せて、キコを抱っこで帰ります。かわいいんだけど、大変です。
商店街の八百屋さんから抱っこを降りたキコ。先週から縁石に乗ったり、白線を歩いたりするのが流行っています。後ろ向きに歩くのも流行りです。でも私が先に歩くのはNGで「ママは後ろ!」とプリプリ怒りながら、私に指示を出します。何でかわからない彼女の決め事に、思わず笑ってしまう。
公園の脇の道を通ると、キコは影の存在に気づいた。野球場やテニスコートの照明と道路の明かりで影が二つできていた。キコは「影がついてくるー」と喜んで下を向いて歩き始めた。影の向きが変わって「なくなっちゃったよ」というので「今は後ろにいるよ」というと「あ!あったね!」と嬉しそう。
そうか影が楽しいのだね。そのうち、日中、影踏みや指で影絵を作って遊ぼうと決めました。

Dsc_2778夕ご飯の後キコが箱をミコに当てて、ミコが泣いたので、キコの頭をはたきました。「駄目でしょう?ミコ、痛くて泣いちゃったよ」というと「ごめ~んね」と言い捨てるキコ。多分本当に悪いとは思っていない様子。それとももしかして、偶然当たっちゃったのかなぁ。
次はお風呂でミコの体をごしごし洗ってくれたキコ。爪を立てていたみたいで、お湯で流すとミコのお腹が真っ赤に・・・。悪気はないんだろうけど、「爪を立ててはいけないよ、痛いんだもん」と言うと、真っ赤になったお腹を見て、「ハイ」と片手を挙げて返事をしたキコです。
どうしても小さいミコを優先させてしまうんだけど、キコのこの年齢と感受性を考えると、もっとキコを見守って、いろんなことを気長に待ってあげないとなぁと思い、反省です。パーフェクトな親なんていないけれど、やっぱりできる限りより良い方向を目指したいからね。反省を活かさないとな。
写真は、実家の庭に珍しくたわわになったミカンです。

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2009/11/08 やっちゃった・・・

Dsc_2716キコはベランダに出るとなぜかまずはお掃除を始めます。箒とちりとりをもって、一生懸命に掃き掃除をしてくれて、それから霧吹きで植物にお水をあげています。まるで自分の仕事のようです。
お昼ごはんを終える頃、なぜか食卓でコップの水を口に入れて、手に吐き出したキコ。服は当然びちゃびちゃ。着替えさせようとすると、キコに肩を噛まれて、それが意外と痛くて、思わず結構な力で背中を叩いてしまいました。
キコは私のその力の大きさにビックリしています。私はやっちゃった・・・と思って、「ママの肩、今、噛んだでしょう?すっごく痛かった。それでママ、思わず叩いちゃった。噛んだのはキコが悪い。でも叩いたのはママが悪い。ごめんなさい。」と目を見て謝って、ぎゅぅっと抱きしめました。ふぅ、はい、深呼吸。
それからホームベーカリーのコースを間違い、生地の状態で終わってしまったシナモンロールを、急遽パウンドケーキの型に入れてオーブンで焼き、おやつにしました。残りを明日の朝にも食べようと思ったのに、キコに好評で結局一斤分、みんなで食べてしまいました。Dsc_2754
夕方、腹ごなしも兼ねてみんなで近くの大きな公園へ。ダーリンがジョギングしている間、私はミコを抱っこ紐で抱っこして、キコと手をつないでウォーキングです。公園内には噴水があり、キコが「お水、見る!」というので行ってみたところ、噴水はやっていませんでした。それでもキコは「お水、出るの」と予告するので、しばし待っていました。でも結局この日は噴水はとうとう始まりませんでした。
そうそうキコの発達中の自我はここかしこにあります。マンションのエントランスから道に出る際、スロープを降りると、キコが大声で叫びます。「パパ!こっちでしょー!!こっち!!」と怒りながら階段を指します。ベビーカーはスロープ、それ以外は階段と思っているからです。階段でやり直すまで何度も叫びます。そういえば、オムツを換えた後、ズボンを履かせるのはママが良かったらしく、ダーリンが履かせようとすると大泣き。せっかくはいたズボンを脱いで、私に履かせてもらおうとします。面倒なことなんだけど、今の彼女には重要なのね、きっと。親も一緒に学びの日々です。

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2009/11/07 保育園の申し込み

Dsc_2766今日は来年4月から入れるミコの保育園の申し込み日です。一週間ある保育園の申し込み受付期間の中で、土曜日は今日だけ。そこでまずは受付会場へ。するとキコのクラスメイトのパパと会いました。三人目の女の子の新規申し込みで来ているそうです。
整理券を受け取ると、午後2時過ぎに再度お越しくださいとのことでした。その間に買出しとランチを済ませて、再び家族揃って会場へ。それでも30分以上待って番号が呼ばれました。
待っている間周りを見ていると、必要書類が揃っていない方、書類の未記入の方、保育所をその場で選んでいる方など、担当の方も大変そうだなぁと思ってしまいます。会社からの勤務証明などは時間がかかるし、保育所も0歳児の園長保育可能か、冷凍母乳が可能かなどを事前に問い合わせたり、予約した時間に、実際の雰囲気などを見て回るので、書類を揃えるのも希望を書くのも、結構手間がかかります。でもね、自分の子供を預ける場所だから、ぬかりなくやりたいと思いました。結局第六希望まで書いて書類は提出。
担当者に「かなり厳しいんですよね。入れなかったらどうしますか?」と言われ、思わずどつきたくなる衝動を抑えます。ほんと、いくら税金払ってると思ってるのよと私は言いたい。仕事を通じて日本の経済活動に貢献し、子どもを通じて日本の未来に貢献しているのに、なんなの!(怒) と言いたい気持ちを抑えて、笑顔で応じている私でした。
会場を出るなり「どうしますか?って、行政としてどうなのかこっちがききたい」と言うダーリンに、そうだよねーと私は相槌を打っていました。日本はさ、どこへ行くのよ。子供は、将来の納税者だよ。社会の宝なんだよ。否が応でも政治に興味が湧くのは、私だけではないはずです。

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2009/11/06 一週間遅れの

Dsc_2704ミコと私はまだ風邪をひいているので、外出は極力避けたいのだけれど、それでもキコのお迎えで電車に乗り、往復2時間弱は出歩く毎日。そこで今日は母とランチを予定していた妹が、うちにお弁当を買って遊びに来てくれました。
母はビーフシチューを作ってきてくれて、妹は千疋屋のケーキも買ってきてくれました。さすが千疋屋のケーキ、果物がおいしかったし、プリンやババロアもさっぱりしていて果物の味が生かされるように出来ていました。いろんな話をしたあと、私はキコのお迎えに。
今日は保育園では、一週間遅れのハロウィンパーティがありました。インフルエンザの影響で一週間遅くなったらしい。大きいクラスの子供達はちゃんと「Trick or Treat!!」と言えるそうですが、キコ達のクラスの子は「お菓子ちょうだいなぁ~」といって、先生からお菓子をもらって帰ってきました。キコは、ホールで魔女に扮した先生を見つけた途端、凍っていたそうです(笑) お菓子を入れた箱のキャンディの装飾と洋服につけたかぼちゃのジャックのお面はキコの手作りです。
夕食には母が作ってきてくれたお芋の天麩羅と煮豆を出して、豊かな食卓になりました。母&妹ちん、今日はどうもありがとう!

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2009/11/05 ミコ3-4ヶ月検診と三種混合

Dsc_2403ミコは鼻水とハスキーな咳が出ているけれど、熱はないので予約していた検診と予防接種を受けに小児科へ。肥満を示すカウプ指数も正常値だし、首はまだすわっていないものの順調だと先生に言ってもらえた。そしてDTP(三種混合)の予防接種1回目を受ける。針が入った途端、ミコはぐゎぁ~んと泣き出した。痛いのは分かるけど、そのミコのかわいい泣き顔に、「痛いよね、頑張ったね」と言いながら笑ってしまう私。
図書館で授乳し、ちょっと雑誌を閲覧してから、キコのお迎えへ行った。帰り道、キコに「来週ね、旅に出るよ」というと「ふ~ん、そうなんだ~」とイマイチな反応。あれれ?
「母ちゃんはね、旅が大好きなんだ。温泉入って、美味しいもの食べて、いつもと違う景色を見て、う~ん楽しみ!」というと「ちぃちゃん(自分のこと)もたのしみ!」と乗ってきた。そしてオウムのように「ちぃちゃんもね、温泉はいってぇ、食べてねぇ、たのしみなの!」という。かわいい。本当にかわいい。
キコは自分でやりたいという自我とまだ甘えていたい、の両方を行ったり来たり。ダーリンより「叱る」のは私のほうだし、いけないとは分かっていても感情的に「怒る」のは私のほう。いい加減にして!と声を荒げるのも私。でもキコは私についてくる。私の真似をしては、喜んでいる。どんなに怒っていても、「ママ」といってくっついてくる。キコとミコによって、私は親業を学んでいる。子供には与えてもらうばかりような気がします。
写真は、キコが「た~かくな~れ!た~かくな~れ!」と歌いながら積み上げたキューブ。

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2009/11/04 おしっこできたね。

Dsc_2692帰り道、八百屋さんでブロッコリーを手に取ると、「キコね、これちゅき(すき)なの」というので二房買い、「お芋もちゅきなの」というのでサツマイモも買いました。そしてお店のおばあちゃんとバイバイタッチして、おうちに帰ってきました。ここのところ、必ず野菜を買っている気がする・・・。
夕食に初めて作った(笑)春巻きを出すと、「キコ嫌いなの」という。一口も食べないで言うから、腹が立つ。で、私が食べて「うわぁ、美味しい。母ちゃん、上手~!食べてみる?」と一人で絶賛してると、興味を持って一口入れて「おいしわ~」という。ニラを見つけて、「キコこれ嫌いなの」とニラだけ丁寧に取り出し、「ママこれ食べて~、ね?」といって私のお皿にニラを並べた・・・。それで、あとの春巻きは美味しいわ~と言って食べてしまいました。食べてもらうにも一工夫です。
食後はだいたいウンチをするのだけれど、ミコの授乳と当たってタイミングよくトイレに連れて行けない。そのうちキコが「ウンチ出た」というので、トイレに行くと、今日は「おしっこするの」と言う。自分で子供用便座を乗せて、便器によじ登る。私が手伝おうとすると「キコね、おーちく(大きく)なったからね、座れるの」という。確かにキコは大きくなってよじ登れる。でもだいたいおしっこは出ないことが多いんだけれど、気長に見ていると、なんと今日は本当におしっこが出ました!「うわぁ、キコすごーい!!すごいねぇ、おしっこちゃんと出来たね」とパパにも電話して誉めまくりました。キコは喜んでご機嫌です。
保育園ではたまにウンチもトイレでしているようだけれど、コレが続くかは分からない。まぁ気長にトイレトレーニングですね。

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2009/11/03 ドーナツ!

Dsc_2665キコに着替えをさせようとすると、自分の主張があるので、コレはイヤとかあれがいいとか言って、なかなか着替えてくれない。それでもキコはそういうのは休日の時間のあるときが多く、平日は比較的すんなりいくのは助かる。どんな服でもいいけど、半袖とか短パンを選ばれると風邪をひくので、長袖シャツを着せたい私。
ストライプの長袖シャツを着せると今日の気分ではなさそう。そこで「今日はミコもシマシマだよ!」というと、うふふ、反応がよい。更に私もシマシマのニットを着ると、更にご機嫌に(笑) パパはストライプのシャツを着てくれたので、みんなでシマシマ。その一体感が、今日のキコにはヒットしたようです。良かった~。
キコの風邪がミコと私に移り、私はピークを過ぎたものの、ミコはハスキーボイスで咳をしています。キコは10ヶ月で保育園に入るまで風邪らしき症状はあまりなかったけれど、ミコはキコの風邪菌をたくさんもらって、すでに数回風邪をひいています。たくましくなるわね。
Dsc_2674天気は良いけれど、寒いし、今日はおうちでみんなで過ごしました。今日のおやつには、初めてケーキドーナツを作りました。思いついたとき作れる材料があるのは大事。やる気が削がれないんだもん。材料の粉砂糖やグラニュー糖もあったし、揚げ油のサラダオイルだけ近くのスーパーにダーリンとキコで買い物に行って来てもらいました。
ドーナツ型はないけれど、大きさの違うグラスで形をつくり、小さいフライパンで二個ずつ揚げました。簡単でとっても美味しかった~。フライパンでいい色に揚がってくるとものすごく嬉しくなって、「母ちゃん、すご~いっ!」と自画自賛して小躍りしている私です。まぶしたグラニュー糖で、ちょうど良い甘さになり、ダーリンにもキコにも好評を博したドーナツ、一日で食べきりました♪市販のドーナツも好きだけど、それとは違った美味しさでした。う~ん、大満足!

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2009/11/02 お箸と名前

Dsc_2638身近な大人のやること、なすことに興味のあるキコ。食卓ではお箸が興味対象です。子供用の食器セットについていた子供用の短いお箸で悪戦苦闘。スプーンやフォークのような使い方をしています。そこで、子供用品売り場で見つけた「エジソンのお箸」というのを買ってみました。対象年齢は2歳からとなっていたので、早すぎるわけではなさそう。きちんとお箸がもてるようにわっかがついていて、危なくないように先は丸く、掴みやすいように少し平べったくなっています。青いウサギとディズニーがあったけれど、キコはピンクのウサギを選びました。
早速食卓に乗せると、新しいものには飛びつくので、お箸に夢中になっています。稀にちゃんとできることもあり、私もダーリンも「すごい!」と感動。ほとんどはうまくできないけれど、興味を持ったときが始め時だと思っているので、いいんです。気長にやろうと思っています。

キコに年齢と聞くと「二歳です」という。ダーリンはキコと一の位が同じだというと「パパとに(同じ、の意)だ!!」と大喜び(笑)名前を聞くと「キコです」といい、パパの名前は?と聞くと「イロチです」いい、ママの名前は?と聞くと「赤ちゃんです」といい、赤ちゃんの名前は?と聞くと「キコの妹です」となる。「ママの名前はね、リコなんだってば」といっても「違う!!ママ!!」というから、かなり面白い。

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2009/11/01 ミコ4ヶ月

Dsc_2513今日で4ヶ月のミコ。6.4キロ、63センチです。だいぶ首が据わり始めて、抱っこしていても安定感があります。金曜日には、ベビー布団の脇においておいた布製のガラガラを突如持ってくれたり、木製のおもちゃを持たせると、少しの時間持ち続けることができました。う~ん、すごい。布団に対して頭も体も垂直に起こしてくれるときもあります。
Dsc_2607ちなみに2歳5ヶ月のキコは12.9キロ、93センチ。殆ど普通のおしゃべりができます。でも面白くて、ブルーベリーを「ブブベービー」と言ったり、♪ゆびきりげんまん♪でお約束をすると「べんまん、しよー」と言ったり、お疲れ様というのを聞いていて「おちゅちゅりたま」と返してきたりします。私のオウム返しに言っていることもあるし、何を言っているかわからないこともあるけれど、仕草や前後の会話を思い出して言うと当たることが多く、かなり面白いです。
Dsc_2635テレビや新聞、電車の広告に出てくる人に興味もあって「誰?」と聞いてきます。たまに電車で親切にしてくれた方にお礼を言うと、「誰?」と聞かれて「親切にしてくれた人」などと応じています。面白いです。
今日はベランダでダーリンと二十日大根を収穫しました。夕方はお部屋でおままごと。ミコを寝かしていたソファーに小さい台を持ってきて、レモンを口元に持っていき「すっぱいですよ~」といってました。早く二人でもっと遊んでくれるといいなぁ。

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2009/10/31 サンシャイン国際水族館と公園のキコ

Dsc_2564昨日はキコは発熱して、夕方保育園から呼び出しがあったけれど、今朝は平熱に戻ってくれました。天気が良かったのと「週末は水族館へ行こう!」とキコと約束していたので、池袋のサンシャイン国際水族館へ。当初の予定では、葛西臨海水族園とその周辺の公園に行くはずだったのだけれど、ミコも風邪気味なので、うちから近く、屋内で過ごせる施設で遊ぶことにしました。
実は私はサンシャイン水族館へ行くのは初めて。GWに沖縄の美ら海水族館へ行ってしまったので、どうしても迫力を感じないし、天井が低く古い昔ながらの水族館というかんじだったけれど、立地も良いし、土曜日だけれど空いていたので、良かったかな。
Dsc_2581
キコは大きなカニや亀、ウツボやエイに「おぉっ!」と歓声を上げていました。アシカショーやペンギンなんかは意外と反応がなかったです。私は、かわいいアリクイが見れて喜んでいました。ブラジル・パンタナール大湿原で、自然に住む大アリクイを見たことがあります。わっさわっさとね、全身を揺らして、草原に風が走るようにアリクイは走っていました。ダーリンと二人の旅が今は懐かしい。
さてその後は隣にあったTOYOTAのショールームをのぞいて、途中ラーメンを食べて帰ってきました。
家の近くに帰ってきて、ダーリンが床屋さんに行っている間、キコと公園にいたのだけれど、キコは相変わらず砂場の扉をちゃんと閉めないと気がすまない様子。お出かけの帰りで空のペットボトルくらいしかなかったので、それで遊んでいたけれど、砂場にいた子供のおもちゃが気になって仕方ないようだった。
Dsc_2598
おもちゃを持ち主ではない子供が勝手に遊んで、親が謝っている場面もあったけれど、キコを見ていると、彼女はそういうことはしない。キコの視線などから私には、キコがそのおもちゃを使いたいのはよく分かるのだけれど、キコ本人はどうしてよいか分からないようだった。かといって私も手も口も出さず、ずっとキコを見ていた。
保育園だったら「かして」とすぐ言うだろうけど、初対面の子供とどう関わったらいいのか分からないように見えた。
暗くなってきたところで、ダーリンが公園に到着したので一緒に帰り、道々「おもちゃ使いたかったの?」と聞くと深くうなずくキコ。「あのね“かして”って言えば、もしかしたら貸してもらえたかもしれないよ。次はやってみようね!」というと理解したようだった。
心も体も成長中のキコ、私も場面場面で考えています。

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