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2011/09/10 日本っぽい一品

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ダーリンの仕事でお付き合いのあるドイツの援助機関の方に、お呼ばれしました。何か日本のものと言われ、お鮨を期待されていると分かりつつ、おにぎり(Rice ball)と抹茶のシフォンケーキを作りました。
おにぎりは、小さい球体にして、白ゴマ、黒ゴマ、青のり、おかか、ゆかりで仕上げました。海苔を切って工夫しようと思ったけれど、海苔は子供たちが大好きだし、在庫も限られているので、あるもので。でも十分可愛くできたと思いました。

ドイツの援助機関も、住居兼オフィスで一人駐在。エダさんという年配の女性が一人だそうです。そこに現地スタッフのドイツ人(アンゴラ人と結婚した女性)やオーストリア人やアンゴラ人が、15時開始から少しずつ集まり始めました。
どうもエダさんが赴任して半年経って、知り合いに声をかけたという感じの集合体でした。キコとミコは、エダさんのバランスボールが気に入り、楽しそうに遊んでいました。

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エダさんの作ったリンゴケーキが私はとても気に入ってしまいました。それと炭火焼のアジ。BBQなのに、お肉はなく、魚を焼くだけだったのですが、その鯵がものすごく美味しかったです。住居兼オフィスの駐車場でのBBQだったのですが、外で飲むビールもやっぱりおいしかったです♪

そのまま夜はシェウーのレストランで、夕飯をして帰ってきました。シェウーのお母さんからは、中秋の名月だからと自家製の月餅を頂きました。ほとんどの材料を台湾からもってきて、ここで作ったそうです。
すごーい!月餅もまた、ここでは食べれないので、ものすごく嬉しかったです。
シェウーのお母さん、子供はアメリカ、香港、ロンドンと離れて暮らし、ご夫婦はアフリカ。五人揃うことは、殆どないんですよ、とおっしゃっていました。Img_8138

そう考えると、私もそうで、結婚してからは、妹夫妻はアメリカ、私達はブラジル、今は東京にいるけれど、いずれ転勤の可能性もあるし、私達もアフリカにいて、またいつか出るかもしれません。
自分が育った家族とも過ごせる時間って、小さい時だけだったんだなぁと感じました。そして、自分の家族でも、実は過ごせる時間って長いようで短いんですね。ただ一緒にいる時間の長さより、その時間の過ごし方のほうが大事だと思っています(^-^)

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