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2010/07/17 ミネラルウォーターを使うこと

全身が筋肉痛で、とにかく痛い。さて、ここシェ・ウーの朝食、素敵でした。中華とパンのブッフェで、食の細いミコが、おかわり☆レンズ豆の入ったおかゆに、海苔を入れて食べさせたところ、大ヒット。日本の海苔があるというところが、ここの素晴らしさの一つかも知れません。
ちなみにミコは、食が細く、そのため体重がなかなか増えません。少しでも食べて免疫をつけて日本を離れたいと、保育園でも両親にも話していたので、日本にいる間に、ミコの食事対策をしてもらいました。保育園では時間を変えたり、ご飯を柔らかめにしたり、時間をかけて食事をさせてくれたり、父は仕事から帰ってきた後、ミコに向き合って食べさせたり、母も野菜やたんぱく質のバランスを考えながら、食べやすいように味付けしたり、柔らかさを変えたりして、美味しいご飯を作ってくれていました。おかげで、だいぶ食べてくれるようになっていたのだけれど、アンゴラでも食欲は衰えず、本当に安心させてくれました。
キコは、保育園でもおやつもお昼御飯もなんでもおかわり。大好きなカレーやパスタ、麺などは家でもおかわりするほどの食べっぷり。それはここでも健在でした。よかったー。私も中華蒸しパンが気にいって、モリモリ食べてしまいました。食べないと元気になれないもんね。
朝食後、家に向かいます。なんだか勝手がわからないけれど、とにかく段ボールやスーツケースを開けました。そして、収納できるところを布巾でお掃除します。事前に出張者に頼んでおいた食材や子供たちのおもちゃや絵本も欠けることなく届いていました。日本の食材を使って、そうめんとレトルトのサンマの味噌煮がお昼御飯。ここは水道水が煮沸しても飲めないので、食事に関するものはすべて、ミネラルウォーターを使うことに。ダーリンが買っておいてくれた1.5リットルのミネラルウォーターはポルトガルからの輸入品でした。
乾麺を茹でる、ぬめりを取る、であっという間にペットボトルがゴミになっていきます。日本食って本当に水をたくさん使うのね。本当に水が豊かな国なんだと感じます。キコは、見慣れたおもちゃが、段ボールからどんどん出てくるのが嬉しいらしく興奮気味。ミコはおんぶです。大したことをしていないのに、疲れを感じてホテルに戻りました。
このホテルにはバスタブがあり、しかもとても広いので、子供たちも大喜び。キコはパパとお風呂に入っています。明日からは家で生活だ!と気合を入れつつ、興奮と時差で余計に眠れなくなっている私…。キコミコはこちらの時間で眠れるようになっています。

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2010/07/16 ヨハネスブルグ→アンゴラ共和国ルアンダ

Dsc_815413時間10分乗り、無事にヨハネスブルグに到着。出迎えた空港スタッフはロングコートをきていました。飛行機を出ると、確かにびっくりするほど寒かったです。機内で、子供たちに靴下や上着を着せるようにとアドバイスされていたので、子供たちはカーディガンを着ています。私は、ミコを抱っこし、キコの手をつないで、大量の荷物を持って、トランジット。トランジットって、カートがない空港が多いんだぁと初めて知りました。
周りの人がみんな見いるほど、私は多分すごい荷物と必死の形相だったのかもしれません。薄着だったけれど、ミコを抱っこし、キコと手をつなぎ、空いている手と肩には大量の荷物で、うっすら汗をかいていました。ダーリンと会うまでは、私が頑張らないと!と気負っていたのでした。
空港内の待ち合わせの場所は、アンゴラ行のフライトのゲートまたは、南ア航空のラウンジと事前に決めていました。ゲートにはダーリンの姿はなく、ラウンジに向かおうと思ったところで、体力的に限界を感じて、ベンチで腰をおろしてしまいました。本当に疲れてしまっていました。あと少ししたら、荷物をもって行こうと思いつつ、疲れた体が動きません。
そこをダーリンが見つけてくれました!久しぶりに会えた感動より、緊張の糸が切れて、ふわふわっとした気持ち。疲れがどどーんでした。キコは、「パパー!!!」と駆けつけて、ぎゅうしてもらっていました。待ち合わせ場所に行く体力がもうなくて、と詫びて、そろってお茶をしました。お茶を飲みながら、やっと自分がアフリカにいるんだとじわじわと感じます。当然ですが、黒人の比率がUP。アジア人は、中国人が多く見られます。
Dsc_8158アンゴラ行のゲートに並ぶと、懐かしいポルトガル語が聞こえてきます。でも前後左右を黒人に挟まれて、アフリカだ!と感じずにはいられません。南ア航空に乗り込むと、私たちはビジネスクラス、ダーリンの出張はエコノミー。乗ってから、ビジネスが空いていたので、交渉してみると、お金を払っても搭乗後はアップグレードすらできないとのこと。久々に会えたし、子供たちを見てもらいたいので、私がグレートダウンしました。私とキコに運ばれてくる食事も飲み物もビジネスのもの。お皿も違うので、周りの人がCAに「なんで?」ときいて居るのがわかります。
3時間40分、無事にアンゴラ共和国の首都ルアンダに到着しました。(大虐殺があったのは、ルワンダで別の国です)入国審査で並んでいると、子連れなのを見て、優先的に前にしてくれました。さらに審査員が突然日本語で「こんにちは!」というではありませんか!驚いてしまいました。JICAの研修で、日本で学んだことがあるそうです。嬉しい驚きでした。荷物もロストすることなく、X線に通す荷物検査も、子供を見てパス。なんていい国なんでしょう。
到着ゲートを出ました。ドキドキです。ローカルスタッフのマテウスさんが来てくれていました。マテウスさんとダーリンが荷物やカートを持って出ると、小銭を稼ごうとする人が群がってきます。それを払いのけ、車へ。それでもしつこい
人たちが荷物に手をかけてきます。二人が荷物を載せている間も、荷物に手をかけてきて、私も「必要ない、やめて!」ととっさに出たポルトガル語と迫力のある語気に我ながらびっくり。子供がいると、間違ったらどうしようなんていうより、現状打破のためのツールとして言葉をどうにかするものなんだと実感しました。
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どうにか車に乗って、荷物を置きに新しいお家へ向かいます。目に飛び込んでくる景色は新鮮。ただダーリンが以前ルアンダの動画を見せてくれていたので、ビックリ続きというわけではありません。どこもかしこも埃っぽく、看板も家も色あせた感じ。黒人しか歩いていません。自分たちがここで暮らすという実感が持てないまま、お家へ。工事が遅れていて、ダーリンはまだ引っ越ししてきておらず、がらんとしています。ひとまず荷物を置いて、今日はホテルへ。
台湾人経営のホテル「シェ・ウー」に、ダーリンはずっと住んでおり、その部屋に2泊とまることにしています。夕食はホテルの下のレストラン。おつゆの麺や白いご飯、野菜炒めを頂きました。ここはオーナーが親日派ということもあり、美味しいので、この日も邦人が出張者との夕食に利用していました。
ノーメイク、時差で頭がぼーっとしたままご挨拶しました。そして一日が終わります。時差で変な時間に目が覚め、ベランダに見える景色を見ていました。ベランダに出て夜風を感じたかったけれど、蚊が入ってきたらいやだと思い止めました。そういう時に、アンゴラについたねぇ、ここで生活するんだねぇと感じつつも、やっぱり現実味がわかない私でした。

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2010/07/15 成田→香港→ヨハネスブルグ@南アフリカ

Dsc_8125朝、昨日会った友達のお母さんが、庭でとれたお野菜をもってきてくれました。きれいで立派なきゅうり!お昼に母が出してくれましたが、そのフレッシュな味に感動しました。本当にごちそうさまでした。
気ぜわしいけれど、確実に時間は過ぎていきます。キコは父に絵本を読んでもらっています。彼女は今日、出国するってわかってるのかな。長いフライトに備えて、子供たちとお風呂に入りました。手荷物はどんどん膨らみ、キコの補助便座が、最後は手荷物になってしまいました。X線を通したら、きっと驚かれるでしょう(笑) 機内で吐いたり、おしっこをもらしたり、食事で濡れたり、などといろんなケースを考えて、着替えやオムツもたくさん入っています。自分のものは本当にわずかになるんですね。
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早めに家を出て、成田空港へ父の車で向かいます。ターミナルを間違えてしまい、慌てて車で移動します。きっとこんなドジを今したから、後はドジしないよね~なんて、母と話していたけれど、我ながら自分の抜けぶりに焦りました。出発ロビーには、すでにダーリンの両親、そして急きょマコとナコが見送りに来てくれました。生後三カ月弱のナコとマコの長い電車の旅、よく来てくれました!ありがとう!まずは、エージェントと落ち合い、昨日送っておいた100キロの荷物を受け取りました。それと一緒にチェックインです。
今回の旅程は、JALで成田18:20発で、4時間35分乗って、香港に21:55到着。乗り換えして、南アフリカ航空で香港23:50発で、13時間10分のって、南アフリカのヨハネスブルグに7時に到着。また乗り換えをして、10:05発の南ア航空で、3時間40分乗り、アンゴラ共和国ルアンダに到着です。
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南アに出張しているダーリンと、ヨハネスブルグの空港内で待ち合わせをしています。そこからは、彼と一緒なので、まずはヨハネスまで頑張ればいいのです。
エージェントの勧めで、その場でJALのファミリーサポートサービスをお願いしました。私はてっきりすでにお願いしていたと思ったのですが、予約はされておらず、しかしながらさすがJAL。その場でも人を手配してくれました。チェックインし、ドルに換金し、みんなでスタバでコーヒーを飲んでゆっくりしていました。
すると、保育園ママからのメール。なんと見送りに空港まで来てくれたそうです。突然だったのでびっくりしましたが、会えてよかった~!!彼女は午後半休をとり、保育園も早退させ、子供と一緒に来てくれました。キコは嬉しそうです。私も嬉しかった☆それから、みんなで記念撮影をし、おしゃべりしていると、あっという間に中に入らなくてはいけない時間になってしまいました。
両家両親、妹&ナコ、そしてK君とママに見送られて、「いってきます」をしました。キコは、彼の両親からもらったバックをさげ、ちょっとママとお出かけみたいな気持ちのようです。私も別れを惜しんで悲しい気持ちになるというより、おっしゃー、私、頑張るぞ~っ!という気合が勝り、意気揚々としてテンション高めです。パスポートにスタンプを押してもらい、出国です。Dsc_8933JALのファミリーサポートの方とラウンジで待ち合わせ、大量の手荷物を持ってもらい、優先搭乗しました。空港内の免税店でものぞうこう、とか、雑誌も買っていこうとか、虎屋の羊羹や坂角のえびせんとか、日持ちする食べ飽きない好物でも買おうかなぁなんて思っていたけど、時間がなくてそれどころではなく、残念でした。ラウンジも待ち合わせのためだけで、なーんにも利用できなかったし。まぁ仕方ありません。
JALのビジネスクラスは、香港行きのせいか結構混んでいました。でも私たちは一番前で、ベビーシートにミコを乗せ、キコも私も快適に過ごせました。やはりJALというか日本の航空会社だと感じたのは、とにかく子供の相手をしてくれたり、私に気を配ってくれること。「おトイレとかあったら、赤ちゃん、見てますから、言ってください」と声をかけてくれます。実際機内の狭いトイレでキコのトイレをさせるとき、ミコをおんぶしていると本当に大変で一度ミコを抱っこしていてもらうことにしました。ミコはぎゃんぎゃん泣きます。
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するとキャビンアテンダントさんは「私にも今は小学生の娘がいて、こういう時期、ありました~。懐かしいです~☆」と優しい笑顔。有り難かったです。キコのキッズミールもミコのベビーミールも豪華。私もシャンパンを飲んだり、芋焼酎を飲んで、自分にエールを送っていました。アンパンマンのオムツをくださったり、子供用のお菓子も下さいました。最後はお手紙。感動してしまいました。4時間半のフライトの間に、アンゴラに行く話をすると、みなさん、応援してくれました。
飛行機を降りるとき、すぐ後ろの紳士が、荷物を持ちましょうかと言ってくださいました。香港でトランジットで南ア経由でアンゴラに行くと言うと、こちらの方からもエールを送ってもらいました。ふふふ、たくさんの人からエールをもらったんだもの、わたし頑張るわ~。キコもミコも香港行きの機内では快適に過ごし、リモコンを電話に見立てて遊んだりしてくれました。機内食もよく食べてくれたし。
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香港でもJALファミリーサポートの方がいてくれて、南ア航空のチェックインまで手伝ってくれました。そもそもものすごい荷物で、広い香港の空港内を移動するのは、一人では大変過ぎたと思います。そしてキコは眠くてしかたなく、大泣き。ミコをおんぶし、キコを抱っこして空港内を歩きました。本当につらかったけれど、一番辛いのは子供たち。抱っこで
少しは緩和されるならと、頑張りました。キコの泣き声は、チェックインカウンターでも響き渡り、久しぶりの英語とキコの大音響の泣き声で、何度も英語を聞き返す始末。恥ずかしかったけれど、聞き洩らしたくなく、バギーの受け渡しなどの確認もあり、必死で聞き取りました。
南ア航空のラウンジはかなり質素でしたが、キコはそこで眠りはじめました。すでに22時を過ぎているので当然です。私は疲れよりも、13時間のフライトがどうなるかということと、たくさんの荷物に注意力が散漫になっていないかと気にしていました。Dsc_8155
ベビーカーを預け、23時50分、予定通りアフリカ大陸へ向けて離陸しました。南ア航空は、ダーリンから聞いていた通り、シートがフルフラットになります。つまり完全に平面になるのです。キコはそのまま寝入ってしまいました。私もJALで夕食を済ませていたので、そのままシートを倒して、ミコを授乳しながら眠っていました。フルフラットは快適で、ぐっすり。起きてみるとキコはまだ眠っていて、7時間位は寝ています。私は細切れにおきながらも、「寝たなぁ」と実感できるほど。朝食を食べ、機内を散歩します。ゲームはつまらないし、映画をみるなんていう余裕はありませんでした。JALと違って、南ア航空は、ビジネスクラスでサービスらしきことは何もありませんでした。最初から期待していなかったけれど、ね。

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2010/07/14 出国前日

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明日に出国を控えると、さすがにドキドキするのと、まぁどうにかなるというのと、両方の気持ちが入れ替わり立ち替わり。今日はまずは成田空港に荷物を出しました。スーツケース2つと段ボール3つで100キロ。
明日向かうのは、アンゴラ共和国。アフリカ大陸の左下のほう。赤道より下で大西洋に面しています。この国は、船便や航空荷物の受け入れがなく、郵便物も基本的には届かない国。アナカンと呼ばれる航空貨物の別送便も届きません。なので、一緒の飛行機で運べる100キロと機内持ち込み手荷物が、私たちの荷物になります。
まぁこれには色々あって、北周り航路だと400キロいけるとか、商社だと身内のロジを使っていくらでもいけるとかあるのですが、彼のところでは私と3歳のキコ、1歳のミコで100キロなわけです。乗り換えも2回あるけれど、最後は機内持ち込みで乗り切ろうと思っています。
更に、アフリカだと現地調達が難しいものも多いですねぇ。荷物の選別には一苦労でした。ついてすぐには、ダーリンが3カ月泊っている台湾人経営のホテルに2泊します。でも食事が合わなかったらどうしようとか、食事ができないと栄養が偏って、体調が悪くなって、病気になったらどうしようとか、色々考えてしまうものです。
それでひとまず重たいけれど、日本のレトルト離乳食、がさばるけれど、子供用のお菓子も詰め込んであります。それから紙おむつをキコとミコの分。そして衣類。食材や調理機材は先に出張者の方々に持って行ってもらいました。もっと入れたかったけれど、最後にキコの絵本を数冊。お気に入りの絵本です。自分の衣類を入れて、100キロにしました。荷物を出した後は、実家が少しだけスッキリして安心しました。
午後はデパートで最後のお買い物をしに、出かけました。駅に向かう途中、私の小学校1年生からの友達とお母さんに会いました。友達が、キコとミコに可愛いバックを作ってくれたのです。こういうのを手作りできるって彼女のすごいところです。
昔から、つまり小中学校が一緒なので、その頃からになるけれど、彼女は図画工作とか美術の分野に長けていると思います。手作りとは思えない可愛いデザインと素材に、本当にびっくりしました。どうもありがとう、是非持っていこうと思います。
夕食は、両親なじみのお鮨屋さんへ。お刺身とお鮨をたらふく食べてきました。キコはお刺身が大好き。ミコはまだ1歳になったばかりなのと、食べさせてもいいんだけど、何かあると出国間際で対応が厳しいので、レトルトの離乳食と卵焼きでした。たくさん食べて、満足な夜。明日出国だと思うと寝つけず、パジャマのまま、あれやこれやと気になって、ごそごそやっていました。パスポート、チケットを再度チェック。明日の流れをイメージトレーニング。
うん、大丈夫!と根拠のない自信がわいてくるから、私は根っからの楽天家なのでしょう(笑)何より私が倒れては元も子もなく、現地に着いてからだって、倒れている場合ではないのです。珍しくそんなことを考えて、無理やり眠ろうと努めて、ベッドにもぐりました。

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2010/07/13 小児科

Dsc_8057ここのところ、合間を縫って最後の小児科へ。私が小さいときから通っている横浜の地元の小児科です。先生の御嬢さんが小児科医となり、診てくださっています。ミコは鼻水が止まらず、風邪の症状があります。やはり行く前に完治させたくて、ここのところ小児科通いが続いています。私もひどい風邪になり、一緒に薬をもらっています。
先生に、もうすぐアフリカに行くことを話して、荷物の重量の話やら現地の医療事情なども話すと、「こんなのでも役に立つかしら」と製薬会社からもらったとみえるシールの束をごっそりくださいました。
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風邪はおかげさまでだいぶ良くなり、汗疹の薬も出してもらいました。子供は病気をしても元気なもので、家ではキコとミコ、二人で元気に遊んでいます。実家の食卓は、テーブル&椅子ではなく、畳の上に大きなちゃぶ台というスタイル。ミコがたっちするにはちょうど良い高さです。
二人でちゃぶ台を囲んで、けたけた笑っている様子に、ふと忙しい手を止めてシャッターをきります。子供の笑顔や笑い声って、天使のようだと思います。天使に会ったことはないけれど、天の使いだな、と感じる幸せオーラがいっぱいだなぁと感じるからです。

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2010/07/12 ポテトフライ

Dsc_8059ここのところ、お昼に出してもらっているポテトフライ♪こちらのジャガイモは、先日お芋掘りをした彼のパパが作ったものです。出来たてを食べると、アチチでホクホク。おいし~。
キコはおいもの味が分からなくなるくらい、ケチャップをつけていますが、美味しいようで、ずっと食べています。ミコは握りやすくて、冷めたおいもをつかんで喜んでいます。
実家では、結構なんでもキコのやりたい放題になっていて、私だったら駄目というところ、実家ではOKになっています。キコは食器や調理器具を使って、おままごとをしたり、卵の殻をむくお手伝いに一生懸命です。
つい私だと、いつも時間に余裕がないし、片付けることを考えると仕事を増やして欲しくなく、食材も無駄になりそうで、あぁいいよ、まだやらなくて。いいよ」と阻止してしまい、キコのやる意欲をそいでいたと思うのですが、こういうことは、やはり祖父母にお任せです。キコはやりたいように、集中してやっています。
時にキコミコを連れて公園にお散歩に行ってくれて、水浴びに近いようなお風呂にいれてくれたりして、私より体力あるなぁなんて思ってしまいます。私は、荷物の整理が終わらないので、キコとミコを完全に両親に任せています。当分会えなくなるから、ま、いいのかな、なんて思う、都合のいい娘です(笑)

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2010/07/11 さくらんぼ

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出産祝いのお返しに、サクランボが届きました。宅急便会社の不備で、配達日の翌日についたので、その時私は、彼の実家に行っていました。私宛の荷物なので、そのまま冷蔵庫で保管されていましたが、帰ってきたときには食べられるサクランボは見当たらず、その旨、送り元のデパートに連絡。そして結局、同じものを再度送ってもらえることになり、それが届きました。
日本のサクランボはなんて可愛いんでしょう。アメリカンチェリーも好きだけど、この複雑な色の上品な味のサクランボ、可愛くて大好きです。母の実家が山形なので、サクランボは小さいときから身近だったのも、好きな理由のひとつかもしれません。
荷物の整理を進める中、キコとミコは遊んでくれない私ではなく、すっかり私の両親になついています。子供は正直です。自分のことを考えてくれる人をすぐに感じることができます。なんたって、今の私は荷物、ただそれだけなのです(苦笑)父は会社が終わるとすぐに帰ってきて、食事を食べさせたり、片づけをしてくれたり、母は朝から晩まで孫を見ながら、傍らで食事の準備をしたり、片づけを手伝ってくれていて、本当に助かります。荷物整理と片付けをしながら、サクランボを味わって一息。素敵なお返しをどうもありがとう☆なんだか不思議だけど、今週中にはもうアンゴラね。

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2010/07/10 保育園の夏祭り☆

Dsc_8017朝からいい天気!今日は保育園の夏祭りに参加させてもらうため、早起きしています。横浜から埼玉まで、長くも楽しい電車の旅。気がせいて早く着いてしまったので、まずは行政センターで住民票の転出予定や子供手当の停止の書類を出してきました。乳幼児医療は、出国日に郵送で返送します。それでも時間があったので、図書館へ。キコは、ミコに紙芝居を読んであげています。もちろん、自己流の紙芝居のお話。聞いているほうはかなり面白いです。
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受付時間に行くと、たった10日来なかっただけなのに、すでに懐かしい気になってしまいます。提灯がぶら下がって、先生方はハッピ姿。キコは自分のロッカーに行こうとするけれど、「今日はお祭りだから、いいんだよ」と言って制しました。多分もう新しいお友達の名前になっているからです。先生方もたくさんのお友達も保護者の方々も、温かく受け入れてくださいました。
キコは、どうも居心地が悪そうでしたが、仲のいい先生を見つけると駆け寄ったり、縁日風のおやつに喜んでいました。園庭で太鼓が始まって、お祭り気分になってきます。この園庭で、どれだけたくさん遊んだんだろうと、どうしてもしんみりしてしまう自分を落ち着かせ、気分を盛り立てています。お別れするときは、泣かない。そう自分で決めたんだもの。笑顔で別れなくちゃ、今生の別れじゃなくて、いっときのお別れだもの。Dsc_8031
この日、ミコと同じクラスで初めて会うお父さんがいました。最後だったけれど、話してみると、なんと奥さん(つまりお母さん)は、生後2週間後になくなったそうです。心がぐっと締め付けられるような悲しみに襲われました。もし私が子供だけ残して死ぬことになったら、それが定めだとしても受け入れられるかしら。その奥さんの気持ちを思うと苦しくて、また父子家庭で新生児から育てる大変さを思うと何とかしてあげたくなりました。
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そこでミコと同じクラスのお母さん方を紹介しておきました。色々話して、育児の大変さや可愛さを、保育園ママたちと共有してくださいと話しました。それが自分を助けてくれるからです。男の人はそういうのが不器用なのもわかります、でも、一人で育児はできないのです。お母さんによく似た赤ちゃんだそうで、彼は可愛くて仕方ないそうです。ものすごく疲れているようにも見えましたが、子供を優しく見つめる目に、応援してあげたくなりました。
工作をしたり、ゴムの金魚をすくったり、出産して辞めた担任の先生に会ったり、あっという間に夏祭り終わる時間になってしまいました。みなさんに御挨拶して、今日のランチは、キコのクラスメイトと一緒です。
忙しい中、みなさん時間を作ってランチをしてくれました。Cちゃんのパパからは、動画が見れる携帯電話をいただいてしまいました。これから乗る長時間のフライト、現地の交通渋滞の話をしていたら、それをしのげるようにと動画を入れてくださったのです。もう、泣いてしまいそうなくらい嬉しかったです。
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いつものお友達に会って、帰る頃キコは一緒にやっと遊び始めたキコ。それから、デパートでオムツを替えて、キコは新しくなった子供用品売り場のおもちゃの飛行機にのりました。いつもはこういうのにお金を払わないけれど、もう当分こないので、コインを入れて動かすと、キコは半泣き!どうも動かないほうがよさそうでした(笑)
デパートの入り口には、グリーンカーテンのゴーヤが実っていました。葉っぱも生い茂って、涼しいのと、緑が日差しに透けてきれいでした。また、ここにこようね、ここには、たくさんの友達が待っているから。そういう場所があって、私たちは幸せです。

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2010/07/09 3か月の写真の価値

パソコンは、データを復旧させることが最優先。でも写真は3カ月分だし、メールアドレスのほとんどがバックアップをとってあるし、ということで、写真以外は、なくして困るものは少ない。
でも、業者の最初の見積もりは30万!!あり得ません。電話で、法人じゃないからそんな金額払えないし、そもそも3か月の写真だけが必要だということ。それでもその3か月でも、子供の成長で、かけがえのないものだから、復旧作業をお願いしたけれど、30万は私には払えないと話しました。おりしも私は仕事を辞めたばかりだし、外資で退職金もないし、あきらめますと話しました。すると30万と言ってきた担当者は非番だったようで、別の人が私の担当になっていました。
せつせつと話したわけでもないのに、「こどもの成長、わかります」と一言。話を聞くと生後1か月のお子さんのパパだそう。昨日子供の1カ月検診に行ってきたそうです。私も思わず「可愛いですよぇ~。1カ月、本当に貴重な新生児の頃ですよ~」というと、「家に帰るのが楽しみで…親バカですよね」と言う。そんな話をしていたら「いくらくらいならお支払いできますか」と聞くので、HPにあったとおり最低料金くらいかと、というと、他部署に掛け合って金額を半分以下にしてくれました。
それでもノートパソコン一台が買える金額ですが、キコとミコの大事な写真だし、私の学習代として自分で支払うことにしました。安くなる分納期が遅くなると言っていたけれど、翌日にはデータは届きました。ビックリ!
個人使用のパソコンだし、きっとプロから見たら大したことないと思うんだけどな。確認したところ、ちゃんと写真、ありました!でも電子メールのデータがどこにあるか分からないなぁ。おいおい確認して行こうと思います。なににせよ、バックアップ、ちゃんととっておかなくちゃ、と思いました。みなさんも、どうぞお気を付けくださいませ。

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2010/07/08 髪をすっきり

もともと私はヘアサロンに毎月行くタイプではない。髪は長いほうだし、そのままでも実は気にならない性格。担当のスタイリストさんは、今は店長であり、経営者になっているけれど、いつも伸びてもまとまる髪型にしてくれる。もう10年以上も(笑)
でも、赴任を控えて、先月も来たけれど、今月もまたヘアサロンに来ています。疲れを察知して、マッサージもしてくれて、ヘアサロンは自分へのご褒美の時間になりえますねぇ。キコとミコもカット。今日はマコもナコも来て、母も同伴してくれているので、お店の半分を血縁者が埋めています。しかも三世代!キコもキッズ料金を払って、ちゃんとカットしてもらいました。嫌がっているけれど、可愛いとのほめ言葉に、彼女なりに頑張っていました。
その後、新宿で宮崎の郷土料理、冷や汁を食べました。最初に食べたのは大学生のころ。麻布の商店街にある宮崎のお店でした。出張の時も食べていたけれど、これは本当に美味しいです。キコも気に入ったようでぺロリ。それからデパートで休憩して帰宅。髪はすっきり、美味しいものを食べて、母と妹、いとこ同士の気軽なお買い物。とっても楽しかったです。

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2010/07/07 こういう時にパソコンが…!

彼の実家から電車に揺られて、気がつくとキコはベビーカーで、私はミコに授乳したまま、みんなでうたた寝していました。こうやって電車で寝ちゃうなんて、平和な日本だからできると言うのもあるし、私が平和ボケなのと、疲れがたまっているというのも理由です。
家に帰ってきて、週末に提出する役所の書類を記入。週末に、保育園の夏祭りがあり、そこに行くことを予定しています。その時に、行政センターに寄って、住民票や子供手当の停止の書類を出そうと思っています。いろいろやることがあるけれど、着実に終わらせていなくては…確実に出国までの日本での時間は日々、短くなっているんだもの。
春から始まった子供手当、4月には彼が海外に転出してしまったけれど、私が会社員だったので、私宛でキコとミコの分が振り込まれていました。二か月で5.2万。それも7月で終わり。どうして、海外にいると駄目なのかしら…二人とも日本の子供なのにね。
さてさて、夜、ずっと使っていたノートパソコンの調子が悪く、再起動もせず、電源が入らなくなりました…。夜な夜な実家のデスクトップで、トラブル対応について検索。PC自体はもう復活の見込みはなさそう。それは仕方ないけれど、データは確保したいっ!バックアップを取っていないのは、ダーリンが出国してから三カ月弱分です。わずか三カ月だけれど、でもそこには、キコ3歳のお誕生日、ミコ1歳のお誕生日が入っています。
やっぱりそのデータだけは、どうにかしなくては…と決心し、ネットで検索すると…あるんですね。色々。ひとまず、すぐにPCを送付して見積もりをもらうことにしました。

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2010/07/06 ベランダで水あそび

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キコは水遊びが大好き。今日はベランダに作ってあるウッドデッキの上で、朝から水遊びです。飽きもせず、着替えた後も水遊び。そしてかいがいしく、植木に水をあげてくれるのですが、水はすでにあふれています…。ミコもはいはいしながら、キコと遊んでいるようです。
お昼は、近くのレストランでいただき、そのままスーパーにも連れて行ってもらいました。私たちが初めていくスーパーには、いつも利用するのとは違う子供用のカートがあり、キコはそれにのって満足そう。子供と言うのは、どんなものでも、どんなところでも楽しめる豊かさをもっているんですねぇ。Dsc_7976
おやつには、彼のママが作ったシフォンケーキ!それにバニラアイスを添えて出してくれました。美味しいですねぇ。両家の実家に行くと、至れり尽くせり。幸せです。

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2010/07/05 おいも掘り

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久しぶりの薬のせいか、元気になってきました。薬が効いたみたいです。今日は、彼の実家に二人を連れて遊びに行きます。二人を連れて、電車に乗り、二泊する荷物もあると、大変には違いないのですが、駅までは双方の母に迎えに来てもらい、おかげでどうにかなりました。
お昼を食べて、まずは彼のパパの畑に行きます。今日はお芋ほりが一大イベントです。この日のために、畑にはじゃがいもを残しておいてくれたそうです。本当にジャガイモはいっぱいあって、土をおこすと、ごろごろ、ごろろん。キコは足元にいるアリや虫に気が行って、ジャガイモにはなかなか気が向きません。私のほうが、立派なジャガイモに歓声をあげてしまいました。そんな声を聞いてか聞かずか、隣の畑のおじさんが、美味しそうなきゅうりを分けてくださいました。それからトマトやインゲンをもいで、ジャガイモも袋に入れて帰ってきました。Dsc_7951
真夏の畑は本当に暑くて、お日様がじりじり照りつけます。でもそのお日様が、野菜をもっと美味しくしてくれているような気がするのです。むしっとした土に足をいれると、ぷーんと薫る土のにおいも、なんだか懐かしくて好きです。野菜のにおいも、強く感じます。とれたての輝いている美しい野菜を、夕食にいただきました。美味しかったし、こちらの体も元気になるようです。

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2010/07/04 風邪モード

横浜に向かう昨日の車の中で、喉が痛いなぁと感じていたら、案の定、朝から風邪モード。ここのところ、ずっとひいてこなかったのになぁ。こんもりした荷物の片付けも、体のだるさや悪寒が先行して、一向に進みません。片付かない荷物に埋もれ、つい母や子供にあたってしまい更に自己嫌悪。夕方買い物に出かけた両親に、漢方薬を頼んで、食前に飲みました。進まない夕食を無理やり押し込みました。味覚がなくなっていて、鼻も詰まって辛い。
夕方不調の私をみかねた父が、ミコを抱っこして、キコを連れて公園に散歩に行ってくれました。キコは「ママ、はやく元気になってね」といって一部白く染まった小さい石ころを私にプレゼントしてくれました。
へばってる場合じゃないのに、と焦る気持ちを抑え、今日はとにかく母の言うことを聞いて、体を休めることにしました。眠ると、心も体もひとまずリセット。風邪ウイルスと闘えるように、体を元気にしなくっちゃ。きっと今日がピーク。少しずつ良くなるはず!

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2010/07/03 居候最終日

Dsc_79052カ月と2週間に及ぶ居候生活も今日が最終日。マコが共同生活と言ってくれた通り、快適に楽しく過ごせました。午後から横浜に向かいます。
知ってか知らずかキコは昨晩も、マコの膝にのって仲良くPCで写真を見ていました。がみがみ言う私と違って、妹のマコは、キコと目線を合わせ、優しいので、一階でお風呂が終わるとキコは、マコのいる二階にいそいそと遊びに行きます。キコの大好きな人の中に、いつの間にかマコちゃんやAちゃん(マコの夫君)の名前が入ってきていました。
この2カ月の間に、妹は母親になり、私はナコが生まれる前後の貴重な時間をともに過ごせました。そして新生児と一緒に住めるという、なかなかできない体験を、子供たちと一緒にすることができたのは、幸運なことです。
Dsc_7924一人目のときは、可愛いと感じるよりも、自分のライフスタイルの変化に戸惑うことが多かった気がします。二人目はすでに子供中心の生活に慣れていたから、可愛いと感じていたけれど、手がかかる子がすでに一人いる中での二人目で、時間がない、手が足りないの毎日。こうやって可愛さだけを満喫できるのは、ある意味、孫を可愛がる祖父母の心境でしょうか(笑)おばさんにしてくれたこと、キコとミコのいとこができたこと、ナコに感謝しています。
今日のお昼ご飯は、美味しいと評判のパン屋さんのパン!二か月もいたのに、行きたいと調べておいたパン屋に行くことが悔やまれて、今日のお昼は、そのパン屋に行ってきました。ロワンモンターニュというお店で、天然酵母や卵を使わないパンなど、色んな種類のパンがありました。みんなで色んなパンをたくさん食べて、お礼を言って横浜へ向かいます。パパのいない二カ月を、キコとミコはここで楽しく過ごせました。私もです。本当にどうもありがとう。

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2010/07/02 予防接種の仕上げ

Dsc_7920午前中は、マコ&ナコ、そしてキコとミコを連れて、新宿にお買い物に行ってきました。現地で必要なサングラスを買いたくて、本人同伴で行ってきました。お昼に選んだ飲茶ランチは、子連れで大変だったけれど、やっぱり美味しかった~。そしてデパートの育児応援クラブからお誕生日プレゼントで風船をもらいました。風船で気持ちを紛らせて、午後は、予防接種の仕上げ(笑)に都立駒込病院へ。
ミコが一歳になったことで、麻疹・風疹の予防接種が受けられるので、予約をいれていました。どうして、1歳なのかと先生に尋ねると、ちょうど1歳くらいで免疫が切れるからだそうで、1歳前に受けると又数年して受ける必要があり、でも1歳過ぎて受ければ、ほぼずっと維持できるそうです。日本の予防接種は、よく遅れているといわれているだけに、どうかと気になったけれど、まずは信じて、そのスケジュールでやっています。
それにしても、一体どれだけの予防接種を受けたのかと思っています。赴任地の入国に必要な予防接種などは、会社が負担してくれますが、子供のものは半分以上は自費で受けています。でもね、予防接種で防げるもの、軽度に済ませられるものであれば、出費がかさんでも仕方ないと思っています。
海外で医療を受けるのは、それが開発途上国であるだけに、怖いからです。赴任地では、万が一の場合には、緊急搬送で南アフリカにヘリコプターで飛んで治療を受ける必要があります。現地の医療では対応できないこともあるからです。そんな状況にならないようにするのが、親の役割でもあるのですが、ある程度、そういう事態も考慮しておかなくてはいけません。
アフリカに行くに当たり、私達も色々受けていましたが、ブラジル赴任前にたくさん受けていたので、4-5種類でした。意外だったのは、ポリオ。大人も飲みます。ちなみにアフリカの場合、ポリオワクチンは3回飲む必要があります。
キコとミコの母子手帳に記載する欄は2回分しかないので、3回目は欄外に記載されています。逆に、部分再開された日本脳炎に関しては、日本脳炎のウイルスが、アフリカにはいないので、受ける必要性が低く、他に必要と思われるものを受けています。Dsc_7922
今回の赴任に際し、子供たちが受けたのは、キコがA型肝炎、B型肝炎、狂犬病、黄熱病、Hib、髄膜炎、肺炎球菌、おたふく、ポリオ三回目。ミコはB型肝炎、黄熱病、Hib、肺炎球菌、水ぼうそう、ポリオ三回目、麻疹・風疹です。二回受ける必要があるワクチンもあり、1月から受け続けてきました。スケジュール通りに済ませられるように、体調管理にも気を使いましたが、熱があっても受けたこともありました。どうにか一通り終えられて、ホッとしています。
最後の注射を終えて、小児科で風邪薬などの薬をまた出してもらい、電車で帰ってきました。途中、雨が降ったけれど、薬ができる頃には雨もやんでいました。遅くなってしまったけれど、帰り道、約束通りアイスクリームを食べに、駅前のサーティワンに寄りました。キコは大好きなチョコレートアイスを選んで、にっこり。私もミコも食べました。泣き叫ぶ子供を見ているのは辛いし、嫌だという娘を連れていくのも毎回しんどかったけれど、ひとまず出国前の注射はおしまい。キコもミコも私もよく頑張りました。アフリカに行くための、注射の準備はおしまいだー!ご褒美のアイスクリーム、本当に美味しかったね!
そうそう、昨日お誕生日にミコはつかまり立ちを始めました。立つのが楽しくて仕方ないけれど、まだ足の裏がまるっこいので、おぼつかない様子。それがまたかわいいですねぇ。足の裏がまだフワフワ。かわいいあんよが、しっかりしてくるのも時間の問題。赤ちゃんから少しずつ脱していくのね。

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2010/07/01 ミコ1歳!!

Dsc_8081今日でミコは無事に1歳になりました。ダーリンはアンゴラからミコにお祝いの気持ちをたくさん送ってくれています。プレゼントは、キコと同じシルバーのブレスレット。まだ小さいので、アンクレットのように使うことになります。意外にも廃番になったデザインでしたが、デパートの店員さんが店舗や本店を探してくれて、一つだけ在庫があると言って取り寄せてくれた品です。ほんと、いい店員さんに恵まれました。
ちょうど2歳違いのキコは、ミコのお世話がしたくてしかたなく、抱っこをしようとします。ミコが泣くと、まずキコが飛んで行くのだけど、抱っこしようとして落としそうになるので、ミコがなくとキコに負けじと私も飛んでいっています(笑)
年の近い小さい子供が二人いると大変だけれど、やっぱり可愛い。なんとなく二人で遊んでいる様子を見ると、本当に可愛くて(親ばかですが)二人いて私はよかったと思います。
今日はまたお出かけして、ミコの1歳児検診を受けに行ってきました。体重は、標準の下のほうですが、範囲内にかろうじて入っていました。身長は問題なく標準のど真ん中。安心しました。今日は先生に、以前からお願いしていた保険適用範囲でお薬を出してもらうことに。
Dsc_7890解熱剤、下痢止め、整腸剤、風邪薬、浣腸、あせも、湿疹、虫さされのそれぞれの塗り薬、目薬などです。キコとミコ、それぞれに出してもらいました。赴任先の国ではできるだけ持ってきた薬で治そうと思っています。現地のお薬で、逆にお腹を壊してしまった在留邦人の子供の話もあり、慎重になってしまいます。薬を使わないようにするのが前提ですが、やはりどうなるかわかならいので、今できることはすべてやっておくのですが、薬の量も種類も多くて、薬局で待つこと1時間。渡された紙袋はずしりと重いものでした。
駅前のデパートでケーキを買って、夜はお誕生日パーティ。昨日、保育園生活を終えた記念に買ってきた花はリンドウ。キコが選んだ一輪です。そして、ここ二カ月ほぼ毎日夕食は一緒のマコとナコもお祝いしてくれました。マコはキッシュを焼いてくれて、美味しかったし、1歳の素晴らしい誕生日になりました。どうもありがとう!

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2010/06/30 保育園最終日

Dsc_8076朝、ミコのいるたんぽぽ組の保護者の皆さんから、色紙と可愛いTシャツを頂きました。わずか3カ月の在籍でしたが、キコのお迎えで生後20日から保育園に来ていたので、一年近く通っているわけです。第二子、第三子で預けている場合も多く、入園前から顔なじみになっていたたんぽぽ組の方々。愛情いっぱいのメッセージをもらいました。
ミコには、キコのクラスメイトから、かわいいお下がりをもらっています。きれいに着ている服で、本当にもらっていいのかと思うほどでしたが、有り難くアフリカで着させようと思っています。かわいい髪飾りやお手紙など、気の利いたものをたくさんいただきました。荷物の重量制限があると伝えていたので、みなさん色々考えてくださったようでした。Dsc_7856
帰りは、先生方と写真を撮りたいなぁとか、キコとミコのロッカーについているシールを写真に収めようとか、色々考えていたけれど、お迎えの時間を待たずして、キコが発熱のため呼び出しされました。
お迎えに行ったのは、お部屋ではなく、事務所。つまり職員室のようなところで、お熱の子はここにある絵本やおもちゃのスペースで、専属の看護師と一緒に過ごします。保育園のいろんな場所に、子供と思い出が重なります。一緒に過ごしたのは、H君。一人じゃなくてよかったねぇ。そっと事務所を覗いてみると、冷えピタを貼った二人は、看護師先生と歯ブラシの殺菌のお手伝いで、歯ブラシを手渡ししていました。
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キコに今日は最後だからみんなにちゃんとバイバイしようよ、というと、ヤダヤダという。先生が、キコちゃんなりに色々感じているから無理しないでくださいと言うので、お部屋を静かに後にしました。風邪というより、そういう状況がキコに熱を出させているようです。ということで、先生方との写真も撮れず不服ですが、仕方ない。先生方の好意で夏祭りに来れることになっているので、それがラストチャンスかな。
ミコのほうは、1日早いお誕生日のお祝いを担任の先生方にしてもらいました。かわいいリボンでお祝いモード。最後というのもよくわかっていないので、先生方と写真を撮れました。
荷物を片づけたり、キコのトイレを待っている間も、私達の顔を見つけては、色んな先生が声をかけてくださいました。担任だった先生方、他の学年の先生方、補助スタッフの方など、とにかくみなさんに声をかけていただき、本当に有り難かったです。大規模保育園で100人以上の子供がいる中で、キコやミコの退園を残念に思い、エールを送ってくださった皆様に感謝。Dsc_7872
0歳児から預けて仕事をするのは、社会の風当たりも強く、更に会社員としての自分、母親としての自分という中で、激しく揺れ動きます。キコを預けはじめのころは、本当に辛かった。でも、安心して預けられる園で、たくさんの先生や色んな保護者に愛されて育ったこと、私もともに育てられたことに深く感謝します。
帰り道、一緒に早お迎えだったH君のママが送ってくれました。でも、なんと最後の最後で忘れ物に気づいて戻りましたが、その分、また人に会うことができました。笑顔で園をあとにしたけれど、それでも、駅の改札を通る時、なんだか色々こみあげてきて、泣けてきました。
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保育園に電車で毎日通い、人身事故のときには周りの冷たい目にさらされながら、窮屈な電車に乗り込み、新型インフルエンザが流行った時は、電車に乗らないという妊婦や新生児ママの話を聞いて、うちはどうなるんだと思いながらも、夫婦で乗り切りました。駅からの帰り道、あまりに暗い道を、泣きながら帰ったり、自分で決めたことなのに、キコに申し訳なくて、ずっとずっと歌を歌いながら帰っていたこと、そんなことが思い出されます。でもね、頑張れたのは、常に味方してくれるダーリンや両家両親や妹がいて、ともに踏ん張りあえた友達や先生がいたからだと思います。
みなさん、本当にありがとうございました。いい人たちに恵まれたことは、私の財産であり、宝物です。

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2010/06/29 最後の冷凍母乳

Dsc_7850キコとミコを保育園に預け、新宿高島屋へ出かけました。2か月になったナコを連れた妹マコと合流し、デパートへ。それぞれに買い物しつつ、子連れでここによく来ていたので、そんな買い物のコツを聞いてもらいました。
優先エスカレーターやレンタルバギー、授乳室、みんなのトイレ、可愛いものが売ってるお店、気にいった食器やインテリアグッズのあるところなどなど。インテリアのセレクトショップは、デパートを訪れれば必ず寄るところ。
その店員と、何かの拍子で話が弾んだ私。今から2年以上前です。ちょうどそのころ、彼女が育児休暇から復帰した直後で、子供がまだ保育園に慣れなくて毎朝辛いと話してくれたのです。私にもその経験があったので、つい盛り上がってしまったのでした。それ以降、お店で見かけるとお互い話すようになっていました。
そしてなんと彼女も第二子を授かり、明日から育児休暇に入るところだったので、本当にご縁がありますね、という話になりました。更にご主人の実家が横浜で、私と多分同じ学区というほど。世の中、こんなこともあるんですね。
なんだかそんな偶然が面白くて、興奮した私。お昼のオムライスは、マコと一緒にがっつり食べました。食べている間も静かなナコ。まだ2カ月のナコに、周りは優しい目を降り注ぎます。高島屋は、デパートの中でも育児休暇習得率が高いそうです。そのせいか、子育てをした(している)女性も多く働いているのでしょう、店員さんはみんな本当に可愛がってくれます。売り込みより熱心に子供の相手をしてくれることもあるし(笑)
オムライスを食べている時も、店員さんも隣のお客さんもいい雰囲気。ナコが発している赤ちゃんオーラに周りはメロメロ。でもそのオーラを受け止めてくれるかどうかは別だものねぇ。店員のかんじも高島屋が一番好きかも。
もっともっとデパートにいたかったけれど、あっという間に時間です。特に買うものがなくても、見ていて「あ、ステキ!」とか「わぁ、かわいい」とかそんな風に気持ちがワクワクするものが見つけられるのが、デパートのいいところです。それにしても、今日は29日。保育園、おっと明日で最後だ!
写真は、今日で最後のミコの冷凍母乳です。キコもミコも完全母乳でこれました。0歳から保育園に入っていたけれど、先生方の協力で、ミコはスプーンで冷凍母乳を飲んでいます。私もミコも先生もよく頑張りました!

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2010/06/28 VRIONや東京駅など

Dsc_7848「これ、大好き!」と思えるものが見つかった時は、ものすごくうれしい。買えるものなら、ラッキーだし、買えないものでも、そういうのが見つかった時は、ものすごくうれしい。
保育園つながりのお友達と、丸の内のVIRONへランチに行ってきました。私の大好きは、ここの白レバームース(^-^)。バゲットとよく合うんです。初めて注文したのは、彼の出張のある土曜日歯医者に行く必要があり、両親にヘルプを頼んだ後、渋谷のVIRONにいったんだった。何気なく注文したら、お店の人に「うちのお勧めなんですよ」と言われて、実際に食べて感動!大好きな人たちと好きなものを食べれる幸せ。
今日はスパークリングワインをかざして(みんな授乳中ですが:笑)、それぞれに乾杯です。デザートまでしっかり頂いて、よくしゃべり、よく笑いました。このお店は、ほおっておいてくれるのもいい。そして、色んな人が働いているのも、いい。だから、子連れでも安心して食事や雰囲気を楽しめるお店なんだと思います。
そのあと東京駅の中でお買い物。まるで女子高生のようですが「お揃い」を買いました(^-^) 風呂敷なんだけれど、ポップな柄に一目ぼれでした。
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東京駅も実は私の大好きなもののひとつです。丸の内側からみる東京駅の外観が好きです。いつもどこか工事していて改築中なのに、外観のクラシカルな雰囲気はそのまま。まだホテルが有ったころ、童話の挿絵を描く人の面白い展覧会をやっていて見たことがありました。ビアガーデンができたこともあり、たのしく飲んだくれたこともありました。青春18きっぷを使って、深夜、京都へ向けて出発したのも東京駅。たくさん、思い出があります。今では、東京駅の中もいいお店がたくさん入って、楽しみが増えました。ますます好きになること間違いなし♪
出国まであとわずか、保育園が終わればこうやって自分を楽しむ時間がなくなるけれど、その分今日はしっかり楽しめました。一緒に時間を過ごしてくれた友達に深い感謝。満たされた気持ちになるって、本当に幸せです。

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2010/06/27 キコミコお誕生日会

Dsc_7816独身時代に行っただけのレストラン、いつか行こう行こうと思っていたら、もうだいぶ時間が経ってしまっていました(笑)今日は、T.Y.ブルワリーに行ってきたのです。
私は好きな人たちと食べていると、何でも美味しく感じます。景色が良ければ尚いいし、風が気持ち良ければ、もっと幸せ。子供と一緒なら、おむつ替えスペースがあれば更にHappyだし、お店の人が気遣ってくれれば、もっと嬉しい。
Dsc_7817キコとミコのお誕生日に久々に来たけれど、そのどれも当てはまりました。両家両親と美味しいビールを飲んで、カリフォルニア料理を食べて、ケーキでお祝いしました。たまに吹き抜ける風は気持ちよかったです。ここはおむつ替えスペースもあり、子連れに優しいレストラン。どうりで子連れがいっぱいでした。

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2010/06/26 同期会

Dsc_7761午前中に集合して、今日は新卒時代の金融機関の同期会@大宮です。横浜に戸建を建てた同期のおうちに集まりたいとも思ったのだけれど、新生児がいること、私も二人連れて横浜まで行くのは辛いと思ったので、埼玉・大宮での開催となりました。なんと今回は、当時の課長も、湯河原のおうちから来てくださいました。
一品持ち寄りで、マンションについているパーティルームでの開催。みんな本当に美味しいものを持ち寄りました。目にも美しい手巻き鮨には、みんな歓声があがりました。どれも味のいいものばかり。中でも一番感動したのは、課長のコロッケパン。私が在籍していた頃、営業成績強化月は、みんな遅くまで仕事をしていて、課長はオフィスでコロッケパンを作ってくれました。
Dsc_7790ホットドック用のパンとコロッケは既製品。でもそれをつなぐキャベツが決め手。課長が細く切ってマスタードとあえるのだけど、その絶妙な味に、みんな唸っていました。それを、今回は子供用にも作ってくれて、私は美味しくて懐かしくてほおばり、子供たちも静かにもくもくとたべるほど。美味しいものっていうのは、心がこもったものが美味しいのだと思います。私は懐かしい味に、励まされました。
キコは、同期や一緒に来ていた同期の子供やパパに遊んでもらって満足そうで、帰り道は爆睡していました。ミコも果敢に子供たちに混じっていて、楽しそうにしていました。当面、みんなとは会えなくなるけれど、また必ず会おう。会おうと思えば、いつか必ず会えるものだと思っています。

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2010/06/25 夕食会@おうち

Dsc_7752保育園を辞めることは、私の中では保育園に入れた時から分かっていて、それはダーリンの仕事柄、理解していたつもりだった。人生のパートナーを選ぶ、ということは、そういうことだから。
場所によっては、家族が随伴できないこともあるので、私は働くし、母子家庭で保育園生活を送ることも考慮して、保育園に入ったし、とてもよかったと思っている。何でも確定するまでは、誰にも言えず、確定したのは、本当に出国日も決まってからで、そうなるとせわしなく、時間が過ぎていく。
保育園つながりのお友達に話したら、みんな「たくさん思い出を作ろう」と言ってくれて、予定をどんどん入れてくれました。それが今日。仲のいい友達のおうちに、一品持ち寄りの夕食会。保育園に5時前にお迎えに行き、おかずをもって行きます。育児休暇中のママ3人と私、赤ちゃんが3人とミコ、そしてキコと同じクラスの友達が4人です。いろんな話をしながら、美味しい料理をほおばり、子供たちは保育園の延長のような雰囲気で、好きなように遊んでいます。どれもとっても美味しかった☆
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あっという間に帰る時間。すると、なんと友達のパパが、妹の家まで送ってくれました。金曜日は一週間の疲れがたまる日。私も会社員だったからよくわかります。お酒も飲まずに帰って、車を出してくれたこと、ものすごく感謝です。
「雨だし、大変じゃん。乗って行ってよ」というけれど、新生児がいる彼女のおうちのほうが大変なのに、本当にありがたいと思いました。お互い様、というけれど、私は彼女たちに何もしてあげられないのが、心苦しい限りです。

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