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2011/11/22 二週間完全な停電

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ここ二週間、完全に電気が止まっています。停電しても、発電機があるので生活には支障がありません。

それが、隣の家に電気があるのに、うちには電気がないという状況もしばしばあり、納得いきません。道の前の家に電気があって、こちらながいというのは、過去にもありました。道のこちらと向かいで、電気の配電の区画が違うようでした。

EDEL(電気公社)が勧めるプリペイド式を、真っ先に採用したのに、電気がうちに入ってこないという日々。日中はいいのですが、夜は発電機を止めています。発電機が壊れたら、本当に生活ができませんから。

一番心配なのは冷蔵庫。夜中は開けませんが、雨期のこの時期、夜は暑いので気になります。庫内の温度を上げない工夫を考えました。
たとえば、製氷は夜、子供が氷の容器を開けない夜に作っていたのですが、それを止めたり、冷たいお茶を作るのも日中にしました。これでOK。
洗濯機を夜、回して、朝一番に干していたのですが、それもできません。ちょうどよかったのは、冷房も止まるので、みんな汗ぐっしょり。毎朝、汗だくのパジャマを放り込んでから、洗濯をすることにしました。

冷房が止まるので、直前まで部屋を冷やしておきます。狭い寝室に家族四人、蚊帳の中で寝ているのですが、室温はどんどん上がるので、網戸つきの窓を開け、ドアも開けて眠ることにしました。
蚊取り線香も炊いているのですが、ベッドに蚊帳を吊っているので、その隙間から、たまに蚊が入るため、子供たちは手足やお腹にも、蚊よけスプレーをつけて眠っています。

そんな生活が2週間。
アンゴラは、外国人は三カ月に一度は国外に出ることを勧められる精神状態に陥る国です。前の休暇から、既に三カ月を超え、ストレスがかなり高くなっています。
一時帰国を夢見ながら、しのいでいる毎日ですが、今日やっとEDEL(電気公社)が来ました。

先週一度来たけれど、周囲も停電していることから、何もせずに帰って行きました。それから、ほぼ一週間。やっと始まった工事。家の前の道を掘り起こしています。一体どうなることやら…。

どうなるか分からないけれど、いい方に直るといいなぁと期待しています。

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