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2011/09/22 睡眠に影響

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幼稚園で疲れているはずなのに、キコの睡眠はむしろ減っています。ストレスがかかって眠れないことほど、可哀想なことはない。

今朝もいきたがらないキコを乗せて、登園。今日からはダーリンは朝一緒にいかないことになりました。ダーリンが駐車場で見送ると、目が潤むキコ。
学校の手前で車を停めてもらい、路上に降りると、後ろにHちゃんの車があり、「乗ってください」とのこと。有り難く乗せてもらいました。Hちゃんのママが「今は一番辛い時だね。Hちゃんも最初泣いていたし、今はフローリンも泣いてるって」という言うと、キコはふと表情が和らぎました。フローリンは、一年一緒だった同じ年のオランダ人のお友達です。

お教室まではHちゃんと一緒だったので、普通でしたが、教室の入り口で固まるキコ。抱きしめて、CHUして、抱きしめて、言ってらっしゃい、と言っても、入らないキコ。
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先生が抱っこしてくれ、私も笑顔のまま送りだしました。今日は海老そりにはならなかったし、泣きわめかなかったけれど、明らかに表情は暗く、泣く直前でした。ミコも同調して、泣きそうになるのは、姉妹が仲が良いせいでしょうか。

少しずつ生活のサイクルを変えていかないといけません。眠る時間も個性があるでしょうが、ちょっと短すぎます。それでいいことはありません。楽しく遊べないでしょうから、少しずつ変えなくては。

写真は、キコのいない午前中、お昼寝せずに自由に遊ぶミコです(笑) 今までは食べかけたクッキーなどを私に見せ「これなーんだ」と聞き、私が「ライオン」とかいうと「ピンポーン!」と、なんでもピンポーンといっていたミコ。それが今では「ちがーう!お魚!」と自分がイメージしたものを言うようになりました。ただかけ離れ過ぎていて、正解には程遠い母です。キコのほうは、形から連想するものが、なんとなくわかるのですが、ね。


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2011/09/21 三日目にして号泣の朝

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四歳三カ月のキコ。10カ月で日本の保育園に入り、3歳でポルトガル人が先生の英語のプレイグループに入り、4歳でフランス人学校の幼稚部に入学。小さいながらに、色んな集団生活を経験しているなぁと文章にして思う私。

あんなに待ち望んだ幼稚園なのに、三日目にして変化あり。キコは「フレンチスクール、飽きちゃったの」と朝から私に言ってきます。なにが「飽きた、よ」と思ったけれど、「行きたくない」と言わないあたりが、キコっぽい(笑)
歯磨きや着替えも、しぶしぶやって、飽きちゃったと繰り返すキコ。「いいよ、ママたちだけ行ってくるから」というと、重い足取りで車に一緒に乗り込みました。

お教室に到着。Hちゃんが迎えに来てくれたのに、キコは教室に足を踏み入れません。「ママがいいの!」と私の足に捕まって、動きません
ぎゅっとハグして、両ほっぺ、おでこにCHUして、笑顔でいってらっしゃい!と言っても「いやなの」の一点張り。先生も様子を見ていて、やり取りが日本語でも、たくさんの子供を見てきた先生ですからね、きっと分かるのでしょう。

「キコ、ホニョホニョホニョ~」と語りかけます。そしてHちゃんにも何か話し、一緒に教室に引き入れようとするのですが、断固拒否のキコ。力も強いので、引き離すように私が持ちあげ、先生に預けました。
そして私は笑顔のまま、「いってらっしゃい」と送りだします。海老ぞりになったキコの泣きわめく声が聞こえます。

キコの力を信じて、笑顔で送り出すのも、辛いです。でもこうやって私も一緒に成長するんですよね。目が潤んできても、一抹の心配も表情に出しません。その一瞬もキコは見逃さないような気がするからです。
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日本で保育園にキコを預けたころ、外資系でしたが年配のスタッフからは0歳の娘を預けていることを「可哀想に」と言われたり、一駅電車に乗って保育園に預ける、その一駅も周りに冷たい視線を送られました。

園についてからは、泣き叫ぶキコの声に、自分がそこまでして働く意味を考え、泣きながら園を後にしたこともあります。熱が出て呼ばれれば、周りに謝りながら帰宅し、電車の中で仕事。

火の玉のように熱くなったキコを迎えに行くと、冷えぴたを貼って待っている彼女にただお詫びして、病院へ。彼女の熱の心配と、翌日出勤できるか、できない場合の仕事の段取りを考えながら夜を過ごしました。

仕事は、理解ある上司に恵まれ、同僚に助けられながらも、できる範囲で常に完璧にやっていたつもりです。いつ呼び出されるか分からないので、先の仕事をいつもやっていました。そしてダーリンは、家事も育児も分担し、一緒に頑張って、支えてくれました。
子供のおかげで、私は成長させてもらったと思っています。そして、よいパートナーに恵まれたと、今もいつも感謝しています。

アンゴラに来て、想像以上に生活することにエネルギーがいるし、キコは、環境が変わって、現地はポルトガル語、一年英語、今年からフランス語と、とてもきついだろうと察します。でも大人の私が思う以上に、キコは、子供は、無限の可能性があるし、子供の力を信じようと思います。
そして親である私は、フランス語ができるように努めなくてはいけないですね。キコも頑張れ、母ちゃんも頑張る!

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2011/09/20 久しぶりのガールズトーク

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キコを教室に送りだし、学校の敷地内を観察しながら歩いていると、Hちゃんのおうちがある敷地であったフランス人のお父さんと子供たちに会いました。向こうも気がついてくれて、英語で挨拶してくれました。有り難いです。

男の子は、お風呂で滑って怪我をした直後に、私達は近くで遊んでいて、お母さんが走ってHちゃんママを呼びに来て、助けを求めていました。その時に居合わせたことを覚えていて、「息子は四針縫ったよ」と教えてくれました。
私はもうただのおばちゃんで、日本語で「よく頑張ったねぇ」と言った後、英語で言いなおしました。でもその少年は、たぶん私の言葉を理解していたと思います。恥ずかしそうに、でも軽くうなずきました。小学校低学年くらいの男の子です。少し年上のお姉ちゃんは、ミコに優しいまなざしを送っていました。

家に戻り、三合でおにぎりをたくさん作りました。うちの昼と、午後からくるお友達の分。今朝は寝違えて、首が痛くて辛いのですが、ひとまず作り終えてホッとしました。

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キコをお迎えに行き、家に戻ると、先にS君とアインちゃん、そしてママたちが到着していました。オフィス兼住居で、スタッフもいるので、鍵は開いています。

そこにHちゃんとママが到着し、ガールズトーク(^-^) こうしておしゃべりできると、いい意味で、日常が始まったなぁと感じます。でもとてもいいことです。生活するのにエネルギーがいるアンゴラですから、週に一度でも集まって、ママたちがおしゃべりを楽しむのは、精神的な健康のために必要だと思います。特に私には(^-^)

カナダの実家に帰り、家族でL.A.に行ったソンミさんからも、たくさんのお土産と楽しいお話を聞くことができました。S君のママのわらび餅、美味しかったなぁ。自分が作るキッシュより他の人が作ったキッシュのほうが美味しく感じるのはなぜかしら。今日のSさんのキッシュがとてもおいしかったです。

ここにそのうち、シンガポール人の彼女も加わってくれるといいなぁと期待しています(^-^) 写真は、キコが図鑑で作った「おうち」です。

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2011/09/19 キコ初登園日

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アンゴラのフランス人学校幼稚部の初登校日でした。今日は日本の「敬老の日」なので、ダーリンのオフィスもそれに合わせてお休みです。
夫婦で朝四時半に起き、子供たちを6時に起こしました。運転手も今日は6時40分には到着。6時55分に家を出て、スイスイ快適。渋滞がないわ~なんて、たかをくくっていたら、学校の近くは、がつんと渋滞。

このあたりには、フランス人学校、ポルトガル人学校、アンゴラの学校もあって、通学渋滞です。ひとまず下りて、運転手に任せました。7時15分開門まで、親も子供も待っています。やっぱりフランス人というかヨーロッパ人、喫煙率高しですね。

開門して、中にはいるとすぐ幼稚部のジャンマルク先生がいらっしゃいました。カソリーヌ先生のBクラスで、場所は5個目の左側の教室だと英語で教えてくださいました。
先生は英語も話せるそうで、一安心。クラスメイトは、アンゴラ、フランス、カナダ、ベルギー、そして日本、という構成です。30人近いクラスで、先生とアシスタントが一人。

キコは、ダーリンが見つけてくれた「KIKO」の名札のところにバックをかけて、もじもじ。そこにHちゃんが「きこちゃーん」と駆け寄ってくれました。キコはHちゃんと一緒に、親の心配をよそに「普通に」お部屋に入って行きました(笑)

7時半にはフレンチスクールを後にして、スーパーへ行きました。ちょっと遠くのMEGAです。そこは唯一7時からやっているスーパーです。
ひどい渋滞に遭いましたが、帰ってきて、一呼吸。ミコは渋滞中もとにかく家でも寝続けています。キコがいなくて静かなのがいいようです(笑)
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12時10分過ぎに出て、お迎えに行きます。12時50分にクラスが終わり、開門。待っている間、中華系シンガポール人と仲良くなりました。やはりアジア人はお互い気になって、つい話しかけたくなります。英語だったので助かった~(笑)

迎えにいくと、キコは「たのしかったー!!」といい、「キコね、先生のこと、大好きになったの」といいます。「べーってされた」「1,2,3(アン、ドゥ、トワ)って言うの」と矢継ぎ早に話してくれました。
帰り際、先生がキコに「妹の名前はなんていうの?」とフランス語で聞くと(多分そういう風に聞こえました)「ミコ!」と答えるキコ。ビックリ、もう意味分かるのかしら?

先生に「アドマ!」と言われ、意味がわからないけれど、繰り返した私。状況的に「また明日!」だと判断して言ってみました(笑) 後からその意味だと知り、ほっとしました。
私も四時半の起床で、気持ちも疲れました~。明日はどうなるかしら。

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2011/09/18 ご機嫌になった朝


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ホットケーキを食べたいと思ったけれど、ホットケーキミックスは在庫なし。お菓子の本のレシピどおりに作ろうと思ったけれど、卵に卵黄、更に溶かしバターとなると、朝ごはんにするには面倒に感じる私。

作りながら生地のもったり感を頼りに、牛乳を減らして入れて、溶かしバターは入れず、バニラエッセンスを少し入れてみました。やってみると、あらまぁ意外といい感じにできました!粉と卵と牛乳と砂糖でできるものだけど、うまく焼けて、美味しく食べれると嬉しいですね~。

朝からご機嫌になりました。ポルトガルで買って、大事に使っているメープルシロップもあるし、うふふな朝でした。

今日はなんだか久しぶりに、整理整頓をしていました。捨てるものはないのですが、片付けるだけで、色々スペースができました(笑)午後はアル・ゴアの「不都合な真実」を観ました。昨日は「ニューシネマパラダイス」を久しぶりに観ましたが、音楽がいいですね。

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2011/09/17 おっきいの!

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毎日夕食の後には、キコに「今日のデザートなぁに?」と聞かれる私。先日買ったアイスクリームを毎晩食べていますが、私が飽きてしまいます。
ここは娯楽も美味しいものもないから、たまにお土産でもらうお菓子一つで、食後の会話が華やぎます(笑) なので、日本のお菓子も小出しにしています。大事にし過ぎて、賞味期限がきれることもありますが、どれもいつも美味しく頂いています。

ミコは、うちで一番年が小さく、体も小さいせいか、いつも「おっきいの!」と主張します。おままごとでも「ミコは、おっきいの!」と言うほどです。
カレーもパスタも大人と子供のお皿を分けていると、必ず私のお皿を取るミコ。それで私のお皿に少なく盛り、一回り大きい平皿に私の分を盛っています。

写真は、お部屋で遊ぶキコとミコ。ワインのコルクをペットボトルに貯めています。何かに使う目的があるわけではなく、なんとなく取っておいているのですが、量もたまり、子供たちの遊びにはもってこいです。
というか、子供は何でもおもちゃに変え、遊びにできる能力を持っているんですね。コルクは、おままごとの野菜になり、お米になり、お金になり、楽器になり、姿や用途を変えています。

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2011/09/16 お手伝いって楽しいな♪

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Hちゃんのママから連絡があり、Hちゃんのクラスに、追加で月曜日から来る生徒の名前が貼りだされていて、キコとHちゃんは同じクラスと教えてもらいました。
よかったよー。かみさまー、ありがとよー!!と一人ウルウルする母です。Hちゃんもそろそろ異動の声がかかる時期なので、どのくらいまでアンゴラにいるか分かりませんが、最初の数カ月でも一緒なら心強いです。

午前中はスーパーJumboへ買い物へ行き、今日はアジと生のパクチーとイタリアンパセリを買いました。ちょうどS君ママとも会い、一緒にお買いもの。
こちらの仲良しの人たちにも、キコが入れることを連絡していたので、S君ママからも喜んでもらえました。

買い物から戻ったら、今度は駐車場で遊びます。私のほうが疲れますが、エネルギーが余っている子供たちなので、私も昨日よりお腹の調子もいいので、がんばって遊びました。おなかの調子もだいぶ良くなっています。

ミコがお昼寝している間は、キコとチーズケーキを作りました。レシピは、高校の友達が教えてくれたもの。彼女の大学のルーズリーフ、手書きのレシピが懐かしいです。私が台所に立つと、キコは「お手伝いって楽しいな~♪」と言いながら、足台を持って寄ってきます(笑)

夕食は、買ったお魚。冷凍が溶けかけで売っていたので、これは今日食べるしかありません。鯵の頭と内臓を落として、塩を振って、冷蔵庫に入れておきます。
水気をふきとって、刻んだイタリアンパセリとパクチー、ニンニクを入れて、オリーブオイルと塩を振って、220度のオーブンで焼きました。出来上がりは、かなりいい感じ!!部屋を漂う香りがとっても良かったもの。本を開かなくてもできるようになった自分に、拍手して、もりもり食べてしまいました。
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ダーリンからもお褒めの言葉、キコもミコも「美味しいねー」と言ってよく食べてくれました。嬉しかったなぁ。

イメージは、ポルトガルに旅行した時、石畳みの坂道の途中で食べたイワシのハーブ焼き。

平日は三食、土日もほぼ家で食べていて、家族の食事を作るのは、献立だけで鬱になります。しかも材料も揃うわけじゃないし、お惣菜が売っているわけじゃない。日本の調味料はここでは手に入らず、貴重で、当然使わないわけに
いかないので、ものすごく大事に使っています。

そういう状況になって、一年やっていると、やっぱり少しは工夫できるようになるんですねぇ。こうしたら美味しいかも、って思えるようになる。どんな経験も、自分の糧になる、本当にそうだなぁって思います。きっと私の場合、ぐうたらなので、日本にいたら、そういう工夫が思いつかなっただろうな(笑)

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2011/09/15 やった!入学許可!

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ここ数日お腹の調子が悪い私。子供には悪いけれど、外出をやめました。郊外のスーパーに行こうと思っていたけれど、ごめんね。
駐車場で少し遊んでみました。発電機が移動して、駐車場に余裕ができ、(もうすぐもう一台会社の車が来るのですが)キコはキックボードで70周近くしても、まだ楽しそうです。
ミコは、私の横に座って、車の陰から出てくるキコを待っています。「キッキー、来るかなぁ」と毎回言い、キコが回ってくると「来たねぇ」と同じことを何度も言うミコです。

お昼は昨日作ったカレーライス二日目。ごはんは電子レンジでチン!そうそう電子レンジも修理に出して、無事に戻ってきました(^-^)

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さて、お昼に居間に戻ってきたダーリンから、いいニュースを聞くことができました。フレンチスクールの幼稚部のジャンマルク先生から、メールが来たそうです。
「昨日入学の追加承認の委員会があり、無事に承認されたので、月曜日から来てください」とのことでした。追加で入るのは、どうも7名くらいいるようです。

よかったよー。ホッとしました!!よかったです。プレイグループが終わって二カ月。本当に丸二カ月のながーい夏休みでした。最近は、私が疲れて切ってしまっていましたので。

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2011/09/14 お友達と遊ぶこと

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昨日は、Hちゃんのお家に遊びに行きました。フレンチスクールが始まったHちゃん、今週は泣かずに通えていると聞きました。
うちも近々入れると想定し、朝の時間繰りや送迎について話を詳しく聞きました。7時15分開門、7時半スタートなので、家族の一日のスタートが早まり、否が応でも朝型になるそうです。おやつとブランチの時間が二回。今のところ、一回目は果物くらいにして、二回目はおにぎりと野菜スティックとかにしようかなぁと考えています。

キコは、久しぶりにHちゃんとお外で遊んで楽しそう。ミコも交じって、何やら一緒に草を引っこ抜いたり、葉っぱをちぎったりしています。S君も気に入っている花の実をとってきて遊んでいます。この環境は、蚊が多いとはいえ、やっぱり羨ましいですね。4歳のキコは、お友達と遊ぶのが何より楽しい時期。早く入れますように!

さぁて、近いうちに入れると想定して、一日のスケジュールを組まないといけませんねぇ。

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2011/09/13 ミスユニバースはアンゴラ人

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ニュースは、ミスユニバースになったアンゴラ代表のレイラ・ロペスさんでした。妹から聞いて昨日知ったけど、こんな素敵な笑顔のアンゴラ人がいるとは、と驚いています。

よく聞くと11歳から英国で生活をしているとのこと、そうですね。もう人生の半分以上は英国暮らしなのですから、出身はアンゴラでも、英語も立ち居振る舞いも、洗練されていて当然ですねぇ。うーん、納得!
アンゴラ代表を決める国内選考の映像が流れていたのですが、アフリカンダンスを踊っている彼女がいました。届けられた新聞もラジオも、彼女の報道一色です(^-^) アンゴラと言う国を知ってもらえる機会になって、私も嬉しい気持ちになりました。

写真は、駐車場で遊ぶキコとミコ、仲良く二人でよく遊んでいます。あ、もちろんそれなりに喧嘩もしますけれど(笑)

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2011/09/12 日本の距離

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昨日は家で「息子」という三国連太郎が出ている古い邦画を観ました。古くても日本の風景に、なんだかホッとします。

気がつけば、日本まであと三カ月!そう思うとウキウキしますねぇ。こんな早くからウキウキするので、アンゴラに戻ってからくる鬱がひどいんですが、仕方ありません(苦笑)

実家の母経由で診察や予防接種の予約を入れてもらったり、七五三や友達と会う日を決めたり、旅行先を考えたり、「ディズニーランド」も早くも検討しています。
前回はキコ希望のディズニーランドの予定を、日本に帰ってから決めようとしていたのですが、案の定そのままあっという間に時間は過ぎ、アンゴラに戻る日が来てしまいました。なので、今回は必須です。

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ネットのおかげで、友達が節水節約メニューのあるサイトを教えてくれたり、Blogから感じたことをメールをくれたり、Facebookで近況を知ることができたり、本当に有り難いなぁと感じます。
アフリカは日本から遠いけど、ネットのおかげで、近く感じます。ネットが途切れたり、調子が悪かったり、見れなかったりと色々ありますが、それでも連絡が取れるのは嬉しいですねぇ。 先ですが、日本での予定も少しずつ、埋まってきています。

日本はお月見で、満月がきれいだと、メールやFacebookでメッセージがあり、アンゴラの夜空を見上げてみました。でも角度が悪くて、お空にお月さまを見つけることはできません。駐車場にも出てみたし、二階の一番奥の部屋まで行き、窓から空を見上げたけれど、やっぱり見えませんでした。あったのは、ゴキブリの死骸くらいでした(苦笑)。

写真のお汁粉は、お月見団子の代わりに出した、食後のおやつ。

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2011/09/11 うまくいくと嬉しい

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何年料理をしても、私は未だに本を開かないと料理が作れません。カレーすら、箱の裏をみて、水を計量カップで測って入れるというタイプ。なので、料理を手際よくパパパと作れる人が羨ましいといつも思っています。

今日は朝に停電。しかもここ二週間停電がなかったので、なんと発電機のバッテリーが上がってしまい、動きません!つまり停電になると完全に電気がない!!電気が止まると、水道のポンプも動かないので貯水槽から水が上がらず、家の中の水も停止します。

ちょうどお昼前のことで、ソファーに座って、どうする?とダーリンと話し合いました。キコは「テレビみたいよー」と言うのですが「ごめん、電気がないから見れないよ」というと、そうかぁと納得。停電した瞬間「あーあ」とため息をつく、二歳のミコもいます(笑)
このまま夜まで電気が戻らない場合、シャワーや夕食はどうするかなどを考えていました。

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溜め置きの水があるのですが、食器を洗うのも結構面倒です。作ろうと思っていたシーフードパスタをやめて、インスタントラーメンにしようかと思ったのですが、(そのほうが洗う食器類が少ないので)ダーリンが手伝うというので、シーフードパスタに挑戦。
いつもの本にはレシピがなく、ネットはつながらないので、適当に作ってみることにしました。

オリーブオイルににんにくを入れて、初めて買ったシーフードミックス、ズッキーニとトマトのスライスを入れて炒め、イタリアンパセリと乾燥セージと塩を入れて煮ました。と、途中で電気が戻りました~。うれしー!!

茹であがったパスタと混ぜると、あらまぁ、なんて美味しいんしょう(^-^)とてもおいしくて、自画自賛(笑) 適当に作っても美味しいなんて、なんだかいい気分☆家族からも好評だったし、電気も戻ったし、いい日曜日になりました。写真はお手伝いをしてくれたミコ。キウイを落としてしまいましたが、テーブルまで運んでくれました。

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2011/09/10 日本っぽい一品

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ダーリンの仕事でお付き合いのあるドイツの援助機関の方に、お呼ばれしました。何か日本のものと言われ、お鮨を期待されていると分かりつつ、おにぎり(Rice ball)と抹茶のシフォンケーキを作りました。
おにぎりは、小さい球体にして、白ゴマ、黒ゴマ、青のり、おかか、ゆかりで仕上げました。海苔を切って工夫しようと思ったけれど、海苔は子供たちが大好きだし、在庫も限られているので、あるもので。でも十分可愛くできたと思いました。

ドイツの援助機関も、住居兼オフィスで一人駐在。エダさんという年配の女性が一人だそうです。そこに現地スタッフのドイツ人(アンゴラ人と結婚した女性)やオーストリア人やアンゴラ人が、15時開始から少しずつ集まり始めました。
どうもエダさんが赴任して半年経って、知り合いに声をかけたという感じの集合体でした。キコとミコは、エダさんのバランスボールが気に入り、楽しそうに遊んでいました。

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エダさんの作ったリンゴケーキが私はとても気に入ってしまいました。それと炭火焼のアジ。BBQなのに、お肉はなく、魚を焼くだけだったのですが、その鯵がものすごく美味しかったです。住居兼オフィスの駐車場でのBBQだったのですが、外で飲むビールもやっぱりおいしかったです♪

そのまま夜はシェウーのレストランで、夕飯をして帰ってきました。シェウーのお母さんからは、中秋の名月だからと自家製の月餅を頂きました。ほとんどの材料を台湾からもってきて、ここで作ったそうです。
すごーい!月餅もまた、ここでは食べれないので、ものすごく嬉しかったです。
シェウーのお母さん、子供はアメリカ、香港、ロンドンと離れて暮らし、ご夫婦はアフリカ。五人揃うことは、殆どないんですよ、とおっしゃっていました。Img_8138

そう考えると、私もそうで、結婚してからは、妹夫妻はアメリカ、私達はブラジル、今は東京にいるけれど、いずれ転勤の可能性もあるし、私達もアフリカにいて、またいつか出るかもしれません。
自分が育った家族とも過ごせる時間って、小さい時だけだったんだなぁと感じました。そして、自分の家族でも、実は過ごせる時間って長いようで短いんですね。ただ一緒にいる時間の長さより、その時間の過ごし方のほうが大事だと思っています(^-^)

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2011/09/09 変化するアンゴラで


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エネルギーの余っている子供を連れても、行くところがないルアンダ。昨日もスーパーに行ったのに、今日もスーパーへ。市内のいつものJUMBOへ出かけました。
S君のママ、Hちゃんのママとも偶然会いました。私も息抜きにおしゃべりで来てよかったです。Hちゃんはフレンチスクールの往復「キコちゃん、いつ来るの?」と言うようです。ほんと、OKがでれば、自分のフランス語はさておき、今からでも行きたい私です。

今日は皮の柔らかい小ぶりのキュウリやブロッコリー、きれいで赤いプチトマト、トウモロコシが買えました。こんなに欲しいものが買えることは有りません。
とても嬉しかったです!カートに乗ったキコとミコもお手伝い。大好きなきゅうりを袋に詰めてくれました。もう次は出会わないかもしれないからと、ついたくさん買ってしまいます。

アンゴラは少しずつ国産が増えています。去年より確実に増えている。野菜売り場がとても輝いて見えるようになりました。
まだまだ輸入物しかない種類の野菜もあるけれど、形は悪いけど赤や黄色のパプリカもアンゴラ産だったし、大きな青虫君がいたトウモロコシも甘くておいしい国産品が出ている。流通が安定していないので、ない時はないけれど、明らかによくなっていくと感じています。

大変だけど、アンゴラという国が変化しつつある中で生活できるのは、貴重な体験なのだと言い聞かせて(笑)、今日もまた頑張りまーす(^-^)写真は小さい中庭で砂遊びをするキコとミコです。

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2011/09/08 いつもと違う道

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お友達も学校や幼稚園が始まり、キコは家で朝から「つまんなーい」を連発。まだ始まったばかりですから、お友達もその家族も疲れていると予測して、今週はお友達と遊ぶ予定を入れていません。

それで、いつもは行かない郊外の卸売スーパーMAXIに出かけました。郊外へはダーリンの運転で週末しか行ったことがないのですが、チーノの運転で行く郊外への道は、いつもと違って面白かったです。家の近く、スーパーの近くは同じですが、その間がよく知らない道を通り、私には新鮮で面白く見えました。途中、フランスの石油会社Totalのコンパウンドらしきものを見つけたり、そのそばにパン屋風のこぎれいな看板を見つけたりしまいた。

スーパー自体は、特に変わり映えしないのですが、スペイン産のソーセージがあったり、ブラジル産の鶏のレバーが買えたり、チョコレートと生クリームのアイスが安く買えて、よかったです。キコとミコは、大好きなチョコレートアイスが買ってもらえて、それだけで嬉しかったようです。

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2011/09/07 フランス語

Img_7996今日からミコと同じ2歳のS君はプレイグループ、キコと同じ学年のHちゃんもフレンチスクールが始まります。9月は学校が始まる季節です。SちゃんKちゃん姉妹の英語の学校ももう始まります。

日本だったら、幼稚園年中さんのキコ。フレンチスクールがいつ始まるか分からず、私は悶々としています。エネルギーいっぱいのキコさん、家にいるのは嫌で、「つまんない」と言うことが増えています。
それでも年の近い姉妹なので、ミコと一緒に楽しそうに遊んでくれているのでいいのですが、そのミコがお昼寝をすると「みぃたんが寝ちゃったから、つまんなーい。」を連発。

ミコが寝ているすきにと思って、私はフランス語の勉強をしていますが、いやはや発音が…。フランス人学校が始まったらフランス語で、私は目が回りそうだけど、キコのことを考えると、やっぱり一日でも早く始まってほしいと思います。
友達がただでフランス語を学べる好機会だと言ってくれたので、私もそう捉えてみようと前向きな気持ちになっていますが、いやはや難しい。発音が難しいです(涙)

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2011/09/06 日本人子供たち大集合

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午前中はスーパーに買い物に行って、お昼からHちゃんのお家に遊びに行きました。お好み焼きを作ってくださり、日本のマヨネーズもおたふくソースも頂き、この上ない幸せを感じていました。
午後からは、休暇から帰ってきたS君とママ、SちゃんKちゃん姉妹とママも合流して、久しぶりに賑やかな時間を過ごしました。在留の日本人子供たち大集合です。といっても、総勢六名ですけれど(笑)

キコも年齢の近い友達と会えて、ものすごく嬉しそうです。私も旅行先の食べ物やお買いもの、観たものの話、楽しく聞けました。まだまだ話し足りず、また時間を作って、おしゃべりしたいなぁと感じました。
アンゴラの日常生活では、どこで何が売っていたとか、何が買えたとか、そんなことが話題の中心。服や便利屋かわいい雑貨ではなく、食材やトレペや洗剤などの生活雑貨の話…。
でも旅行の話は、そのひととき、その土地に浸って、笑顔のお友達から、楽しい様子を想像できるので、いつもと違います。その土地に自分が行ったことがあれば、尚のこと想像は容易で、季節は違っても、自分の旅と重ねながら、そうそう!と頷くのです。
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お話だけでも嬉しいのに、皆さんからお土産もたくさんいただいてしまいました。きれいな紙袋だけでも、嬉しい自分に苦笑いです。S君にはベビーカーをお貸ししていたのですが、イチゴやチーズ、マッシュルームなど生鮮品まで頂いて、ものすごく嬉しかったです。

南アフリカ・ケープタウンのイチゴと言えば、私達がケープに行った時、朝食をとるレストランで、コックさんとおしゃべりをしました。アンゴラに住んでいると話し、ここはどれも本当に美味しいと話すと、キッチンからイチゴを、子供たちに特別に持ってきてくれました。
そこに宿泊している間、毎朝彼女はずっとキコとミコにイチゴを分けてくれました。赤くて大きくて形の良い甘酸っぱいイチゴ!日本のイチゴには勝てませんが、キコとミコは嬉しくて、毎回かぶりついていたイチゴです。もうすこしじっくり眺めて、美味しいうちに頂こうと思いました(^-^)

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2011/09/05 アナさん復帰

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大人になって「はしか」になったお手伝いのアナさん。一か月半、親戚のアドレアーナを代わりによこして休養し、今月から復帰してくれました。
顔にも手にも、発疹の跡が残っています。肌が黒くても跡がよく見えるので、肌が明るい場合は、もっとひどく見えるのかもしれません。
予防接種をしましょう、という宣伝は、政府広報でもよく流れています。乳幼児死亡率のまだまだ高いアンゴラです。予防接種を受けず、運よく大人になっても、一か月半はしかで苦しんだアナさん。もう来てくれなかったらどうしようと思っていましたが、今月から復帰。

外国人慣れしているので笑顔で挨拶してくれるし、何よりキコとミコが大喜び。「アナさんだー!」と言ってはしゃいでいます。アナさんもミコが「ボンヂア!」というのを聞いて「わぁ、おしゃべり始めたのね!」と喜んでくれます。
そして、彼女は決して早くはないけれど、確実に細かいところもきちんと掃除してくれるので、私はとても気にいっています。
というかそれが普通だと思っていたけれど、アドレアーナも最低限はやるけれど、やっぱり言わないとやらないことも多く、汚れが気になっていました。

オフィスも人が不在、私達も外出で、家に誰もいない間でも、鍵を渡して安心して家の掃除を任せられる、というのは、とても大事なことです。今まで物を取ったこともないですし、子供が落としておいたシール一枚でさえ、きちんと拾っておいてくれます。復帰してくれて、本当に良かったです。
写真は、アンゴラ国産、よく道端でも売っている小さいピーナッツ、ginguba(ジングーバ)です。今まで買わなかったけれど、レストランなどで出てくることがありました。先日、S君ママから頂いて、それを炒って出したら、大好評!

スーパーの量り売りで買うことにしています。豆を炒るなんて言う作業は、生まれて初めてです。厚手の鍋に入れて、コロコロカラカラ。他の作業をしていると、熱が集中して、パチンとはじける音がしますが、いい香りが漂って、私は好きになりました。アーモンドは輸入しかないけれど、このピーナッツなら生で売っているので、ナッツはこれで摂取しようと思いました。

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2011/09/04 お家で私のヘアカット byダーリン

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土日続けて家にいると、平日も在宅率が高いので、気が滅入る。でも今日はミコとダーリンが少し発熱していて、外に出る気は更に萎えて、午前中からDVDで「母べえ」を観ました。
外遊びが大好きな時期の子供、キコは「つまんなーい」を連呼し始め、それが私に強いストレスを与えます。

実家の母が教えてくれた小麦粉粘土を作りました。小麦粉と塩と水。水に人工着色料(本帰国されたNさんから頂いたもの)を混ぜて、ピンクとブルー、そしてそのままの白を作りました。
日本から持ってきていた粘土の黒で、ダーリンは上手に象さんを作ってくれました。写真のゾウがそれです。うしろに有るのは、ミコが作ったハンバーグです。カラフルなハンバーグですねぇ(^-^)

夕方、Disneyの「空飛ぶカールおじさん」を観ながら、ダーリンに髪を切ってもらいました。12月に一時帰国した時に切った以来、ポルトガルやナミビアの旅行で切ろうかと思ったけれど、時間が作れず、結局そのまま。さすがに自分で嫌になっていました。

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ダーリンが、「切ろうか」と何度か言ってくれていたので、私も心を決めてお願いしました。キコとミコは、ほぼずっとダーリンがヘアカットしているので、ダーリンの腕は、どんどん上手にはなっているんだけど、何せ私は、筋金入りに髪が多いんです。
もう10年以上お願いしているスタイルストさんが「りこちゃんの髪を切った後は、ハサミを研ぎに出さないと」って笑うほどですから(笑)
実際、ダーリンは、私の髪をブロッキングする間も、ずっと「髪、ほんとうに多いね…」と言いっぱなしでした。それでも1時間半くらいで6センチ、上手にカットしてくれました。
長さは、ゴムで結べる長さを条件にしたので、そうなりました。おかげで軽くなり、シャンプーも乾かすのも快適!もっと早くお願いすればよかったわ。

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2011/09/03 グラニュー糖じゃない砂糖を発見!

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たまに行く郊外のスーパーKEROに、冷凍ピザが手頃な価格で売っていて、一度試して、美味しかったので、次に買いに行くと、もう売っていませんでした。アンゴラらしい話です(苦笑)
今日は、生地から作って、好きなだけ具を乗せたピザを、お昼ご飯にしました。生地って、強力粉と塩とオリーブオイル、そしてぬるま湯だけで作れるんですね~。一度下焼きするので、出来上がりはサクサク、クリスピータイプに出来上がりました。

そして自分が食べたくなって、バナナシフォンケーキを作りました。熟しすぎたバナナも使いきれたし、美味しく出来上がりました(^-^)今回は普通のお砂糖を使って作りました。

アンゴラでは、私が来てから「お砂糖」と言えば、ポルトガルからの輸入品のグラニュー糖しか見たことがありませんでした。高級スーパーでは、ブラウンシュガーが売っていましたが、基本はポルトガルのグラニュー糖です。
ケーキ作りには最適ですが、煮物にもグラニュー糖を使うのは、当初、違和感がありました。
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でも、郊外のスーパーKEROで普通の砂糖(ブラジル製)を見つけました~。値段もいつもは1kg300円くらいなのですが、200円くらいで買えました。値段よりも、グラニュー糖以外のお砂糖が、普通に売っていたのが、なんだか嬉しかったです。それ以前に、砂糖がスーパーにない時期もありましたからね~、あればいいには違いないんですが(笑)

今日はこちらの邦人のお友達借りた沖縄を舞台にした映画「ナビィの恋」を観ました。沖縄の青い空に映えるブーゲンビリアの景色、私はブラジルのパンタナール大湿原のブーゲンビリアを思いだしました。

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2011/09/02 一時帰国を決めました

Img_79123カ月以上先の12月の一時帰国を決めました。ネットで路線、航空会社、座席、キッズミールの有無なども選べるんですから、便利な世の中です。
二歳のミコも席が必要なので、四席しっかり取りました。今回はドバイを経由して帰ります。経路はたくさんあります。南周りならヨハネス、香港/シンガポールを経由したり、北周りならパリやロンドン、フランクフルトを経由することも可能です。
組織の規定や、途中の寄り道先を考えると、ドバイとバンコクを経由する経路が今回は、一番良いと判断しました。
12月、北周りはちょっと危険が伴います。去年同じ日にアンゴラを出国する人がいました。うちは南周り、かたや北周りロンドン経由。ロンドンが大雪で飛行機が飛ばず、アンゴラでも一晩こし、更にロンドンでも飛行機が飛ばず、日本に戻ったのが予定の一週間後だったそうです。

南周りの我が家は、飛行機は無事に飛びましたが、うちはうちで大変な帰国でした。年末で満席、しかも南アに一泊して香港に行くのですが、昼の便出発で13時間。眠ることはできないし、寝ても覚めても空の上…満席なのでミコは膝の上。子供は不機嫌で、夫婦そろって疲れてしまいました。
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でも香港はクリスマス前でイルミネーションが(友達によるといつも以上に)きれいだったし、お友達も一緒でたくさんおしゃべりできたし、パンダもたくさん見れたし、美味しいご飯もたくさん食べれました。思い出になれば全てが美しいんだから、私の記憶はよくできているもんです(^-^)

今回は、往路はドバイとバンコクを経由。バンコクで三泊四日、家族で過ごします。それから成田へ飛びます。帰りは、ドバイだけ経由してルアンダです。
初めてのエミレーツ航空。ドバイではおりませんが、飛行場の中から飛行機から、外の景色を楽しもうと思います。さぁ今回のフライトは、どんなふうになるのかなぁ。

写真は、ジャングルジムに布をかけたら、大喜びの子供たち。自分達の「ヒミツきち」にしているキコとミコです。それと、先日地方出張した同僚の方のお土産のアボガド。オリーブオイルとバルサミコ酢でいただきます。

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2011/09/01 ハルちゃんが来てくれた

Img_7821休暇から戻ったHちゃんとママのSさんが遊びに来てくれました。キコとHちゃんは同じ年、同じ学年なので、いろんな話で盛り上がりました。
来年小学校に入る子供を持つ日本の友達から、習慣の話を聞いていたので、その話も盛り上がった話題の一つです。

小学校に上がると行事で、公的施設に行くことが増え、その際に困るのがトイレ。特に女子のトイレだそうです。公的施設は、和式しかない場合が多く、洋式の数も少ないことが多いのだそうです。
それでトイレができず、または洋式に行列ができて時間がかかるのが問題のようです。そのため、小学校に入る前に和式トイレの訓練も、家庭でお願いしたいとか。新しい保育園には訓練のために和式トイレが設置されているともききました。

確かに「こどもチャレンジ」でも和式トイレを説明するページがあります。キコは「できるよー!」と言いますし、去年の一時帰国では和式トイレでもできているのですが、なにせアンゴラには和式便座はありませんから、訓練は難しいです(苦笑)
トイレの話や言葉の問題(Hちゃんも同じフランス人学校に通います)で盛り上がってしまいました。

キコとHちゃんは、おままごとをしたり、ごっこあそびをしたり、楽しそう。ミコはその中に入れず、Sさんにじゃれついていました。Sさんは、ミコが一気にしゃべるようになって驚き、何をやるのも喜んでみてくれていました。
トイレトレーング中のミコは、HちゃんやSさんと遊ぶのが嬉しく、数回床におしっこをしてしまったのですが、それも微笑ましく眺め、手を貸してくださいました。

あっという間に夕方になり、キコもHちゃんもバイバイするのが名残惜しそうでした。九月に入り、雨期らしい気温もたびたび。日差しが強く、日中は暑くなってきました。

そうそう今日は発電機が移動しました。ブティックがあったところが倉庫風になり、そこに移動して、発電機があったところは、その分車が入ります。駐車場にはセダン一台、大きな車が二台入るようになりました。

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2011/08/31 ボンヂア、したよー

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キコとミコには、挨拶は誰にでもきちんとで来てほしいと思っています。どちらかというと、キコははずかしがりやなので、うまくできないことも多いけれど、少しずつポルトガル語の挨拶もできるようになりました。
ローカルスタッフや運転手のチーノや警備員、お手伝いさんなどには「Bon dia!」と自分から言います。よく行くスーパーの店員さんやレジの人、出口でレシートチェックする人にも挨拶ができるようになりました。

以前スーパーで中国人が店員に「玉ねぎ、もっと出して」と頼んでいたのを見たことがあります。店員は「まずは[おはよう]だろう?」と客に言っていました。社会主義時代の教育なのか、挨拶はすごくすごーく大事なようです。
私もレジの人にも必ず自分から挨拶します。そんなことで、感じ良く買い物ができるなら、いくらだって挨拶できます(笑)

キコは以前から「ボンヂア」と言うようになっていましたが、ミコもここ数日で「ボンヂア」と言えるようになりました。運転手に鍵を渡すとき、「ボンヂア、した?」と聞いていたのですが、今日はミコが「ボンヂア、したよー」と私に報告してくれました。

キコが夏休みになったここ一か月半、特にこの八月で言葉がぐんぐん増え、会話が成り立つようになりました。同時に、とても賑やかになってきた我が家です。

写真は、風船に顔を描いて遊んだ時のもの。キコとダーリンが顔を描いてくれました。目の上にキコが描いたのは、リボンだそうです。それで、子供って風船が割れるのが怖くないんだということを、思い出しました。ミコも容赦なく割ります。割れても、泣きもせず、へっちゃら。大人のほうが、ひぃとびっくりしています(笑)

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2011/08/30 大きな滑り台が滑れた!

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S君とママと同僚の奥さんMさんと一緒に、海辺のレストランTamarizへ出かけました。もうすぐ9月。学校やプレイグループが始まります。そうなるとお昼を海辺で食べるというのは、時間的にも子供の空腹具合を考えても、少し難しくなってきそうです。

12時過ぎにつくと、ほぼ貸切状態(笑) パスタやピザを食べ、生ビールも飲んでいる私。暑くなるとビールが又美味しくなります。おほほ。
ここは、大きな遊具があり、キコとミコ、S君も一生懸命遊びました。横には素敵なキッズルームがあるのですが、今日は専属スタッフがお休みだそうで、開けてもらえませんでした(涙)Img_7894

それにしても、以前一番大きな滑り台、S君もミコも滑れなかったのに、今日は二人とも上手に滑りおりました。ミコは自分から挑戦して、傾斜の一番大きいところで楽しそうに笑って、何度も下りてきます。
キコは遊具を家やスーパーに見立てて、Mさんとお料理を作ったり、買い物をして遊んでいました。キコもミコもMさんが大好き。私も大好きです。どうしたらあんな可愛い女性になれるんだろうなぁと思うほどです。
Mさんが一緒に滑り台の上まで行ったり、一緒に滑ってくれるので、きっと子供たちは安心して、一番大きな滑り台にも挑戦できたし、滑り降りることができたんだと思います。
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夕方、離任された大使夫人が教えてくださったTamarizの通りの前のパン屋に、みんなで行ってきました。16時がパンの焼き上がり時間だと聞いていたので、その時間めがけていくと、確かに他の人も買いに来ています。
手頃なサイズの丸いパンを八個、ドーナツのようなパンを四個、お惣菜パンを一個買ってみました。新しいお店って、ちょっと嬉しいです(^-^)


街にお店はたくさんにありますが、やはり衛生状態や保管の有り方を考えると、どこでもかえるというわけではありません。このお店は、こぎれいだったし、大使夫人や料理人の人も数回食べているので、安心して利用できました。Img_7872

たくさん遊んだ帰り道、車のシートに座った途端、キコとミコはぐっすり眠り始めました。Mさんとたくさん遊んでよかったね!Mさん、今日も本当にどうもありがとう!


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2011/08/29 じゅんで(自分で)!

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昨日も今日もおしっこはトイレでできているミコ。午前中に出かけたスーパーも渋滞もなかったので1時間コースだったので、紙オムツも濡れずに帰って来れました。すごーい!
トイレに連れて行って、ミコを便座に座らせると「じゅんで(自分で)!」といい、更に私を押して、「いってよー」と叫ぶミコ。どうやら、一人にしてほしいようです。でもまだ上手に拭けないし、足台もないので、お手伝いが必要です。
でも、トイレから出たすぐの壁にひっついて、音を聞いていました。おしっこの音がして、しばらくペーパーに手をのばしてみたけれど、自分でできないと分かって、ようやく「ママー」と呼んでくれました。
トイレの脇で壁に耳を当てている自分の姿に笑いながら、はいよーとミコのところへ行くと、ワンピースにおしっこを、半分くらい吸収させていました(笑)

今日はオレンジババロアを作りました。ダーリンがババロアが好きで、彼のママにレシピをもらったものをアレンジして作っています。
子供が食べるので、お酒を使わず、農薬がとれるまで皮を洗うのが面倒なので、果汁だけ。生クリームは、ここのは泡立たないので、そのまま使うのですが、そういう作業を省くと、ただ混ぜるだけで、超簡単。その分出来上がりが、固いような気もしますが(笑)、私には美味しかったです(^-^)

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2011/08/28 楽しい日曜日

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ダーリンのお仕事でお付き合いのある方々を招いて、うちでシュラスコ(BBQ)をしました。同僚のSさん夫妻も来てくださり、大人7人、キコとミコ2人のシュラスコです。
昨日から作っておいたサングリア、チキンの丸焼きを最初に出して、大好評。のんびりお肉を焼き始め、ピッカーニャや鶏の手羽先、ソーセージもみんなで、楽しく美味しく食べました。
今日家にいた方のうち、二人だけブラジルに行ったことがなく、このうち一人は来月ブラジルに旅行することになっています。そんなこともあってか、ブラジル音楽もみなさん心地よく聞いて下さり、私も楽しかったです。

ブラジルのシュラスコ(BBQ)の味付けは、岩塩のみ。ニンニクを使うこともありますが、基本は岩塩だけなので、たれに漬けたBBQとは違います。でもそれもブラジル経験者だと、すんなり受け入れてくれるので、有り難いです。Img_7793
ただ用意したお肉が、半分以上余ってしまい…明日もまたステーキで食べることになりそうです(笑)
写真は、Mさんが持ってきてくれたデザート!ホテル住まいでキッチンもないのにすごい!冷凍のシュー生地で作ったというけれど、発想や工夫に頭が上がりません。

キコとミコは、お姉さんたちとものすごく楽しく遊んだようです。同僚の奥さんMさんと、着任されたNさん、若いお姉さんたちが、子供たちは大好き。きれいだし、相手にしてもらえることが嬉しいようでした。
夜、彼らが帰ってしまうとキコは「今日は何曜日?」と突然聞いてきました。「日曜日だよ」と教えると「次の日曜日には、またMさんとNさん、うちに来てくれる?」と聞いてきます。静かな部屋で「キコ、MさんとNさん大好きなの。また会いたいの」としょんぼりしていました。
もうすぐ邦人のお友達が,帰ってきます。帰ってきたら、すぐ遊ぼうね。

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2011/08/27 ブロッコリーアート


Img_7772午前中、郊外のスーパーマーケットKEROに買い物に家族で行ってきました。以前一度ここで会ったMaryさんとリリちゃんと偶然会い、立ち話と思ったのですが、リリちゃんの機嫌が悪く、挨拶だけして別れました。
そのまま、市内にある高級スーパーCasa dos Frescosの「郊外店」へ寄ってみました。でも、商品の品ぞろえも同じだし、むしろ狭く、暗くて、イマイチでした。市内のほうがいい感じです。

明日は、ダーリンの仕事でお付き合いのある方々をうちにお招きして、シュラスコ(BBQ)です。牛肉の塊をスライスしたり、焼くのはダーリンの担当。私は手羽や丸ごと一羽の鶏の下準備に終われ、午後はずっと家の整理整頓。ダーリンは、植物の植え替えや自家製網戸の掃除をしてくれていました。

お昼は、つるつる麺麺と夕食残りのお肉、そして茹でたブロッコリーにしました。日本から出張者が買ってきてくれたキューピーのマヨネーズがあったので、放出!
細いチューブの口で、絵を描くと、楽しそう。ダーリンにも「絵を描いて~」と頼むのですが、ダーリンはブロッコリーの形から想像して「コアラ」「トラ」などを描いてくれました。
つまんだブロッコリーを上下逆にしたり、回転させたりして、真剣な顔でブロッコリーアート。ダーリンには苦行のようでしたが、キコとミコには大好評でした。

ちなみにマヨネーズですが、ブラジルにいた時はブラジル製のマヨネーズはイマイチに思っていたのですが、ここのマヨネーズ(ポルトガル製)は美味しく食べています。ポルトガルの味付けって、日本人というか私には問題ないです。

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