« 2012/04/05 心の平和を保つためのおしゃべり | Main | 2012/04/07 屋上へ »

2012/04/06 初対面で夕食にご招待

Imgp4192

Blogをやっていると、たまに知らない人からメールが来ます。
ブラジルにいた時も、訪問地の候補や、飛行場の治安や市内の移動の相談とか、時に人生の相談もいろいろ。

アンゴラは、観光ビザがなく、ビザを取るのがとても大変なので、来るのが、大変。更にルアンダ便は、とにかく高い。そこまでして来る価値があるかと言えば、正直、ありません。
国立公園があっても、見えれる動物は少ないし、海が格別にきれいなわけでもないし、物価も高いし、何をするにも渋滞が付きまとい、見える景色にカメラを向ければ、警察が寄ってきますし。

アンゴラに来て、ブラジルにいた時のようなメールは来なくなりました。
でも先週、メールが来ました。アンゴラにいるアンゴラ人の彼氏の元を訪ねているという日本女性Nさん。

何度か電話のやり取りもして、昨晩、夕食のお招きを受け、彼の住むマンションに行ってきました。かなりフットワークが軽い私も、こういう国であるということ、子供も一緒であるということから、慎重になり、ダーリンとも話し合いました。

実際、住んでいるマンションは、ダーリンも仕事で何度かきたことのある省庁が入ってる建物でした。アンゴラは、普通のマンションに省庁が入っていることがあります。新しいきれいなマンションで、Nさんと彼のFさんが迎えに出てくれていました。

私とほぼ同じ年のFさんは、生まれた直後、つまりアンゴラがポルトガルから独立するごたごたしていた時に、家族で渡米。アメリカで半分過ごし、半分を英国で過ごしてきました。
その英国で、留学していた彼女と知り合ったそうです。30歳を目前にした彼女は、今は英国でお仕事をしているそうです。

彼はアンゴラのパスポートを持っているアンゴラ人ですが、人生の殆どを欧米で過ごしているので、話していると、アメリカ人と話しているような錯覚になります。表情もしぐさも、話す英語も、内容も、そう、まさに彼はアメリカ人。
だから、日本人の彼女がお付き合いできるんだろうなぁと思います。
私がよくいくスーパーで声をかけてくるような、私が幼稚園のお迎えですれ違うような、平均的な一般的なアンゴラ人とは、まるっきり違いました。

初対面で、どういう環境に住んでいるか想像できず、夜だし、色々考えて、子供には蚊よけをスプレーしたり、おにぎりを持参したり、生野菜を食べさせたりしませんでした。
でも、彼の作るパスタは美味しかったし、彼女が作ってくれたプリンもとても美味しかったです。会話が弾んで、あっという間に時間がたち、子供たちは眠りたいモード。

次回、彼女がアンゴラに来る時は是非我が家にもおいで下さいとお話しして、お別れしました。

写真は、とてもおいしかったパパイヤです。これはすこぶる美味しかった☆外れると、フォークが先に進まない上、当たりか外れかは、切って食べてみないと分かりません。
何度か外れて、買うのを止めていました。今日のこれは、とてもおいしかったです。

|

« 2012/04/05 心の平和を保つためのおしゃべり | Main | 2012/04/07 屋上へ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28076/54494643

Listed below are links to weblogs that reference 2012/04/06 初対面で夕食にご招待:

« 2012/04/05 心の平和を保つためのおしゃべり | Main | 2012/04/07 屋上へ »