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2010/11/19 フォーサ!=頑張れ!

Dsc01989今日の夕食は、ダーリンは会食です。会食の際はジャシントの運転で往復します。会食はまれなのですが、今日に限ってジャシントは夜の運転を断ってきました。どうも通っている学校のテストがあるんだそうです。
テストは休ませられないです。金曜日にテストがあるなんて、アンゴラらしくないのですが、信用するしかありません。ダーリンも、会食後に仕事のミーティングがあり、かなり遅くなりそうだと判断して、自分で運転することにしました。あまり遅いと運転手が家に帰るためのバスがなくなるそうです。
やっぱりテストなら頑張ってほしいと思うけれど、単語が浮かばない私。「頑張れ」ってなんていうのかと、専門家に教えてもらうと「Forca(フォーサ)!」と言うそうです。英語の「Force=力」が直訳なのですが、確かに街中のポスターにも見る単語でした。
「ジャシント、フォーサ!」というと、鞄をひっさけげ、片手を上げてお礼をいうジャシント。運転手は人生のステップで、学校を卒業して、ちゃんといい仕事に就いてほしいと思います。
写真は街中の様子。大雨から二日経っても道の水はひきません。この国の排水溝ってどうなってるんだろう。たとえ排水溝がちゃんとあっても、ゴミでつまっていそうだと想像するのは容易だし、先日の雨は本当にひどかったから、まだ残るのも分かります。

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2010/11/18 好きと言い切れるように

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プレイグループが始まって3カ月目に入り、子供たちや保護者、そのお手伝いさんたちとも顔なじみになってきました。イスラエル人のダニエルのお母さんと朝、子供を送った後、それぞれ車までの数メートルをおしゃべりします。
アンゴラに来てどのくらい?と言われ、まだ4カ月と返すと、彼女は2年たったと言う。アンゴラはどう?と尋ねると、イスラエル人も近所に多く住んでいるし、アンゴラは好きよ、と言う。はっきりと彼女はそういった。ビックリして、「アンゴラ、好き?」と確認するとそうだという。あなたはどうかと聞かれて、私は停電も断水もあるし、まだ好きと言いきれないと言うと、笑っていました。
「好き」と言い切れる彼女を尊敬します。私もそう言いきれるようになるといいな。だって、子供たちが育った国の一つになるんだもの、嫌いになりたくない。
今日は運転手のジャシントが100ドルを前借りしました。子供の病気でお金がかかるそうです。雇い主から前借して給料日に清算するのですが、給料日からまた10日しか経ってないのに…。そもそも、まだ多くの人は貯金と言うことをあまりしないようです。
今日は夕焼けがきれいでした。思わずミコを抱いてキコと外に出て、わぁ~!と喜びました。ダーリンもオフィスから夕焼けの美しさに気がついて出てきてくれました。大変だけど、ほらね、こうやってきれいな夕焼けを家族揃って見せてくれるご褒美を、神様はちゃんと与えてくれる。ありがとう。

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2010/11/17 ジャングクルーズのような大雨

Dsc_0158水曜日は、公邸プールに行く日。なので、夕食の支度も午前中に済ませています。そして、プールで食べるおやつを持っていくので、おやつは昨晩のうちにつくっておきました。簡単手軽なバナナシフォンケーキです。お昼御飯は、おにぎりとおみそ汁。とにかく渋滞がひどいので、ぱぱっと食べて出かけられるように、おにぎりが一番手軽で楽ちんです。
ま、朝から鍋でご飯を炊いたりと忙しいのですが、片付けもすませておけるので気が楽です。11時40分ごろから雨が降り始めました。シャワーのようなすごい雨。30分くらいで止むかなぁと思いきや、雨足はどんどん強くなっています。12時に来るはずの運転手が来なくて、電話をしてみると「雨がすごい!でも向かっている!!」とのこと。結局彼が来たのは、12時半でした。
プレイグループは12時半に終わります、13時までに迎えに行かなくてはならないので、Hちゃんのお家に電話をして、お迎えをお願いしました。Hちゃんはプレイグループのある場所と同じ敷地内にあります。Dsc02016
家を出ると、すごい渋滞!Hちゃんのお母さんに電話すると、おうちでお昼を食べさせてくれているとのことでした。ひとまず安心。ながーい渋滞はジャングルクルーズのようでした。シャワーのような雨はアンゴラの子供には本当にシャワーのようです。楽しそうに走り回ったり、屋根から流れ落ちる水圧の強いところでシャワーのようにして頭を洗ってみたり。天からの恵みの雨を体全体で楽しんでいる様子は、今の日本にはない光景です。

雨はどんどんひどくなり、渋滞もひどくなります。水位はどんどん上がり、川を走っているようです。
15分でつくところが1時間半かかって到着。Hちゃんの家につくと、キコは楽しそうにHちゃんと遊んでいました。良かった。Hちゃんのママは敷地内も雨がすごくて、ビーチサンダルが流されたとか。確かにすごい雨だもの。

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結局今日はプールは中止。雨がまだ降り続いているので、Hちゃんの家でお昼を頂き、(キコは私が家から持ってきたおにぎりもHちゃんと一緒に食べました:笑)おやつも一緒に食べて、また帰ってきました。
帰りもまたジャングルクルーズで、セダンのうちの車に乗っていると冷や冷やしましたが、運転手に任せて無事に帰ってきました。雨は17時まで降り続きました。ちなみにこの日の雨で、死者が11人くらい出たそうです…。

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2010/11/16 アル中?

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今朝は7時過ぎに電話が来ました。ローカルスタッフのマテウスから。どうも渋滞がひどくて車が動かないとのこと。<つまり出勤時間が遅れるという電話です。渋滞がひどいルアンダですから、それを見越して出勤すべきでしょうが、それでもマテウスは、かなりまともです。
毎朝8時の出勤時間に殆ど遅刻しません。ここでは時間通りに来るというのは、当たり前ではありません。彼は郊外に住んでいるのですが、市内に親戚がおり、そこに車を置いてから、オフィスに歩いてきています。マテウスは、英語とポルトガル語が話せます。親は牧師さんですし、家庭の方針なのでしょう。外国人を退去させた内戦中でも、社会主義の時代でも、英語を子供に学ばせたからこそ、今の彼があるのです。このアンゴラにおいて凄いことです。ご両親に会ってみたいです。

さて、最近自分でもしや?と疑っているのは、アル中かもって思うことです。夕食時には必ずビール。欠かしません。ダーリンは、私が来てから休肝日がなくなったといいますが、確かに。飲まない日がありません。それでアル中なのかもと周りのお友達に話すと、ビールも350MLを夫婦で二本くらいだし、毎日でも問題ない量なんじゃないかという結論になりました。
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そうですよねー、暑いし、そもそも飲まないとやってられないですよね~、みたいな話で盛り上がってしまいました。ほんと、少しくらいアルコールを飲まないとやってられない、そんなことが日々あるんです。アルコールの量を増やさないようにだけ、気をつけたいと思います。
たとえば写真のとおり、ミコが気になってすぐに引っ張ってしまいますが、新築なのに、触っただけでコンセントの元の部分が壁から外れます。そしてそこにゴキブリの死骸があったりします。感電の危険性もあるし、不衛生だし、ぐったりしちゃいます。
車で移動すれば、渋滞もひどいし、その水は何に使ったの?と思うような水を流す人もいて、目を覆いたくなることもしばしばです。こんなんでダメージを受けていてはいけないと分かっているんですけれどね。

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2010/11/15 新しい行き先

Dsc_9871長い四連休が終わり、今日からキコはまたプレイグループへ。旅行でいなかったHちゃんも来て、ニコニコ登園です。
今日は先日見つけたMEGAに行ってみました。MEGAは、日本にあるコストコやここにあるMAXIと同じ、卸売のお店。ポルトガル語の堪能なNさんと、Yさんと一緒にお店に行くと、カードの説明がありました。基本的には法人のみカードを発行するのですが、なんと今なら個人も受け付けます、とのこと。多分、明らかに外国人なので個人カードも作ってあげよう、という感じです。パスポートコピーやIDを見せて、カードを作ってもらうことにしました。
このとき、NさんとYさんと一緒だったのですが、受付のお兄さんは「おまえたちは姉妹か?」と聞いてきます。どこか似てるところがあるかとお互い顔を見合わせましたが、どこも・・・。ちなみにキコとミコが身長も違うのに「双子か?」とよく聞かれます。彼らには違いがわからないそうです。でも確かにそれはお互いさまで、私も何度も会わないと黒人の方が顔が区別がつきませんから。
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中に入ると、品ぞろえも豊富で、安いものも多く、かなりいい感じです。おかげ様でこの国で買い物と言えば、食材と生活用品の必需品だけ。しかも物価高で、価格を気にして買うことが多いので、キロ当たりの値段もすぐに安いか高いか分かります。キウイとスモモ、ブドウがスーパーの半額以下でした。一キロ買えちゃうくらいの値段ですごく嬉しかったです。
生鮮品以外は、箱買いが基本なので、トレペなら50個とかお米なら10キロ(1kgパックが10個)、スパゲッティも50袋入りを買うかんじ。今日はトレペと果物だけ買いました(^-^)次回は、カードができているはずだし、初回限定で10%OFFが利くので、そのときは山のように買おうと決めました!このくらいしか楽しみがないなんてねぇ。現実、寂しいねぇ。でも、新しいこういうスーパーができて、すごく嬉しいです。だって行ってみる先が増えたってことですから。
下の写真は、こちらのマラクジャ(パッションフルーツ)です。ブラジルのとは違って、直径が5センチ前後で中身が詰まっています。ブラジルのマラクジャより甘いような気がします。沖縄で見たのと同じかも?ミコはマラクジャが大好き、キコはそのミコをみて食べるようになりました。

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2010/11/14 休日が飽きるなんて

Dsc_0092日本で四連休もあったら、最後の一日は遊び疲れて家でゆっくりしていたいとか、翌日のためにのんびり過ごそうとか思えると思う。
でもアンゴラには余暇を過ごす先がないので、4日もあると休日と言う時間に飽きてしまう(苦笑)スーパーかイーリャ(半島)の海辺のレストランくらいしかないんだもの。
公園も図書館も児童館も博物館もない(涙)家にあったハードカバーも読み終えてしまいました。この日も20時間近い停電で、どう考えたってこれは計画停電としか思えません。これを経て明日から停電がなくなるなら我慢します。でもそういかないのがアンゴラ。停電とのおつきいはまだまだ続きます。
写真は、ベテハーバをゆでている鍋。日本食は本当に水を使うと思うのですが、乾麺を茹でて、さらにぬめりを取った時に使った水(すべてミネラルウォーター)をとっておき、その日のうちに再利用。今日はベテハーバ(英語だとビーツ)を茹でました。ミコとキコはこれが大好きです。これは南ア産のものが安く手に入ります。

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2010/11/13 今日も長い停電

Dsc_0218また停電です。停電だと水が汲み上がらないので、トイレや手を洗うこと、食器や野菜を洗うなども貯めておいた水を使わなくてはいけないし、ネットもつながらないわけです。テレビを見ないとか、日中電気をつけないとか、そういうのは気にならないのですが、洗濯機が回らず家事が滞る、冷凍庫が溶け出すっていうのは、私の気持ちをとても不快にさせるわけです。
で、こういうことは愚痴なのでしょうが、言わないと気が済まない。でも愚痴っていうのは生産性がないもので、言っても仕方がないことだし、声に出すことで余計にイライラする結果になるのも分かります。でも言わずにいられないのが、生活を取り巻くインフラに関する愚痴です。
その上、寝不足続き。休日でプレイグループはお休みで、キコはエネルギー全開ですから、夫婦そろって疲れて、機嫌が悪くなるわけです。
こうなると本当にどこかで悪いスパイラルを断ち切らなくては!と思うのです。それで発電。うるさいけれど、冷房をつけて涼しい中でお茶を飲んだり、水道から出る水で食器を洗ったり、調べ物でネットを検索したりできるだけで、ほっとできます。あとは発電機の故障や燃料切れを心配するのみ。
日本だったら当たり前のことなんだけれど、その当たり前の状況が、この国では24時間365日続かないんですね~。ダーリンとキコは、二人でパンミックスでパンを作ってくれました!手ごねの二人、楽しそうにこねてくれました♪

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2010/11/12 停電


Dsc_0233独立記念日と土曜日の間の日曜日、突如「休日」になったアンゴラです。省庁がお休みと言うことで、ダーリンもオフィスをお休みにしてくれています。
今日は寝不足です。昨晩夜中から停電して、冷房が切れて寝苦しく、結局眠れていません。日中になっても電気は戻らず、ただ日は昇って部屋は明るいし、オフィスもお休みなので、必要な時だけ(洗濯や食事の前後)発電して、あとは電気なしで過ごしてみました。
電気がなくて、発電機も起動してないと、家の中はとても静かです。静かに読書なんぞしてみました。しかーし、どんどん気温が上がって暑くなってくるし、今日の午後に気がついたのですが、冷凍庫のものが溶け始めてる!!
ということで、発電することにしました。そして気分転換に昨日買ったココナツファインでクッキーを作ってみました。今日は20時間近く停電していました。

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2010/11/11 独立記念日

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アンゴラが独立してから今日で35年。アンゴラは1975年にポルトガルから独立して、内戦ののち2002年に終結しました。今の大統領、ドス・サントスは二代目の大統領です。街の中にポスターなどが貼ってありますが、きれいな顔立ちと知的な魅力があるおじいさんです。話題にするのも変ですが、アンゴラの大統領が彼で良かったなぁと思います。いかにも独裁者風だったり、二重三重あごでブクブクと肥えているような人が国のトップで、そんなののポスターや銅像やテレビ放送なんかがあふれていたら、気分が悪くて仕方ないからです。
さて、独立記念日なので今日は祝日。ダーリンも会社はお休みですです。祝日は基本的には一般的なスーパーは休みですが、行くところもないし、車で出かけてみることにしました。
気になるのは、街中に広告が出ているスーパー「MEGA」。新聞に広告がはさまってないので、街中のサインは重要です。地区が書いてあるので、それを頼りにダーリンと探しに行ってみました。
すると、意外とすんなり見つかりました!でももちろん今日はお休み。場所だけ確認して戻ろうとすると、南ア系のSHOP RITEというスーパーがあり、開いていることが判明。この地域のSHOP RITEは初めてなので、入ってみると、小さいけれど品ぞろえはありました。野菜や果物は、いつも行くJUMBOのほうがいいですが、お肉売り場は衛生的で買ってみようと思えました。買いたくないと思えることもあるんですよー。Dsc02006
お肉と冷凍のイチゴが買える値段だったので買ってみました。ココナツファインもみつかったので、ココナツクッキーを作ろうと思います。お店も空いていたし、いい印象を持ちました。
さて帰り道、道路をまたがる歩道橋が見えました。ここは主要な大きな道路も人が道を渡ります。それで車はちょくちょく止まらなくてはならないし、渋滞の原因にもなっているような気がします。道路にも全てに歩道橋があるわけではないので、結局道路を横断する人はいなくならないのですが、その歩道橋の周辺には、なんと鉄条網が!!
言葉で教えてもポスターにしても、歩道橋ではなく、道路を渡ろうとする人が絶えないのでしょう。鉄条網で制止しなくてはいけないなんて…人に対してやることとは思えませんが、そこまでしないといけないんですね。それでもうま~くすり抜けている人も見えたりします。この国に高速道路がいつかできるのかしらなんて、遠い目をして思ってしまいました…。

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2010/11/10 旅行の話で心で旅する

Dsc_0150_2明日は独立記念日でお休みだから、渋滞が緩和されると思ったのに、むしろひどくて、今日もかなりひどい渋滞でした。Hちゃんと同じ敷地に住むYさんは、プールや何かといつも一緒に遊んでくれるのですが、今はHちゃんが家族旅行で不在なので、うちの車に乗ってもらうことに。
キコのお迎えの後、一緒に車でうちに来てお昼ご飯をしました。お客様なのに、ちらし鮨を作ってきてくださり、とっても美味しくてキコもミコもおかわり(^-^)慌ただしく、一緒に公邸のプールへ出かけます。これまたひどい渋滞で、私としてはYさんが一緒だったので、おしゃべりができて楽しかったのですが、それがなかったら、泣きたくなるほどの渋滞でした。
プールでは、休暇から戻ったNさんがいて、アドレア海の美しさを語ってくださいました。旅行の話は、心が洗われるようです。ひととき、埃まみれのアンゴラから、緑豊かなクロアチアへ旅したようでした。
渋滞はひどかったけど、Yさんも一緒だったし、旅行の話も聞けて、空想で旅した感じです。空想するのは大好きです。空想の世界で、旅をしたり、大切な人に会うことができる。それもあるから、人は、私は生きていけるのだと思います。
写真は国産のとうもろこし。初めて見つけて買いましたが、全然甘くないです。でも子供たちはおもしろいみたいで一生懸命かじっています。ミコはまだ上下四本しか生えてないのに、お姉ちゃんの真似をしたくて一生懸命です。

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2010/11/09 家にいるのが30分

Dsc01874渋滞はいつものことだけれど、今日はまた本当にひどかった。キコをプレイグループに送って、そのままスーパーへ。偶然そこで邦人のお友達に会ったけれど、買い物をしながら立ち話。「あ、今日はニンジンがありますね」とか「今日はパンがありましたよ」とか自分が買ったものの感想を伝えあったりする。この缶詰はしょっぱいとか、ソーセージが柔らかすぎるとか、この粉はから揚げ粉みたいに使えるとか、安いけど問題ないパスタのブランドとか、ジュースが値上がりました、とか。実はかなり大事な情報交換なんです。
それぞれ買い物を済ませ、各自車に乗って帰路につきます。でも帰りもお家までが渋滞…。荷物を家に置いて、時計を見るとあと30分でお迎えの時間です。慌ててお昼御飯の準備をし、息をつく間もなくキコのお迎えです。
キコのお迎えにも間に合い、家に帰ってくると13時半。今日はどのくらい車に乗っていたのでしょう。本当に疲れてしまいます。

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2010/11/08 大興奮☆22時まで!

Dsc_0122平日の夜は、街中が渋滞がひどいので外食はしないのですが、今日は商社の方に誘われて、家族で夕食に出かけました。行く先は、キコも大好きな遊具のあるレストランです。何度かキコに行きたいと言われましたが、日中はとにかく暑くて熱射病になりそうで、行くのをためらっていました。
日が落ちるとマラリアを媒介するハマダラ蚊が出てきます。なので、家族みんなで蚊よけスプレーを入念にして、長ズボンに靴下姿。日は落ちても気温は高いので暑いのですが、仕方ありません。キコは蚊が寄り付きたいほど汗をかいていましたが、蚊が寄り付けないほど、遊具で激しく遊んでいます。6歳と2歳のお友達と一緒に楽しい声を上げながら、夜とは思えないほど元気いっぱいに遊んでいます。
親たちは、ビールとピザで楽しい夕食。遊びながらもキコはピザをもりもり食べ、本当に楽しそう。結局お店を出たのは22時。こんなに遅くまで外にいたのは多分初めてです。帰りの車も良く寝ていましたし、シャワーも半分眠った状態のままです。渋滞はやはりひどかったけど、蚊にも刺されなかったし、たまにはね、子供のエネルギー発散にはこういうのもいいかもしれません。
写真は、オレンジババロア。ダーリンの好物です。以前、彼のママに教えてもらったものをアレンジ。でも、透明のゼラチンはこの国では手に入らないので、日本から持ってきたゼラチンが終わったら、つくれません。イチゴ味や緑色のゼラチンはあるのですけれど、ね。

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2010/11/07 プール遊び

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在留邦人でプールがあるのは、公邸と商社の方のおうちです。海外に駐在というと、プール付きの豪邸をイメージするかもしれませんが、アンゴラでの現状は、60人近い駐在者とプールがあるのは、大使公邸と民間商社の一家族というのが現状です。そこは超高級マンションで、プールがあります。お誘いを受けて、プールに行ってきました☆
6歳と2歳の姉妹がいて、年上を真似したいキコは6歳のSちゃんが大好き。2歳のKrちゃんとはプレイグループが一緒なので、仲良しです。
それぞれパパと一緒にプールで遊んでいます。プールの水はかなりきれい。さすが筋金入りの高級マンションです。プールの脇にはパーティルームがあり、そこで奥さんが用意してくださったサンドイッチを頂きました。ここにいるとアンゴラとは思えないのですが、話を聞いていると、停電とか水が出ないとか、お湯が出ないとか、やっぱりアンゴラなわけです。さらにマンションの周りの景色は、当然アンゴラ…。不法に占拠されたスラムのような家もすぐ隣にあるというアンゴラらしい景色を見ることができます。
子供たちが楽しそうな声をあげて走り回るのを見ると、それだけで今日が一日良かったと思えます。そういう場所がね、今近くにはないから又、お言葉に甘えて遊びに来たいと思います。

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2010/11/06 ミコ、あんよ☆

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ミコは1歳4カ月、ようやく歩きはじめました~!!キコは既に保育園に通っていて、お友達も周りに多かったせいもあるのか、もう少し早い時期から歩いています。ミコはいつも私に抱っこで、ベビーカーにも殆ど乗っていません。(ベビーカーが使える環境にないので)石の床が冷たく、堅いのが歩きださない理由かとも考えましたが、伝い歩きはするし、キコよりハイハイが早くできるし、二足歩行は腰痛の原因なんて言う場合もあるので(笑)、気長に構えていました。
ミコがお尻を上げると、頭も重たいので重心が移動して、ぐらん。そこから体勢を整えて、おっちらオトトと一歩二歩と踏み出す。その姿は本当に可愛いです。そして勇気をもらいます。
キコのほうは、どんどん女の子らしく、会話もどんどん小生意気になっています(笑)キコは、ダーリンと一緒にワインを開けてくれました。ダーリンがコルクにワインオープナーを刺した後は、ぐるぐるキコがまわして、コルクを引き上げてくれました。すごく真剣な表情。そして誇らしげに「ママー、できたよー」と言ってくれます。そうやってママやパパに
第一に報告してくれるって、嬉しいですよね。Dsc_0142

今日は、アジと野菜にハーブと塩とオリーブオイルをかけただけのオーブン焼きが夕食です。超簡単なのに、美味しくできました♪三食作るようになって、少しは料理の勘が磨かれたのかもしれませんね。こちらでは、イタリアントマトが主流なので、加熱したほうがジューシーで美味しくなります。
そしてパンを作りました。なんとポルトガルのパンミックスが売っていて、お友達に教えてもらって購入。手ごねでも対応していました。こちらも簡単で、アンゴラにはない美味しいパンがおうちでできました~。うーん、幸せ♪

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2010/11/05 CDの買い方

Dsc01859運転手のジャシントは28歳。運転しながら、自分の好みのCDをかけています。禁止すれば止めるのでしょうが、私としてもアンゴラ人の音楽を知る意味でいいかなぁと思い、そのままにさせています。ジャシントが若いことと、彼の好きな音楽のジャンルがダンスミュージックなのか、とにかく耳に残ります。何を言ってるのか早口で分かりませんが、やや騒がしい感じ。
先日も、路上でCD売りからCDを買おうとしていました。どんなふうにするのか興味があり、見ていました。渋滞がひどいからできるのですが、一枚受け取り、なんとその場で全曲イントロを聞いていました。CDの表面はツヤツヤとしているので、不正コピーのCDのようです。それでも気に入らなかったらしく売り子に返していました。へぇ~と感心していましが、そもそも運転手として勤務中に、私に断りもなく、私用の買い物をするなって感じです…。

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2010/11/04 大好きなブドウだったけど

Dsc_0106今朝、ブドウを出しました。するとお皿の上にブドウを見つけたキコが「ママー、ブドウ、安かったの?」と一言…。ブドウはこちらでは安くありません。ポルトガルからの輸入品で一キロ1700円位。ここに来た当初、ブドウ好きのキコがスーパーでブドウを見つけて「買って!」と言われたことがあります。でも「ごめんねー。とっても高くてね、買えないの」と返していたのでした。
でも、三カ月経過。高くても買ってみようと思いました。甘いか分からないし、傷んでいる房もあるので、自分で房を減らして、袋のブドウの量を減らしてようやく買ってみることに。そういうことができるのも、ある意味アンゴラだからかもしれませんねぇ。レシートを見ると600円位に表示されていました。OKな範囲です。たまにはね、それにこのくらい楽しみがないと…(苦笑)
期待を膨らませて食べてみると、全然甘くないし、見た目よりブドウの味がしない。それはキコが一番よくわかり、あんなに大好きなブドウなのに食べるのを止めてしまいました。子供は正直ですね…。
午前中は、高級スーパーに行ってきました。そこでハンバーガーのパテを購入。ここのは一番美味しいです。スーパーの中に小さいなカフェが併設されており、そこで在留邦人のお友達とお茶しました。おしゃべりってすごく大事です。どこで何を売ってたとか、何が安かったとか、そんな話が中心ですが、こうやっておしゃべりできるお友達がいることは、有り難いなぁと思うのです。

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2010/11/03 プール日和

Dsc_9810無事にダーリンも帰ってきました。アンゴラと南ア間の飛行機は一日一便。一日事務所に行くと、最短でも二泊三日になります。
さて、今日は公邸でのプールに行ってきました。どんどん暑くなってきて、プール日和です。断水もよくあるこの国で、プールに溜める大量の水を確保するのは容易ではありません。だからこそ、大使夫妻の好意が心底有り難いと感じます。
公邸には、公邸料理人というのがおり、タイ人が担っています。タイ人のご夫婦は仕事の合間を縫って、子供たちと遊んでくれます。だから、キコもタイ人のナァさんとラクさんが大好き。母国に子供を置いてここにいるのですが、そんなことは露とも見せずいつも笑顔のナァさんに、こちらも感謝の気持ちでいっぱいです。
アンゴラは大変な国だけれど、今ここにいる日本人やかかわりのある人々にいつも助けられています。だからこそ、やっていけるのかもしれません。いつか「大変だったよね」って、笑いながら日本でまたおしゃべりする日を思い描いています。

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2010/11/02 一時帰国を決めました!

Dsc_0085今日はアンゴラの休日で、ダーリンは出張でいないし、プレイグループも運転手も休みなので、玄関の鍵も、鉄格子も開けずに家にいました。
キコは早くもサンタさんへ手紙を書いています。文字は書けないので、もじょもじょした形を、選んだ折り紙に書いていて「サンタさんへ」と書いたと言っています。欲しいものは、日本の保育園の園庭で遊んでいたスクーターだそうです。アンゴラでは手に入らないので、ネットで買って実家に送ろうと思います。っていうかどこで乗るんだ…
そうそう、一時帰国をすることにしました。12月23日に日本に着いて、1月8日には発ちます。
こちらはどんどん暑くなり、日本はどんどん寒くなり、季節がらインフルエンザも流行り、アンゴラで着れる夏服も売ってないし、滞在も17日間と短いのですが、年末年始を両家両親と過ごす親孝行と思って帰ります。
家族みんなの健康診断、予防接種、歯医者など必ずやることに加え、日ごろできないことをやろうと思っています。たくさんの友達に会いたいけれど、まずはキコの保育園のお友達。そしてディズニーランドなどにも行ってあげたいです。あとは、便利な日本で「お買い物」をしたいと思っています。東急ハンズとか行ったら、興奮しすぎちゃうかもしれません。でもあっという間だろうな~。基本、実家の横浜にいる予定です。

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2010/11/01 お迎えで待っている間

Dsc_0078キコのプレイグループが終わるのは12時半。15分で着くところを、渋滞を予測して30分前に家を出ている私です。今日は渋滞が珍しくなく、15分で到着。プレイグループのドアの外で、時間がくるまで待っています。すると、そこにマチルダのお母さん(ポルトガル人)と、ソフィアのお母さん(コロンビア人)、ルシアンのお父さん(スリランカ人)が次々と現れ、みんなで立ち話をしました。
来年どうするか、その話で盛り上がってしまいました。ここの教育費はとにかく高いということや、家庭内での英語教育をどうしてる?ということ。国は違えど、気になることは同じのようです。
母国語が英語ではないので、家庭内で英語を話すのはおかしいよねーとか、キコは少しずつ挨拶や色、数字など英語になってきたけど、ポルトガル語の挨拶も本人は英語だと思っているとか、2歳のマチルダはポルトガル語より英語の語彙が増えてきたとか、それぞれ現状を共有しました。
キコが「あいうえお」と「ABC」の両方に興味が出ているというと、日本語は難しいよね、と皆さん。自分たちが英語を勉強するより、日本人が英語を勉強するほうがとても大変だと言いました。
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ソフィアとマチルダのママは、日本語を知ってるわ~といい「ありがとう」「どうぞってなんていうの?」とか、日本語に少し興味を持ってくれました。自分の国の言葉に興味を持ってくれるのは、とても嬉しいことです。
わずか15分の待ち時間だったけれど、年が近い子供の親同士の会話は楽しかったです。ちなみに会話の間、ミコはずっと抱っこ。まだ1歳過ぎのミコが、親たちにはものすごく可愛い存在のようで、いつもミコにニコニコしたり、手足をこちょこちょしてくれます。
ダーリンは今日から南アの首都プレトリアにある事務所へ二泊三日の出張です。写真は、洋ナシのグラタン(お菓子)とプレイグループで制作した「自分(=キコ)」を見上げるミコです。こういう発想がおもしろいですねぇ。

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2010/10/31 停電三回

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停電、ネット不通、断水は、日本にいたら一生体験しないほど、体験し尽くしています。夜中から朝の八時までに、停電が三回あり、なんだかものすごく疲れます。水も汲み上がらないので、溜めておいた水で食器を洗ったり、トイレを流したり。電気と水は、生活をするのにどれだけ大事かと思い知らされます。半日停電も疲れますが、ついたり、消えたり、これもまた疲れます。
お昼は、小さい中庭でシュラスコをやりました。ヤモリちゃんがいて、私を和ませてくれます。益虫のヤモリちゃん、ウェルカムです。どうぞ家にいるゴキブリやハエや蚊、なんでもパクパク食べてください、おねがい~。
午後は停電が落ち着き、お菓子を作っている間も停電がなかったです。でもオーブンで焼き時間が長いのは、途中で発電したとしても生地がしぼんだら、悲しすぎるので、ロールケーキを作りました。生地を焼いて巻くだけなので簡単です。Dsc_0052
写真のサンダルのあんよはミコ。キコの靴やサンダルがあると、足をつっこんで嬉しそうにしています。今日も中庭でキコのサンダルを見つけて、ニコニコ。停電でイライラするけれど、そういう日常の子供の可愛さに、かなり癒されます。

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2010/10/30 クリーニングを利用

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基本的に夏物しかいらないアンゴラ。ダーリンが持っていている仕事のスーツは全て夏物です。要人に会うとか、協議があるとか、外での会合とかそういう時に上着を着るくらいで、普段はクールビズでOKです。なので上着の使用頻度は低いとおもいます。ただスーツのズボンはやはり汗と埃で汚れます。そこで、クリーニング屋に行ってみることにしました。
でもここはアンゴラ。仕上がりが心配なので、あまり気にいってない履く頻度の低いズボンを出すことに。つまり実はあまり汚れてないのでしょうが、試しに出すには、そういうのがいいわけです。
ズボンひとつ780円くらい。デラックスのような料金ですね~。仕上がり日は翌日だったり、一週間後だったり、不思議なシステムですが、アンゴラにしては珍しく日曜日も営業しています。仕上がったズボンは、立派なハンガーにズボンのベルト部分をマチ針で縫いつけて、厚手のビニールに入ってきました。ま、次回に続く仕上がりですね。
ちなみにワイシャツや綿のパンツ、私のシャツなどは、お手伝いのアナさんがかけてくれています。しかーし、ダーリンのズボンのラインなどは、中心からずれていたり、時に二本くらい入ってしまっていることもあり…笑えないこともあります。

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2010/10/29 650円のことだけれど

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車のガソリンが殆どなくなってました。それを補充するのは、運転手ジャシントの仕事です。満タンにするといくらくらいになるか、というのは、意識していなかったので分からず、ダーリンは運転手に4000クワンザ渡しました。満タンにして、おつりは500クワンザ。おかしいわけです。満タンにしても以前は2800くらいだったような気がしています。そこで次にガソリンがないときに、ダーリンが自ら満タンにしてみると、やっぱり!2850クワンザ!650クワンザを懐に入れているわけです。
650クワンザ、つまり650円位なのですが、第一にくすねる根性が許せない。第二に650円でも5リットルの水が2つは買える金額なわけです。彼には十分すぎる給料を支払っているのに!ということで、私は怒りがこみあげてきています。はぁ、深呼吸。こんな怒りに、私の貴重なエネルギーを使ってはいけないわ。ふー。
アンゴラでは、日々色んなことが起こりますが、第一に人がなってない、と感じるのが大きいです。挨拶をしても、挨拶を返さないなんてこともあります。キコの通うプレイグループにも警備員がいますが、写真の通り、女性の警備員は、スカートなのに股を開いて座っています。街中の物売りの女性も、巻きスカートだけれど膝頭は思いっきり離れています。
インフラも大事、そして教育も大事だと感じますが、教科書を使った勉強じゃなくても、家庭内でのしつけのレベルでしょう。でもそれって、どこかが介入することではなく、文化の問題…となると、途方もない気持ちになってしまう私です。

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2010/10/28 RED & BLUE DAY

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プレイグループで、「RED & BLUE DAY」というのがありました。女の子は赤いTシャツ、男の子は青いTシャツ、Tシャツ以外でも家から赤いリボンや青いハンカチなどを持ってきて、みんなで色と女の子、男の子について学ぶ日だそうです。先生も赤いTシャツや赤いスカーフをしていました(^-^)
お迎えにいった後もキコは、「RED!」「BLUE!」と車の色や、通りをいく人の洋服やバックに赤と青を探して、声高に教えてくれます。そして、色を英語で言うことに興味がわいて、「あれは?なんて言うの?」と聞いてきます。日本語では基本の色については殆ど言えるけれど、英語はまずは赤と青。キコの好きな色からスタートで良かったです。
お昼は、プレイグループと同じ敷地内に住む日本人のおうちで頂きました。そこにHちゃんとママもきて、楽しいお昼ご飯です。Hちゃんのママが、フランス人から教えてもらったというそば粉のクレープ(ガレットと言うらしいのですが)で、ハム&チーズやチョコ&ナッツ&マシュマロを楽しみました♪
写真は、お人形にミルクに見立てたおままごとセットのナスを口に入れるミコ。いろいろお姉ちゃんの真似をしています。

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2010/10/27 一円はげ

Dsc_9979眠る間際に頭を自分で触っていて、一か所気になる部分がありました。「お、もしや、30年ぶりに発見された古傷か?!」と思って、朝ダーリンに見てもらうと!!
なーんと、円形脱毛しておりました~!大きさは一円くらい。過去に就職活動で十円ハゲになったこともある私なので、過度のストレスはハゲになって現れる体質のようです。おかげ様で、私は筋金入りに髪が多いので、ハゲもまったく気になりません。日本で、10年以上お世話になっているスタイリストさんも「ほんとリコちゃんは髪が多いよねぇ」と未だに10年続けて毎回言うほどですから。
まぁただそうやって体に出るストレスを、認識しないといけないなと思います。自分で大丈夫と思っていても、突然倒れたら元も子もないわけです。だから、体の信号をちゃんと受け止めないといけないと感じます。
アンゴラに来て三カ月。日々の停電や24時間育児など、いろんなことが想像以上に私を逞しくしてくれているのですが、もう少し手を抜かないとね。

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2010/10/26 ペアレンツミーティング

Dsc_9992キコの通っているプレイグループで、ペアレンツミーティングというのがありました。それぞれの子供たちの親やお手伝いさんがきています。うちは、ダーリンも一緒。ミコもいるので、どうしても私が先生の話に集中できないこと、そしてこういう会合に関しては日本でも夫婦同席というのが大事だと私は思っています。だって、夫婦の子供だからね。先生の話も受け取り方が違うと思うし。
子供たちの年齢や国籍、プレイグループの目的や年齢に応じた活動や年間計画の話がありました。まぁ国籍はかなり多様で、アンゴラ、ポルトガル、オランダ、フランス、アメリカ、ブラジル、イタリア、スペイン、コロンビア、チュニジア、イスラエル、スリランカそして日本。両親揃って同じ日本国籍というのが特徴です。
先生のホザリオは40代のポルトガル人。ポルトガルで英語による幼児教育を20年やってきた女性です。アシスタントのマドレーナは二児の母で30代、今年からアシスタントになったエウジェニアは20代のアンゴラ人です。母国語はそれぞれですが、みんなが英語を共通語にして話しています。
プログラムについては、オムツが取れていない子はトイレトレーニングを始めたり、指先を使って遊ぶとか、パズルはピースが多いものに挑戦したり、外遊びをしたり、お友達とのかかわり合いや、下の子を面倒をみることなど、まったく問題ありません。色や形、曜日や数を英語で言えるにようなることや、歌を歌うこと、絵具や粘土、おままごとなど、「英語」というだけで、活動は十分だと感じました。
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だって8時半から12時半の4時間だけですから。ま、それで月750USDは、かなり高いのですが、全てが物価高のアンゴラ。教材も南アやポルトガルから先生が持ち込んだもの。それに、アンゴラには公園や図書館も児童館もないのですから、親が自腹を切って子供の心と体に栄養を与える環境を作らないといけないわけです。先生からのパワーポイントの後は、質問タイム。ランチについて、各家庭の取り組みが話されました。
そうそう、日本との違いと言えば、部屋に入ると「I'm Special!」と書かれてあること。日本だと「みんなで仲良く」と掲げられていそうですが、「私は特別!」つまり「世界で唯一の大切な存在なんだよ、だから自分を大事にしよう」とのことなのでしょう。ま、それでも親は日本人ですから、日本の文化と世界(英語圏)の文化、いいところをキコなりに取り入れてほしいなぁと思いました。
写真は、階段を上り下りするのが楽しいミコと、それにくっついていくキコ。そして、キコには不評なバットで作るプリン。プリンはやっぱりプリン型ぢゃないとプリンだと思えないようです。味はプリンなんだけどね。

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2010/10/25 洗濯物は部屋干し

Dsc_9950ケープタウンから帰ってきてから、ここルアンダも雨が増え、植物に緑の葉が増え、花をつける木もあり、建物のお色直しもあったことも手伝って、たまに街中がきれいにみえることがあります。
「たまに」というのは、まさに正しい言い方で、多くの場合はやはり「土埃っぽい」というのが適しています。全てに埃のシーツを一枚かけた感じです。
洗濯物を干している家もありますが、我が家は(多分多くの外国人は)洗濯物は外には干していません。空気中を漂うダニなどが、洗濯ものに卵をうみつける可能性が高く、アイロンの熱で殺菌する必要があるからです。乾燥機がある家もありますが、我が家にはないので、窓際に低い物干しを置いて、部屋干しです。
冷房をつけているので乾きますが、シーツ類などを洗うとソファーやら椅子やら至る所に洗濯ものが干してあります。加湿という意味ではいいのですが、見た目はちょっと(苦笑)。ま、家族の健康が第一ですから、部屋干しでダニが防げるなら見た目なんてどうでもいいと言える範囲です。
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ただここに来た当初は、日差しが強く、布おむつも日々大量なので、あぁ外に干したいという気持ちにさいなまれました。でも、ダニもやだし、何より埃で粉っぽくなるのイヤなので、やっぱり部屋干しです。
あ、それから、だんだんマヒしていますが、洗濯ものは薄黒くなっていきます。白いものは、グレーになりつつあります。最初オムツを洗濯した時、驚いてしまいました。洗濯して、黒くなるなんて(涙)フィルターを通しても水が汚いからなのでしょうが、泣けてきます。

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2010/10/24 お化粧直しの街中

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来月の独立記念日を前にしてか、大通り沿いの建物の壁がきれいに色を塗られています。建物はかなり古いのでしょうが、化粧直しをしただけで、それなりに見えてしまい、街の雰囲気も変わります。建物の上から、腰にペンキの缶をぶら下げ、ロープで塗りながら上手に降りてくるのは、中国人労働者。
アンゴラには中国人が10万人近くいると聞いています。アンゴラと中国は仲良しで、アンゴラから出る石油の一番多く輸入しているのはは中国です。ただ中国は、自国の会社をアンゴラにおき、労働者も中国からの出稼ぎなので、アンゴラの会社や人が育たないとのクレームもあるようです。また中国が作った病院の建物が、本当に突貫工事だったらしく、入院患者も一度退去して建て直す必要ががあったとか。アンゴラ人の中国人への思いは、いろいろあるように思います。Dsc01937
突貫工事とか、中国製の品質とか、同じアジア人でも中国人と日本人は違うのよ~と主張したいと感じることはしょっちゅうです。なので「シネーゼ(中国人)、ニーハオ」と言われると、私は毎回「日本人だから、ニーハオとは言わないの」と返しています。
でも土埃も日差しも強い中、笠をかぶって一生懸命に働く中国人労働者たちは、立派です。母国に残した家族のために働いているのでしょうね、ふとブラジルに渡った日本移民と重なります。
アンゴラ人だったら「すぐに」「きれいに」仕上がらないような塗装も、中国人のおかげで「スピーディに」「きれいに」仕上がっていきます。中国人達は、土日も働いています。だから、街がどんどん明るくなっているような気もします。
しかし予算なのでしょうか、道路に面した部分だけがきれいになっていて、他三面は以前のままと言うのもよくあります。古い建物を化粧直しして見栄えをよくしようとしているのに、道路に面しているところだけなんて、残念というか、ほんとにみてくれだけぢゃんと言いたくなります。
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今日はおうちの小さい中庭でダーリンがお肉を焼いてくれました。BBQというといろいろミックスしたBBQソースをあえたお肉を焼くことをイメージするかもしれませんが、うちは塩コショウだけで味をつけたお肉を焼くシュラスコです。とっても美味しかったよ。ただ中庭と部屋を仕切る扉からものすごい勢いでハエがたくさん入ってきて、食事の後はハエ駆除に追われました(苦笑) なので、食後もゆっくりといかないのが、アンゴラ生活らしいともいえます。

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2010/10/23 15分→90分の渋滞

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親日派オーナーのホテル・シェウーに泊っている出張者の方と一緒に、今日は公邸で昼食で会食に招かれています。その出張者の方を迎えに行ってから、公邸に向かうことになっています。
週末だし、15分くらいで到着できる場所なので、定刻に家を出て、街の真ん中に来たところ、ややや!渋滞。仕方なく車を進めていると、バス乗り場のロータリーで何かやっていました。人だかりの視線の先には、同じTシャツを身につけて地面に寝そべっている人々。でも、肝心のバナーのメッセージが読めない…。へぇアンゴラでもこんなことをやるのかぁなんて、呑気に思っていたら、また渋滞。
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シェウーはイーリャ(半島)に向かう道の手前にあるのですが、そのイーリャに向かう道が突然封鎖?まったく車が動いていません。マージナルと呼ばれる海岸沿いの道で、パレードか何かやっている様子…。
来月には独立記念日もあるし、アンゴラのTシャツや帽子、旗を持っている人も多いので、何かのお祝いパレードなのかもしれませんが、告知なしに突然道を塞ぐな~っ。
それで、街中に戻り、別の道からイーリャにアクセスしました。街中も渋滞ですから、かなり時間がかかり、やっとのことでイーリャに差し掛かった時には、すでに道路封鎖はとかれており、車は流れていました。結局シェウーまで、いつも15分のところが90分かかりました。子供達は、長い車で眠ってしまいましたが、お腹はかなり空いていたと思われます。ごめんよ~。
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公邸に着くと、すでにみなさん食事は半分は終わっておりました。メインはカニだったのですが、なんと大使夫人が私の前に座って「ほら、りこさん、食べなさい」といってどんどんお皿に盛ってくださいます。キコちゃんとミコちゃんの分は、私がやるから」といって、カニの身を殻から出して、子供たちのお皿に乗せてくださいました。カニに限らず、いつもなのですが、この方はとても素晴らしいです。
大使夫人というのは、英語で言えばファーストレディで、色んな意味ですごいのだと思いますが、肩書きではなく、私は純粋に大使夫人が好きです。肩書きを超えた、人として魅力のある女性だと思います。そういう出会いっていうのは、希望してできることではないので、ほんと幸運だし、ありがたいなぁと思っています。
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キコもミコもカニを好きっぱらも手伝って、美味しく頂いています。このカニはアンゴラの海でとれるそうで、身もしっかり入っています。ただ茹でても色が赤くならないので、中身だけ輸出しているとか。
内戦のおかげで海は乱獲を免れたそうで、アンゴラの海は豊かだそうです。半面、陸地のほうは、内戦中食べ物がなく、野生動物は食べ尽くされたそうです…。
カニに続いて出されたのは、新米のおにぎり!公邸にも新米を持ってきてくださった方がおり、新米でおにぎりを作ってくださいました。新米を味わうために塩もあえて付けなかったというのですが、いやぁ、本当に本当に美味しかった。お米のにおい、粘り気、おいし~♪
お腹が満たされた後、キコは、持ってきた浮き輪でプールに浮かんで楽しそうにしています。渋滞は辛かったけど、美味しいものや優しい気遣いで、胃袋も心も満足です。ダーリンも運転、お疲れさまでした~。

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2010/10/22 ジャパンな食卓

Dsc_9889日本のお米を頂きました。しかも「新米」です。もう嬉しくって、それだけで今日はワクワクしてしまいます。新米には何をおかずにしようと、お米を中心に夕食を考えてしまうほど♪
今までのお米ですが、以前南アの首都プレトリアの中華食材店で買ってきた日本米を食べ、それが切れてからは、ポルトガル産のお米を食べています。これはおにぎりにできるくらいの粘りもあり、毎日食べていても問題ありません。でも日本にいた時より、ふりかけをかけることが多くなった気がします。
新米に合わせて、日本食らしいメニューの夕食。ポルトガルの冷凍のイワシをしょうがで煮たり、白玉団子を作り、以前母が出張者の荷物に入れてくれた餡子をいれて、フルーツ白玉もデザートにしました♪小さいイワシのうろこをとったり、面倒ではありましたが、新米があるという効果は絶大で、疲れよりもとっても贅沢な気持ちに包まれました。あぁ美味しかった~。

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2010/10/21 白菜みつけたっ

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いつもいくスーパーで、白菜を見つけました!たまに親日派オーナーのレストランから、白菜のおすそわけも頂いていましたが、今日はスーパーで見つけることができました。
茎の部分は、白菜の割には少なく、緑色の葉っぱも多く小ぶりの株ですが、明らかに白菜で、「Couve Chinese(コウヴェシネーゼ)」と表記されていました。値段も重さで違いますが、これで400円位。鮮度も良くて、ルアンダ近郊でつくっているようです。次にいつ買えるかわかりませんが、今日は白菜を使って炒め物にします。
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スーパーに行っても、買い物リストのものが全て買えるわけではないアンゴラ。逆に買い物リスト通りに揃える場合は、スーパーを何軒もいかないといけません。人参、玉ねぎといったいつでもありそうな野菜も、アボガド、パパイヤといったその辺になっているような果物もどうして欠品するのか分からない保存食のようなツナ缶やスパゲッティもあるわけではないアンゴラです。がらんとしているのは、ツナ缶が並んでいるはずの棚です。下はイワシの缶詰(オイルサーディン)とタコの缶詰でどちらもポルトガルからの輸入品です。今日はツナ缶が買えませんでした。あ、でも大丈夫。おうちにちゃんとストックしてあります(^-^)

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2010/10/20 芽が出てる!

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先日植えた種が芽を出しました。物価高のルアンダで買う園芸用品は、これもまた高かったです。種類が少なく、どうにか選んだプランター1000円、スペインの土も1000円以上しました。ちゃんと芽が出て良かったです。苗を買おうと街中を車で探していましたが、路上で売っているのは(吹っかけられているのでしょうが)5000円から、植物屋さんでも意外と高く、ひとまず種から育てることにしたのでした。横でにょっきりと伸びているのは、アボガドです。写真だとプランターの芽が見えませんね…残念。

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2010/10/19 もうクリスマス?

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やっぱり今日もいつものように渋滞していました。でも今日は面白いものを見つけました。
もうクリスマスらしい電飾です。写真の真ん中くらいに、ベルの赤い看板があるのですが…。そのイラストの周りが光るような作りです。10月と言えば、まずはハロウィンと思うのですが、どちらかと言うとハロウィンはアメリカの文化なのかもしれません。ポルトガルの文化が色濃いアンゴラは、ハロウィンはどこにもありません。ヨーロッパはそうなのかなぁ。それにしても、もうクリスマス?ちゃんと光るのか気になりますが、電飾なんていうプラスアルファなことより、日々の停電をなくしてほしいと感じます。

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2010/10/18 渋滞のない日☆

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休暇明けのプレイグループ、キコは早速泣いています。今日はすごいことが!!なんと、渋滞がなかったのです☆ルアンダは平日ひどい交通渋滞があります。車をでて、歩きたいと思う衝動にかられることも多いくらい。信号もないし、お巡りさんが交通整備をすれば余計にひどくなるし(苦笑) 
今日は、まったく渋滞がなく、なんと10分で到着!キコを預けるまでの間、敷地内を散歩できるほどでした。預けて家に戻るのも15分。ひどい時は1時間かかるのですから、10分15分は快挙。午前中がとても長く感じました。冷凍パイシート(日本のような使い勝手の良さはありませんが)で、アップルパイ。中のキャラメルリンゴがおいしかったけど、子供にはイマイチ(苦笑)

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2010/10/17 お外でたっぷり遊べる場所

Dsc_9769_2先月できたばかりのイーリャ(半島)にあるレストランに行ってきました。そうそう、昨日知り合ったブラジル人達がデザインしたお店です。お店に向かう道にどうも軍の警察が多いなぁと思っていたら、このお店の中で、どうも偉い人が食事をするようでした。空港にあるような機械や警察犬もきてたし。
お店の中はシュラスコで、一人7000円位。外のテラス席はピザなどのカジュアルな感じで、家族で一万円弱です。私たちはカジュアルなテラス席でピザを食べました。ここには外に新しいきれいな遊具があるのも魅力です。Dsc_9796
それに、遊ぶ子供がまだキコとミコしかおらず、キコはその状態だと楽しく遊べるようです。正午で太陽は真上にあり、遊具もアチチ。なのに、久々の大きな遊具に、キコは声をあげて遊んでいます。ミコも好きなようにあっちを歩いたり、お姉ちゃんに負けじと降りれないようなところにも登って行きます。二人とも汗だくになって遊んでいました。
私はビールとピザでいい気分♪キコは相当いい思いをしたようで、「また行こうね」と繰り返しいい、帰りの車は爆睡していました。日本の公園って素晴らしいなぁとつくづく思います。

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2010/10/16 余計に気になる

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心底楽しんだ旅行で、ストレスレベルはマイナスのはず。なのに、今日は朝から怒声を上げてしまいました。
食材を買いに家族で行ったいつものスーパーJUMBO(ジュンボ)でのこと。どうもレジを一気に新しくして、更にレジの人も変わったようです。ベルトコンベアーに商品を置くと、自動で流れてバーコードを読むセンサーのところに
いくべきなのに、「手動だ」といわれ、更に「お前たちがやれ」といわんばかりのしぐさ!新品なのに、まさか手動なわけありません。つまり店員が操作すれば自動で動くベルトコンベアーを知らないわけです。そこで「これは自動だ!!知らないのか」と私もダーリンも怒鳴ってしまいました。そして、店員がごにょごにょ脇のボタンを触って、何事もなかったように商品は流れていきました(苦笑)
アンゴラにいると、性格が悪くなりそうです。というか、顔が怒り顔になりそう。怒り皺ができないようにしなくちゃっ!真剣にそう思います。
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荷物をお家に置いて、お昼はフェイジョアーダのお店へ。ここで、キコとミコが他のお客さんに「可愛いね」と言われたので、お礼を言うと、子供たちの年を聞かれたり、話が弾みそうなところへ、ダーリンが席に戻ってきました。ブラジル人で、このお店のデザインなどを手掛けたとのこと。こちらにいる日系ブラジル人のことも知っており、共通の知り合いがいることもあって、名刺交換をしていました。同じポルトガル語を話すのに、アンゴラ人とブラジル人、違いますねぇ。
うちに帰ってきてからは、水栽培で育ったアボガドを土に植えました!少し緑が増えるといいなぁ。

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2010/10/15 ケープタウンの花

春のケープタウンは、本当にきれいなお花がいっぱいでした。名前も知らないけれど、日本の園芸店で売っているような花も自生していました。枯木のような、まるで花のついた木が炭とか作り物みたいになっている不思議なのもありました。最後のピンクの花は、ホテルの朝食のテーブルやレストランに飾ってあったお花です。街のお花屋さんにもたくさん飾ってあり、きっと私はこの花を見ると、春のケープタウンを思い出すに違いありません。
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やっぱりどれも美しい!きれいないい旅でした。

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2010/10/15 アンゴラに戻ってきました

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ケープタウンの休暇も終わり。昨日の夜遅くまで洗濯と乾燥機で寝不足だけれど、これがむしろ私のストレスを減らせてくれます。きれいなお水でのお洗濯、本当に気分がいいです。生活雑貨のたっぷり入ったスーツケースも愛おしい。使いかけの洗剤ももちろんお持ち帰りです。トイレットペーパーだって買って帰りたい位の気持ちです。
明け方3時半に起きて、4時過ぎに難なくチェックアウトして、手配しておいたタクシーで飛行場へ。ケープからヨハネスブルグに行き、国際線に乗り換えて、荷物と一緒に無事にアンゴラに戻ってきました。
今回、麻と綿の混ざった素材のシャツを二枚買いました。そんなに安くもないけれど、ストロベリークラッシュという色とアイスブルーという色のシャツ。気分転換に買ったシャツですが、いい気分で着れそうです。写真は飛行機の窓から見たルアンダです。

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2010/10/14 テーブルマウンテン

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やっとテーブルマウンテンに行くことができました!曇っていましたが、ケーブルカーが動きだしました。気温が平地より6度も低く、かなり寒かったのですが、すごい景色でした!スイス製のケーブルカーはのんびりと回転しながら動き、その切り立った岸壁を見せてくれます。頂上は展望台になっていて、道も整備されているし、レストランもありました。ケープタウンの街が一望でき、素晴らしい眺めなのですが、とにかく下が断崖絶壁なので、自由に歩くキコが気になり、落ちる心配がないところで腰を落ち着けていました。人だかりがあるので見てみると、ロッククライマーが!!見ているだけでゾクゾクしてしまいました。Dsc_9662

明日にはアンゴラに戻るので、今日はお買い物!ウォーターフロントと呼ばれる海沿いのエリアにあるビクトリアワーフショッピングセンターへ行きました。お昼は簡単にカフェで、サンドイッチと生搾りのオレンジジュースを頼んで、一人700円くらい。二人分頼んで、家族でシェアできるくらいのボリュームですから、本当に割安です。
ショッピングセンターを一通り見ました。本屋さんにも寄りました。アンゴラには置いてないのに、アンゴラのガイドブック(英国の出版社)を見つけたとダーリンが教えてくれました。キコは絵本コーナーに夢中です。そうでした、日本では毎週本屋さんで過ごす時間が我が家にはありました。
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そしてスーパーへ。紙オムツやドライフルーツやナッツ、常温で販売しているものは何でも買います。かわいいペーパーナプキン、ルイボスティ、スパイス、まだ10月ですがメイドさんや警備員へのクリスマス用のお菓子、私の大好物のドイツのグミキャンディまで、お菓子もたくさん買いました。生活雑貨でレモン絞りやお盆、シーツも買いました。安かったので、小さいBBQ用コンロと燃料も購入。アンゴラにないものを買うので、生鮮品など比較はできないけれど、種類も多いし、何でも安いです。顔がほころんでしまいます。Dsc_9703

一度ホテルに戻って荷物を置いて、ダーリンはレンタカーを返しに行きました。それから夜はタクシーで再びショッピングセンターへいき、日の沈む海を見ながら、海風を感じて牡蠣をたらふく食べて、ワインを飲んで帰ってきました。最後にスーパーで買い納め(笑)の時、高齢の日本人ツアー客と一緒になり、お話してみるとなんと85歳の男性の方。一人でツアーに参加してケープまで来たそうです。「飛行機に乗るだけだから、大したことないですよ」とおっしゃっていました。アンゴラの平均寿命のほぼ二倍で、アフリカ大陸一人旅行。すごいです。
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今回の旅行で忘れられないのは、いつも以上にキコもミコもいろんなひとに可愛がられたこと。朝食のブッフェにいたコックさんにはとても好かれ、毎朝いちごをサービスしてもらいました。いちごがアンゴラにはあるけど、堅くてまずくて、ここのは美味しいといったら、「かわいいお譲ちゃん達に!」といって、顔を見るたび出してくれたのでした。
観光地でもショッピングセンターでもホテルでも、キコとミコは「Beautiful!」「Pretty Babies」「Soooo Cute!!」と言われ続けました。親としては嬉しい限りですが、立ち止まって視線を留めて「ビューティフル」と言われると、そこまでかしら(汗)アジア人の子供は珍しいのかしら、と思ってしまいます。ま、親バカですから、もちろん嬉しいですけれど。

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2010/10/13 おーい、クジラ!

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ケープタウンの一番の観光名所、テーブルマウンテンに登りたい私達。今朝もまずはテーブルマウンテンに向かいましたが、改正なのに強風でケーブルカーは運転していませんでした。

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そこで、テーブルマウンテンがよく見えるシグナルポイントへ。展望台があり、キコは楽しそうに走り回っていました。
ここもかなり風が強く、三脚が倒れるほどだったのですが、子どもは風の子(笑) 足がとられそうになりながらも、キコは大きな松ぼっくりを拾って楽しそう。そしてずっとニコニコしながら走り回っています。あぁもうキコはこんなに体力がついてきたんだと実感したし、アンゴラでいかに我慢させているかとも感じます。

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さて、今日はクジラに会いにハマナスという町へ出かけます。途中できれいな花を撮るために車を止めてもらったり、ダーリンもいい景色に出会うと車を止めてカメラをのぞきます。私も彼も写真を撮るのが好きですが、こうのんびりとそういう気持ちになれたのは、久しぶりです。
ハマナスには、8月から11月までクジラが訪れるというのですが、強風で体温が奪われるほうに気がとられる私に対して、ダーリンは海をずーっと見据えて、遠くにクジラの尻尾を見たそうです。いいなぁ。私は近くにきた不思議な動物を見つけて喜んでいましたが。
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近くのレストランでハンバーガーをほおばったのですが、割安で美味しい!でも、どうも素材の味が分からない。お肉のソースが味が濃く、更に調味料セット(タバスコ、塩コショウ、酢など)も運ばれてきています。南アの味って、素材の味より、かかっているソースの味が濃いようです。
さて、私はクジラに会えないまま、帰りのドライブ。キコとミコはよく寝ています。行きにも見えたのですが、スラムがもっとすぐ近くに見えました。目に飛び込んでくる現実に、苦しくなります。観光客だから、いいところしか見えないけれど、この国の歴史を教科書程度ですが思いだしてしまいました。
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ホテルに戻り、私は一階にあるネイルサロンで久々のジェルネイル。でもどうも違う。長さがないからと、人工爪をつけて長さを出し、それを覆うようにジェルを塗ってきました。大丈夫かなぁ。(結局翌日にははがれてしまいました:涙)その間、ダーリンはキコとミコと一緒に街中をお散歩していてくれました。
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夜は、ホテルから数ブロック歩いていける日本食レストランへ。当然、早足になるし、気を張らなくてはいけないけれど、夜でも歩けるのは素晴らしい。お鮨やお刺身、焼きそばをたくさん食べました♪もう感動的に美味しかったです。レストランの店主が話しかけてくださって、クジラはかなり間近にみることができると知りました。ただ彼も五回いって一度きり、その近さでみれただけだそうです。アンゴラに駐在していると話すと、何人かお名前をご存知でした。アンゴラからくると、ここはまさに「癒し」のケープタウンです。今日は泡風呂にして入りました。お風呂ってこういう楽しみ方もあったと思いだしました(苦笑) 

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2010/10/12 ケープポイント

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朝一番、ダーリンがレンタカーを取りに行き、ホテル玄関から乗り込みました。ちなみにダーリンは、アンゴラでも運転していますが、その免許は、アフリカのいくつかの国の共通免許なんだそうです。
春のケープタウン、朝はやっぱり寒くて、私はフリース、子供たちも厚手のセーターや長袖、長ズボンです。でも車の中はあったか。
まずはテーブルマウンテンが登れるかどうか確認しにいきました。テーブルマウンテンは街の象徴のような山で、ロープウエイで上まで行くことができるようになっています。ただ天気が悪いとロープウエイは動いておらず、今日は雲ひとつない快晴だったのに、強風のため運転していませんでした。
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さて、それからケープポイントへ向かうことにしました!喜望峰のあるケープ半島は、道のりがまたとても素敵でした。色とりどりの花が咲き、バブーン(ヒヒ)注意の看板付近には本当にヒヒがいたり、白いビーチが見えたり、アンティークの看板が並ぶ港町があったり、同じアフリカとは思えない(私の行った経験からだと、イギリスとかカナダとかと変わらないように見える)景色が広がっていました。
さて、喜望峰自然保護区に入って、道路の終点で車を止めます。ガイドブックに天気が変わりやすいとあったけれど、始終青空が広がっていました。まずは海の見えるレストランでランチ。海老のスープ、白身魚のフライとポテトフライ、そしてビールで乾杯。外の席で、気持ちよく、美味しく食事ができました。
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そこからケーブルカーで上がり、更に階段をのぼり、灯台に到着!ここからケープポイントと喜望峰(Cape of Good Hope)がよ~く見えます。空も海も青くて広くてどこまでも続く、その素晴らしい景色を目に焼き付けました。そして家族でここにいる有り難さを感じます。アンゴラは大変だけど、まだまだ頑張れる、家族で頑張ろうと思える気合いがみなぎってきます。う~ん、前向きになってきた、気分がいいぞ!
さて、ケープポイントでのんびりしていると、日本語ガイドから声をかけられました。どんぴしゃで駐在国のアンゴラを言い当てられ、びっくり(苦笑) 日本人のツアー客は、中高年が多く大型バス一台できていました。子連れの私達にビックリしたり、「頑張ってね~」「大変ね」と声をかけてきたり、小さいキコとミコに目を細めたり。あんなにたくさんの日本人にあったのは、本当に久しぶりです。
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まだここにいられると思いながらも、次の目的地ボルダーズビーチへ。ここはケープ(アフリカン)ペンギンが生息している場所です。駐車場にいた警備員風のおじさんが「あっちにいるよ」というので、行ってみると、まるでカモメがいるようにペンギンが普通にいました。柵なしでみると、妙に大きく野性的に感じて、大人でも遠巻きに見てしまうようなかんじになります。反対側は管理されているのか、きちんと柵があり、海岸と人の住む場所を隔てています。柵沿いに遊歩道があり、そこを歩くとペンギンたちはここかしこにいました。柵越しのほうが安心して見られたのは事実です。キコは至近距離にペンギンがいるので、喜んで見ていました。Dsc_9443

夜は、海沿いにあるショッピングセンターの中のグリルで牡蠣とステーキをいただきました。今日も一日、とっても良かった!子連れで旅するのは、荷物も多いし、準備も周到にする必要があるけれど、やっぱり家族一緒だと、私はとってもHappyです。

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2010/10/11 ケープタウンの街中散策

Dsc_9238のんびり起きて、今日は街中散策です。ホテルの朝食は、シンプルなブッフェでしたが、パンもチーズもフレッシュジュースも何種類もあり、それだけで感動ひとしおでした。
ブッフェコーナーにいた背の高い帽子をかぶった女性のコックさんに、キコとミコが可愛いと言われたのでお礼を言うと、子供たちのために厨房から大きなイチゴを持ってきてくださいました。自分たちが日本人であること、アンゴラに仕事で住んでいることを話すと、アンゴラはどんな国かときかれ、自分は男の子ばかりが4人もいるのよ、女の子が欲しかったわ~とのこと。そんなちょっとした会話もできるような雰囲気がある素敵な朝食でした。Dsc_9255
ホテルを出るとすぐ前の通りは、緑がいっぱい。春ですから、緑も勢いづいていたし、街路樹も大きくて、立派なものでした。アフリカらしい絵やアクセサリー、布などのお土産物の露店があったり、果物や生花を売っている露店があったり、カフェやレストラン、お洋服屋さん、とにかく何でもあって目が奪われます。日本からの旅行なら感動も普通でしょうが、アンゴラからきているせいか、もうため息が出るほどの感動ばかりです。
お昼はアンゴラにはないケンタッキーフライドチキンを食べ、レンタカーを予約しに歩きました。それから教会のあるDsc_9264
広場の前でお茶をしたり、宝石屋さんでダイヤモンドを見て、南ア産のダイヤモンドやそのグレードについて教えてもらったり、お洋服屋さんで洋服を見てみたり、中央駅の近くを歩いたり、観光案内所を訪れたりしてみました。
基本的にはケープタウンは安全ですが、やはり日本ではないので、空気の変化に敏感になります。裏手の道や中央駅近くのお店は暗く、人の目が違っているのを感じ、ダーリンと足早に過ぎ去りました。
ホテルにあるSPAに寄ると、今から一人なら可能というので、ダーリンがマッサージをしに行きました。その間部屋で、私はのんびり。歩き疲れてキコはお昼寝をしていました。歩きまわれる環境って大事です。精神的にものすごく自由だもの。
部屋のテレビをつけると、過去にミス南アフリカだった女性とのトーク番組があり、徹子の部屋風だったので見ていました。昨日空港からのタクシー運転手さんが教えてくれましたが、南アフリカは11個の公用語があるそうです。英語、アフリカーンス、そして部族の言葉。そのテレビ番組での会話は、英語でしたが英語の字幕がついていました。他のチャンネルを回すと子供向け番組が。それも全て英語の字幕が付いていました。
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夜はホテルの下のレストランで夕食にしました。ワインを一本空けても家族で4000円!ダーリンとメニューを見て、単位を確認してしまうほどでした。アンゴラでは、ランチでも一人5000円は当然です。物価が安いといのもあるのでしょうが、あまりにアンゴラが高いのだと思います。そして、一日を通して感じるのは、当たり前ですがサービス精神と言うのがあること。どこでも店員がきちんとアテンドしてくれます。そして笑顔!観光客というのもあるでしょうけれど、それが大事なことだということが、アンゴラに来れば分かります(苦笑) あぁなんて素敵な国なんでしょう。小さいことで怒ってしまってばかりのアンゴラとは違い、快適さが心に余裕を生むようです。なんだか始終、子供に対して寛容な自分がいます。お風呂も、家族でバスタブにつかり、夢心地でした。

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2010/10/10 さぁ休暇だ!ケープタウンへ

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朝10時半、時間どおりにローカルスタッフのマテウスが来てくれました。今日から五泊六日で南アフリカのケープタウンで休暇を過ごします。三カ月に一度は、国外に出ないと真剣におかしくなりそうな気がします。
週末、市内は渋滞しないので、すぐに飛行場へ到着。飛行場にはアンゴラの鹿(ほぼ絶滅と聞いていますが)をモチーフにしたものがあり、ひとまずパチリ。こんな写真スポットがアンゴラにあるなんて、ビックリです(苦笑)空港もこの通りきれいですが、お土産屋さんは一つもなく、小さいカフェがある程度の国際・国内空港です(今年の1月にきれいになったそうです)。
出発は30分遅れましたが、無事に南アフリカのヨハネスブルグに到着。機内ではビックリするようなことが起こっていました(笑)オイルで潤ったのか、成金になってしまったような人が多いように思えるアンゴラ発のフライト。機内販売は始まる前から、大人気。すごい売れ行きです。どれだけいいもの売ってるかと気になって機内誌をみましたが、たいしたものはありません。それでも、次々と注文していくアンゴラ人のみなさま。お酒を飲み続け、歌を歌い、大声でしゃべりまくる。少し恥ずかしくなりました。Dsc_9183
ヨハネスブルグで南アに入国し、そこから国内線に乗り換え、ケープタウンには夜10時に着きました。国内線の飛行場でさえ、南アは違う。勝手にわくわくしていました。それにしても、やはり長い飛行機は疲れます。しかし、それを覆すような感動がケープタウンには待っていました(笑)
まずはケープタウンの飛行場で、両替をしようとしたら既に営業時間終了。まだ空いていた観光案内所に相談すると、外まで出てクレジットカードが使えるタクシーを探してきてくれました。なんて素敵!こんなホスピタリティ、アンゴラにはありません。
飛行場を出ると、寒い。子供たちには上着を着せていましたが、私は半そでのまま。だって機内では子供と一緒だと袖が邪魔なんだもの。ケープタウンはちょうど春。朝晩はまだ寒いようです。タクシーに乗ってケープタウンの街が見えてきたとき、そのきれいな夜の街の様子に歓声が出そうになりました。到着したホテルは、マンデラルーディーズプレイスホテル&スパといい、立地は街中だし、どうも長期滞在用ホテルのようなつくりでした。
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フロントも笑顔、あぁなんて気分がいいんでしょう、サービス精神とかホスピタリティを感じて感動しました。お部屋に入って更に感動!ベッドルームが二つ、バスタブのあるお風呂があり、居間には台所と洗濯機がついています。洗濯機があるのがいいですね~。これで毎日洗濯をして、旅行後の現実と大量の洗濯物にぐったりしなくていいと予測できるだけで、すごく嬉しい。ケープタウンのきれいなお水で洗濯できるんですから、できるだけ洗濯して帰ろうと決めました(笑)主婦魂でしょうか(汗)
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これで一泊一万円以下なのですから、ダーリンとここに住めるねと笑ってしまいました。ほんと、快適です。夜、久しぶりにお湯につかりました。やっぱり気持ちがいいし、疲れが取れます。あぁ毎日お湯に浸かれるだけで、本当に幸せです。ミネラルウォーターを沸かして、備え付けのルイボスティとダーリンは持ってきた緑茶を飲み、ほっと一息。ルイボスティはアフリカのお茶。南アでたくさん売っています。ノンカフェインなので、体に優しいお茶です。

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2010/10/09 1000キロ以上!

Dsc01887イーリャ(半島)の先で、今日は白いフェイジョアーダ(お豆シチュー)のランチをしました。フェイジョアーダは、黒いインゲン豆を使うのですが、ここでは白いインゲン豆を使ったシチューでした。子供の時間で動くで、どうしても早くなってしまい、お店に一番で入ってしまった私達。ビールを飲んで、のんびり料理を待ちました。壁がなく、半島の先なので風が抜けて気持ちがよく、ビールには最高!でも、子供たちは汗ダラダラでした。
食後は、すぐ近くの海岸を少しお散歩。深そうな海を前に男女が楽しそうに話しているのが見えました。ビキニが似合うかわいい女性でした。
夕方、先月家族を呼び寄せた商社の方のお家へ行きました。もうすぐ6歳になるSちゃんと2歳半のKrちゃん姉妹がいて、キコはダーリンと一緒にSちゃんからお部屋案内をしてもらっていました。私はご夫妻と一緒に飲んでいて、なんとご主人と私の年齢が一緒だと判明(笑)過去に遊び仲間だった商社のお友達のことも、先輩としてご存知でした。こんなところでつながるとはね(笑)Dsc01901
もともと今日は、2歳半のKrちゃんが日本で使っていた子供用の椅子を、アンゴラにもってきたけれど、Krちゃんが使いたがらず、ミコちゃんにどうですかと言ってくださったのでした。持ってきたのに使わないなんて、もったいない!軽いものではないのに。っていうか、さすが民間、そして商社ですねぇ。
合計1000キロ以上アンゴラにお持ち込みです。会社独自のロジを使ってのことですが、どうも食材に関してはだいぶダメ(というか勝手に取られたり、開封されていたり)になったそうです。それでも日本から持ってきた食器はグラス一つ壊れず、おもちゃも衣類も生活雑貨も全て持ってこれたとか。お台所に行くと、日本のハイターまで揃っていて、おもわず手にとって眺めてしまいました。すご~い!
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オフィスにしろ、お家にしろ、制度にしろ、民間とは違って当然なのですが、つい比べてしまいますね(苦笑)
譲っていただいた子供の椅子は、日本でうちが使っていたのと同じタイプ。ブランドは違いましたが、成長に合わせて変えることができる椅子で、ミコはしっかり座って夕食をしてくれました。そうそうミコは近頃おつむてんてんが流行っています。それをみると、キコが歌って、なんだかとっても和やかな雰囲気になります。子供の年が近いと大変だけど、二人揃って可愛いなぁって、そう思える瞬間がどんどん増えてきたような気がします。いつもの通り親ばかですけれど(笑)

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