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2011/12/01 雨期を感じるスーパーマーケット

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12月、師走に突入ですね。日本は寒くなってきたんだと、メールやFacebookで知ることができます。

こちらアンゴラは雨期。雨期らしさを感じるのは、強くてキツイ刺すような日差しだけではありません。スーパーと幼稚園しか行き先のない私の生活で、何より雨期を感じるのは、スーパーの野菜&果物売り場。

暑くなると出てくるのが、マラクジャ(パッションフルーツ)です。ブラジルや沖縄でもおなじみですが、今の時期はブラジルと同じ、写真のような外皮が黄色や黄緑色の品種。とっても酸っぱくて、美味しいです。
もっと暑くなると、沖縄でみるような小さい茶色がかかった紫の外皮の品種も出てきます。こちらも酸っぱくて、美味しい。

子供たちは大好きです。ものすごく酸っぱいのに、もりもり食べます。ブラジルのと違って、アンゴラのマラクジャは、中身がびっしり。品種改良もされていないのに、これが自然の力なのかしら。食べ応えがあって大好きです。

そして、雨期になってダメになってくるのが、野菜。アンゴラは土地が豊かですが、何より物流が問題です。野菜を作る人がいて、その土壌があっても、届くまでの道が悪路だし、警察は無駄に検問するし。
そして、この暑さですから、当然、生鮮品は傷みます。もともときちんと梱包されていないのも問題ですが、そういう事情もあって、スーパーに並ぶ頃には、ひどい状態です。

熟れて、傷んで、腐った野菜から、まともなものを選んで買う作業があります。鼻をつく酸っぱく腐った匂いとコムシや蠅がいるカゴから選ぶ作業・・・。
雨期を迎えるのは二回目ですが、やはり慣れるもんではありません。

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雨期に限らずですが、多くの人は、野菜をつかむ時、ビニール袋を手袋風にして使います。でも私は、自分で触りながらじゃないと、選べない。それで、毎回、スーパーの後には手を洗うか、拭くかしないと、子供をカートから下ろす気にもなれません(苦笑)

輸入品の玉ねぎもだいぶ傷んでいるし、やはり輸入品のオレンジやレモンも腐っているものが増え、避けながら買っています。それでも選ぶものがあればいいほうで、年明けから、雨期の真っただ中に入る頃は、野菜の数がぐんと減ります。並ぶに及ばないのか、トマトやキュウリなどはなく、輸入品のジャガイモ、玉ねぎ、人参が主体です。

果物でビタミンを摂ることを必須にしないと、栄養バランスが崩れるような気がする季節になってきました。さぁ、娘たちと一緒にもりもりマラクジャ、食べるか(^-^)

写真はトマトを切っているそばから、お箸でトマトをつまんで食べるミコ2歳(笑)

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