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2012/03/11 俳句を作る

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明日から幼稚園です。宿題をやるのも、3回目。手際良くなってきました。

午前中は買いだしに出かけたのですが、なんと、自転車レースをやっていました。
この手のレース、遭遇したのは三回目かしら。突然、道路が封鎖されて、週末で道がすいているはずなのに、大渋滞が起こるから、迷惑極まりないです。ふぅ。

午後は、キコの幼稚園の宿題を仕上げ、更に学校から頼まれた「春の詩の祭典」への参加を決めました。
俳句はフランス人も知っているようで、俳句で参加してね!と言われて、長い間緊張していた私。

テーマは「子供時代」…ネットで歴史的な俳人の、子供時代を連想するような俳句を選び、日本語を読み砕き、英語にして、それをGoogle翻訳にかけて、仏語とポ語にしています。
でもせっかくだからと、自分で作ってみると、意外と難しい。テーマがテーマだし。季語を入れて、17文字に込めるってなかなか、いやすごく大変。
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俳人と呼ばれる人たちの、素晴らしい俳句の数々は、やはり唸るものがあります。声にして読み上げると、音がいい。そして目の前に風景広がり、音が聞こえ、匂いまで感じることができるんです。

そして、私の一句はこちら。
「夏ばかり 笑む幼子(おさなご)に 今日もある」
四季がないこの国で、私は愚痴ばかり言ってしまう。わが子は「ずっと夏だねぇ」と言って笑ってくれる。娘の純粋さとたくましさに感謝し、おかげで今日が生活ができてるという想いを込めた句なのですが、説明すると分かってもらえる俳句って言うのは、どうなんでしょうか。いやはや難しいですねぇ。

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