« January 2012 | Main | March 2012 »

2012/02/26 卵がない

Imgp3134

先々週から卵がありません。はぁ。
先週、路上では卵が売られているのを見ました。でも、気温35度の炎天下や保冷設備のない普通のトラックで売ってるんだもん。買えるわけがありません。
今日は、郊外のKero、Maxi、市内の高級スーパーCasa dos Frescosと三軒も回りましたが、やはり卵はありませんでした。

三食作っている私には、キッシュや卵焼きなど、卵はメインにもなる貴重な食材。ケーキは食べなくても死にませんが、ホットケーキを食べたい、とか、ラーメンに添えるゆで卵とか、なにかと卵は便利な食材。やはり、ないと不便です。

お友達も同じことを言うので、たとえ毎日行っても、卵は欠品状態なようです。物流のせいなのか、ニワトリの病気なのか、まったく情報がないのが嫌なのですが、仕方ないですね~。
今までにも、バターがない、トマトがない、砂糖がない、ライターがないなど色々ありましたからね。気長に待つしかありません。

卵はなかったけれど、スーパーで久々に見つけた国産のトウモロコシ。粒ぞろいでキレイで、嬉しくなってしまいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/25 マラックさんの春巻き

Imgp3123

日本の保育園のお友達が録画してくれていた大河ドラマ「江」を見終わりました。とても良かったです。
ほんと、毎週DVDに収めてくれるCちゃん家族に、感謝感謝です。

記憶を呼び戻すと、小学校の図書館にあった「マンガで読む日本史」シリーズで、一番好きで何度も読んだのが、この三姉妹「茶々、はつ、江」のものでした。
他のものに比べて、キラキラお目目のお姫様が出ていたことが、手に取った理由なのも覚えています。


史実に基づいて、原作、脚本、演出があり、演じる役者によって印象も変わるのでしょうが、とても面白かったです。
その史実がある日本の歴史を誇らしく思います。

さて、今日は「春巻き」を夕食に食べました。
これは、キコのお迎えの際、毎日会うレバノン人のマラックさんが作ったもの。他のママ友とも一緒に買うことにしたので、60本注文。大量注文だったので、1本100円位におまけしてもらいました。

他にもベトナム人のお母さんが作っていますが、春雨も入ってて、そっちのほうが美味しいかも。
今回のは、上品なサイズの野菜春巻き。彼女が少し入れたというカレー粉がいい味にしていましたが、少し物足りない感じがしました。しかーし、自分で作るよりは、はるかにお手軽なので、ありがたく頂きます♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/24 美味しい塩豚ごはん

Dsc02875

午後は、韓国人のソンミさんのお家に遊びに行きました。
美味しい彼女のランチは、玉ねぎと豚肉を塩で味付けして、ゴマとネギをふったもの。子供も美味しく食べれることができる、素敵なご飯でした。ほんと、おいしかった。

キコとミコは出てきた韓国海苔を、私はキムチにニッコニコ。「日本人は韓国海苔が大好きよねぇ」と笑いながら、どんどん出してくれました。アンゴラでは買うことのできない韓国食材ですから、「もういいよ」と断ったのに、近いうち親が来るからと気前よく出してくれました。なんと、カナダに住む彼女のご両親が来るんだそうです。

アインちゃんとキコとミコ、三人で英語のテレビ番組CCBを見たり、粘土をしたり、途中「貸してくれない」「遊んでくれない」なども当然ありましたが、楽しい時間を過ごしました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/23 アンゴラにいる外国人同士

R0011853

フランス人のアネエルとティントゥワに、「うちに来て、一緒に遊ぼうよ」と会うたびに言われていました。月曜日に行こうかと思ったのですが、私は風邪。ダーリンが出張中で、お手伝いさんを返す必要もあり、断念。
来週、幼稚園がお休みなってからどう?と話すと「休暇で南アに行くの」と話してくれました。

それで、急遽今日の午後。子供とはフランス語なので、私はほぼ分かりません。それでも「何時に行っていいの?」「両親はOKって?」と単語を並べたり、時計を見せたりすると、ハッとした様子。親にまだ聞いてなかったようです…。
それで、ご両親(学校の先生)を探して、英語で話すと、一緒にプールをしましょう!との提案。


水着をとりに戻り、作っておいたおにぎりを家で食べました。母子三人でおにぎり。キコは幼稚園でもおにぎりなので、またおにぎりなので、悪いなぁと思って、「またおにぎりでごめんね」と謝りました。
すると「いいの。今日は三人で同じおにぎりが食べられるから。」といい、「いつもフレンチスクールでは、一人で食べているから」と。
「一人?」と聞くと、机にはみんないるけど、多くの子供はパンやコーンフレークなので、おにぎりは自分だけとのこと。そりゃそうです。でも、こういうことから、多文化にいる自分を見つけていくことを学んでいくのでしょうね。がんばれ、キコ。

Imgp3104

さて、アネエルちゃん達は、宿題の後なら遊べるとのことだったので、14時半過ぎ、コンパウンドに到着しました。
このコンパウンド、邦人のお宅も二軒あります。急だったのですが、もしも言葉が通じなくて、トイレが必要な場合、
寄らせてください、と前日に連絡してありました。自分が情けないです。

プールサイドで水着に着替え、アネエルとティントゥワとそのパパ、そしてキコとミコがプールタイムです。パパは、午後は仕事がお休みのようです。いいですねぇ。なので、浮き輪で浮かんでいるキコは、パパに任せて、私は水際で、ミコと足を浸していました。
プール用のおもちゃを投げて、潜って見せてくれたり、ボールを貸してくれたり、種を見つけて遊んだり、飛び込みを見せてくれたり、子供たち同士、やっぱり言葉が分からなくても楽しいんですね。私もふかーく潜った子供たちが出てくると、嬉しくて、拍手しちゃいました。

ひとしきり遊ぶと、テーブルに、ジュースとクッキーを出してくれました。私もクラッカーと水筒を出して、一緒に休憩。
パパは英語ができるので、良かったです。話していると、アネエルが、「なんて言ってるの?」とパパに聞いていました。

キコも少しずつ慣れてきたけど、去年はポルトガル人が先生のプレイグループで「英語」を学び、アシスタントやお手伝い、運転手は「ポルトガル語」、今は「フランス語」で、大変そうだと話しました。私も、フランス語を独学しているけれど、発音が難しくて。と正直に話しました。

Imgp3109


そもそもなぜフランス人学校なのか、という話も、最初からする必要がありました。組織の学費補助は、運転手代にもならない。義務教育ではないけれど、公園も利用できないこの国で、子供が走り回る場所、友達を作る場所は、
親が用意しなくてはいけないと感じている。言葉の問題はあるけれど、それはきっといつかプラスになると思うから、と話しました。

すると次の学年(九月から始まる)からは、文法もあるから、もっと大変になるよ、と予告頂きました(涙) なんだよー、文法って!!ビビりましたが、仕方ありませんね。家族で頑張るしかありません。

フランス人も感じるようで、物価の高さと質の悪さの話をしました。東京より物価が高いなんて、と笑うと、「この首都は世界一物価が高いんだもんね」といい、来週から休暇で訪れる南アの話になりました。
ケープタウンに行くというので、私も訪れた時、同じアフリカ大陸なのかと疑ったと話しました。

外国で生活することは、大変です。ましてや、ここルアンダは、本当に大変。
みんなそれぞれ、大変さを感じながら、生活しています。その度合いは人それぞれだけど、でも、「大変だよね」と話せる相手がいること。いつも日本人同士、アジア人同士では話していますが、今日もまた「同士」が見つかったような気分で、嬉しかったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/22 ダーリンのお誕生日

Imgp3094

幼稚園のカーニバルなので、お迎えで一緒に行くミコにも浴衣を着せていきました。校門が開くまでの間、フランス人に大人気のミコ。いつもは話しかけてこない方々にも、声をかけてもらえました。

キコは既に着替えていて、キリンの帽子を持って来ました。一人浴衣のミコに、みんなの注目が集まります。

「かわいい中国の服ね」と言われて振り返るとアンゴラ人。ここで「私達は日本人で、これは日本の服なの」というと
「中国と日本の違いが分からないわ」と返されました。「中国のドレスは袖がなくて、リボンがないし、形が違うの」と言うと、「そうなのね。私は中国人より日本人が好きよ」と言われました。

R0011861


結構、複雑です。幼稚園の一番仲のいいママ友は、シンガポール国籍だけれど、中国人(ご主人はフランス人)ですし、比較されて、好きって言われるのも、複雑ですね。もちろん、好かれるのは有り難いことだと思いますが。

今日はダーリンのお誕生日です。
先週から行く先々のスーパーマーケットで卵が見つからず、ケーキが作れません。なので、果物やアイスクリームやとっておいたお菓子をお皿に盛って、デザートプレートにしました。
子供たちは、パパに絵を描いてくれました。ダーリン、いつもありがとう!そしてお誕生日おめでとう♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/21 カーニバル休暇

Imgp3029

今日はアンゴラのカーニバル休暇。ダーリンもお休みです。ブラジルのカーニバルは、皆様もご存知の通り、立派なお祭りです。
ブラジルにいたころ、その間は、ゴールデンウィークのようになるので、国内の旅行に出かけていました。テレビの中継で、リオのカーニバルを観たり、訪れた都市のカーニバルの装飾を楽しんだ記憶があります。すごいですよね~。全身から「生きる喜び」を発していて、観ているものを感動に包んでくれます。

アンゴラにもカーニバルはありますが、それを観に行くことはしません。
無駄な交通規制や警察の取り締まりがあり、行く気を削がれています。写真は、後日アンゴラの新聞に掲載されたアンゴラのカーニバルの模様です。去年よりは、結構進化していますが、まだ人に感動を与える域には遠いような…。
Imgp3143

さて、明日は幼稚園のカーニバルです。
フランス人学校に入った時に、カーニバルを予測して、ネットで浴衣を注文。アンゴラの汚れた水での洗濯になるので、安くて可愛いものを探しました。ちょうど季節の変わり目で、比較的安く買うことができました。
試しに着せてみると、かわいい~♪キコもミコも大喜びで、浴衣を着たまま遊び始めました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/20 ホッと眠れた夜

R0011766

明け方、電気が戻っていました。
四時半でもまだ真っ暗のルアンダの朝です。暗くて嫌だけれど、燃料が惜しいので、発電機を止めに駐車場に出ました。
すると、警備員が段ボールを敷いて、横になってぐっすり。私が発電機を操作しに来たのも気がつかないほど。それじゃあ、泥棒がすんなりと入ってきちゃうよ。ってルアンダはそのくらいの治安なわけです。良くも悪くも(苦笑)

いつもキコはダーリンと徒歩登園。でも、ダーリンが出張中なので、ミコを連れての徒歩登園は私にはできません。それで、渋滞を見越して、徒歩で出発するのと同時刻6:50に、運転手に来るように言ってありました。
R0011738

案の定、運転手カルロスは遅刻。一度目の電話は(こちらかかけるのですが)、あと10分で着くといい、10分後にはもうすぐだといい、合計17分の遅刻。
今日は明日のカーニバルの休暇なので、アンゴラの学校はお休み、連休にしている人も多いようで、市内の道が空いていたのが幸いでした。カルロスが遅刻の理由を「交通渋滞で」というのが、嘘に感じてしまいます。だって、お手伝いのアナさんもいつもより早い到着でしたから、近郊含めて、渋滞がなかったのでは?と思うんです。

キコが始業に遅刻しなかったから良かったけど、遅刻したら、私は相当怒っただろうな。遅刻する前に、車を降りて走ったかも(苦笑)

午前中もまた停電。ここで生活を守るのは、本当に大変ですね。

R0011768


ぐったりとした気持ち、それを盛り上げてくれたのは、ベルギーにいる友達の出産でした。
無事に生まれた女の子、アナベルちゃんといいます。ミコの七五三の時、明治神宮で買った安産守りを、病室まで持って行ったと写真付きでメールをくれたご主人。
私は特定の宗教を持っていません。けれど、多くの神様に感謝しました。

保育園のミコのクラスメイトからは、お母さんが出産直後に亡くなっている話を聞きました。信じたくないような悲しい話を他にも知っています。
R0011771


太古から続く出産と言う営みが、未だに、命がけだということを感じて、母子が無事である、ということが、どれほど奇跡的なのかと思うようになりました。
だから、母子ともに無事であることが、本当に嬉しかった。

ダーリンも出張から無事に戻り、アボガドとトマトをお土産に買ってきてくれました。今日はホッとして眠れそうです。

写真は、ダーリンが出張先のマランジェやその途中をで撮影したもの。若いアンゴラ人は、自分たちを撮って!というそうです。そしてレンズを向けると、真横を向いたり、不思議なかっこつけ顔をして待っているんだそうです。キメのポーズが、横顔というかほぼ後頭部のような…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/19 喜べないアンゴラらしい日

Imgp2766

朝7時にダーリンとマテウスは、国内の地方都市マランジェへ出張にでました。
それを見たのか、警備員が交代後に(つまり勤務時間中に)駐車場にあるシャワーをのうのうと使用。ドアをガンガンたたくと、顔だけ出して、「何か?」といってくるので「勤務中だろう!!名前は何だ!」と聞くと笑顔で「アナスタシオ」というアホの警備員。

悪びる様子も全くない。怒り損だけど、怒らずにはいられない。ダーリンが出たのを見越しての行動なのが、また腹立たしい。


彼は、過去にも無関係の人を、駐車場のトイレを使わせたりしているので、もう許しません。ダーリンにその旨を電話で話しました。別の人に変えてもらおうと思います。まったく腹立たしいです。


今日の日中勤務の警備員アナスタシオ、朝からシャワーで私に激怒されましたが、夕方は、なぜか食器を洗っていました。
警備員は、警備会社から勤務中の食事は提供されます。でも、アルミの容器で使い捨てなんだけど、なぜ食器なのかしら?意味不明。とにかく行動が不審だったので、窓越しに目で追っていました。すると、蛇口で食器をじゃぶじゃぶ。そのうち、洗濯でもしそうな勢いです。

彼のその行動を見ていて、「何してるのか」と言おうと思ったけど、もう彼に声を発するのも嫌で、食器を洗い終わった後、ドアを音と立てて開けました。
するとさすがに、音に気がついて、バツの悪そうな顔。そのまま視線を外さす睨みつけ、ドアを閉めました。

Imgp2761


ダーリンに即電話。ほんと、私のストレスになるし、これで、私たちが引越したら、オフィスに人のいない夜間はしたい放題でしょう。そうなる前に、どうにか人を変えてもらわなくては。

あぁ、今日から風邪をひいているのに、余計に疲れる…。もし貯水タンクの水位が低い状態で、朝からシャワーや食器洗いでもされたら、私、怒りでどうにかなりそうでした。

それと、居間のトイレの周囲から水が出てきました。故障個所を特定できないのですが、足ふきマットを取り替えても、毎回びっしょり濡れるほど。夜には停電して、発電機中。ダーリンがいないから、すべてが疲れます。

普段ダーリンがそれをやっていると思うと、本当にお疲れ様なのです。
何もない日がない。いつも、何かがあるんです。そういう意味では日々エキサイティングですが、生活には、そういう興奮は不要。やっぱり大変な国です、アンゴラは。今日は9時間、ネットが不通だったしね。

写真は警備員や運転手が使う、駐車場にあるトイレと町の写真です。
なぜか水を流すレバーが破壊されています。どうしてこういうことになるか、理解できません。トイレの使い方を知らない?力任せにレバーを触って、壊れちゃった?レバーに力など要りません…。

常に「自分の物差しで相手をはからない」と思っていても、そういうレベルじゃないですよね。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2012/02/18 髪が落ち着いていると

Imgp2985

日本でヘアサロンに行ってから、二カ月経ちました。水やシャンプーのせいなのか、それ以前に年のせいなのか、髪が伸びたのか、髪のまとまりや艶が、当然のごとくなくなってきました。
それでも、長年お願いしているスタイルストさんの腕がいいので、変になるわけではありませんが、自分の中で、あぁ美容室に行きたい、と思う状態になっています。

ヘアライターを仕事にする友達から「モロッカンオイル」というのを、日本で会ったときにお土産にもらいました。タオルドライした髪になじませるオイル、つまり流さないトリートメントなのですが、どうもこれもいい。
そのおかげもあって、まだ髪がだいぶ落ち着いている気がします。髪がまとまると、気分が良くて、鏡を見る度に(手を洗う時位ですが)、あ、まだ日本人的に大丈夫(笑)と思えるものですね。
甘い匂いが、意外と気分を良くするものだとも、初めて知りました。

娘たちは、うらやましいことに、何もしなくても(シャンプーだけでタオルドライで寝ても)つやつやツルツルの髪。ぴっかり光っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/17 フランス語がわかりたい

Imgp2955

午後、邦人宅に遊びに行きました。ルーなしで一から作ったというハッシュドビーフ、すんごく美味しかったです♪
ほんと、ここにいる奥様達はすごいです。
何でもちゃんと作る。適当に作ったというけれど、適当に作ってこんな味ができるなら、それこそ本当にすごいなぁと思います。

キコは、外に出て遊びたくて仕方ありません。あっという間にご飯を平らげて、デザートも勢いよく食べ、外に行きたいと言い始めました。
ここのコンパウンドには、フランス人学校に通わせている三家族が住んでいます。他にも去年英語のプレイグループで一緒だった、オランダ人のフローリンがいます。

キコがお家の外に出ると、さっそく10歳のアネエルと5-6歳のティントゥワが来ました。そこに、ミコやアインちゃん、邦人の子供たちも加わり、賑やかです。
フローリンと同じ学年のエバを見つけましたが、二人は二人だけで遊びたい様子。既に英語が堪能なフローリンは、はっきりと私に意思表示をしてきました。

フローリンを追いましたが、結局キコは遊び相手にされず、キコはとても悲しそうな顔をしていました。アネエルとティントゥワはキコの表情を読みとって、仏語で話していますが、私もキコもよくわからず…。
それでも、アネエル達と遊んで、キコの楽しそうな顔が戻ったのも束の間、家に帰る時間になってしまいました。

Imgp2957

泣きべそになるキコ、びっくりするアネエル達。「もっと遊びたくて泣いてるの」と言いたいけれど、言えない私。ちょうどそこに、フランス学校で英語の先生をしているお母さんが戻ってきて、私は英語で説明しました…あぁ良かった!
せめて、ポルトガル語並みのフランス語ができたらな。本当に生活最低限の語学力があれば…。その位は身につけなくちゃ、と強く感じました。

ちなみにいつも遊ぶフランス人の姉弟、アネエルとティントゥワ。質問しても、発音が悪いので質問を理解してもらえず、名前を言われても聞き取れずに数カ月…。
結局、フランス人学校のお迎えのときに、キコの先生に英語で話し、教えてもらった次第です(苦笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/16 駐在している女性たち

Imgp2936


午前中、邦人のお友達と一緒に、高級スーパーCasa dos Frescosに買い物に出かけました。運転手を正午から手配していたので、今日はお友達の車で送迎してもらいました。

来月に、母子で帰ることを決めた彼女から、日本の食材や調味料、便利な台所用品を頂いてしまいました。一人で二人の子育てをして、生活を守っている彼女。ほんと、頭の下がる思いです。
うちみたいに、ダーリンの育児協力ありきの私とは違う。ちなみに私が会社員時代は、家事は「分担」でした。今は私が主婦なので、生活は管理していますが、育児に関しては、やはりダーリンの協力は当然ありきの姿勢は変わっていません。

作るケーキも上手できれいだし、お料理も本当に上手。いつでも会えると思っていたのに、やはり帰国されるというのは、寂しいものです。でも、それが彼女と子供たちにとっては最良の選択との判断なのですから、心から応援したいと思っています。

さて、お迎えの時に会うマラックさん。どうもご自身で商売をされているようです。お惣菜やケーキを作って、売っているとか。
メニューを見せてもらうと、ケーキやクロワッサン、揚げものなどの写真と値段が書いてありました。さすが、駐在が六年にもなると、いろいろ考えるものですねぇ。
気持ち、日本人の皆さんが作るお菓子のほうが、上手に見えてしまうのですが…気のせいと思うことにします。

写真は、韓国系カナダ人のソンミさんから教えてもらったスルメの天ぷら。スルメを5時間くらい水で戻してから使います。レモンをかけて食べたけど、塩をかけなくても、味があって美味しかった~。子供たちにも大好評でした♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/15 キコ二本目の歯が抜ける

Imgp2990

運転手のカルロス、今日は11時半に家を出るというのに、5分遅刻。二日目にして、早速に私の怒りを買いました。
すると、9時に出たけれど渋滞で今着いた、明日はもっと早く出ると言い訳。私からは何も言わなかったけれど、私の怒りオーラを感じたのかしら。
なんだかジョアン・カルロスは、とっても陽気な人みたい。なにかとしゃべりかけてくるので、私のポ語の特訓にはなるけど、一応雇い主だからね、あんまりアミーゴっぽくされたくないんだけどと思っています。
喋りかけてくる内容としては、自分の妻がお手伝いさんは必要かって聞いてる、とか、携帯のお金がないから、僕からはかけられないとか、何でも何か必要があったら、自分に電話して欲しいとか。

ちょっと静かにしてほしいときもあるけれど、私のポルトガル語の訓練の一環と思って、しばし様子を見ようと思います(笑)

さて、今日はキコの、ぐらついていた二本目の乳歯が抜けました。正面から見て左側の前歯です。先日は右側。
事前に解凍してしまったので、夕食はスペアリブ。下の前歯がないので、しごく食べにくそうでした。もうちょっと考えたおかずにすれば良かったね。ごめんよ、キコ。

それと、今日、フランス人学校にお迎えに行くと、キコの好きなナタリー先生が英語で声をかけてきてくれました。
Japanese short poem(俳句)とJapanese calligraphy(習字)を教えてほしいとのこと。
プロじゃないし、教えられないし、フランス語できないし、ミコも一緒だし、と言ったけど、Ink(墨汁)やブラシ(筆)など必要なものは用意するというし、訳も(英仏)つくというので、お引き受けしました。
お習字は、たぶん、縦書きや参加する生徒の名前をひらがなで書くのが、新鮮でよさそうです。俳句はレベル高いなぁ…。そもそも日本語でも難しい(苦笑)
でもせっかくの機会を頂いたわけです。フランス人やアンゴラ人の子供たちに、日本を知ってもらう機会だから、がんばるぞー!まずは日時やコースの時間、対象などの詳細を待つのみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/14 出産予定日@ベルギー

Imgp2943

お友達はみんな大事だし、大好きです。それは、みんなが私を支えてくれて、想っていてくれるのがわかるから。
今日はお友達のあかちゃんの出産予定日。数日前から夢に見ています。

長女キコを出産の際、私は羊水過少で24時間点滴をして、2カ月入院していました。その間、彼女は何度もお見舞いに来てくれました。
ダーリンは、平日1-2回、そして毎週末通ってくれましたし、家族や友達も何度も来てくれました。でも身内以外では多分、彼女が一番頻度が高かったかな。交通の便の悪い病院だったのに。
白人の彼女、同じ部屋の妊婦さん達は驚いていましたが、気遣いは日本人に近く、7年の日本滞在で日本語は読み書き敬語もばっちり。同室の妊婦さんの分のケーキを買ってきてくれるほどでした。
キコがうまれてきて、24時間以内に会った私の友達は、なんとフランス人の彼女でした。

心から強く強く安産を願っています。どうかどうか母子ともに無事で、ありますように。

あ、今日はバレンタインデイですね。でも、ダーリンは先週から忙しさが続いています。
ブラジル出張者からお菓子をたくさん頂き、それに満足している私。ブラウニーもガトーショコラも作る気分にならないので、今日は、お土産のチョコレートを、バレンタインにちなんでたくさん食べたいと思います♪
ダーリンは外食なので、キコとミコと一緒にたくさん食べちゃいます(笑)

写真は、キコの描く「家」。とってもカラフルなお家ですから、住んだら、きっと楽しいでしょうね(^-^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/13 新しい運転手

Imgp2951

言葉に興味があるキコ。
「打ち合わせ」と「待ち合わせ」の違いを聞いてきました。手元の電子辞書でひいた意味を伝えても、キコの理解に至りません。
昨日は日曜日ですが、ダーリンはお仕事で、「打ち合わせに行ってくる」の一言がきっかけだったようです。ずっと気になっているようでした。

筆順がめちゃくちゃですが、アルファベットやひらがなで自分の名前を書こうと奮闘しています。漢字も書いて教えると、一生懸命に同じようにやっています。
ミコはその横で、キコの作ったハロウィンの帽子を前後逆にかぶって、遊んでいます。

話す、歌う、絵を描く、楽器を奏でる、文字を書くって、自分を表現する手段の一つ。新たな分野に挑戦するって、成長していある証なのね。すばらしい。

今日から新しい運転手です。
一年ちょっとの間、我が家の運転手として働いてくれたチーノは、ダーリンの組織の運転手に雇われることになりました。
新しい運転手はジョアン・カルロスといいます。ローカルスタッフのマテウスが、連れてきてくれました。マテウスは、教会の牧師の息子なので、自分の教会の信徒さんで、運転手経験者を連れてきてくれます。彼らはまじめで、お酒もたばこもしないし、奥さんを大事にします。
愛人がいるような人もいるらしいけれど、彼らはもちろんそれはありません。

今日は、まずカード式の車の鍵を刺す場所を教えたり、シートベルトをつけ忘れを注意したり、幼稚園のお迎えの時間や、停めておく公共駐車場の場所を指示したり、ラジオの音量の注意をしたり、少しばかり面倒でした。
そして改めて、自分のポルトガル語の能力の低さを知り、悲しくなったのでした。
私、ポルトガル語圏に何年いるのかしら…。

うちの運転手の場合、私のポ語の能力を知って、コミニケーションをとろうと努めることが最初のハードルでしょうねぇ(苦笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/12 自家製ひな人形

Imgp2930

窓を開けると、風と一緒に土埃が入ってきて、あっという間に家の中がジャリジャリになるルアンダ。
だから、居間の窓はお手伝いさんがお掃除する日の午前中とか、朝の30分くらいしか開けません。二階の寝室は、起きたら5センチくらい開けておくのだけど、今朝は窓を開けたら、どこから讃美歌が聞こえました。その声に、思わず聞き入ってしまいました。
調和がとれた大多数の大きな声。とても美しかった。教会とか集会所がすぐ裏手にでもあるのかしら。
黒人の歌唱力を、身近に感じて、ふとアンゴラ人のいいところをもっと見ようと感じた朝でした。

今日は折り紙でひな人形を作りました。お人形さんはキコと作り、お顔をそれぞれ描きました。
段は出張者がくれたお菓子の空き箱、緋毛氈のかわりに、赤いランチョンマット(南アで買った)、ぼんぼりは、ワイングラスに黄色の折り紙をミコがぐしゃっと丸めてくれました。桃の花はないし、切り花もないから、新鮮な果物を買って添えようかな。

日本の実家には、両家から頂いた素敵なお雛様があります。
豪華さは微塵もない雛人形だけれど、キコは自分の作った雛人形で、ごっこ遊び。お内裏様はいつしか「王子様」と呼ばれていました(笑) ミコは「パパ」と呼んでいます。
さっそくセロテープがくっついたり、ソファーに寝かされたりしているけど、こういう雛人形もいいなぁと感じてます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/11 しりとり

Imgp2882

引っ越すことを見越して、掃除用具などを取り揃えに、午前中に買い物に行ってきました。
帰りの車の中で、「しりとり」しようと提案すると、のってきたキコ。急に提案された遊びが、楽しくて仕方がないようです。
「りんご」というと「リ・ン・ゴ、だから、ゴで始まるのはぁ、えっと…ごま!」(ゴマを選ぶあたりが、シブイ四歳児キコです:笑) とまずは言われた言葉を確認します。そこから考えて、単語を選ぶ作業へ。
全てがゆっくりですが、一生懸命です。

運転してるダーリンも一緒にやってくれるし、キコはニコニコしながら続けます。ミコは、間に入って、適当な単語を発声しています。アップル~とかオブリガーダとか、めっちゃくちゃ。

私は最初は勢いがあっても、段々単語を探すようになります…そのうちママ遅い、って言われそうです(笑)
子供って、何でも楽しそうにしてくれる。こういう遊びも楽しいね。

写真は先週、初めて作ったキャラ弁(キャラクター弁当)。というか、おにぎりでネコを作りました。お友達からご飯に色がつくふりかけと、アンパンマンの高野豆腐をもらったので、日本ぽいお弁当を初めて作ってみました(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/10 キコの成績表

Imgp2931

引っ越しの予定日だけど、さすがアンゴラ。もちろんできません。
引っ越すことになった場合、引越業者がいるわけでないので、自分たちの車でピストン移動。移動距離は短くても、なにせ平日は渋滞がひどいので、かなり難しそうですが、休日も含めて、自分たちでやるしかありませんね。

往復の回数を減らすべく、今週は買い物に行くのを止めていましたが、当然野菜や果物、水は減る一方。ストックできるのも限界があるので、結局お買い物に行ってきました。

さて、今日は突然ですが、(フランス的には区切りがあるのかもしれませんが、私には突然に感じました)「成績表」なるものを渡されました。
たくさん項目があって、どれも訳すには、かなり労力がかかるのですが、まずは唯一担任の先生が、キコに対して書いたコメントだけ、訳しました。
大まかに意味は取れましたが、ちょうどパリに留学しているお友達がFacebookを通じて翻訳してくれました。

「フランス語話者ではないのに、クラスに溶け込んでいること。先生の話をよく聞いて、しっかり作業をしています。これからもフランス語を頑張って続けていきましょう!」とのことでした。とても嬉しかったです。
本人の努力が大きいのですが、担任のデルフィンヌ先生も努めてくれました。


Imgp2899


いつも抱っこしてくれたし、時には英語を使い、キコの理解を助ける努力をしてくれました。
キコは先生に絶対の信頼を置くことができた、これがクラスになじむのに一番大きかったような気がします。ありがたいことです。

私のフランス語は全然ですが、最近は顔も覚えてきたし、覚えられてきたし、喋れなくても「ボンジュール!」とだけ笑顔で言うようになってきました。
子供たちも私に声をかけてくれたり、私も名前を覚えるようになりました。
キコが好きなシュタニシュラスは、フランス人で、最近お母さんとスーパーでも会って、挨拶しています。体の小さいケイデンは褐色の子で、国籍はカナダでした。私に寄ってきて、自己紹介してくれた男の子です。
学期が終わるころには、もう少し覚えられるといいな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/09 手作り餃子

Imgp2878

いつもキコのお迎えで会うシンガポール人のリャンホンさん、今日は私に餃子を作って下さいました。
去年の6月にカタールからこちらに赴任してから、9月から長男がフランス人学校の年少さんに入っています。二人の子供がマラリアになり、そして自分も妊娠中。
フランス人のご主人は、一人駐在で忙しく、前任が一人駐在だったことから、情報がありません。

同じアジア人、彼女はシンガポールで日本食や進出している日本のスーパーなどが大好きだったようです。今日も「吉野家」の牛丼が恋しいと話していました。
それで、会った当初から、どんなお米が慣れ親しんだお米に近いのかとか、日本のカレールーや作ったお菓子、中華野菜をおすそ分けしていました。

今日はそのお礼にと、餃子を作ってくれました。餃子の皮から手作り、とっても美味しかったです。容器に、浅漬けを入れて返しました。気に入ってくれるといいなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/08 キリンになりたいミコと初めて歯が抜けたキコ

Imgp2865


2歳半をこえたミコ。キコが幼稚園でいない今、一人で遊んでいます。
電話のおもちゃで「大きくなったら、何になりたい?」と聞かれ、「きりん」と一言。おもちゃからは「なれるといいね!」と応答。笑ってしまいました。
ちなみにキコは、ドラミちゃんになりたいそうです。ダーリンは「ママはなれるとおもうよ、体型がね」と言うのですが、キコは「どうしてママだけなれるの、ずるいよ」とくったくなく言います。
まったく失礼ですが、否定もできない私(笑)
でも「どらえもん」、キコはみたことがないんだけどな。

今週の金曜日、住居兼オフィスの「住居」のみ引っ越しすることになりました。
日本から戻って来てから、物件を見て回っていたダーリン。今月頭、ダーリンがいくつか物件を見た結果、決めてきました。


Imgp2879
しかしアンゴラ人のオーナーが、アンゴラの自分の銀行口座に着金が確認できるまで、鍵を渡さないとのこと。
アンゴラの銀行で確認なんて、ねぇ…。こちらが振り込んでも、銀行のせいで確認ができるのは、(銀行の事務処理能力のせいで)一週間では済まないはず。その分、こちらも対抗するんだそうです。

今日のミコさん、ダーリンが大事にしているパパイヤの、成長した大きな葉っぱを二枚もぎとってしまいました。
すぐもぎ取るので、葉が全然育ちません…。葉を両手に持って、パタパタパタ。飛んでいるんだそうです。それを知ったダーリン、ミコに、もうもぎ取らないでね、と注意しながらも、笑っています。

‎そして4歳8カ月のキコ。幼稚園で今日は下の前歯が一本抜けましたー!!日本で既にグラグラしていて、歯医者さんにもみてもらっていました。
かなり個人差があるそうですが、血もでなかったし、ケロッとして、自慢げです(^-^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/07 トイレトレーニング

Imgp2851

渋滞もあるし、外のスーパーやレストランのトイレは(学校も含め)キレイではないルアンダ。
ただ外出は少なく、家にいる時間が長く、石の床で掃除がしやすいので、その面ではトレーニングしやすいのも事実。

幼稚園のお迎えの時と眠るときだけ、ミコに紙オムツを履かせていました。
でもそろそろ本人が「パンツがいい!」と主張…。暑いので飲み物を控えさせたくもないし、面倒だなぁと思っていたのですが、万全の準備でパンツで行くことにしています。
車には、紙オムツ、タオル、ビニール袋、替えのパンツと服を常備。準備万端にしているおかげなのか、今のところ、それらの出番はありません。

お迎えの前に買い物に行くこともあるのですが、買い物は大急ぎで30分くらいで済ませています。
お迎えを含め、うまくいけば家に帰るのは二時間程度で済むので、今のところ大丈夫です。
もちろん、幼稚園にもトイレがあるのですが、キレイではなく、というか、水がないときなどは、それぞれの便座に大便が流れない状態であるほどなんです。有り得ない(涙)  それでキコも我慢して帰ってくることすらあるので、多分ミコも我慢しちゃうような気がします。
膀胱炎にならない程度の我慢をお願いしたい私です。
Imgp2858

夜は、紙オムツから、トレーニングパンツに替えてみました。おねしょ防止シーツも日本から買ってきています。子供用のはサイズが小さいので、縦横無尽にベットで眠る我が子のために、介護用のダブルサイズのシートを使っています。でもまだおねしょも多いし、おねしょは体の成長と連動しているので、やっぱりまだ紙オムツが手放せません。

そうそう、今日はママ友マラックさんに「お寿司のレシピが欲しい」と言われました。
ちなみにリャンホンさんは、シンガポールでまきすを買ってきたというので、私はラップで巻くと言って、海苔巻レシピを教えてあります。
マラックさんには、子供のお弁当にお寿司を入れてるの?と聞かれて、ビックリした私ですが、「日本=すし」というのが、あるんですね~。
海苔などはこちらで手に入りませんが、酢はワインビネガーでもできたし、ひとまずすし飯と海苔巻の作り方を書くことにしました。ここでは、海苔巻の中身としては、ツナやきゅうり、卵やアボガド、カニカマが手に入ります。

写真は、会社の車がなく広々としている状態の駐車場で遊べた午後の写真と、夕飯のキッシュ。久々に作りました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/06 いいじゃん中国スープとダメダメお菓子

Imgp2877

昨日買ったマコーミックブランドの中華スープの素。
早速お昼ご飯の時に使ってみました。お水に野菜をたっぷり入れて煮て、最後に一袋。なんと、とろみがついて、ちゃんと美味しい。
次に行ったら、また買ってみようと思いました♪

ちなみに一緒に写っているのは、土曜日に買った中国製のお菓子。子供用のゼリー飲料です。
フランス人学校のおやつの時間、フランス人の子供たちはこういったゼリー飲料を入れてくるんだそうです。キコはそれが欲しくて仕方ない。でもここでは売っていません。
それで代わりに日本のお菓子をどうにか入れている状態なのですが、お友達と同じものがほしいお年頃なようです。

土曜日に中国食材店で売っていたので、試しに赤いのとオレンジ色のを買ってみたのです。冷やして持たせたのですが、キコは相当まずかったようです。
ミコにも買ってあり、それを飲んでみたのですが、確かにまずかった。ミコは、少しだけ飲んで「もういらない」といってゴミ箱へ捨てちゃいましたからね…。
ま、無理しなくていいんです。大量に買わなくて良かったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/05 アンゴラ生活がちょっと輝きだすとき

Imgp2731

午前中は郊外のスーパーマーケットKEROへ行ってきました。
邦人のお友達から「中華食材コーナーができている」と聞いていたので、ワクワクしながら行ってみると、!!!
ありました~。日本語が書いてある中国製の裂きイカ、乾燥梅、お煎餅、種を炒ったお菓子のようなもの、オイスターソースや醤油など。
私はそこで、マコーミックブランドがついたスープの素を買いました。ビーフとチキンの二種類。ひと袋ずつ。お酢売り場には、「Sushi SU(すし酢)」なるものも三本、売っていました。

昨日に引き続き、こうやってアジア食材が身近に買えるようになると、アンゴラライフがちょっと輝きだします。

いつもと違う時間帯なので、誰にも会わないかと思いきや、この日もまた在留邦人と会ってしまいました。行く場所が決まっているから仕方ないのですけれど(笑)

午後は、保育園のお友達が録画してくれた去年の大河ドラマ「江」と邦人のお友達から借りた「沈まぬ太陽」を観ました。

| | Comments (13) | TrackBack (0)

2012/02/04 アンゴラの新しい一面

Imgp2773


ダーリンのお仕事の関係で、アンゴラに来ている邦人の方々のお家に、今日は遊びに行きました。場所はビアナという郊外で、現場近くに一戸建てを借り、邦人5人、フィリピン人4人で住んでいます。
私の知るビアナは、多分ルアンダ市との境界くらいで、今日行ったら、結構遠かった…。
その大きな一戸建てには、大きな庭があり、イルカやライオン、アンゴラの国の動物パランカネグラという角の長い鹿の置物が、なぜかあります。

広い敷地でバーベキュー。学生時代までブラジルで過ごした方が、お肉を焼いてくれたり、お酒を作ってくれました。フィリピン人の料理人が作る麺やサラダも美味しかった。やっぱりアジア人は、いいですよねぇ。
皆さんが、今までモザンビークや東チモールで過ごしたお話しなど、なかなか興味深いものでした。

Imgp2808


キコやミコは一緒に来てくれたKさんや若いお兄さんたちと、庭を駆け回ったり、動物の置物に登ったり、持ってきたボールを投げたりしながら、食べる間も惜しんで遊んでいました。でも、美味しいお肉はちゃんと頂きました(^-^)

夕方、このビアナにある中国野菜を買えるお店に行くことになりました。
近くですよ、と言われたけれど、車はずんずん進みます。多分、この郊外では、「近く」というのが、市内とは距離感が違うようでした。
大きな道路を外れ、川というか小さい運河の脇を走りました。運河の脇は、一気に中国語の看板が増え、ビックリです。
いくつかの大きな門を過ぎて、赤いゲートの前に停まりました。先頭の車が入った後に、私達もついていきました。そこには、大きな畑がありました。アンゴラ人と中国人が働いています。

野菜を売るお店では、夕方でしたが大根とヘチマ、長いインゲン、へたの紫の、日本と同じようなナスが売っていました。
大根を、お友達のも含めて6本買いました。小さいけれど、太めだし、持った感じから瑞々しさを感じます。
Imgp2822

隣のお店は、小さい商店で、お米やカップラーメン、お菓子や飲み物、シャンプーなども売っていました。私はここで、薄くて小さいお餅を買いました。これもまた4袋。カップラーメンは、なんと日清食品と書いてありました。
怪しいけれど、ひとまず一つ購入。それからペットボトルのサントリーのウーロン茶もありました。これも気になるので、一つ。値段は、物価の高いアンゴラですから、何も気になりません。というか、ウーロン茶は150円位だし、カップラーメンも200円位。
今までないものでしたから、嬉しくて、たくさん買いたくなってしまうのを抑え、確実なものだけ大目に買い、あとはお試しで買うことにしました。

お店の中国人の若いお姉さんたちも感じがいいし、農場で働くおじさんや野菜を計量してくれるおじさんたちも、印象が良かったです。日焼けした顔で、キコとミコの名前や年齢を聞いてきました。
「謝謝(中国語ありがとう)」と言うと、「英語は?」というので、「サンキューだよ。日本語はアリガトウだよ。」っていうと、日焼けしたおじさんは「サンキュ!アリガトー!」って繰り返して言っていました。
猫や犬がいましたが、きれいに毛を刈られていて、衛生的な印象を受けました。

Imgp2826


その時代を生きたわけではないけれど、ブラジルに移民した日本人と重なります。サンパウロでは、今は日本の野菜が買えます。それは、移民した日本人が育て、流通させたから。現地の気候や虫、色んな敵と闘いながら、品種改良を重ねたからです。
私は本や資料でしかそれを知らないけれど、なんとなく重なりました。

ルアンダにいると乗合バスから「シネーザ!」と言われ、私は毎回「ジャポネーザ!」と叫んでいます。ジャポネーザと言って、嫌な顔をする人はいませんが、アンゴラでは、中国は自国の国民も労働力として送り込んでいるので、ネガティブな感情を持っているアンゴラ人も少なくないでしょう。
それを避けるためなのですが、別に私は中国が嫌いなわけではないと、ふと思い出しました。
ハマっ子の私は、在日の中国人や韓国人がとても身近でした。中華街も身近だし、お友達にもいます。家庭教師をしていたこともありました。
旅行先で中華料理を食べると、ホッとするし、サンパウロでだって、中華食材店に助けられていました。

アンゴラには中国人がたくさんいます。移民ではなく、出稼ぎ労働者なのですが、彼らもまた、家族のためにここで働いているんだなぁって。中国人のおかげで、私はこうして、野菜が買えるんだもの。ありがたいなぁって本当に思いました。

Imgp2833


そのあとは、別の場所に、餃子が食べられるお店があるというので、連れて行ってもらいました。
中国の春雨やお菓子などがあったので、卵ボーロを四袋購入。ニラも買えました。他にちまきや冷凍の肉まんやゴマ団子も売っていました。一つ100円位なので割安に感じてしまいます。
ただすぐ裏の厨房を見せてもらったら…犬や猫がウロウロしていて、しかもあんまりキレイではなく、水も怪しい。大人だけならいいんでしょうが、子供のことを考えると、買う気になれませんでした。
ただ、せっかくなので、ここで餃子と麺を食べてみました。食べ応えがあって量もあり、値段も安いのだけれど、厨房がよぎって、とりわけの器を使う時、ティッシュで拭ってから使いました。
失礼かもしれないけれど、この国で病気にならないためには、必要な作業でした。子供にも「無理して食べなくていいからね」と、いつもなら「食事は残さないように」という私ですが、逆のことを言うほどでしたから(苦笑) ま、それでも食べてみようという自分に矛盾を感じていました。

ここで先導してくれた皆さんとお別れし、お家へ帰りました。しかし日が落ちて、渋滞にはまってしまいました。子供たちは車内で眠りにつき、遅くにお家に到着。ダーリン、お疲れさまでした。

でも、行って良かった。中国野菜を買える農場みたいなところ、また行ってみたいです。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2012/02/03 節分と予期せぬ贈り物

Imgp2749

午後、日本人のお友達が遊びに来てくれました。アインちゃん母子は急用で来れず、日本語だけの午後になり、それはそれで楽しかったです。
今日は節分!ちょうど今週に来た出張者が節分の豆を持ってきてくれたこと、去年母が入れてくれた鬼のお面を保管していたこと、そしてお友達が来る日であること。
なので、炒り卵とツナで押し寿司を作り、豆まきをしました~。

日本の大豆、もったいないので、豆まきは室内で(笑) 木馬に鬼のお面をつけて投げつけ、落ちたものは食べたりしながらの豆まき。
4歳のキコ、2歳のS君とミコ、そして1歳のMちゃん、子供たちのいるところに、悪いやつらが来ませんように、そう思って私も豆を少し投げました。ここでの悪いやつらとは、マラリアとか怪しいウイルスとか(苦笑)

「鬼はそと~、福はうち~」
ま、こういうのは、イベントなので、地味でもやっておけばいいかなぁと。偶然が重なって、アンゴラでできる状況だったし(^-^) 一緒に楽しんでもらえるお友達がいて、良かったです。

夕方、子供たちといつも通りにシャワーをして、夕食を食べ始めたころ、オフィスとつながる廊下からノックが聞こえました。
既にパジャマでノーメイクの私ですが、顔を出すと、ローカルスタッフのマテウスとパウリーノ、Kさんが立っています。
「Parabens Aniversario! Riko-san!!」と三人笑顔で何やら包みを差し出します。
びっくりー!!えー、なんで知ってるの?と聞いてみました。Imgp2837

ダーリンが私の誕生日の夜、スタッフ内でちょっとした話し合いがあったそうですが、「今日は妻の誕生日で何も用意してないから、夕食くらい一緒に食べさせてほしい」と言って席を立ったとか。
それで、日本人のKさんがプレゼントを用意し、そこにマテウスが日付や名前を書いてくれて、贈ってくれました。

アンゴラ製というキャンドルスタンドです。アンゴラで売っている多くの民芸品は、ご近所のアフリカ諸国からの持ち込みだったり、作っているのも近隣諸国の材料で作っているのも違うので、アンゴラ産ではないことが多いと聞いています。
アフリカンプリントの布も、インドやコートジボワール、ナイジェリアからの輸入品です。でも、マテウスが名前を手書きしてくれたのは事実だし、みんながお祝いしてくれたのが嬉しかった!どちらのものにせよ、びっくりの嬉しいプレゼントでした。
さっそくキャンドルを乗せて、明りを灯すと、「停電じゃないのに何で~?」と言ってくるキコ。「嬉しいから灯したいの」というと「ふ~ん」と不思議顔していました。

予期せぬ贈り物、というのは、なんだかとっても嬉しいですね。
スタッフから私がお祝いをしてもらうのは、きっと、オフィス兼住居でスタッフと私達家族が近い存在だからなのですが、素直に嬉しかったです。ありがとうございました。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2012/02/02 わぁ☆空也最中♪

Imgp2739

アンゴラにいて、有り難いことに「虎谷の羊羹」や「板角のゆかり(海老せんべい)」は、お土産に頂きます。賞味期限の長さや誰にでも好まれるお菓子だからと思うのですが、逆に日本にいると、高くてなかなか手が出ません。
そういう意味では、とても有り難く、高級菓子がこんな小さいうちから口にできるとは、キコもミコも羨ましいです。私も日本にいるときより、食べる頻度が高いです。うふふ。
子供たちは、ラムネとか袋菓子で満足なんでしょうけど、そういうのがないのでね。

さて、今日はなんと銀座の「空也最中」を頂きました。
最中は賞味期限が短いお菓子です。いや餡子は一週間とか持つのでしょうが、飛行機も乗り換えも多くて、遠いアフリカ。そして皮が壊れやすい。
あの香ばしい皮と一緒に食べる餡子、私はとってもラブなわけです。結婚式の引き出物にも、この空也最中を入れたほどですから、私がいかに好きか(^-^)
頂いて、もう有頂天ですよ。本当に嬉しかった。いい日です(笑)Imgp2737


午後には、郊外に住む邦人のお友達が遊びに来てくださいました。お家で作ったおからをたくさん持ってきてくださいました。
豆乳製造機を日本から持ってきているので、ポルトガル産の大豆は買えるし、それで豆乳を作って飲んでいるんだそうです。そして毎回出る大量の「おから」。
その話を聞いて、有り難く頂くことにしました。今日は冷凍したものをたくさん持ってきてくださっています。市内のお友達に、お分けしたいと思っています。
(写真は先日いただいたおからで作った卯の花)

Imgp2740

さらに、手作りのエクレア!!凄すぎる、売りもののようです。私も久々にココナッツクッキーなんぞ、作ってみました。
クッキーって、生地をラップで包むっていう時点で、ラップがもったいない私にはできなかったのですが、たまにはいいですねぇ。とてもいい日になりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/02/01 ミコが環境に慣れてきた

Dsc02848

大変だけれど、うちは、どこへ行くにも2歳半を過ぎたミコが一緒です。
スーパーマーケットに行くのも、両替に行くのも、幼稚園のキコのお迎えに行くのも。日本だとそれは普通だけれど、アンゴラは空気が悪いし、日差しも強いし、足元も悪い。
転んだら、砂地の道のガラスの破片や排泄物で怪我や病気になりそうです。それで、ミコはいつも抱っこ。重たいけれど、長い間抱っこをしてきました。

幼稚園の校舎につくと、ミコを歩かせます。ミコが教室の入り口に立つと、キコより前に、他の子供たちが「ミコ!」とか「キコー!ミコが来たよ」みたいな風に話しかけてきます。
担任の先生も「ボンジュール、ミコ。サバ?」と声をかけくれるし、キコと一緒にミコも先生に「アドゥマ(また明日)」と言って帰ります(笑)

大変な時期、ミコをおんぶして、泣いているキコを抱っこするなど、周りのフランス人やアンゴラ人は不憫な目で見られていた時期もありました。
今はやっとこの環境にも慣れてくれたし、良かったなぁと、しみじみ思ってしまいました。たぶんミコも9月からは一番下のクラスに入園できるはず。

他のお母さんたちは、入園前の子供を連れてくる人もまれにあるけれど、だいたい車の中で、運転手と遊ばせて待たせたり、お手伝いさんや乳母さんを雇って、家でみてもらっていると聞いています。
私はそれができない、いや、やればできたと思うけれど、仕事をしているわけでもないし、任せるほど言葉ができるわけでもないし、自分のやることだと、鼻から思っていたんでしょうね。

幸い、ミコもちゃんと育って、歩いてくれるようになりました。
行きは抱っこして、帰りはキコと手をつないで駐車場までの道を歩いてくれます。キコと歩く速さだと、転ばないし、本人が楽しそうです。それで私もだいぶ助かるようになりました。

Dsc02850_2


さて、仲のいいリャンホンさんの下の子がマラリアになりました。
もうすぐ二歳ですが、乳幼児のマラリアは、症状が分かりずらい。そのことは、四年駐在していたNさんから聞いていました。
大人は下痢や発熱の症状があって、マラリアチェックをすれば、大概反応が出ます。でも乳幼児は、下痢も発熱もなく、ただ不機嫌だったり、無気力だったり、そしてマラリアチェックも反応が出ないことがある。
日を変えると、反応が出たり。下の子も一回目は反応が出ず、様子見でそのまま入院させ、二日目で反応が出て、
投薬。安静にさせて、経過観察をして、週末までには退院だそうです。

リャンホンさんの妊娠に喜んだのも束の間、彼女のところは子供は二人兄弟ですが、二人ともマラリアになってしまいました。心配です。
住まいもマンションの七階だし、どこで刺されたのかと聞くと、どうも車の中らしいです。運転手を取り換え、必ず乗る前にはスプレーをして、冷房をかけることにしたそうです。

うちも車の中で蚊を見つけたら、必ず殺すまで目を離しません。もちろん、家の中で蚊を見つけても、同じです。マラリア汚染区にいること、乳幼児を連れての赴任であること、最大限の注意を払うことを、改めて感じました。

写真は、キコの教室の前に貼ってあるもの。ギザギザを書いたものとお姫様を描いたもの。一番左下がキコのお姫様です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/01/31 お誕生日でした

Imgp2720

FaceBookやミクシィ、メール経由で家族やお友達からたくさんのお祝いメッセージを頂きました。本当に、有り難いことです。365日、みんなそれぞれに忙しい中で、お誕生日を覚えていてくれたり、おめでとうって言ってもらえるのは、代えがたい喜びを感じます。

キコとミコには、お誕生日プレゼントに絵を描いてもらいました。ダーリンからは、朝一番「お誕生日おめでとう」の一言をもらいました。アンゴラには何にもないので、おめでとう、の一言とか、絵のプレゼントとか、そういうものが、より一層嬉しく感じることができます。
それは、モノにあふれた社会にいた私には新鮮です。アンゴラのいい効果、かもしれませんね。

ここで生活するのは大変だけれど、少しずつ、でも着実に良くなっていることが多く、生活者として分かる国です。そして、家族が心身ともに健やかでいること、一緒に時間を過ごせることのありがたみを、強く感じることができます。

今日は夕食に、生まれて初めて海老フライを作りました。
アンゴラは海老が高い!だから、殆ど買うことはありませんが、ご主人が水産会社勤務のソンミさんが譲ってくださいました。立派な海老、アンゴラで買ったら一箱300USDクラスです。日本のパン粉もあったし、タルタルソースを作って、美味しく頂きました。

Imgp2523


ケーキは、自分のために作る気にはならず(笑)、午前中にお茶して、お祝いしてくださったKさんから頂いた日本のチョコレートを美味しく頂きました。
メリーチョコって、缶が可愛くて、いろんなのが入ってて、美味しいですねぇ。皆さんのおかげで、素敵なお誕生日になりました。

それから、お誕生日のメールで、自分の妊娠を知らせてくれた友達もありました。本当に嬉しかった。みなさま、本当にどうもありがとう!
写真は、滑り台をはずして、お船にしているキコとミコ。木べらで石の床を漕いでいます。いずこへ(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/01/30 お祝いランチ

Imgp2698


明日が私のお誕生日と知った友達のソンミさん。
先月本帰国したお友達の送別をしたというホテルのランチに、私達を招いてくださいました。
場所は、新しいビルが並ぶ地区にあるホテルバイーアです。初めて訪れましたが、隣がシェブロンのビルがあるせいか、外国人のお客も多く、とてもキレイ。
サービスもいわゆるインターナショナルスタンダードで驚きました。店員は比較的笑顔で、トイレもきちんと案内してくれました。

ビュッフェの種類は多くはないですが、どれもきれいに盛りつけてあるし、味も良かった。ソンミさんお勧めのピッカーニャも、本当に美味しかったなぁ。軟らかくて、ジューシー。

5歳以下無料なので、大人分しか取られなかったけれど、お肉も酢漬けのベテハーバ(ビーツ)も果物もチーズもデザートも、子供たちも私ももりもり食べてくれました(笑)
ワイン一杯とブッフェで100USDくらいです。アンゴラの外食はランチでも高いですね。
Imgp2692


窓から見える景色は、アンゴラの現実。
ホテルは素晴らしいけれど、ファベーラ(貧民街)が広がり、粗末な船でゴミの浮かぶ浅瀬を漕いでいく人たちが見えます。
裏側の窓からは、現在建設中の国会議事堂が見えています。着々とドームができはじめています。
Imgp2705


今日、嬉しいニュースがありました。キコのお迎えの時に必ずおしゃべりするリャンホンさん。中華系シンガポール人ですが、なんと三人目を妊娠中♪
六月が出産予定ですが、何かあった時にここでは対応できないので、四月頃にはアンゴラを出て、シンガポールか、お母さんが暮らす中国へ行くと言っていました。
マラリア汚染区だし、緊急時の医療の対応がままならないので心配が付いて回りますが、こういうニュースは素直に嬉しいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/01/29 シュハスコ歓迎会

Imgp2760

ダーリンの組織には、去年末から今月にかけて、ぞくぞくと新しい方がきています。
オフィスに常駐しているわけではないし、いろいろステイタスが違うのですが、おうちで歓迎会のシュラスコ(BBQ)をしました。

ブラジルから来た日系人女性も日本人スタッフも、キコとミコを相手に遊んでくれたので、有り難かったです。
男性は、普通のサイズよりずっと大きいスパークリングワインのロゼと、日本から可愛いコマをお土産に持ってきて下さいました。

みなさんポルトガル語に問題なく、このアンゴラでもタフに生きていけそうな方々とお見受けできました。それぞれ、任期は異なりますが、ここで出会えたのも何かの縁。
私は仕事はよくわかりませんが、何かあれば助け合って、支え合っていければ…と思っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/01/28 郊外のお家へ

Imgp2574

お昼から、郊外の邦人宅へ遊びに行きました。
郊外には、コンパウンドと呼ばれる居住スペースがいくつもあります。よく行くスーパーのKEROも郊外にあるし、唯一のショッピングセンターBelas Shoppingも郊外。ルアンダインターナショナルスクールも、そうです。
家賃は市内より安く(といってもアンゴラ価格ですが)、住環境もいいので、郊外に住む外国人ももちろん多いです。しかし我が家の場合、幼稚園が市内にあることや毎日(渋滞がなくても)一時間、母子で車中は辛いので、ルアンダ市内に住んでいます。

コンパウンドは芝生が青々としていて、広いプールがあり、テニスコートは四面、ブランコとシーソー、小さいけれど、キコとミコには十分な遊具がありました。
芝生が眩しすぎる!!つい深呼吸してしまう私です(笑)
おうち中もとっても素敵。家具はオーナーの趣味ですが、全く問題ないというか、趣味のいいオーナーなようです。
Imgp2656

見た目も麗しいお昼ご飯、パエリアがどーんと出てきました♪南アのワイナリー巡りをした際に買い求めたというワインも、本当に美味しかった。そしてデザートもまた、なんてキレイなんでしょう!!
目で楽しみ、もちろん美味しく頂けました。食事もそうですが、こんな素敵な環境に身を置くだけで、始終ニコニコしてしまいます。

ダーリンと子供たちは、プールで遊んだり、遊具で遊んで、大満足。私は市内では聞くことのない、アメリカ英語を耳にしながら、アンゴラの別世界を、楽しむことができました。
今日はお招きくださいまして、本当にありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/01/27 お友達とずっと遊んでいたい

Imgp2535

昨日あたりから、教室に入るのをためらわないと、ダーリンから聞いています。
キコも「フレンチスクール、楽しいよ」という言葉を聞けるようになりました。嬉しくて、つい何度も「楽しい?」と聞く私。「今、いったでしょ。楽しいってば」と面倒くさそうに返すキコ四歳です。

今日は幼稚園の後、ミコと同じ年の子供がいる邦人宅へ遊びに行きました。日本で一歳を迎えた妹も、先日からアンゴラに来て、家族と合流。つい可愛くて、抱っこしたり、泣けば相手したり、笑顔が絶えずにおばちゃん度全開になって
しまった私です(笑)

ここは敷地内に、キコのお友達が住んでいるコンパウンドです。美味しいお昼ご飯を頂き、外に出ると、既にお友達がいました。
Imgp2538


同じフランス人学校に通う姉弟、エバ、そして去年プレイグループが一緒だったフローリンとその姉と弟と友達。そこにキコとミコ、邦人とアインちゃん、アジア勢が入って、なんともアンゴラでは贅沢な光景でした。
世代の近い子供たちが、一緒に遊べる環境があるって、本当に羨ましいです。キコは、コンパウンド内をお兄ちゃんと何周もして、ミコはお姉ちゃんと手をつないでお花を摘んで歩いていました。

帰りの車の中、キコは「どうしてキコはコンパウンドに住めないの?」と泣いて訴えます。「キコはみんなと毎日遊びたい、お家に帰りたくない」と言うのです。コンパウンドには住むことができないので、ただ謝りました。
遊びに行けるだけいいよね?と言いましたが、キコは涙を流していました。

お友達と一日中でも遊びたい盛りのキコには、アンゴラは辛いよね。お外にも行けないし、毎日午後はほぼ家の中ですから。キコ、ごめんね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/01/26 彼女は全部分かってる

R0011381

EDEL(電気公社)が来て、なにやらいじると、外の電気が、うちに入ってきました。
そもそも、「なにやらいじる」というのが、怪しいのです。前回はつないだものを、今回はこっちにつなぐ、いやそれは過去の一度やったはずとか、規則性がないし、EDELの技術者らしいつなぎとヘルメットを着ていても、ただ着てるだけで、専門性が全くない!!
毎回、やっつけ仕事をやっていくだけなんです。よっぽど自分たちでやった方が、専門性がなくても、うまくできるのではないか?とよぎるほど、なんです。
突き詰めても、何も得られないので、目先「電気が戻った」ことだけで評価するにとどめたいと思います(笑)

キコが幼稚園で摘んできた花のつぼみを、キコが言うとおりに水に浸しておきました。つぼみの部分だけだったのに、なんと開花!恐るべし生命力ですね。

今日は、ミッティレス先生が実は英語が堪能なことを知りました。私を見て、昨日は仏語だったのに、今日は英語で「キコはすべて理解して、授業に参加している」と言ってくれました。
家で不思議な歌を歌っているんですと話すと「歌も歌えているし、ただ性格がシャイだから、発言できないだけよ」とのこと。
なになに?キコはもう分かってるの???家に戻ってキコに先生が言ったことを話すと、「そうだよ、キコはだいたい分かるよ。先生も皆が言うことも、わかるよ。ま、全部じゃないけどね」
だって!あらら、ビックリ、あっという間に体得しちゃってるのかしら。

今日もアイロンビーズをしていると「ガーニエ!」と叫ぶキコ。「いっちばーん!」くらいの感じでしょうか。それにしても、キコ、すごい。
「ママは、キコから教えてもらえるね(^-^)メルシー」というと、「Merciでしょ」と「r」の発音を正された私です(笑)ほほほ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/01/25 フランス語がわずかに聞き取れた日

Imgp2521

昨日から停電して、新しくバッテリーを買い替えたばかりの発電機を起動。無事に電気がある生活です。発電機なしでは、アンゴラの生活はやっていけません。

そのあと、周囲の家に電気が戻ったのに、今度はその電気がうちに入ってこないという状態。過去にもありました…。結局、隣が電気が戻っているのに、うちだけずっと発電機。EDEL(電気公社)の人が来るまで、発電機の生活です。はぁ。

さて、ミコが今日描いてくれた絵には、顔らしき存在が見受けられ、さらに家族を描いてくれたんだそうです。今まで丸や線だったのが、すごい!

今週はミッティレスという女性の先生が一週間だけ担任なのですが、フランス語で私に話しかけました。嬉しかったのは、彼女が言ったことがなんとなく分かったこと。
「月曜日以外、キコは泣いていないわよ」と言ったんだと思うのですが、単語を拾うことができて、ほくそえんでいた私です。実際、キコからも月曜日以外泣いていないという事実を知っているからでもあるんですが(笑)

今日はバナナパウンドケーキを二台焼いて、スタッフにも配りました。
それをおやつに食べていると、キコが「ママのケーキは、いつも美味しい♪」とふと言ってくれたことが嬉しかったです。
最近、美味しいと言った後、私の手の甲にCHUをするキコ。それを見て真似するミコ。なんの真似か分かりませんが、教えてもいないのによくできた娘たちに、ただ感謝。ありがとう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/01/24 驚異!日本からの郵便が届いた~(DHLではなく)

Imgp2838

アンゴラへの郵便は、今まで一度も届いたことがありません。お友達が出してくれたという数々のお手紙もハガキも、一度も我が家には届いたことがありません(涙)
その事実から、日本帰国の際に出した年賀状には「アンゴラは郵便は届きません」とか「Postal service is not ableble in Angola」とか一筆入っています。
全ての郵便物は、実家と出張者を経由します。こちらから出したいものは、計量して、切手を貼り(日本から切手を持参)、出張者に投函をお願いしています。

仕事に関するものは、DHLを使っていて、それは確実に届いています。ただ、今日はなんと「Small Packet(小型包装物)」扱いの郵便が、日本から届きました!!
ダーリンの職場からだったのですが、いやびっくりです。Small Packetを使うようなものなので、重要性や即時性を求められない中身でしたが、それでも、差出人の日付は1月5日(今年の)、そして受け取ったのは、今日24日ですよー。

二十日程度って凄くないですか?どうして届いたのか、聞いてみたかったのですが、受け取ったのは、常駐の警備員でしたし、そもそも聞いても分からないでしょうねぇ。アンゴラで国際郵便が機能してるなんて!!
偶然届いたのかもしれませんが、びっくり仰天でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/01/23 デルフィンヌ先生がお休みの週

Imgp2516


月曜日の今日。朝からキコは「今日は泣かないから」と言って出かけました。実は、今週一週間だけ、担任の大好きなデルフィンヌ先生はお休みです。
お迎えに行くと、代わりの女性の先生がいました。キコはお迎えの時間はもう泣いてなかったし、本人も「ちょっとだけ泣いちゃっただけ」と話してくれました。
クラスメイトがミコを見つけて何か言ったのですが、キコも言い返して、「ミコっていう名前!」とフランス語で言っていました。ここのところ、フランス語が良くでてきます。

午後、おうちで遊んでいるキコとミコは、日本語、英語、ポルトガル語、フランス語が混ざった会話が飛び交っています。
「ごっこ遊び」でキコが「オウボワー(仏語さようなら)」というと、ミコが「チャオチャオ(ポルトガル語バイバイ)」と言ったり(笑)、ミコが「シーユー(英語またね」というと、キコも「アッテラー(仏語あとで)」と言ったり。かなり不思議ですが、聞いている方は面白いです。

日本のお友達にもらったアイロンビーズに、ちょっとハマりかけた今日。終わった途端「ガーニエー!」と叫ぶキコ。私は意味が分からず、「何?」と聞くと「一番に終わった!っていう意味だよ」と教えてくれました。
そのうち、分からない単語だらけになりそうです。それも早い段階で(苦笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2012/01/22 ルアンダのSHOGUN

R0011615

午前中、ソンミさんに借りたディスニーの実写版ジョニーデップ主演の「Alice in Wonderland」を観ました。
これ、日本で出国する前、キコとミコが保育園に通ってくれた頃、唯一見に行った映画です。
一緒に行った友達は、第二子妊娠中で、映画の前には素敵なランチをし、映画を見に行った後は、銀座鹿の子であんみつを頬張るという贅沢な時間を過ごしました。
映画は3Dで、「映画ってこんな高かったっけ?」と二人で驚いたけれど、お互い映画を観る余裕がない第一子妊娠、出産、職場復帰、第二子妊娠、私は第二子出産そして、出国。
みたいな怒涛の時期だったので、本当に久しぶりの映画館での映画。とてもよかったです。

日本語字幕で観ているので、英語のDVDでみても、記憶が理解を助けてくれました。音楽もよかったし、アリスが自分の人生を歩き始めたことに、励まされます。アリスはそうでなくちゃ。自分で自分の道を探し出せるんだもの。

お昼は、ダーリンの組織の方々とランチに出かけました。中華レストランシェウーです。
おかみさんにも挨拶できて良かったです。食事をしていると、イタリア人、ブラジル人、シンガポール人、フランス人など
多国籍なお友達家族に会えました。嬉しいような、なんとうか狭き外国人社会を笑ってしまいました。

その後、すぐ近くにできたアジアレストラン「SHOGUN」の見学に行ってきました。鉄板焼きやお鮨などもあるそうです。
そこで食事をすると、一人最低でも200USドルするというお店です。なので、私はそこで食事をすることには興味はないのですけれど、池には水蓮の模型が浮かんでタイっぽかったりする、なかなか不思議な空間でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2012 | Main | March 2012 »