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2012/11/06 雨で道が川になる、巨大な池が出没する

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目が覚めた時もまだ、外は雨が降っていました。
だんだん日が長くなり、朝も少しずつ早くなってきています。それでも4時半はまだ暗い。
雨の日は、ベランダの硝子戸が濡れて、降っている間は土埃を流してくれるから、きれいになって、透明に近い。
雨上がりの直後はまだ大丈夫。でもすぐに強い日差しで水が干上がり、空気中に土埃が舞うようになると、硝子戸にも土埃が、地面におおよそ垂直に立っている硝子戸なのに、積もるのです。
そうなると、硝子戸を通して見える景色は、土埃色のベールをかぶって見えます。そのころには、街の木々の葉にも土埃が積もっていて、街全体が薄赤茶色のオブラートに包まれるのです。
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子供の登園、泥道を覚悟で短パン&ビーチサンダルで出かけました。
所々水たまりというより、池になっていて、ダーリンがキコを抱っこしてジャンプ。私はミコをおんぶしてジャンプはできず、水の中を歩きました。タイヤが半分以上水没している道、水たまりを勢いよく通る車、延々と続くぬかるみ。
小さい時、泥遊びは大好きでした。でも、ここは歩道をトイレと同じように使うのを常に目にしている私は、とにかくもう嫌で仕方ない。子供を送って家に戻ったら、ズボンを洗濯、泥はねしたバックも洗濯、ビーチサンダルも自分の足も石鹸で二度三度と洗いました。


そうそう今朝は横断歩道を渡っていたら、バイクが突っ込んできました。
もちろん青で私達は渡っているのですが、アンゴラはまだ「信号」の意味が分からないで運転している人が多すぎる。バイクが真横について、ダーリンは「ちゃんと見ろ!」と怒声を上げ、私も車の信号を指して「赤でしょ!」と怒声を上げました。
歩道の中央には、なぜかパンツも落ちているし、信号を守らない車もバイクも多いし、(守らない人も絶対的に多いのですが)こういうときは笑っちゃえ。
パンツを見つけた時は「もうやぁねぇ、道端でパンツを脱いじゃう人がいるなんて、人じゃないわね~。お猿さんかしらね~。」とキコに話しました。キコは「え?お猿さんはパンツをはくの?お猿さんがいるの?」と楽しそうにしてくれましたが、もうそう思いたくなるようなことが頻発です。Dsc03043


雨の後の水はひどい。写真は川ではなく、道。道も悪い場所は、水たまりなんて可愛いものじゃなくて、巨大な池が出没します。

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