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2011/03/09 いまどきのホウ酸ダンゴ

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ダーリンは、今朝6時にマテウスと同僚のSさんと一緒に、アンゴラの地方都市ベンゲラに出張に行きました。ダーリンはいないし、私が風邪の余韻を引きずっているわけにはいきません(笑)
微熱が残るけれど、あとは鼻水とたんくらいで、気持ちは元気になりました。キコはまだ少し咳が出るし、ミコは日本から持ってきた薬を飲ませているけれど、二人とももう元気です。
プレイグループもお休みなので、今日のプールは楽しみに出かけました。ただ完治したわけではないので、公邸で走り回って終わりにしようと思っていました。でもプールがあれば入りたくなるものですね(笑)足だけ浸す予定が、キコは入ってしまいました。ま、仕方ない。でも楽しかったようで、良かったです。

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そうそう、出張者にホウ酸ダンゴを頼んでいました。買ってきてくださったのは、この写真のフマキラーホウ酸ダンゴ。パッケージのフレーズに笑ってしまいます。半なまプレミアム、ゴキブリ好みの7種の極上ブレンドとあり、7種のイラストが描かれています。なんだかとっても美味しそうです。さぁこれで、ゴキブリたちが減るといいんだけどなぁ。

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2011/03/08 家族の協力

「平和の日」とやらで今日はお休み。でも子供たちは病み明けだし、私は不調だし、外ではデモや集会もあるだろうから、家にいるしかない。ダーリンが一日家事をやってくれました。朝食は、ホットケーキ。私より上手にまぁるいホットケーキを作ってくれました。お昼は、たこの缶詰と冷蔵庫の野菜を使って、洋風おじや。夜はバター焼き定食!
有り難いです。子供たちも、パパの言うことを聞いて、とっても良い子にしてくれています。ダーリンもキコもミコも、どうもありがとうねー。私が食欲がなくなることはほとんどないんだけど、今回はそういう風邪だったらしい。でもよくならなくちゃ、という気持ちが強くて、無理やりだけどちゃんと食べたし、たくさん眠ったけれど、熱が下がらない。日本から持ってきた風邪薬も飲んでいるけど、熱は下がらない。あ、もちろんマラリアではないのですが、それで、バファリンを飲んでみました。
すると、飲んだ30分後には、36.7度。熱が下がったので、体は楽になりましたが、寒気がしています。ま、風邪だからね、鼻水やたんとだけ戦います。それにしても、バファリンって、すごいんだと驚いています。ちなみにマラリアの場合、バファリンはNGだそうです。
健康を維持していないと、この国の生活は、さらに大変です。健康でも大変な毎日だから、とにかく健康でいること、そうあるように努めます。

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2011/03/07 りこ発熱

Dsc_0520子供たちの熱の風邪が、私に移ったようです。久しぶりに40度の熱を出しました。キコを妊娠する前に、インフルエンザになったけれど、それ以来こんな高熱初めてです。悪寒が激しく、殆ど眠れず、明け方一人で熱いシャワーを浴びていました。そして、ソファーで横になっていました。
明日が「平和の日」とやらでアンゴラの休日。それに合わせて、各地で集会やデモがあるらしく、今日はオフィスに人は来ないで、自宅勤務です。道も封鎖されたりするので、お手伝いさんもお休みです。平和の象徴は鳩、鳩は白い。白いTシャツや旗を振った人たちのデモがテレビで映し出されていました。
それにしても、こんなに辛い体調は久しぶりです。40度ってきついなぁ。

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2011/03/06 子供を守ることと平等を教えること

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朝には、子どもたちの熱は落ち着いて、体温は高いけれど、ピークは過ぎた模様。それで、午前中は外国人向けのスーパーをはしごしました。野菜やパン、卵がなくなってしまったからです。まずはInterに行き、それからCasa dos Frescosにも行きました。市内は空いていて、恐ろしく快適なドライブでした。
さて後者のスーパーは、駐車場とスーパーの間に一般の歩道があります。そこでいつも、現地の子供たちがついてくるのです。埃まみれの手で、キコとミコの髪を触ろうとします。悪意はないのでしょうが、体調の悪い子供たちに、変なウイルスがつきまいかといつも以上に警戒。手が出たので「やめなさい!」と言うと、ふざけた顔で、私の髪を触ってきました。さすがに腹が立ち「やめろ!」と言うと、その表情と声に、キコが驚いています。Img_2039
こういうのって本当に嫌です。同じ子供なんですものね、それを制する理由を話す前に、この状況。心が痛みます。自分の子供を守ろうとすることと、人は平等なんだと教えることが、状況的に難しいと感じる瞬間でした。
さて、家に帰ってきて、ダーリンが中庭でお肉を焼いてくれました。子供たちもよく食べてくれ、午後は「未来少年コナン」の続きを見ました。最後まで見ると、結構長かった~。でも面白かったです。

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2011/03/05 ミコ発熱

Img_1886キコの熱はぐんぐん上がり、40度。それを受けたようで、ミコも発熱し始めました。土曜日で、ダーリンがいてくれてよかったのですが、土日は普通の小児科は休み。マラリアチェックをして、大丈夫だったけれど、やはり心配です。
夕方から、在留邦人の飲み会があったけれど、今日はさすがにキャンセルです。子供たちは、夜に向けて熱がどんどん上がります。キコもフーフーいって、かわいそう。食事は、おじやにしました。おじやは子供たちにヒットして、熱があるのに、二人ともお代わりしてくれました。さすが我が娘!食べれば、元気になるのが早いからね。
発熱してソファーでぐったりしている娘たちは不機嫌で、夫婦で子供たちをあやしながら、DVDの「未来少年コナン」を見始めた私達。かなり面白かったけれど、まだ先は長い。日曜日は予定もないし、明日もみようと思います。

写真は、私のメモ。ここは紙が高いので、メモは当然裏紙ですが、お絵かき帳も裏紙だったり、カレンダーの裏だったり、菓子折りの包装紙だったりします。でも、キコのお絵かき意欲は相当なもので、この裏紙メモ帳、ぜーんぶにキコの絵が描いてありました。めくってもめくってもキコの絵ばかりで、白いところが見つからず、思わず笑ってしまいました。

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2011/03/04 キコ発熱

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金曜日、今日からプレイグループは「カーニバル休暇」です。日本で言うと、お盆休みとでもいった感じでしょうか。10日ほどお休みです。それに合わせたように、キコは熱を出しました。一昨日くらいから、咳が出ていて、風邪気味かしら、と思っていました。
熱が出ても、キコは元気だし、食欲もあります。ミコと一緒に小さい中庭にある、大きな桶に入れた砂で遊んでいます。これから週末だし、悪くならないといいな、と思っています。
昨日の代わりに、今日の午前中、子供たちを連れて買い物に行こうと思っていました。でもまた運転手の自分の車の故障で来れず、運転手のチーノが家に来たのは12時でした。その時点では、お昼ご飯もまだだったし、子連れ二人で連れていくのは結構疲れます。金曜日は、だいたい渋滞もひどいし…で、チーノには帰ってもらいました。
水のストックは持つけれど、野菜やパン、週末どこかで補充しないと危険です。来週前半分まで買っておかないと。ちょうど休日があるからです。

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2011/03/03 カーニバルみたいに

Img_2052真夏のアンゴラ。日本の夏にはお盆があり、盆踊りがあったりするように、アンゴラにはカーニバルと言うお祭りがあります。ブラジルにも駐在していたので、カーニバルは身近ですが、こちらのカーニバルは、かなり質素です。テレビなどで見ると、衣装などで着飾ると言うより、生まれもってきた肉体をいかに動かすかっていうところを重視しているような気もします。
そんなカーニバルの季節にちなんで、子供たちもカーニバルがプレイグループでありました。といっても、2-3歳児ですから、仮装や好きな格好で登園すればいいというものでした。キコは(お友達のHちゃんも)甚平さんを着て行きました。なのでミコも甚平さんをきています。他に、お姫様風ドレスだったり、魔法使いだったり、テントウムシだったり、カウボーイだったり、みんな好きなスタイルで楽しんだようです。

昨日は夜中停電が頻繁にありました。うちは発電機が自動切り替えではないので、いちいち起動する必要があります。夜中だし、眠いし、外まで行く気はないので、そのまま過ごしています。でも冷房が止まり、暑くて「あ、停電なんだ」と思うと、電気が戻ったりの繰り返し。質のいい眠りって、いつ得られるのかしら?とボーっとした頭で、思っています。
明日からキコがプレイグループがお休みなので、今日のミコだけ一緒の身軽なうちに、食材を買いに出かけようと思っていました。けれど、運転手の自分の車の故障でこれず、急遽マテウスの運転で登園しました。となると、会社のスタッフにスーパーの買い出しの運転は頼めません。ミネラルウォーターも買いたかったけれど、仕方ない。ストックを使おうと思います。こういうことがあるから、食材予備も欠かせません。ふぅ。

写真は真似っこ大好き、ミコさん。読めないけれど、二人とも絵本を開いて、足を前にのばして並んでいます☆

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2011/03/02 当たらないアボガド

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ブラジルにいた時、アボガドは買って、熟すのを待てば、美味しいアボガドがいつでも食べられました。アンゴラにる今、スーパーで買っても、美味しいアボガドに全然当たりません…。熟す前に腐ったり、熟して割ると繊維が走っていて食べれなかったり。だから、今日久々に当たったまともなアボガド。嬉しくて写真を撮ってしまいました。
品質管理をするに至らず、木になっているのをそのまま売っているからかもしれません。大きさもまちまちですし。いくら「原種に近いアボガドなんて貴重だわ」、と前向きに思ってみても、きれいな黄緑色のもったりとした美味しいアボガドが食べたいと思ってしまう私です。

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2011/03/01 手作りお雛さま 

Img_1906初節句を迎える妹の子供のお雛さま、実家にある戦前の古い段飾りのお雛様、友人のFacebookにあったお雛様、国際結婚したドイツの友達のお雛様、キコとミコが通った保育園の段飾りのお雛様。届いた写真に微笑んで、そうかもうすぐ雛祭りだと気が付く私(笑)日本にいれば、お雛様モードになるけれど、アンゴラではカレンダーすら意識しない毎日。
日本にいれば、花粉も感じるけれど、何となく花のつぼみもふくらみ始め、花屋にはチューリップや菜の花、桃の花が並ぶ三月。日差しは少しずつ暖かくなり、まだ寒いけど、春物の明るい色の服に、心が躍る頃です。
しかーし、こちらは最強に暑い。車に表示される外気が40度を超える日もあります。ほとんど歩道を歩くことはありませんが、キコの通うプレイグループと車を路駐した場所の間だけは、一般の歩道を歩くことになります。それがわずか数メートルでも、悪いけれど、鼻が曲がりそうです。乾燥しているのに、路肩から、し尿の臭いがするのです。はぁ。

さて、日本がお雛様なので、うちもお雛様を用意することにしました。と言っても、折り紙です(^-^) ネットでお内裏様とお雛様の折り方があったので、一対作ったところ、キコから「ミコの分も」と言われて、もう一対。日本からのお土産にもらう菓子折りの空き箱や缶で段を作り、赤いランチョンマットを緋毛氈にして、お雛様を飾りました。おや写真のお雛様は、襟元がもしや逆!ぼんぼりは、ワイングラスに黄色とオレンジの折り紙を丸めて、完成。お供え菓子は、出張者の荷物に母が混ぜてくれたお菓子と、出張者が持ってきてくれた雛あられです。Img_1938
こちらの出張者、偉い方で、強行スケジュールだったのですが、居間に寄ってくれて、子供たちをみて「無事に育ててくださいね」とおっしゃいました。「無事に育てる」、アンゴラでは重みのある言葉です。私も「はい」とお返事しましたし、駐在期間中は、マラリアにもならず、緊急搬送など使う事態にならないように、と改めて誓いました。

キコもミコも折り紙のお雛様に喜んで、握りしめて遊んでいます。飾って眺めるお雛様もいいけれど、折り紙のお雛様と一緒に遊ぶ、こんなお雛祭りもいいかもしれません。アンゴラだし、ね。

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2011/02/28 二月最後

Dsc_9122二月が今日で最後なんて、あっという間に感じます。こういう国だからでしょうか、宗教が盛んだそうです。あ、ちなみにアンゴラは基本はキリスト教です。
以前、郊外で車を止めていると、どこからか音楽が…。海に面した小さい丘の上で人がたくさん集まって、歌を歌っていました。どうも新興宗教だそうです。
また、ミコを抱いてほんの少し歩いていたとき、満面の笑みをたたえた黒人のおばちゃん二人が声をかけてきました。子連れだと、みんな基本的に好意的なのですが、あまりの笑顔と親しみやすい雰囲気に、アンゴラ人ぽくないなぁと感じた私。
この国は社会主義だったことも大きく、笑顔であることは少ないです。みんなムッツリ不機嫌そうにしているのが殆どです。さて、おばちゃん達に中国人かと問われ、日本人だと答えると、ごそごそと手元のファイルをめくって見せてきました。日本語もあるんだと思って、そのページの文字をたどると、日本でもなじみある宗教の勧誘でした。
ポルトガル語で「知ってるけど、興味はないの。ごめんなさいね」というと、「いいわよ。かわいい子ね、会えてよかったわ」という、何とも爽やかなおばちゃん達でした。宗教で笑顔で爽やかになれるのかしら、と思ったほどです。

私は無宗教だけれど、宗教の力って凄いと思います。現地の人も住みたがらないような山奥で暮らす日本人やバングラディッシュで、マザーと慕われる老齢の日本人の話を聞いたことがあります。どちらもシスターなのですが、精神力が違うなと思いました。
ある意味、私の精神力もこの国で問われているような気もしています。

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2011/02/27 15kmの距離を5時間

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日曜日、もちろんよいお天気。今日はお友達とカーボレードというビーチに行きました。朝7時に集まり、車二台で行きます。もう一台が、一人ずつ拾って、8時過ぎルアンダから出発しました。
昨日作ったマドレーヌはおかげ様で好評。みんなの朝食になったようで、よかったです。ルアンダから100キロ、途中パンクした大型トラックのせいで渋滞がありましたが、珍しく警察に捕まらず、無事にカーボレードに到着。
お昼には早かったので、ビーチに屋根つきの椅子を借りて遊びました。ここは外国人向けビーチなので、白人が多く、ふとアンゴラにいるのを忘れます。もちろん、柵があるわけではないので、現地の人たちも遊びにきているのですが、外国人割合が多いビーチです。単純労働者が多い中国人でも、幹部たちなのか、たばこをふかしながら、瓶ビールを楽しむ中国人もいました。驚いたのは、浮き輪の代わりに、タイヤのチューブで海に漂っていたこと。黒い浮き輪は、かなり目立ちました(笑)
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キコとミコも水着に着替え、パパと海へ。楽しそうです♪ミコは波を怖がって泣きますが、興味はあるようです。お昼御飯のシーフードたっぷりリゾットもロブスターも、海老のガーリック焼きも、みんなでシェアして、美味しく頂けました。ビーチで借りたベッドもキコとミコには、楽しい滑り台(^-^)子供って、いいですね。
たくさん食べて、たくさん海をかんじて、早めの買えることにしました。日曜日ですが、夕食前に、ダーリンが出張者と打ち合わせと言うこともあり、早めにビーチを後にしたのでした。
ルアンダまでは当分一本道。ところがどうしたことでしょう、渋滞です。行きのように、トラックでもあるのかと思いきや、渋滞原因すら行きつかない。別の車の友人たちは、渋滞中に車を降り、トイレに走って行っていました。
サービスエリアもないので、トイレはガソリンスタンドがあれば、行く。なければ、野トイレが基本のアンゴラ。それでも、人が歩いていないような草むらは、地雷の危険性があるので要注意。まこのあたりは問題ないのですが、こういうこともあり、長距離ドライブではトイレットペーパーが車に必需です。
さて、とにかく渋滞がひどくて、打ち合わせ時間になっても私達は渋滞の中というありさま。全然進まない渋滞は辛いのですが、それ以上にストレスを与えるのは、一車線のところを勝手に二車線にして走って行くアホがいることです。それで本当一車線になると、ぎりぎり入ってくる。あぁ、いや。
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どんどん日は落ちて暗くなります。雨が降ったらしく、道が悪くなります。路肩が水没して、そこにトイレをする人もあり、この状態では、衛生状態やマラリアの危険性から大人はトイレを我慢するしかないし、子供はもう車の中です。キコは、車の中で両方終了。結構、これは大変なことで、渋滞用携帯トイレも万が一に備えて、日本から持参していますが、今日はオムツとビニール袋でどうにかなりました。先の見えない行列に、私もダーリンもぐったりしていました。
結局、15キロほどの距離を5時間かけて通過したことになります。唯一この間、感動したことは、なんと警察官がまともな仕事ぶりをしたことです。渋滞で、勝手に二車線にした車に、違反切符を出していました。う~ん、すごいまともな働きぶり!渋滞の理由は、どうも車が二台の事故なのか故障なのか分かりませんが、そういった類です。
海は気持ちよかったし、ランチも美味しかったし、往復ともに警察に捕まらなかったし、警察官の正当な働きが見れたし、どれも良かったのに、5時間の渋滞と二車線にする方々にイライラ。いいことだけで終われない、これがアンゴラの生活です。

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2011/02/26 いなくなった警備員

Img_1730今日はたくさんマドレーヌを焼きました!明日は、お友達と海へ行きます。朝早いので、ちょっとつまめるお菓子を作っておきました。ダーリンとキコは、Wiiで遊んでいます。お昼には、同僚のS夫妻から教えてもらったピザ屋へ。なんとここのピザは、みみの部分にチーズをいれることができました。そのチーズの量ったら、すごい量で、美味しかったけれど、チーズを食べているようでした(笑)
ここのところ、一番真面目に来ていた警備員のビセンチの姿を見ませんでした。どうしたのかと聞いてもらうと、辞めたんだそうです。突然なくいなくなって、個人的には寂しいし、(ほかに仕事が見つかったということだろうから)一番真面目なのがいなくなるのは筋だけど、「挨拶」ってもんがないのねぇ。
それは文化の差かもしれないので仕方ないけれど、警備会社から説明の連絡はあるべきだろうと思います。ビセンチの後任は誰で、それが決まるまでは人が変わるとか、何かしら連絡するべきだと思うのは、当然ですよねぇ。
でも、もちろんそんな連絡、警備会社からありません。一度も!一応アンゴラでも一番か二番かの大きい警備会社のはずなのですが…。Img_1707
人もいい加減ですが、会社もいい加減。警備員は、ちゃんと交代を守らず、次が来ないから24時間勤務になったり、36時間勤務になったり、それをチェックするべく、管理者が来るのに、全くちゃんと機能してない。ビセンチが不在の分、他のアントニオとドン・アフォンソが交互に長時間いたり、見知らぬ顔の警備員が交代で来ています。
知らない警備員と言っても、同じ警備会社で制服もきているのですが、人によっては、家の中をじぃっと見たり、(雨期で毎日暑いので水を凍らせて渡しているのですが、)更に水をくれと家の中に入ろうとしたり、お腹が空いたからお金が欲しいと言ったり、もう、最悪。
警備員なのに、私の気分を害してどうするのよっと思いますが、仕方ありません。「仕方ない、ここはアンゴラだもん」と思うことも増えてきました。文化の違いを認めるということより、諦めに近いことも多いです(苦笑)

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2011/02/25 旅行前に寄ってくれました

Img_1655夕方、明日から旅行に行くNさんが、保冷バックを持って、うちに来てくださいました。水曜日、プールでお会いしたときに「旅行で不在中、冷蔵庫で心配なものがあれば、預かりますよー」と伝えておきました。私も分かるのですが、どうでもいいものはお手伝いさんにあげてもいいと思えます。でも、日本の食材や吟味して買った高いお肉などは、その価値が分からない人にあげるより、同じ日本人にもらってもらいたいと思うもの。
それでNさんが旅行の前日、寄ってくれたのでした。子供たちは一緒に「アンパンマン」のDVDを見て静かにしてくれていたので、Nさんとおしゃべり。
夕方から、予防接種を受けに行くと言うので(旅行先のタンザニアが髄膜炎流行地だと知り、急遽、受けに行くことにした)、余り時間がなかったのですが、それでも一時間位おしゃべりできました。おいていってくださった食材は、貴重な日本食材やお友達の庭でとれたアボガドなど、どれも嬉しかったです。
長期の旅行では、停電が頻繁にあり、発電機の故障の可能性も考えて、基本的には冷蔵庫は空っぽにしていく必要があります。それまでに使いきればいいのでしょうが、そうもいかないですよね~。いつでも同じものが買えるわけではないし、子供もいれば余計です。この地において旅行は、必要な心の栄養ですが、旅行のための準備もかなり労力を要します。
写真は、朝のキコとミコ。ミコはキコのまねをしたくて、仕方ない毎日。キコが絵本を持てば、自分も絵本を持ち、キコが歩けば、自分も歩きたい、そんな日々です。二階の寝室から、寝起きなのに、サンダルをはいて、ひょこひょこキコのまねをするミコに、成長を感じます。ほんと、来た当初は1歳になりたて。赤ちゃんだったのに、もうこんなに育ってくれました。キコもミコもありがとう。

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2011/02/23 いつものメンバーの最後のプール

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水曜日は公邸でのプール。いつものメンバー、うちとNさん姉妹とHちゃん。Nさんは週末から本帰国前の旅行だし、Hちゃんも一時帰国なので、もうこのメンバーで、プールに入ることはありません。いつまでもずっと続くような気がしていたけれど、時間は確実に流れていて、あっという間にもう、こんな日。
大使夫人は、日本の小麦粉で食パンを焼いてくださいました。プールで遊んだ子供たちは、美味しそうに頬張っています。ふんわりフカフカ、日本のホームベーカリー、日本の小麦粉、子供は純粋に美味しくてほおばり、私はその材料の有り難さにも感動して、味わっています。あぁ、美味しい。

Img_1549みんなでたくさん遊びました。プールでも、敷地内の階段でも、走ったり、転げたり、寝転んだり。子供たちの笑い声って、本当に幸せな気持ちになります。こうやって、遊びあえるって有り難いです。
最後は、子供と母、そして大使夫人と公邸料理人夫妻、みんなで記念撮影をしました。いい時間を、いい出会いを、いい場所を、ありがとうございました。

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2011/02/22 工夫でどうにか

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今日はダーリンのお誕生日。ちょっと凝ったケーキを作りたいけれど、こっちの生クリームは、ロングライフだからなのか、泡立ちません。もともと私は生クリームがそんなに好きではないので(カスタードクリームは大好き)、なくてもいけど、あると見栄えがしますよねぇ。ダーリンは生クリームが好きだし、きれいなケーキも大好きなので、お誕生日くらいとおもったけれど、仕方ない。
それでりんごのサワーケーキと言うのにチャレンジしようとしたけれど、レシピにあるサワークリームが手に入りません。で、仕方なく生クリームにレモンを混ぜて、なんちゃってサワークリーム。更にリング型で作るんだけど、持ってないし、売ってないし…それでシフォン型で代用。なので、出来上がったケーキは、シフォンの型のまま、カクカクした出来栄えです。
でも、美味しかったよ(^-^)ダーリンお誕生日、おめでとう!

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2011/02/21 魚を食べる労力

Img_1501日本では魚はきれいな切り身になっていて、その日のお買い得で鯵やサンマやイワシ丸一匹売っていても、うろこは取れていることが多い。こちらでは、丸一匹でしか買えないのだけれど、その場合、本当に丸一匹で、うろこも内臓もぜーんぶそのままです。ポルトガルからの輸入品の冷凍イワシでさえ、うろこも内臓もそのまんま。
一時帰国から帰ってきた時は、魚をさばく気力さえなかったのですが、やはり魚を食べないといられない私。少しずつ頻度をあげていました。最初から冷凍のイワシはいいですが、いつもいくスーパーに並んでいる魚は、冷凍を解凍して並んでいるものと明らかにわかるものもあれば、冷蔵で運ばれてきたようなものなのか、今朝あがったものなのか不明なものが、混ざって並んでいます。なので、買ったらその日のうちに調理するのが基本。
かといって、いつも魚が豊富にあるわけでもないので、あったら買う、買ったら、その日に絶対調理しないといけないわけです。アンゴラは内戦で、海が手つかずのため、魚は豊富だと聞いています。
そのせいか、舌平目などもあれば手ごろに買えますが、こんなに鱗が固くて細かいとは知りませんでした。クエという日本では高級魚らしい魚も買えますが、背びれのごつさにびっくり。いかめしい顔や太い舌、痛い歯に、おののきながら、エイヤっと台所で騒いでいます。研ぐのが大変なので、出刃は持っていない私。文化包丁で限界を感じつつ、Nさんに教えてもらったキッチンバサミでヒレなどを切り落とす方法で、魚と格闘して、よく流血しています。基本は煮魚なのですが、食べるのがとっても大変な「お魚」です。
写真のキコですが、室内でレインコートを着ています。冷房から、氷が落ちてきたので、キコはレインコートを身にまとい、嬉しそうに氷を拾ったり、水になった部分を拭いています。レインコートなんて大げさだなぁと笑っていたら、上からまた氷や水が、バリバリ、グワッシャと降ってきます。キコは大喜びです。私も楽しそうにするキコを見て笑っていましたが、冷房から大量の氷って…えぇ!?っていう感じです。

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2011/02/19 隣に住むのは人間か?

Img_1442土曜日のお昼ご飯、今日はYさん家族と同僚のSさん夫妻と一緒に、フェイジョアーダを食べに行ってきました。フェイジョアーダは、ブラジルの料理。水曜日と土曜日のお昼ご飯に頂きます。黒いフェイジョン豆と豚肉や牛肉、ソーセージなどで煮込んだシチューで、我が家はみんな大好きです。多分、小学校時代をブラジルで過ごしたダーリンは、フェイジョアーダが成長している細胞に取り込まれたような気がします。
ここはコストパフォーマンスも高いので、我が家は月に一度は食べに来ているのですが、今日は皆さんと一緒で、いつもより賑やかに楽しく食べれました!キコもミコもYさん姉妹と一緒に楽しく遊んでいました。

さて、夜のこと、隣の家から振動が伝わってきます。ポルトガルの建築方法なのか、だいたい戸建でも、となりがくっついていて、我が家も漏れなく、となりがくっついています。
独立した一戸建てと言うのは、大使館が並ぶエリアに多いくらいで、完全な戸建ては少ないような気がします。公邸だって、隣がくっついているし。それで、その振動が並大抵ではない。壁がじぃんじぃんと震える。壁の裏に、バカでかいスピーカーがあるような感じです。
ダーリンは、壁を叩きます。功をなしてか、おぉ、やっとおさまったかと思いましたが、また凄い音と振動。日中なら、多少我慢もできますし、年に一度のお誕生日ならそれもまた有りでしょう。でも、一度じゃないし、もう夜!!
ダーリンは隣の家に苦情に行きました。警備員も一緒に行ったのですが、私はドキドキ。無事に帰ってきて、少しの間、音は止んでいました。アンゴラ人の音量に関する感覚は、口が悪いようですが、人間とは思えません。騒音で眠れないなんて、信じられないかもしれませんが、よくあることなんです。
隣の家の住人も、1時間は我慢したようですが、夜な夜なやはり音量を戻していました。隣人は人間の姿をしていましたが、あれはサルなのかもとダーリンと話しています。

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2011/02/18 子供たちのお雛祭り

Img_1392Oさんのお家で、午後、お雛祭りがありました。お雛様はないけれど、こうやって在留邦人の子連れ母子が集まれるのは、今日が最後。貴重な時間です。本帰国前の旅行や日本への一時帰国などがあり、四家族で予定が合うのは、今日が最後になってしまいました。
テーブルには、ちらしずしや生春巻き、チーズとじゃがいものガレット、ビーツの酢漬けなど、多国籍なお惣菜が並びます。みんなで乾杯して、明後日二歳になるKyちゃんのお誕生日をお祝いしたり、それぞれのお惣菜やデザートを味わって、大満足でした。子供たちは、お外で楽しそうに遊んでいます。こうやってね、遊びあえる友達がいるって、本当に大事なことです。

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夜は、四月に帰国するNさんの送別会がシェウーでありました。今度はパパたちも一緒です。でも、なぜか夕方から、うちは部分停電があり、それの対応でEDELの技術者を呼ぶと言ってマテウスが迎えに行きました。マテウスの優秀なところは、以前うちにきたEDELの技術者の携帯を控えていたということ。多分、順当な方法で、この部分停電を解消にするには三カ月以上かかるでしょう。EDELの人に来てもらったけど、結局よくなったかわからない。でも、その送別会に行きたかったので、一定の作業をしてもらっただけで満足しました。
今日は雛祭りもあり、キコもミコも相当遊んだので、大好きなシェウーに着いたのに、夕食も食べずにぐっすり眠ってしまいました。お友達もみんな来ていたのに、キコもミコもぐっすり。でもきっと夢の中で、今日の楽しい午後をまた繰り返して遊んでいるような気がしました。

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2011/02/17 フレンチスクール見学

Img_1326Hちゃんの両親と一緒に、フレンチスクールへ見学に行ってきました。ダーリンも一緒です。Nさんの長女Koちゃんがいて、楽しそうにお友達とふざけている様子を見て、安心しました。小さいミコは、みんなに人気で、連れて歩く私をよそに、みんなちょっかいを出してきます。学校って、そうそうこんな感じと、懐かしくなりました。
9月からのキコの行き先を、真剣に考えなくてはなりません。その候補の一つとして、やはりフレンチスクールを検討することにしました。ダーリンは大学の第二外国語で学んでいたようですが、私はちんぷんかんぷん。フランス人の友達はいますが、英語と日本語で会話ができているし、「Merci(メルシー)」くらいです。
フレンチスクールは、建物は古いけれど、校庭も図書館もあり、ちゃんとした学校です。キコには語学の面で最初は大変だと思うけれど、学ぶ環境としては最高。走り回れる校庭がある、たくさんのお友達がいる意味は大きいと夫婦で考えました。
ただもちろんフランス人優先。でも受付の人によると、フランス人以外は国籍不問だそうです。アジア人だからと言って、区別されないとのこと。どうなるかは不明ですが、入れたらラッキーと思って、エントリーしようと思っています。ポルトガル人学校は、アンゴラでは人気があるので、エントリーしません。もし仮に入れない場合は、まだ駐在期間の先は長いので、小さいスペースだけれど、モンテッソーリかなぁと思っています。
最近に限ったことではないのですが、ミコはキコの真似をしたくて仕方ありません。サングラスをかければ、サングラス。そしてキコが三歳と指でやると、ミコもなんとなく指で数字を示そうとしています。

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2011/02/16 海底ケーブルをちょんぎった?!

Img_1715ここ数日ネットがつながりません。アンゴラはいつも通信事情も悪いのですが、それでもこのオフィス兼住居の我が家は、家主がネットに関しては、珍しくまともにやってくれたので、ワイヤレスでつながっています。
それでもここ数日ネットがつながらない。キコのお迎えで会った方々と話しても同じ反応。ダーリンの仕事関係でつながる他の職場の方々もネット不通だとのこと。生活自体には支障がないのですが、仕事をしている人には大打撃ですよねぇ。だって仕事にならないんだもの。私のように仕事をしていなくても、数日ネットがつながらないと、やっぱり気持ちわるいです。ある意味ネットホリックなのかもしれないけれど。
結局、これはあとから海底ケーブルをちょんぎったらしく、そのせいでネットが不通だったとか。最初はそんなバカなことは想像すらできないので、アンゴラ政府の情報統制か!?なんて、思っていたのだけど…、あぁ、おバカ過ぎる。
写真のトニックウォーターの宣伝の女性ですが、Miss Angolaだそうです。

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2011/02/14 バレンタイン

バレンタインと言っても、日本みたいに世界の美味しいチョコレートが勢ぞろいというわけでもないアンゴラ。というか、日本がチョコレートの祭典みたいになっているだけのような気がしますが、それでも私も毎年買うチョコレートを
楽しみに、デパートを歩いていた気がします。
アンゴラでは赤いクマやハートのぬいぐるみや赤い下着が並んでいましたし、赤やピンク、ハートの形のチョコレートも並んでいました。炎天下で見る赤やピンクは、情熱や愛を感じるより、私などは暑苦しさだけ感じてしまいます。
キコは、プレイグループで事前に言われたとおり、赤いTシャツを着て出かけて行きました。昨日は、朝から雨で8時に家を出て、9時にプレイグループ到着。10分のところを60分で行くのは、本当にストレスがたまります。今日は所々水たまりはあるけれど、昨日よりは渋滞がましでした。昨日は辛かったけど、昨日に比べたら、今日はまし。どんな経験も、自分の糧になるような思考にしなくてはと思います。

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2011/02/12 アンゴラでの運転

Dsc_99424月に四年のルアンダ駐在を経て、日本に本帰国が決まったNさん一家。こちらが送別会をする前に、今日はNさんのお宅に、子連れファミリーが招かれました。近いし、休日だし、家族で歩いていきますと事前に言っておいたところ、Nさんの運転手をよこしてくださいました。写真の通り、土日はうちのすぐ近くの大通りもガラガラです。
不思議なのですが、民間企業は必ず運転手を使います。私も平日は運転手を使っていますが、土日はダーリンが運転しています。ダーリンも同じオフィスの専門家も平日は、運転手がいます。というのは、こちらが出向く場合、駐車場が見つからないからです。大使館員は、仕事先が大使館ですから、みんな自分で運転して通勤しています。そして土日も自分で運転しています。私も運転してもいいのでしょうが、言葉もままならないし、賄賂大好き警官も多いし、運転には自信がありません。なので、月400ドルの私費運転手がいるのです。

さて、到着すると既に子連れ家族は勢ぞろい。前菜からメイン、おつまみ、締めのご飯と豚汁、デザート、更に子供達用のおにぎりまで、大人8人、子供7人という大人数を奥様一人で準備。ご主人は飲み物を準備してくださいました。本当に至れり尽くせりで、去るのはNさん一家なのに、すっかりおもてなし頂いてしまいました。日を改めて、Nさんの送別会をしたいと思います。後任が来るとはいえ、やはり寂しいです。

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2011/02/11 「気になっていること」を解消しに

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何をしようかとダーリンと考えて、今週末は「気になっていること」を解消しに出かけました。郊外に行く途中にある「ET」という建物が気になっていました。ポルトガル語と英語の看板で、それなりにキレイに見えました。で、今回行ってみると、レストランとホテルがありました。
ダーリンが、レストランのメニューを見せてもらうと、外国人価格。かといって、景色がいいわけでもなく、美しい砂浜が広がるわけでもない。おもしろい料理があるわけでもなく、入るのをやめました。
そのまま車を走らせて、「Nice!」というパン屋さんに行ってみました。これはクロワッサン屋さんの道から出たところにあり、テラス席もあります。以前、車から見た時は、白人系の夫婦が見えたので期待して行ったのですが、イマイチ。パンは、特別美味しいわけでもないし、お店もそんなに快適ではない。お客ではない子供もいて、ずっと話しかけてくるし、次はもう来ることはないお店でした。
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更に次は「KERO(ケロ)」へ。これは新しくできた郊外のスーパーマーケット。ケロというと蛙の鳴き声をイメージするのですが、更に黄緑のロゴが、蛙のイメージを助長させます(笑) ETもNiceもイマイチで、気分は萎えかかっていたのですが、KEROは良かったです♪
まず土曜日だけれど、駐車場も店内も空いていること。商品も、いつもいくスーパーとはブランドや種類も少し異なっていること、レシートチェックがないこと、入口と出口が一緒なこと。商品の種類は多いわけではないけれど、異なるブランドがあると、嬉しく感じるものです。ただもちろん他のスーパー同様、輸入品が殆どです。あとは、パンもちょっと違った感じがしました。ゴマが乗っていたり、雑穀風だったり、そんなささやかな喜びを、感じることができました。Dsc02238
説明が必要なのは、レシートチェックがないこと、ですよね。アンゴラでは、高級スーパーはそんなことをしないのですが、レジで買ったものを、出口でレシートと照合します。大量に買うので、ほとんどチェックに意味がないのですが、必ずします。それが、KEROにはなく、快適に感じました。
それから「入口と出口が一緒」の意味は、アンゴラでは入口から(何も買っていなくても)出ることができません。出口から入ることもできません。警備員が立っていて、子供の急なトイレで、空いていて近い入口から、さっと出ようとしても、制止されます。全く無意味なことですが、そういう小さいストレスが、アンゴラでは多いんです。
買い物をした帰り道、四車線を快適に車で帰ってきましたが…途中から渋滞。1時間近く渋滞し、原因を探ると、道路工事で四車線を一車線にしていたからでした。計画性のない工事の仕方に、アンゴラの未来をふと憂う私でした。

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2011/02/11 あぁここにも虫

Img_1290なんだかFacebookで友達ともつながったし、ちょっと気分がよくなって、久々にケーキでも作ってみたい気分。いつものじゃなくて、こう他のレシピで作ってみたいという、気分の盛り上がりがあります(笑)ちょうど熟れたバナナもあるし、サラダオイルでチャレンジしてみようと作り始めました。
いいかんじで生地ができ、よし薄力粉と思って、生地にふるい入れてみると、黒い点を発見。バナナの繊維にしては、黒過ぎる。つまみあげてみると、ゴマくらいの虫!!あぁそういえば、粉に虫が出る話を聞いたんだった。慌てて生地を見ると、後の祭り…(涙)
よくよくみると、袋の中では白ゴマみたいなのも動いており、それは黒い虫の更に小さい奴。はぁ、全ての気持ちが萎えます。生地ごと全部捨てました。あぁ、悲しい。やる気が失せます。
でも、食べたい意欲は残る私。もう一度同じように生地を作り、別の小麦粉を開け、事前にチェックして、完成。よかった。これでね、萎えたままの気持ちだと、次に作れないような気がしたんです。だから、完成して良かった。美味しくて良かったです♪
写真は、先週のアリの行列。台所のタイルに、黒い線?と思ったら、アリの行列でした。雨期に入って、アリもゴキブリも増加中~。ここはアフリカ、仕方ない。

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2011/02/10 Facebook

Dsc01920_2昨日もひどい渋滞で、スーパーの後、お友達とのお茶に行こうと思ったのに、スーパーだけで終了。とほほ。あぁ渋滞、ルアンダの名物でしょうね。
いつもの12時半のキコのお迎え、早めに着いて待っている保護者は、たいてい決まったメンバーです。ダニエルのママと、ルシアンのパパ、マチルダのおばあちゃん。そして黒人の子供専属のお手伝いさん達。
ダニエルのママが、「今日で最後なの」というので「休暇?」と聞くと、なんと母国イスラエルに帰るんだそうです。私と同じ通りに住んでいるダニエルの父は、イスラエルの通信系の会社に勤務で、二年半アンゴラに住んでいました。今日の夜、ルフトハンザ航空でイスラエルに帰るんだそうです。
私が寂しいと言うと、彼女は「ありがとう、でも興奮して昨晩は眠れなかったの。長い二年半だったわ」と。その気持ちはものすごくよくわかるので、「会えてよかったよ、気をつけて帰ってね」といい、お互いメールアドレスを交換しました。彼女がFacebookをやっていると言うし、ダーリンもやっているので、私も始めてみることにしました。

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2011/02/08 渋滞スタート

1月は、実は渋滞が殆どありませんでした。多分、外国人が休暇で母国に帰っていたことや、金持ちアンゴラ人も外国へ行っていたこと、アンゴラの学校もお休みだったことが理由のようです。でも、今日からアンゴラの学校が始まりました。さっそく渋滞です。
今まで15分、早ければ10分で着いていたプレイグループまでの道が、今日は45分かかりました。渋滞でできるのは、くらくらしながらも絵本を読んで聞かせること。さぁ、キコとミコの日本語のため、私の三半規管のトレーニングだと思って、渋滞での読み聞かせ、頑張るぞー。

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2011/02/07 ルアンダの市場調査

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出張者が来ており、一番若い女性が「市場調査」に行くというので、ご一緒しました。プレイグループにキコを預けた後、いつも行くスーパーJUMBOへ。必要なものを買いながら、各売り場を一緒に回りました。
洗濯洗剤が1キロで800円位すること、スティックのりが800円もすること、本や教科書が3000円近くすること、多くの商品が輸入品であること、空っぽの棚をみたり、欲しいと思っていたお米がなかったり、そんなことも話しました。彼女とは昨日も南ア系のスーパーに一緒に行っているのですが、物価の高さに驚いていました。
スーパーは、一見すると、ものがあるように見えます。でも生活してみると、ないことが多いんです。卵がない日、米がない日、野菜もまばらですし、ハムやチーズ、バター、パン、パスタ、ミネラルウォーターが棚にないこともあります。買い物リストを作っても、備忘録のようなもので、買い物リストにあげたものが、一つのスーパーで全部揃うことは、まずありません。かといって、他のスーパーを巡っても、ないときは手に入らない。出張者には分かりづらいことなので、そのことはお話ししました。

夜は、シェウーで新年会がありました。シェウーのオーナー夫妻は親日家。旧正月だからと、お世話になっている大使館の方や我が家を招いてくださいました。椎茸やアワビも出てきて、びっくり。どれも台湾から持ってきたそうです。本当に美味しくて、うっとり。五臓六腑にしみわたり、有り難かったです。
シェウーの存在は、本当に大きいです。そしてその優しさに、随分助けられています。大変だけど、大丈夫、家族も一緒だし、友達もいるし、頑張れます。この頑張りは、ゆくゆくはダーリンの仕事を通じて、日本の力になると、私は信じています。

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2011/02/05 アンゴラの水

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アンゴラは、水が飲めません。途上国では当然ですが、もちろん、現地の人は、飲んでいます。それで育ってるから大丈夫なんだと思います、多分。でも、私達はダメです。
水道の水は、水の管を通って貯水タンクにたまっている水を三個のフィルターを通ってから、出てきます。でも、飲めません。煮沸しても、怪しい。水道にタップ式の浄水器を通して、煮沸して、さらにブリタで濾している友人もいます。うちはミコもキコも小さいので、炊事の水はすべてペットボトルのミネラルウォーターです。
アンゴラの水もあれば、ポルトガルの水もありますが、何より買うのが面倒です。でも週に二回は水を買っています。必要ですから、これも主婦の仕事です。そしてケチ精神が働いて、できるだけ安く買おうとするから、余計に疲れるのだと思います(笑)
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お米を研ぐのも、パスタを茹でるのも、乾麺を茹でて、ぬめりをとるのもミネラルウォーターですから、毎日たくさんの空の容器がゴミになります。その容器は、警備員が家に持ち帰っているようです。
でも、野菜や果物を洗うのは、水道の水です。生野菜のうち、葉物はうちでは出てきません。水でよぉく洗う必要があり、そんなに水は使いたくないからです。でもトマトやきゅうりは食べたい。きゅうりなどは皮も固いし、農薬の濃度も気になるので、皮をむいています。トマトや果物は、水で洗ったら、その水を乾いたいた布でしっかり拭き取ってから、口にします。そういう意味でも、生活するのが大変なアンゴラです。

お友達のOさんから、日本製の水質検査キットを貸してもらいました。水道の水は258、ミネラルウォーターは100でした。あぁ、どうにしても飲めないと証明されただけなのですが、自分のこととしてもそうですが、「安全な水を飲める」というのは、基本的な人の生活を支える大事な条件のような気がしました。

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2011/02/04 一応、豆まき!

Img_1264ダーリンの地方出張で、家を不在にすることにも、私がだいぶ慣れてきました。早朝に車で出かけるので、マテウスの分も含めて、サンドイッチを作り、水やコーラ、クッキーなどを多めに買っておきます。ミネラルウォーターを凍らせておき、余力があるときはパウンドケーキを作って、人数分入れておきます。出張先のホテルの蚊対策セットも、忘れずに持っていってもらっています。
さて、今日は一日遅れの豆まきをしました。出張者が来て、実家の荷物を持ってきてくれました。その中に母が、豆と鬼のお面を入れてくれたので、それで豆まきです。すっかり忘れていました。日本だとスーパーやコンビニに商品が並んだり、テレビでもそんな様子が映し出されて、季節の行事を思い出すのだけれど、海外にいると駄目ですねぇ。アンゴラに、鬼が来るとは思いませんが、日本人の文化を忘れないようにと戒めています。
でも、おんなじようにはできないです。だって、豆がもったいない!だから、家の中の椅子の上にお面を置いて、投げました。椅子に広がったお豆ももちろん、食べちゃいました(笑)貴重な日本のものですからね。

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2011/02/03 イエローデイ

Img_1260プレイグループで、去年は「RED & BLUE DAY」というのがありました。色を英語で学ぶ最初のイベントで、その日は、女の子は赤いTシャツ、男の子は青いTシャツを着ていました。
今日はイエローデイ。でも黄色いTシャツって、うちにはありません。日本みたいに、ユニクロとかジャスコで買える状況ではないので、Tシャツは無理。黄色の「何か」を身につければいいのですが、黄色いリボンもないし、黄色いハンカチもスカーフもないし、家の中を探して、ダーリンのネクタイを発見!
しかも、こっちにきてシミが取れず、ゴミにしようと思っていたもの。捨てるのは楽だけど、買うことができないアンゴラ。なので捨てられずにいました。それをキコのウエストに巻いて、ベルト風にアレンジ。他に、懐中電灯やライター、おままごとセットのポットや泡だて器、風邪薬や黄色いふたのジップロックなどを持たせました。どうにかなるもんですねぇ。良かった良かった(^-^)

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2011/01/31 お誕生日会

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今日で35歳になりました!おめでとうメールがたくさん届いて、「あ、そうだ!」と気付くありさま。もう1月が終わりなんですね~。今日は、お友達と一緒に「アフリカの布」を買いに連れて行ってもらいました。情報通のNさんには頭が上がりません。Nさん、私とMさん、そしてYさんとOさん、車三台連ねて行きました。
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布を買うと言っても、アンゴラ産の布ではありません。アンゴラは綿花産業がありましたが、内戦で壊滅しています。今、日本の商社が乗り出していますが、製品までにはまだまだ行きつきません。今日買ったものは、アフリカ西部のナイジェリア産のものです。他にインド産のものもあるようです。それらに現地でアフリカンプリントを施したものが、アンゴラで売られています。こちらの布は、ものすごく長くて6ヤードか12ヤードで切り売りされています。12ヤードになると、約11メートルもあり、使い出がありますが、本当に長いです。私は柄違いで3枚買いました。
こちらの人は、巻きスカートにしたり、子供のキャリーに使ったり、頭にかごを乗せるときの緩衝材にしたり、地面にひいたり、生活必需品です。
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お昼が終わったころ、今月来たばかりのMさんが、なんと私にお誕生日のケーキを買ってきてくれました!ご主人とお昼を食べに行ったレストランで売っていたそうです。すごーい!こんなきれいなケーキ、アンゴラで初めて見ました。そして、ケーキらしいケーキをアンゴラで食べるのは、初めてです。
キコもミコも「わぁ♪」と歓声をあげ、ダーリンも目をキラキラさせています。素敵なメッセージのカードも頂き、ものすごく嬉しかったです。味は大味でしたが、十分美味しかったです。Mさんとご主人の気遣いに感謝。
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夜は、ママたちのお誕生日会がシェウーでありました。実は子連れ家族のOさんとYさんと私、生まれた年は異なりますが、誕生日が1日、2日違いなのです。それでYさんのご主人がお誕生日会をしようと言ってくださり、三家族で夕食です。Yさんはご自身もお誕生日なのに、美味しいケーキを作ってくれ、ワインまでお土産に準備していました。私は手ぶら(苦笑) シェウーのオーナーからは、手作りとは思えないパイナップルケーキも頂きました!
子供たちは楽しそうに遊んでいます。アンゴラの生活は、停電も頻繁だし、買いたいものは揃わないし、物価は高いし、ほーんと大変です。でも、こうやってみんなで助け合い、支え合い、協力して生きていけるお友達がいるうちは、大丈夫だと思っています。いい誕生日、みなさん、本当にどうもありがとう!!

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2011/01/30 手作りピザ

Img_1195アンゴラ生活も少しずつ落ち着いて、日本の便利さを懐かしみつつ、日々の生活をこなす毎日。妙に手作りのピザが食べたくなって、作ってみることにしました!
実家にいたころ、よくピザを作って家族で食べていたのを思い出しました。家で食べるピザは、何より具がいっぱい。好きなものを好きなだけ乗せました。ピザソースはないけれど、代わりに薄切りトマト、二枚目はケチャップをのばして。更にピザ用チーズもないけれど、スライスチーズをのっけてあります。キコもお手伝いしてくれて、今日のランチは手作りピザ!形は悪いけど、具だくさんでボリューム満点、とっても美味しかったよー♪

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2011/01/29 おうちでマラリアチェック

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ミコは朝から発熱。でもキコは元気いっぱい。今日は、プールのあるYさんのお家にランチに招かれていたので、家族で遊びに行ってきました。ミコは発熱で機嫌が悪く、私にべったり。キコはパパと、Yさんと姉妹と一緒にプールに行ってきました。プールを終えた夕方、ひと眠りしたら、ミコは機嫌がよくなりました。Hちゃんも一緒に、ミコもみんなに混ざって遊びました。
しかーし、夜も熱は下がらず、気になって、マラリアチェックをしました。アンゴラに来て、自宅でのマラリアチェックは初めてです。ダーリンがやってくれて、でもダーリンの不在時に備えて、私も辞書を片手に学習。
プチっとやるだけで、本当に簡単です。最近は、蚊にさされた記憶もないし大丈夫だと思いつつ、やはり反応を待つ間は、本当にドキドキです。おかげ様で、マラリアの反応はありませんでした。アフリカに暮らしている以上、承知していることとはいえ、反応を待つ間は生きた心地はしません。万が一を考えて、冷静さを保つように自分に言い聞かせる時間でした。

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2011/01/28 両替の事件

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家計の両替は、私の仕事になっています。物価が世界一高いアンゴラ、1000ドルなんて、あっという間です。1ドルは98クワンザくらいで両替しています。いつもは、トヨタにある両替所で、1000ドルを両替しています。一回の食材の買い物が1万クワンザ(約100ドル)なんて普通なので、100ドルもすぐになくなってしまうのですが…。
スーパーの前には、両替を仕事にしているおばちゃん達が並んでいます。今まではしなかったのですが、1ドル100クワンザで両替をしていると聞き、私も試してみることにしました。
1000ドルを渡して、10万クワンザを受け取ればいいのですが、やはり路上でのやりとり、緊張しました。その後スーパーで買い物を済ませ、家に帰ってクワンザを確認すると、300ドル分足りない!!何度数えても足りない!
ダーリンに話すと、「レートより安全性だよ!」と叱られました。叱られても、素直に謝っても、300ドルは勉強代にしては大きい。キコのお迎えの時間より少し早めに出て、またスーパーの近くに行きました。そこで運転手に言って、道のわきで車を止めてもらい、車を出ました。両替をしたおばちゃんの顔を、私は覚えています。車が道に入った時に、その顔を見つけました。
でも降りてみると、見つかりません。そこら辺にいる両替のおばちゃん達が、子連れのアジア人が珍しいらしく、どやどやと集まってきました。両替で問題があったこと、300ドル足りないこと、両替をしたおばちゃんが見つからないこと、夫に注意されたことを話しました。
すると「私、あなたを覚えてるわ。赤ちゃんも一緒だったし」というおばちゃんが現れました。埃ぽいので、目をこすると「泣かないの、大丈夫だよ」という黒人のおばちゃん達。ミコを抱っこしているので、余計に汗が出てくるのですが、日傘をかしげてくれるおばちゃんもいました。先ほど、私を「覚えている」といったおばちゃんが、私が両替した人を連れてきてくれました。そう、この人でした。
目をこするたび「泣くな」といわれ、「両替が問題で、夫に叩かれたんだって!」と勝手に話が大きくなって、人も増えていました…。おいおい、誰が叩いたのよ~。
私が話さなくても、既におばちゃんが話をしていたらしく、そのファッチマという女性は、大声で「問題ないわよ、大丈夫よ、大丈夫よ」と言いながら、こちらに歩み寄ってきました。そこに、スーパーの駐車場に車を止めたチーノが来てくれました。おばちゃん達にチーノも囲まれて、結局ファッチマを助手席に座らせ、そこでお金を確認してもらいました。すると間違いに気付いたようです。300ドル、くれました。
おばちゃんは、私が一気に1000ドル渡さず、ちまちま渡したことが問題だと言っていましたが、最後は自分の非を認めつつ、運転手のチーノに「このマダムは赤ちゃん連れなんだから、あんたがやってあげないとダメでしょう」と言っていました。チーノは悪くないんですが、おばちゃんパワー炸裂(笑)。チーノはファッチマおばちゃんの電話番号まで携帯に登録させられていました。
私も謝り、お友達によろしくと伝えてほしいというと、おばちゃんも笑顔で親指を立てて笑ってくれました。チーノに、お礼を言うと、次は自分を介すようにと言われました。

夜は在留邦人の新年会が、日本大使公邸で開催されました。この新年会は、在留邦人みんなを招待してくれる行事で、出張者も来ていたし、地方で地雷除去をしているNGOの方も来ていました。夜のイベントですが、子供も参加できるので、みんなおめかしして参加。私も久々にハイヒールを出しましたが、ずっと子守りだったので、サンダルで良かったかも…。でもお節やお鮨を食べることができました。ルアンダに住み始めたアンゴラ人と結婚した20代の女性も来ていましたが、人生いろいろですねぇ。
今日もまた盛りだくさんな一日。アンゴラにいると日々何かがあります。でも、アンゴラ人がいい人でよかった。そう思えました。

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2011/01/27 新しい駐在者

Dsc_9176今年に入ってから、彼のオフィスには人が一人増えています。30歳前ですが、アンゴラ3回目の赴任で、今回は奥様と一緒です。奥さんは、ギニアの首都コナクリで2年働いていたフランス語の堪能な女性です。ポルトガル語とフランス語に明るい夫婦、う~ん素敵!
さて、今は家探しの真っ最中でホテルにいるのですが、今日は、出勤するご主人と一緒に、車でオフィスに来てもらいました。そこで、プレイグループを送った私と合流して、うちの車で、高級スーパーCasa dos Frescosへ。ここで、ママ友のYさんとOさんと一緒にお茶をしました~。
いろいろ共通点を見つけたり、コナクリ時代の生活を聞いたり、う~ん、新しい人が来るのは楽しいですね!サンパウロに駐在していた時は、知らない日本人というのが普通にいましたが、アンゴラでは、みんな知っているので、新しい人が来るのは新鮮だし、嬉しいです。

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2011/01/25 ルアンダの日

ルアンダの日とやらで、今日は午後はお休みになった人が多いようです。ダーリンは、二泊三日で昨日の朝5時に車でマテウスと出発。700キロ離れたBie州へ出張で、明日戻ります。いつも水曜日がプールの日ですが、明日大使夫妻が日本から戻るので、今日をプールの日として、集まりました。午後が半休なので、Nさんのご主人や大使館のお兄さんも来てくれました。なので、いつもより賑やかなプールの日。子供たちも遊んでくれる人が多いので、とても楽しそうにしています。女性陣もおしゃべりに夢中になれて楽しいひと時でした。
たくさん遊んで、帰りの車の中で「みーたん、今日は楽しかった?」と聞くと、おもむろに親指を立てるミコ。わ~、その返事の仕方、アンゴラ人だわ…、母はびっくりです(笑)

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2011/01/24 モンテッソーリの幼稚園

Img_1103今年の9月から、キコの通う「場所」を探しています。今のプレイグループは、7月でおしまい。その先は、南ア人が経営する英語の「ESCOLA」、フランス政府の「フランス人学校」、ポルトガル政府の「ポルトガル人学校」、郊外にあるる「インターナショナルスクール」、他にプライベートな教室があります。
フランス人学校とポルトガル人学校は、倍率が高いし、英語ではないこと。ESCOLAもインターも学費が月15万円以上して、インターは郊外にあります。会社からの補助もなく、今のプレイグループも月750USドルは全額自己負担の状態。公園も使えないアンゴラですから、自己負担してでも、子供を遊ぶ場所を確保する必要があるのです。

今回は、Nさんに「モンテッソーリ」のお教室を紹介してもらったのでした。モンテッソーリは、大学のお友達のお子さんたちが通っていたこともあり、子供向け雑誌でシュタイナーなどと並んで紹介されていたこともあり、少しは知ってましたが、なかなかおもしろそうです。
ガーナ人の先生は、フランス語が母国語だけれど、英語でお教室をやっています。穏やかな、やさしい先生です。
モンテッソーリの教材が揃っており、それぞれ説明を受けましたが、どれもおもしろそうでした。おうちの1階部分を教室に使っており、2階3階は居住スペースのようでした。子供達は、インド人兄妹、フランス人、イタリア人、アンゴラ人でした。ここも候補かなぁと思っています。学費も今と変わらない位だし、英語だし、今なら入れるし…、ダーリンにも見てもらいたいと思っています。
写真は、キコがハサミでつくった猫。それに顔などをつけています。たぶん、偶然猫の形になったのでしょうが、すごく上手で、嬉しくなってしまいました。こんなことができるなんて、三歳半ってすごいですねぇ。

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2011/01/23 奇石群@アンゴラ

Img_0973のんびり起きて、ホテルを出ます。頼んでいないのに勝手に車を洗車されて、勝手に請求してくる子供たち。でも、昨日は確かにすごい汚かったので、ちょっとだけお金をあげました。
今日はアンゴラのもう一つの観光地に行きます。平原に突然、奇石の群れがあらわ得るんだそうです。土地の名前なのか、その奇石群の名前なのかわかりませんが、「PUNGO ANDONGO(プンゴアンドンゴ)」といいます。舗装された道をひたすら走ると、ありました!!
更にそこの上に登れるというので、近くまで車を走らせ岩の入り口に到着。背の高い草もたくさん生えていますが、ダーリンがミコをおんぶ紐でおんぶ。私はキコと手をつないで、トレッキングです。ただ、やはりアンゴラ人とかポルトガル人向けなんでしょうね~、ハイキングくらいの甘いトレッキングです。Img_0984
昨日の滝も今日の奇石もそうですが、多分昔は、ある程度もう少し観光地っぽくなっていたんだと思います。滝が見れる小さい小屋も、この奇石に登れる階段も、アンゴラ人が作ったとは思えません。ポルトガル時代にできたんじゃないかな、と思うのです。色んな街を通り過ぎましたが、ポルトガル時代の家や建物が廃墟になって朽ちているものもたくさんありました。そのままきれいに残っていたら、またはきれいに改修して住み続ければ、街ももう少し違ったようにみえるのにな、と思います。
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奇石を見た後、また凄い道を走ってきました。昨日よりひどくて、長い。土道の上、今度は村もない、人もない、ただの一本道…カーナビがあるわけでもないし、標識もないので、ただひたすら走るだけ。結構辛い道でした。運転するダーリンもかなり疲れていたけれど、後ろで子供を抱きかかえる私も本当にへとへとになってしまいました。ドントと言う街について、トイレ休憩しましたが、みんなかなり疲れていました。
それから、道路沿いの屋外市場で野菜を買いました。ここでもキコもミコもみんなに歓迎され、「抱っこさせて」と言う人も現れるほど。野菜や果物が安く、嬉しくて、トマトとおくら、なすを買いました。
さて、暗くなってきてしまい、ルアンダへ向かう帰り道、疲れもピークに来ていたのですが、警察に捕まりました。なんと実はこの一泊二日で四回目です。ほーんとたちが悪い。ちなみに外交官ナンバーの車も止められています。ダーリンがパスポートのビザを見せても「こんなビザ見たことない」とイミグレの職員が言います。はぁ。ビザに間違いないんですけれど…。
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だいたい警察とイミグレが一緒にいて、イミグレなのに「チャイルドシートはあるか?」なんて車の中を見てきたりします。それは警察官の仕事でしょうに。車に積んであるアイスボックスを見て「ワインは、あるか?」なんて聞いてきたりします。いっそ、警察対策用にチョコレートでも積んで、あげてしまったほうが楽かもとよぎるほど、時間も気分も体力も消耗するんです。いい気分でアンゴラを満喫すると、こういう人たち。腐った警察やイミグレの教育、これが必要です。だってね、日本大使が乗る車でさえ、警察に止められているんですよ。あり得ないでしょー。
さて、結局ルアンダに着いたのは、夜の10時。みんなで中華レストランのシェウーに行って、簡単に夕食を済ませて解散しました。ミコは後半機嫌が悪く、車の中はずーっと泣き通してくれました。おかげでダーリンも私もシェウーに着いたころには、旅行でのリフレッシュした気持ちは既になく、疲労感に満ちていました(苦笑)でも、アンゴラの観光スポット、良かったなぁ。それに、広くて緑の豊かな土地を目にして、アンゴラの未来を想いました。手つかずの自然がずっと広がり、緑の大地が広がっていました。地雷もあるし、警察は腐っているけど、きっとアンゴラの未来は明るい。そう信じています。

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2011/01/22 アフリカ第二の滝!@アンゴラ

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アンゴラにある観光地に、行ってみることにしました!
ミコが1歳半を過ぎたこと、一緒に行く人がいたので、ダーリンが行くことを決めました。首都ルアンダから離れて地方にいくことは、リスクがあります。マラリアの危険性が上がること、万が一の医療がルアンダより整っていないこと。舗装された道路の外は、地雷が埋まっている可能性が高いこと。しかし、今回一緒に行く我が家以外の4人のうち、大使館の医務官が含まれていたので、医療に関しては、少し安心していくことができます。
もちろん準備は周到です。蚊取り線香、子供の飲み薬、冷えピタ、多めの着替え、タオル、長袖長ズボン、非常用の水やお菓子、トイレットペーパーなど、一泊二日なのにかなりの大荷物です。
朝6時に集合。おにぎりを作って集合場所へ。車二台、大人6人、子供二人の8人での旅行です。いい感じで出発しましたが、なんと途中で、もう一台がパンク…スペアタイヤまでパンクして使い物にならず。
仕方なく、うちのスペアタイヤをはいて、最寄りの街ドントまで。そこでパンクを直すことにしました。うちのスペアでも履けて、良かったです。しか~し、そのパンクを直そうとしている間、今度は後ろから衝突されました。弱り目にたたり目。Img_0872
修理をしてもらっている間、私達は呑気に水辺を散策したりしました。水辺は、如何にも想像する「アフリカ」らしい景色でした。水辺で野菜を洗う人、その横で水浴びをする人、船を出す人、水を汲む人など。
当て逃げされると思ったら、街の牧師さんとその連れだったらしく、ちゃんと修理してくれました。というか、牧師さん、ちゃんと見て運転しようよ。
さぁ、そこから車を走らせました。ショートカットらしい道を進みましたが、これがまた凄い道…。セダンの限界に挑戦!みたいな道でしたが、どうにか進みました。でも見える景色はのどか。放し飼いの豚、ヤギ、ニワトリもいっぱい。石や土の壁、藁ぶき屋根。車を止めると、子供達が群がってきました。
草の根交流とも行きたいところですが、あまりに近すぎて、車から出るのを止めました。うちの車に群がる子供たち…これはダーリンが撮影したもの。中にミコと私とキコがいたのですが、ガラス越しに見える彼らの長いまつげ、
しっかりした顔立ち、ぐりぐりの巻き毛を正面からじっと観察してしまいました。
アジア人自体は珍しくないと思うのですが、アジア人の子供は珍しいのかもしれません。10万人ちかくいる中国人も多くは労働者ですし。
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どのくらい走ったか分かりませんが、がっくんがっくん走る車を、とにかくきつく抱っこして二人の娘といる後部座席の私は、それなりに疲れました。運転するダーリンも疲れていましたが、私もかなりぐったりでした。
その後、やっと舗装された道に出ました。そこからは滝まで本当にすぐで、地味な立て看板の先に、りっぱな滝がありました。
世界三大瀑布のうち、イグアスの滝とナイアガラの滝をみていますが、ビクトリアの滝はまだ見ていません。でもアフリカ第二の滝というこのカランドゥーラの滝ですから、ビクトリアの滝もいつかは見てみたいと思います。あまりに観光地化されていないのが、凄いところです。
観光地化されていないし、保護されていないし、安全管理もされていません(苦笑) 風であおられたら簡単に落ちて、死んでしまいそう。でも本当にすごい滝。アンゴラにもこんな観光資源があるなんて!!ぜひ見てほしいと思うけれど、観光ビザのないこの国に、そもそもどうやって入れるのでしょう。
歩くのが楽しいミコと、自分で歩いていけるキコを抱えて、滝になる直前の岩の上の歩いてみます。自然のままで、気持ちがいいです。お土産屋さんも、写真屋さんもなーんにもなくて、地元の人が近くで肉を焼いて食べていました。滝に流れ込む川で、洗濯をしている人を見た人もいました。
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それからマランジェ州の州都マランジェ市のホテルに向かいました。ちなみにルアンダ市とマランジェ市は300キロくらいの距離です。途中雨が降り、でも無事にホテルに到着。思いのほか、きれいでした。明るくて衛生的だし、虫も少なそうです。でも蚊取りプッシュをしておきました。シャワーをして、みんなでホテルの中のレストランで夕食をとり、10時にはぐっすり。色々ありすぎて疲れたけれど、アンゴラの滝、立派でした。凄くきれいで感動して、心底リフレッシュできました。
日本から帰ってくると、あまりに日本が快適過ぎて、そのギャップと時差に、アンゴラの日々の生活でぐったり。そんな中の国内旅行、いいリフレッシュになりました。ダーリン、おつかれさま!でもいい旅です。ありがとう。

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2011/01/17 赤ちゃんじゃないミコ

Img_0786おっぱいをやめたこと、ちょうど一歳半を過ぎたこと、それでミコはキコと一緒に歩きたがることが増えました。抱っこ紐が必需だったのに、買い物に行く以外、抱っこ紐はなくても大丈夫。プレイグループの送迎は、敷地に入るとキコと手をつないで歩きます。他の子供たちも、小さいミコに興味津々で、アンゴラ人のナラン、オランダ人のフォッフォもミコの手をとろうとしたり、日本人の子供たちはハグするのが習慣です。
保護者も、抱っこばかりのミコを知っているので、年明け「急に大きくなったわ」とか「背が伸びたね」とか去年と比較して話しかけてくれます。ホザリオ先生も「ミコはもう赤ちゃんじゃないわね!」と私にいい、そう言われて私も、そうだなぁなと改めて認識しています。
キコの真似が大好き。私の真似、それ以上にキコの真似が大好きなミコ。サングラスだって、キコがかければ、自分もかけたい。しかも自分のではなく、キコのが使いたいようです。成長している子供は、純粋に嬉しい。でも少しさみしい気持ちにもなるもんですね。

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2011/01/14 新しい人

Img_0729プレイグループが始まって、見慣れない顔もいます。12時半のクラスが終わる時間を、ドアの外で待つ間、新顔の白人と話す機会を得ました。
褐色系のナランと呼びかけていた子供のお父さんでした。実はナランではなく、アメリアちゃん…。キコと日本人のHちゃんをよく間違われるように、私も間違ってしまいました。お父さんがアメリカ人で、お母さんはガーナ人。お母さんは双子を妊娠中です。まだ休暇中の人も多いらしく、全員は揃っていないけれど、また新しいお友達が増えて楽しみです。
それにしても私の言語能力の低さに悲しくなります。自分で言うのもおろかですが、話すのは好き、それは多分周りに伝わるので、色んな人と色んなおしゃべりはできます。プレイグループにいる保護者とは、子供の話で「そうそう!」と盛り上がることもしばしば。でも流暢には話せない、いつももどかしさを感じます。学ばなくては、と思いながら、時間が過ぎている毎日です。
写真は、アボガドの新芽。水栽培のアボガドは、日本への一時帰国中、発芽前のは全滅してしまいました。でも発芽したものは、水栽培でちゃーんと成長してくれていました。

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2011/01/12 ガスが切れる

Img_0789水曜日は大使公邸でのプールの日。私も久しぶりに、アンゴラでのお友達と会えるのが嬉しいです。ささやかな手土産とバナナパウンドケーキを持って、公邸へ。
暑さが、12月より違うような気がします。ぢりぢり焼ける音がするくらい暑いです。私も足だけですが、入らずにはいられないし、入ると気持ちいいと感じるくらい、本当に暑いです。そうそう手土産は、香港のお友達に教えてもらったスーパーのエコバック。サイズは一番小さいのでピンク色を7個。中には、キャラクターのティッシュとお菓子少々、そしてキティちゃんのシール、パズルです。在留邦人の子供は7人なので、みんな同じもの、みんな同じ色でお揃いです。
さて、やはりアンゴラ。何かが起こる毎日です。お昼を作ったり、夕食の下準備をしておいたり、持っていくお菓子を作ったりしている午前中の一番忙しいとき、ガスコンロの火が、おかしいのです。と思ったら…がーん…ガスが切れてしまいました。
プロパンガスなので、ガスを補充すればいいのですが、日本みたいに持ってきてくれるわけではありません。自分で外して、ガソリンスタンドに補充しにいくのです。マテウスにお願いしました。手慣れた手順でプロパンガスを外し、補充しに行ってくれました。夕方、マテウスは車に積んで補充してきてくれました。
一応ガスは設置されましたが・・・どうしてかガスが出ない。うーなんでよー。

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2011/01/11 マラリアの講演会

キコのプレイグループが始まりました。久々でどうなるかと思ったけれど、先生とちゃんとご挨拶できています。よかった!!キコを預けて、一度家に帰り、ダーリンとミコと一緒に日本大使館へ行ってきました。今、日本から医師団がきており、「マラリア」の講演会があるのです。

話を聞けば聞くほど、この国で「生活をする」ことが苦行のように感じます。マラリアは、ハマダラ蚊によって媒介される病気。そしてこのアンゴラのマラリアは四種類のうちの一つで絶対に死ぬ熱帯熱マラリア。でも救いなのは、薬を飲めば必ず治るマラリアだということ。
マラリア原虫を体内に飼っている人を刺したハマダラ蚊に刺された場合、その直後なら移らないけれど、一週間たっている場合は、明らかにこちらにもマラリア原虫が移ってくる。現地の人は、マラリアのキャリアが多いけれど、どの人がキャリアなんて分からないし、どの蚊が一週間未満なのかなんて分からない。はぁ。
万が一の際の治療薬は、製薬会社と商品名を聞いて、メモ。でもまずは、怪しいと思ったら、マラリアチェックに限りますね~。
他に、コレラ、赤痢、ポリオの話や、サルモネラ菌など寄生虫など、菌の形まで見せてもらいながら、原因、予防法を教えてもらいました。

「ハードシップ」という言葉を、この国で初めて知りました。生活の大変さの指標なのですが、この国はアフリカでも、もちろん上位に入ります。「生活をすること」特に、小さい子供がいる場合、その生活強度は指標どおりに、かなりきついものです。

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2011/01/10 新しい運転手

Img_0745昨年、三カ月のお試し期間を経て、私の激怒を買い、辞めてもらった運転手ジャシントに変わって、ディアマンティーノという運転手が来ました。すごい名前ですが、愛称はチーノさん。年齢も家族構成も聞いていませんが、ぽっちゃりめの青年です。ちなみにジャシントはものすごく細い青年でした。
この方もマテウスの紹介です。マテウスのお父さんは神父さんなので、その教会の信徒さんだと思われます。人材あっせんをはじめ、手広い事業を手がける教会です(笑)お給料も700ドルではなく、400ドル。午前中と午後はたまにしか出かけないので、この金額でも人がいると言うことが分かりました。
ダーリンも乗って、プレイグループや大使館の場所を確認、それからスーパーに行ってもらいました。空っぽの冷蔵庫を埋めるのは、アンゴラでは大変です。だって、いつも何でもスーパーにあるわけじゃないからです。でも、ミネラルウォーター、根菜、砂糖、パン、バター、果物を買いました。
チーノの運転は、ジャシントと正反対。ジャシントは、どんどん前に出てきますが、チーノはのんびりしています。道を渡れない子供や女性は、積極的に止まって通してあげるようです。仕事とは違うので、安全第一運転であればいいと思っています。さぁ、どうなるかな。
いらないカレンダーをお絵かき帳にするキコ。それにくっついて描こうとするミコ。お絵かき帳は、こちらで売っていないので、お絵かきできるのはカレンダーやオフィスの裏紙、出張者の菓子折りの包み紙くらい。お絵かきの大好きなキコには、ちょっとかわいそうな気持ちになる母です。ま、でも新聞の広告とか、子供のときにはとにかく何でも紙に書いていた記憶もよみがえりますけれど。

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2011/01/09 香港→ヨハネスブルグ→ルアンダ

早朝6時半、ヨハネスに到着。長いフライト、ぐずるミコに日本行きの便の中では、対応策は「おっぱい」でしたが、帰りはそういうものがなくて、夫婦であやして、疲労困憊。小さい子連れの長旅は、ほんとに大変です。唯一の救いは、機内が空いていたことですかねぇ。
ヨハネスの飛行場のカフェにいても、疲れてなんだか気が盛り上がりません。っていうか、アンゴラに戻るのに、気が盛り上がるわけがありませんね(苦笑)9時半過ぎ、ヨハネスから飛行機に乗って、13時前にルアンダに到着しました。
プレイグループのキコのお友達、ルシアン君家族も一緒のフライトでした。スリランカ人とイタリア人のハーフのルー君。パパは主夫で、ママが働き手です。面倒くさい入国手続きを終え、無意味なビザチェックを終え、荷物を待っていると停電…。やっぱりアンゴラだなぁと笑ってしまいました。
飛行場には、マテウスが来てくれており、彼の運転でお家に戻ってきました。うーん、埃っぽいルアンダ市内。目に飛び込んでくる景色に、感動はありません。
お家の中は、お手伝いさんが直前に入ってくれているので、ひとまずきれいです。夕食は、彼のママが持たせてくれた美味しいお餅。こっちについて早々日本食材に手をつけるのは引けるけど、冷蔵庫の中は空っぽだし、疲れている時こそ、美味しいものが食べたいんですもの。さぁ、アンゴラ生活、がんばるぞー!

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2011/01/08 日本→香港

Img_0701朝、ものもらいを切除した部分の経過観察のため眼科へ。先生に、もし又ものもらいができた場合の目薬などをもらい、パッキングです。実家には所狭しと買ったものが積み上がっています(笑)
今回はお友達と会う時間がなかったけれど、気のきいた内祝いを送ってくれお友達がいたり、保育園の写真を買っておいてくれたり、たくさんのテレビのDVDをくださったり、電話をくれたお友達がいたり、小学校からのお友達が仕事帰りに寄ってくれたり、そのお母さんが素敵な陶製のオブジェを届けてくれたり、保育園のママ友やそのお義母さんが、美味しいものをくださったりと、なんだかんだと、温かいお心づかいに満たされて、日本を発つことになりました。本当にありがとうございました。でも、実家は全然片付きませんでした~。ごめん、両親!
父の車に荷物を詰め込み、私達家族は羽田空港へ横浜からリムジンバスです。公共交通って楽しいですね~。羽田について、ダーリンとチェックインの手続きをしている間、子供たちは両家両親と遊んでいます。母が作ってくれたおにぎりやから揚げを食べて、お腹を満たしました。キャセイはサービスはいいけれど、持って行ける荷物の重量が少ないです。これがマイナスでした!Img_0718
両家両親とさよならをして、出国手続きをし、空港内をのんびり見てました~。色んなお店がありましたが、コンパクトにまとまっているのが良かったです。はぁ、長いフライトを考えると気が滅入る私。それで、ハーブのいい香りのするローションを購入。機内でシュッシュッしようと思います。
16時25分、定刻に羽田を出て、20時40分に香港に到着しました。ここから4時間ほど時間があるので、空港内で夕食。中華めんを食べ、本屋に寄ったり、無印良品でお買い物をしました。無印良品って、日本のままだったし、値段も普通だったので、機内で食べたいお菓子を買いました。なんかとっても嬉しかったです。
24時45分、香港を出ました。それまでに既にキコは狭いベビーカーで、ミコは抱っこ紐で寝ています。さぁ、13時間を超えるフライトを経て、アフリカ大陸へ!

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2011/01/07 保育園へ

Img_0484明日出国だけれど、まだまだ予定が盛りだくさん。今日は子供たちの1歳半検診と3歳児検診を入れています。キコは三歳になりたてのころにやっているのだけれど、尿検査ができなかったので、もう一度やってもらうことにしています。
お昼はなんとマクドナルドに行きました!好きなものを選び、子供用のポテトは塩なしにして、アツアツのハンバーガーやポテト、ナゲット!合計しても2000円にもなりませんでした~。すごーい!!アンゴラでは、冷めたハンバーガーセットが一人2000円近く。高くてもアツアツで美味しければ許せますが、冷めているし、まずいし、店員は当然、愛想がないし。なので、行くことはありません。美味しいです、日本のマック♪Img_0512
そのあと、キコとミコが通った保育園へ。ちょうど子供たちのお昼寝の時間だったのですが、先生達がエントランスホールまで迎えに来てくれました。先生達の名前をよく話していたのに、実際に会うと、もじもじ。パパの足にまとわりついているキコ。
アンゴラでの生活の話などをした後、通ったお教室の脇を通り、空いているお部屋へ。おもちゃのあるお部屋なので、そこでキコは懐かしそうに遊んでいました。一緒にいてくれた看護師のN先生とも、やっと楽しそうにおままごとをしています。
お昼寝明けのお友達が来てくれましたが、もじもじ。お互いもじもじしています。お教室に行くと、寝起きのお友達が更に増え、賑やかになってきました。少しずつ笑顔になっていくキコ。そうだよね、このお友達たちと0歳からずっと毎日一緒だったんだもん。会いたかった分、てれちゃんだよね。
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実は今日は「防災訓練」。突然ベルがなりました。エントランスホールで先生のお話があり、ミコもキコもそこでお友達とバイバイタッチしました。
それからずっと通っていた小児科に健康診断で行ったのですが、なんと母子手帳を忘れた私…。急きょ、第二子で育児休業中の保育園つながりのママ友にコピーをもらいました。なんともドジな私。
夜は、横浜で飲茶を両親と一緒に楽しみました。明日には出国かぁ、なんだか名残惜しすぎます。

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2011/01/06 一人の時間

033ダーリンは打ち合わせのため、会社へ。私は一人新宿高島屋へお買い物に出かけました。子供たちは母に見てもらって、今日は一人の時間です。
まずは必要なことを済ませ、早めのランチ。デパ地下のフードコーナーでオムライス!とろとろ卵が美味しくて、うっとりです。それからやっぱり子供の衣料品をみたり、自分の服も見ましたが、この季節、どうしたって冬物しかありません。秋物もありましたが、生地が厚くて、買う気になりませんでした。
それにしても、みなさん素敵な格好です。ある物を着ているだけの私は、恥ずかしくてコートがなかなか脱げませんでした(苦笑)
午後、打ち合わせが終わったダーリンと待ち合わせして、日本で食べたい物の一つ「あんみつ」を食べました。黒蜜もあんこもあぁ、本当に美味しいです。それから自分へのご褒美に髪飾り、夕食後に食べたい豆大福、そして子供用の水着を買いました。
子供の夕食の時間に合わせると、自由時間と言うのは本当に少ないのだけれど、それでも今日は母が見ていてくれたので、朝から満足の一日になりました。本当にありがとう!そして、キコとミコ、ママに時間をくれてありがとう♪

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2011/01/05 ものもらい切除

Img_0431なんだかんだと病院通い。今日は私のアンゴラから引きずっているものもらいのため、年末年始のおやすみ明けの眼科に行ってきました。先生と相談して、その場で切除することを決め、その場で麻酔&切除。日本で良かった~。子供たちは実家で見てもらうことにしました。写真は、母と砂遊びするキコ。父が撮影してくれました。
眼帯をしたまま、買いものをしに横浜へ。ダーリンとラーメンを食べたり、ちょっと時間を見つけて、本屋で立ち読み。本屋に並んでいた「断捨離」という本。初めて知って、手に取って見てみました。他にもシンプルライフとか、それ系の本をざっと立ち読み。そうよねぇ、気にいったものを長く使うとか、買い物をするときに三回考えるとか、日本ではよくやっていました。
しかーし、アンゴラはそれはできません。第一、気に入っているものを持って行けない。荷物は送れないのですから、手荷物でもっていけるもの。そして持っていったら、捨てて帰ってくる位のものだけ持っていっています。あ、もちろんすべては捨てられませんけれど。アンゴラでは生活雑貨を買うことはほとんどないのですが、三回考えているうちに、なくなってしまいます。見つけたらその場で買う、次はないことが多いからです。だから、100円ショップくらいがちょうどいいんです。「断捨離」に逆行しているので嫌だったけれど、仕方ないです。
帰り道、駅前のスーパーに寄りました。日本のスーパーの品々はどれも輝いています。トマトはどれもまっかっか!どの野菜も鮮度が見るからに高そうだし、果物もきれい。お魚だって、ぴちぴちだし、お肉の薄切りなんて神業です。本当に美しい!種類も豊富で、本当に美味しそうでした。もうすぐアンゴラに行くのに、ものすごーく買いたい欲求にかられ、ダーリンと一緒に楽しいお買い物をしました。
とどめは、店員さん。笑顔で「ありがとうございました!」ですよー。アンゴラではありえません。こちらまで笑顔になってしまう。おつり、取っておいてと言いだしそうな気分の良さでした(笑) 日本のスーパーは素晴らしいよねーとダーリンと話題にするほど、アンゴラは真逆です。

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2011/01/04 鎌倉に初詣

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お正月の三が日は過ぎましたが、両親も一緒に鎌倉に初詣に出かけました。四日なのでだいぶ空いているとは予想していましたが、意外と混んでいました…。それでもすんなりお参りできて、一安心。
キコは参道にある金魚すくいデビュー。もちろんうまく行きませんでしたが、赤い子を二匹もらいました。金魚すくいなんて、初詣でやったことはないし、むしろ夏祭りとか縁日でやるようなことだけれど、せっかくの機会。キコにはいろんな体験をやってもらいたくて、つい甘くなってしまいます。本当は、自分でちゃんと「飼う」ことも学んでもらうことまでしたいんだけれど、無理なので、実家でお願いすることにしました。
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小町通りで、クレープを食べて小腹を見たし、駅のレストランでパスタを食べました。ダーリンは念願のカルボナーラを食べました。生の卵を使うカルボナーラ、加熱するとはいえ、アンゴラでは食べれません。ちなみにゆで卵も、アンゴラでは黄身の周りが黒くなるほど固くゆでます。サルモネラ菌対策です。キコもミコもじぃじとばぁばのパスタも分けてもらって、いろんな味を食べて満足そうです。美味しいパスタがセットで1500円もしないなんて、やはりいいな日本♪
ミコはよく歩きたがり、鎌倉駅で自動改札デビュー(笑)したり、ホームを歩いたり、まぁよく歩いてくれました。
電車に乗って、キコは両親と実家の最寄りで駅で降りました。両親と公園で遊んでもらうことになっています。私とダーリンとミコで、都立病院までミコの予防接種を受けに行く必要がありました。いろんなウイルスの多い病院なので、あえてキコを連れていきたくなかったのと、キコが公園にいきたがってくれたので助かりました。Img_0409
母子手帳には、枠からはみ出た予防接種の履歴。これを見るたびに、親の責任を感じます。でも、それも分かって私達夫婦に生まれてきたキコとミコだから、今のアフリカライフ、家族で頑張ろうね♪

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2011/01/03 魅力的すぎる東急ハンズ

Img_0370朝、早く起きれず、予定していた初詣に出かけるのをやめました。父も今日は会社のお年賀あると言うので、お昼から不在。
家族で横浜の東急ハンズにお買い物にでかけました。庭に咲いている水仙がいい香り。りんと張り詰めた冬の空気と、水仙の背筋の良さに、冬と言う季節を五感で感じます。
一駅電車に乗り、繁華街を通って、横浜の東急ハンズへ。一番上のフロアから順繰りにおりていきます。買い忘れないようにメモを見ながら、でも楽しくて、どのフロアも心躍る状態のまま地下まで行ってしまいました。
途中、家事を終えた母に合流してもらい、キコとミコの相手をしてもらいながら、バシバシお買い物。あ、こんなものもあったら便利かも、なんて買い物かごにいれたり、お友達へのお土産のパズルを見ながら、3Dや立体、クリスタルパズルなんていう初めてみるものに感動したりしていました。
あんなにハンズを各階じっくり見たのは初めてかも。最後に買ったのは、アウトドア用の電灯。LEDを使用している長時間使えるランプです。停電や電球が切れているトイレに使うのが目的。毎回懐中電灯やキャンドルで対応していましたが、手が離せないし、キコとミコがいるのでキャンドルは気になり、いつも不便を感じていました。Img_0372
これまたビックリするくらいの金額を購入。お正月のキャンペーンで、ハンズでは買った金額に応じて、ガラガラポンができたのですが、五回以上回せました。キコが回した1回は500円の金券が当たりましたが、キコはハズレのお菓子を喜んでいました。

それから日本で食べたいものの一つ「鰻」をみんなで食べて、今度はヨドバシカメラへ。ダーリンが色々見ていましたが、私は母と子供と一緒におもちゃフロアを見ていました。そしてダーリンと合流して、Wii Fitを買いました。結構ごつくて重たいけど、持って帰れるかしら…。

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