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2012/01/04 アンゴラの毎日が始まりました

アンゴラは三日から普通通り。
ダーリンは今日からお仕事。アンゴラは三日からいつもの通りだそうです。

朝食は、日本で最後に買った山崎のスティックパン。ふんわりのパンに癒されますねぇ。結局、保冷バックも持って行ったのに、生ものを買う余裕はなかった私。このパン、一袋です。キコミコも美味しそうに食べて、朝10時、運転手のチーノを呼びました。

空っぽの冷蔵庫。いろいろ買いたいですが、一か所のスーパーマーケットで全てが賄えることが皆無のルアンダ(首都ですけれど)。
パンとハムと卵、野菜と果物を買うことにしました。ハムは一種類しかないし、チーズはなかったです。ヨーグルトが食べたいとキコに言われたけれど、棚がからっぽでした。

野菜は、少なかった~。この光景を見ると、「アンゴラに帰ってきた~」と感じますねぇ。雨期なのと、年末年始開けというのが理由でしょうが、ため息が出ます。
腐った玉ねぎから、まともなのを数個。ミコは「くさいよ~」と鼻に指を突っ込みます。ジャガイモ、きゅうりを2本。
トマトは、輸入物だけで1キロ1000円するのですが、欲しかったので買いました。ピーマンが買えたのが良かったです。

果物は、輸入のレモンすら腐っていましたが、リンゴとオレンジ、マンゴーを買いました。暑くなると出回る貴重なビタミン源のマラクジャ(パッションフルーツ)が見当たらず、残念でした。

冷凍の輸入の鶏肉を一パック。今日は手羽がありませんでした。たいして買っていないのに、一万円くらいかかるんですから、あぁアンゴラ。

ため息ばかり出ている私ですが、キコとミコを見て「かわいいね!お人形さん達」と声をかけてくれるアンゴラ人も
多く、そういう声に私が救われます。

帰ってきて、ついダラダラ。長いフライトの疲れが、じわんと出てきます。日本の時は、やること、やりたいことが多くて、疲れ知らずでしたが、アンゴラに来ると疲れを一気に感じますねぇ。

スーツケースを少しずつ片付け、日本食材を消費。もったいないけど、そうせずにはいられないのです。
母国であり、先進国から帰ってくると、このギャップに鬱々とします。

洗濯機を回せば、水が汚いから、洗ったばかりの洗濯ものが臭う。
磨いた歯をゆすぐ時の水に、ためらう。
戸棚をあけるときに、「ゴキブリがいる」と思って開けないと、ゴキブリの死骸に声をあげることになります。

やはり年末停電はひどかったようで、冷凍庫に唯一残した生のパセリを刻んでおいたものが、解凍冷凍を繰り返して、使えない状態になっていました。

ミコは嘔吐三回と軟便二回。少し様子を見て、整腸剤を与えることにしました。早く良くなるといいなぁ。

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