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2013/01/28 ご近所さん

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朝からチョコレートシフォンを食べました。月曜日の朝で、なんとなく萎えた気持ちをチョコでアップ。昨晩のうちに作っておきました。t

今日も午前も夕方も野菜配布デイ(笑)お豆腐もみんなで分けました。お豆腐が入ったお味噌汁を飲むだけで、幸せになる私がいます。一年、日本に帰らないと、日本のお豆腐と違っても、それがあるだけで、やっぱり嬉しくなるものですねぇ。

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午後は、幼稚園のママ友のお家に遊びに行きました。
近所だと言っていたけれど、本当にご近所さんだったので、日があるうちなら徒歩でいけそう。幼稚園の往復で毎日会っているけれど、いつも10分とかそんな時間で話すから、今日はゆっくり、彼女が焼いてくれたヨーグルトのパウンドケーキと一緒に楽しい時間を過ごせました。

実はポルトガル人だと言うことが分かったり、ブラジル人やエルサルバドル、チリ人のナニーさんがいたり、ブリュッセルに住んでいたり、どうりで彼女は、ポ語、仏語、スペイン語、そして英語ができるわけです。
アンゴラでの任期は四年だそうです。教育も含めて、家族にとってこの国がいいのか、一年終わってから考えると言っていました。Img_0413

4歳のガブリエル君と、キコはフランス語で楽しそうに遊んでいました。ミコも一緒にお人形遊びをしたり、一緒に中庭に出たり、楽しそうです。帰りは、ガブリエル君がキコの足を放してくれないほど、彼にとっても又、楽しい時間だったようです。良かったです(^-^)

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2013/01/27 盛り沢山な一日

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アメリカ大使館のお友達が、二週間に一度買い物に行くと言う中華スーパーへ連れて行ってくれました。場所が分からないので、朝8時半に彼女のマンションの下に集合して、一路郊外へ。久しぶりに通った道は、だいぶ舗装されていて、道沿いにはヤシの木が街路樹になっていて、そのきれいさに感動しました。

ほんと、アンゴラはきれいになっているんだなぁ。
しかーし、聞くところによると、教育と保健分野の予算より、軍事費のほうが大きいなんて、この時代にどうかなぁと。しかも高官の給料とか、高性能世界最新なんていうふれこみで買った最新鋭の戦闘機とかに、軍事費の大半は消えちゃうんでしょうね。
戦闘機を操作できる「人材の育成」のほうが、先。それ以前に、ごく一部の限られた人よりも、国民の大部分を占める人たちへの初等教育が必要!!あはは、無駄にいらだってしまいました(苦笑)

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さて、日曜日の朝なので渋滞もありませんでしたが、走ること40kmあまり。
一時間弱でしたが、最初の目的地に着きました。野菜が安いんだとかで、入ってみると、新鮮な中華野菜がごっそり(^-^)
安いのか高いのか、わかりませんが、ここではもやしとチンゲン菜と日本のようなヘタが紫色の、皮の柔らかい茄子、白菜が買えました。敷地の中には、アヒルやニワトリもいて、アヒルの解体をやっていたり…お店の中でも豚の生肉が掛かっていたり、げっ歯類系の動物らしきつま先が袋から見えたり、なかなかグロテスクな感じでした。

二軒目は、Ango-chiというショッピングセンターでした。
まずは農場脇のお店で、お買いもの。卵を買いましたが、希望の野菜がありませんでした。脇の農場で、キコとミコとダーリンは、すくすく育ったお野菜や、灌漑対策された農場に感動していたようです。横には小さい食堂や診療所、床屋みたいなのも見えました。
もちろんここは中国語でしたが、わずかなポ語と先方の電卓や紙に書いていた漢字で、割と理解できました。

そのあと、店舗が並んだ入口側に戻り、お豆腐やキュウリ、小ぶりの大根を買うことができました。他にも、お野菜、お菓子からお米、シャンプーからDVD、紹興酒やお惣菜などを売るお店、タオルやシーツなどのお店、建設資材、カーテンのお店などが並んでいました。
凄いなぁ、中国。アンゴラには10万人、それ以上の人がいるんだろうなぁ。駐在で50人、プロジェクトで人が増えても100人の日本人とは規模が違う。


Img_0385中国人の人たちも親切で、キコとミコには話しかけてきます。中国語が通じないと分かるとポルトガル語で声をかけて来たり、抱っこしようとしたり、素朴にいい人たちに見えました。
なんとなくブラジルの日本移民の移住地にいるような、そんな感覚を覚えました。

案内してくれた友達家族は、中華系アメリカ人。日本に駐在経験もあり、日本がとても好きなんだそうです。また行くから、いつでも一緒に行こうよ!と言ってくれました。
大変だけれど、沢山の良き人たちのおかげで、今日も沢山買い物ができました。長距離運転、ダーリン、どうもありがとう!午後は仕分けた野菜を友達が取りに来てくれました。

そしてダーリンが、冷凍庫の霜をとってくれました。お正月の休暇中、冷凍庫の閉まりが悪く、私がやりましたが、
どうも甘かったようです。閉まりが悪くなり、余計な霜が更にこびりついて、戸が閉まらなくなっていました。Img_0387

それで、ダーリンが保冷バックに冷凍庫の品を移動させ、冷凍庫を一旦切り、作業してくれました。そこにキコとミコも参加してくれ(というか、ややお邪魔でしたが)、冷凍庫はピッカリーン☆おかげ様で、ぴちぃっとピッタリ閉まる安心の冷凍庫になりました。ホッと一安心、ダーリン、どうもありがとう!!

そのあとは、家族でヘアカット。ダーリンがキコとミコと私を、私がダーリンの髪を切って、みんなでスッキリしました~。盛り沢山な一日、今日も無事に終わりました。

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2013/01/26 いろいろな世界

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水曜日に予定されていたクラスメイトのお誕生日会が延期になり、ママから連絡があり、今日に振り替え。おうちは、アルバラーデ地区で、ここには各国の大使公邸も多いですし、外国人やアンゴラの富裕層の一戸建てが多いエリアです。実際、知る限りでも数家族が住んでいます。

主賓のフェデリコ君のお家のお庭でお誕生日会があったのですが、お庭にトランポリン、回転木馬風(手動)おもちゃ、シーソー、ブランコ、滑り台、子供用のテーブルとイス、小さいお家、そしてポップコーンと綿菓子屋台。所狭しと並んでいましたが、そこに大量の子供たちと大人、それにお手伝いさんやらナニーさんやら、業者やら人もたくさんおりました。

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フェデリコ君のママはスイス人、お父さんはアンゴラ人とスイス人のハーフです。が、彼らは結婚していないとのこと。事実婚だそうで、へぇと聞いていたら、隣に座っていたホアンヌ君のパパも、僕もですと申し出て、へぇへぇと(笑)
挨拶程度しかしたことのないママは、イタリア人で、今日ジェラート屋をオープンさせたとか、在住8年9年とか、ツワモノばかり…というか、こういう世界もあるんだなぁと感じたひと時でした。
ここにいると、日本人は企業や組織という所属があるサラリーマンが普通で、私の周りには駐在2-3年というのが多いので、自営業とか、ほぼ永住というのは、なかなか接点がなく、幼稚園のつながりとは面白いものです。

キコはクラスメイトで一番仲良しのダリアちゃんが来て大喜び。
クラス全員を招待している訳ではいようで、女子はダリアとキコだけだったようです。招いてもらえるのは、嬉しいですね。ダリアちゃんには他にアマリリス、アニスと下に姉妹が続きます。
英語、仏語、ポ語を話すナニーさんが、知る限り3人いて、ダリアちゃんの今日のお召し物は、クリスチャンディオールでした…。

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暑い日差しが照りつけるお庭でしたが、キコはダリアちゃんとトランポリンで遊んだり、ミコも混じってお絵かきをしたり、小さいお家で遊んだり、とっても楽しそうでした。主賓のフェデリコ君とは殆ど遊んでいませんでしたが、ま、いいんですよね(笑)
ミコは、出来たての綿菓子を食べたり、作りたてのポップコーンを食べて、ご機嫌さんでした。お誕生日ケーキを囲んで、お祝の歌を仏語とポ語で歌って、見た目は℃派手だけれど、意外と味は大人向きで美味しいチョコレートケーキを食べました。帰る時、それぞれにプレゼントがありました。だいたい二三回使えば、壊れてしまう安いおもちゃやお菓子をもらうことが多いのですが、今日は名前があり、キコにはヘンゼルとグレーテル、ミコにも面白そうな絵本(仏語なので分からず)をもらいました。

嬉しいけれど、読んであげられないなぁ…キコは日本語のヘンゼルとグレーテルを引っ張ってきて、見比べながらページをめくっていました。いつか友達に音読してもらって、それを音声保存しておこうかな。

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2013/01/25 マドレーヌを作るためには

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今週は水曜日にクラスメイトのお誕生日会に誘われていましたが、主賓が耳の感染症で、急きょ延期。それにしても可哀想。休暇から戻ったお友達の子供も、肺の病で学校をお休み中。
この国で、元気でいてくれることが、奇跡に近いと感じるし、親孝行な娘達に、感謝です。

偶然火曜日に私が発熱していたので、水曜日、木曜日と家でじっとしていました。金曜日、昨日のうちにキコにも手伝ってもらって作った生地を焼いて、マドレーヌを作りました。
ぐんと立ち上がるシフォンケーキを頻繁に焼いていても、なぜかマドレーヌのあの真ん中のポコがうまくできるのか心配で、今まで数回しか作ったことがありません。バニラビーンズとか粉砂糖とかアーモンドパウダーとか、高価で手に入らない材料を使うこともあって、それだけに失敗すると後悔が大きいことも分かっているので、なかなか
やる気が起きませんでした。
でも今週は家でじぃっとしていたので、そのエネルギーが、マドレーヌに向いたようです(笑) 子供たちを送った後、室温に戻した生地を練り直して、焼きました。
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ポコンと盛り上がったのをみて一安心。持っていく数を確認して、お味見。おいしいねぇ。ついつい手が出てしまいそうなのを制して、午後の楽しみにすることにしました。
午後はお友達のお家へ遊びに行きました。色んなことが話せて、本当に楽しいひと時。更に美味しいチーズケーキ&カフェがあって、心が潤います。母国語で女子の会話ができるのも、楽しかった~☆
キコもミコも汗をかいて遊べて良かったです。平日の午後、いつもお家遊びだからね…。貴重な外遊びです。やっと金曜日、やっと週末、今週もおつかれさまでした。

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2013/01/24 あー語学の壁

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朝5時、ダーリンはHuamboという地方へ出かけました。ウアンボやビエというのは、高地で少し涼しいようで、農業の可能性が大きい土地だと、聞いたことがあります。ここには、今、夫の組織の専門家が入っています。地味だけれど、その国を確実に育てようとする姿勢は、日本らしいな、と思います。

さて、昨日が締め切りだった学費ですが、朝一番で行くと、普通の対応(笑)締め切りを過ぎたら10%増しと書類に記載されていたけれど、そんなことはなく、むしろドルのおつりがないから、次の学費請求から引くからね、と言ってくれました。
フランス語で話してくれたのですが、なんとなく分かっても、やはりお金のこと。
「英語かポルトガル語でお願いします」と言うと、さらさらと英語で解説してくれました。恥ずかしかったです。フランス人学校に通わせている親が、フランス語を理解できないなんて。
先方は嫌な顔もしないし、帰り際には日本語で「アリガトウ」なんて言ってくれたのですが、私は恥ずかしかったです。ほんと、ダメだなぁ…これをバネに、休暇で止まっていたお勉強を、少し再開させようと思いました。

写真は、明日のマドレーヌの生地をハンドミキサーで混ぜるのを手伝うキコさん。積極的に手伝ってくれたものの、15分もハンドミキサーを持ち続けることは難しく(5歳ですからね)、それでも5分位は頑張ってくれました。ありがとうね。きっとあすは美味しいマドレーヌができます。

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2013/01/23 群衆と銀行と子連れへの理解

朝四時半、ひとまずご飯を炊いて、お弁当を作って、一休み。
朝の体温にしては高めですが、熱は36.8まで下がっていました。食卓の上に、コーンフレークとカットしたリンゴを置いて、一休み。
洗濯物を干して、一休み。熱は下がったので、幼稚園まで行こうと思い、化粧して着替えて、一休みしていました。でも、節々が痛く、ふらつくので、逆に足手まとい。
キコは「ママはお家で休んでいていいよ」と言ってくれるので、ダーリンにキコとミコをお願いしました。そういえば、キコは昨晩、パパと一緒にお片づけをしてくれて、かなり力になっていましたっけ。
午前中は、四時間位、ずっと眠っていました。眠れると言うことは、体が必要としている証拠なのでしょうね。とにかくずっと眠り続けました。

12時にお迎えにでかけ、ママ友に一晩熱が出た話をすると、彼女曰く、アンゴラのウイルスで、他のママたちも罹っているわよ、とのこと。一晩熱が出て、翌日は熱も下がっている。でも疲れを感じるわよねって。
まさにそう!二年半もいると、そんなへんなウイルスにかかるのかと思ってしまいました。

午後は、銀行へ。
アンゴラの銀行業務は丸一日もしくはそれ以上かかるのが、さらだとダーリンから聞いていました。実際、預金口座を開設した場所でしか下ろせないとか、でもその銀行にドルがなくて支払ってもらえないとか、そういう有り得ないような日々が続いていました。
それで、学費の支払いが近づいて、子連れでいこうと決意。既に母国レバノンに帰ったマラックさんが、銀行に行くときは小さい娘を連れていきたいって夫がよく言ってるわ!と言っていたことを思い出しました。無駄に乳幼児に優しい国なので、そこをある意味、利用すると言うか…(苦笑)
真正面からは太刀打ちできませんし、時間ばかりが過ぎていくので、もう子連れで決行です。

ドルがないなら、送金してもらおうと、そのシステムがある銀行へ。ダーリンと一緒に運転手の車で行くと、ものすごい人がいました。「群衆」といっていい状態。
銀行の横のコンサート会場で、何かイベントがあるようなのですが、人の数が尋常ではない。暴動でも起きたら、巻き込まれそうな勢いです。が、そこにある銀行に行かなくてはいけない。
ダーリンはキコを、私はミコを抱いて、「失礼!銀行に行きたいの」と大声で連呼。声に振り返った良心を持ったアンゴラ人達が「子連れだぞ、おい、道を開けろ!」といい、道を開けてくれました。が、そこに割り込もうとするアホな輩もいて、もう大変。
銀行の警備員が制して、入れてくれました。

さて、送金システムはありましたが、午前中のみとのこと。それで引き出すことにしましたが、なんとお金は下せました。これもダーリン曰く、今まではなかったことだそうです。だって、ここは開設した支店と違うから。
しかも必要な金額が全額下ろせました、これも快挙。だいたいドルがないので、ここ一週間、下ろすことができなかったのです。
しかし、おろしてみたら、登録情報が違うから、お金を返してほしいと言ってきました。
は!?
登録していたパスポート番号が、更新によって変わったので、銀行の登録情報も更新しなくてはいけなかったそうです。その更新は、もちろん開設支店でのみ変更可能。まぁこういうところは、日本の銀行も同じですよね。今は違うのかしら?

でも受け取ったお金を返すなんて、嫌です。だって、支払いに必要なんだもの。でも若い女性の行員は、がんとして聞きません。
そこに年配のおばちゃん行員が登場。私が抱っこしているミコやキコに目をやりながら、ダーリンの説明や提案に納得し、学費だし、子供がいるんだし、いいわよ、と寛大な対応をしてくれました。ありがたい!アンゴラの銀行として、有り得ないほど寛大な対応です。
ダーリンも驚きの対応。裁量を持った女性が寛大な対応をしてくれたので、助かりました。やっぱり子連れ効果、偉大!

帰り道、まだ銀行の外は、群衆がありました。キコを抱っこしたダーリンが先に行くと、そこの隙間に入り込むアホ。それで私の道は閉ざされました。
すると年配の女性が、道を作ってくれました。年配の女性にも優しいアンゴラ人、彼女に道を行くようにいうのに、その女性は、私に「子連れのあなたが先よ」と周りのアホを制してくれました。
ベルトを鞭にして、群衆を叩きつける光景もあり、奴隷時代の映画でも見ているのかと思いましたが、子連れの私達は無事でした。

そのまま幼稚園に学費の支払いに行きましたが、会計課は既に終了。私の体は、あっという間に回復し、というか、あの群衆を見たら、回復しないと生きていけないような気持ちになったのは事実。その気合が効いたようで、普通の生活を送れるようになっています。
人をアホ呼ばわりして、申し訳ないのですが、そういいたくなるほどの状況だったものですから。

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2013/01/22 わたし発熱

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子供を迎えに行き、戻ってきた午後から、なんとなく体が重くなり、お弁当を洗ってから、ほどなく横になりました。三日連続の断水があってから、夕食の支度を早めにしている私ですが、体が動きません。横になっていると、逆に体がだんだん熱っぽくなり、関節が痛くなってきてしまいました。腰の調子も悪い。

寒気を感じて、お風呂に入りましたが、お湯を自分のために貯めたことは殆どない私なので、子供たちがビックリしていました。体の調子がどんどん悪くなり、子供たちのお風呂が終わった後は、もう動きたくなく、PCも見る余裕もなく、ソファーに横になって、ダーリンに連絡。
ダーリンが早めに帰ってきてくれて、ラーメンを作ってくれましたが、その時は既に38.2度まで上昇。子供が残したラーメンを無理やり食べて、薬を飲みました。ダーリンが後片付けをしてくれていて、助かりました。が、翌日のお弁当のご飯を研いで、洗濯機を回すまでは、根性でやりとおして、眠りました。

眠る直前には、37.8度まで下がりましたが、熱が出るって辛いです。20時には寝て、23時頃目が覚め、水分を補給して、子供用の冷えピタを貼って眠りました。

この写真は、先日お友達の誕生日会に行ったフランス人クラブにあったカジュの樹。実の先っちょについているの、なんだか分かりますか?カシューナッツです。文章と関係ないですが、この一月に撮ったので、どこかでUPしたくて。

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2013/01/21 野菜マーケット

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日系企業の方で、ルアンダで集団生活している方から、中華野菜やお豆腐の話を頂きました。それで、一度野菜やお豆腐をお試しで分けていただいた後、今回一緒に注文してもらいました。
届いたお野菜(大根・白菜・日本風の皮のしっかりしたキュウリ・たけのこの水煮パック)を分けて、払った金額を割って、みんなに連絡しました。
日曜日のうちに、二家族、今日も二家族にお渡しできました。もともとアジア野菜はスーパーでは買えませんし、買えるのもまれで、かといって、中華農場のある郊外まで行くのも大変。更にこの時期野菜不足ですから、非常に有り難いお野菜。

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私も人が来るからといって、カフェを用意することもままならず、本当にミニマーケット状態(笑) 休みの空いている道、お出かけの帰り道、学校の帰り道などに寄ってもらいました。

さて、幼稚園のママ友に、カメラを盗られた話をしたら、数ヶ月前I-padを盗られた話をしてくれました。そこにたくさん子供達の写真があったそうで、メールしたり電話して何度も「本体はあげるから写真だけ返して!お願い!」と連絡したそうです。
また、ノートパソコンを盗まれた後、自分のパソコンが見つかったけれど、すごい金額を請求されて、データもそのままだから、買ったけど、痛い出費だったとか。いろんな話に頷けます。未だにショックはぬぐえませんが、そうやって人と話すと、いいですね。
その会話からは、何も進展はないけれど、ちょっと気持ちが軽くなりますから。
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写真は、フランス人学校の校門にあるバオバブの木です。垂れ下がっている白いのが花だと知りました。くらげが下がっているみたい(笑)

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2013/01/20 盗むことのできないもの

私の性格だと、カメラが盗まれた場所に行って、寄って来た輩に問い詰めて、最後は大声で泣いて、思いのたけを伝えてやる~と思っているのですが、駐在で家族持ちだとそうはいきませんね。
万が一のことを考えると、下手に動けません。カメラごときで命を危険にさらすわけにはいきません。でもどうしても納得がいかず、ローカルスタッフを通じて探してもらうことにしました。
日曜日なのに、仕事をさせてしまったマテウスには個人的にお礼のメールをしたのですが、「ベストを尽くすよ」というお返事をもらいました。私達母子にとって、一番近いのはマテウスで、信頼できる現地の人がいるのは、ここでは心強いです。


あのカメラで、彼らの生活がよくなるのかな。人のものを取って、売って、得た利益で、何が残るんだろう。
彼らに家族がいて、学費が払える?いつもより豪華な夕食になる?だとしても、盗んだもので得たお金を使う時、どんな気持ちになるのかしらと思います。
辛い気持ちを埋めるために、アルコールやドラッグに走って、悪循環を生む。だとしたら、隙を見せた、私が悪い。そう思えてきます。
子供がいると、どうしてもそっちに気が行くので、母親などは隙だらけだと思うのですが、だとしてもそこを狙わないといけない悲しい彼ら。

本当に大事なものは、命だからね、危害が加えられず、無事で良かったです。青い海はしっかり焼きついています。
キコとミコに話しても、ふーんという程度。子供のほうが、大事なことを分かっている。大事なのは、一緒に過ごした時間。それは、誰も盗むことはできませんから。

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2013/01/19 ムスロ島

ルアンダ市内から郊外へ向かう途中、そこからボートに乗ると、ムスロと言う島があります。
今回二度目のムスロ訪問です。我が家と邦人のお友達、合計9人でお出かけしました。ボートは往復一人(子供でも)1000円位ですが、そこから吹っかけられます。片道1000円とか言ってきますからね…交渉しないといけません。ただ一人1000円払えば、ボートは出てくれるのでいいですね。

今回は、ムスロ島のキャピタルに付けてもらいました。キャピタルは、学校や消防署などがあるところで、ここから外海まで歩いて30分位。
でも、その道は日影はないし、暑いし、柔らかい砂のような土道だし、疲れます…。すると、ゴミ収集車が通り、お友達が「乗せてよ~」と頼んだら、本当に乗せてくれました。からっぽのゴミ収集トラックの荷台に乗ると、子連れの私には、未使用のゴミ袋をくれて、これを敷きなさいと。
なんて優しいんでしょう。こういう良き人たちとの交流は、心を柔らかくしてくれます。
日本人だと言うと、日本は好きだ!トヨタ、ニッサン、スズキと車のメーカーを言ってくれるお兄ちゃん。素晴らしい日本ブランドは、知らないところで、確実に日本のファンを増やしているのですね。

午前中、相変わらず誰もいない外海を楽しみました。
魚釣りをしている人、この島の携帯電話の鉄塔の警備員くらいで、二度目でも人のいない海(笑) 外国人の友達に、ムスロの外海の話をすると、その30分歩くということが、外国人には有り得ない行為のようです。だから、人がいないんでしょうね。
アンゴラ人は外海は怖いんだそうです。だから、人がいない。段々、晴れてきて、日が出てきました。
すると海の青さ、透明度が際立って、本当にキレイ。キコとミコは、一緒にきた方々と、とにかく楽しそうです。ただ波が強くて、私や子供は波打ち際で遊ぶくらいでしたが、泳いでいるダーリンは、とても楽しそうでした。

午後、内海側に同じ道を戻りました。ミコはダーリンの抱っこで、キコはお姉さん達と頑張って歩きとおしました。すごい体力!えらいぞキコ。
消防署の前で、レストランの場所を聞くとある消防隊員が、案内してくれようとしました。ですが、彼の前を横切った少年二人に、この人たちにレストランを案内するようにと指示をしていました。
指示を受けた少年二人、レストランまで案内してくれました。ダーリンによると、(結構な距離だったので)お礼にジュースとクッキーを差し出すと、少年たちは断り、それでも渡そうとするとジュースだけ受け取ったそうです。
なんて謙虚な!!こういう素朴な子達の存在は、癒しになりますね。
ルアンダにいると、何かにつけ、小銭かせぎの輩が多いので(ここもルアンダですが、島はちょっと違うようです)。

レストランは、缶ビールが300円位で、街からすぐの海辺のレストランより良心的。料理も一般的なレストランと同じような内容で、みんなでイカやステーキなどを頂きました。時間はかかりましたが、サービスは良かったし、子供の遊ぶ遊具もあって良かったです。

さて、お迎えのボートが17時に来て、ダーリンに支払いを任せ、各自車に乗り込みました。そして駐車場代(というか、払う必要がないですが、払ってほしい人が寄ってきて、払わないと何をされるか分からないので)を払います。
荷物をトランクに入れたのですが、ほどなく、車からドアが一部開いています、というサインが出ました。おかしい…トランクがちゃんとしまっていなかったようで、閉めて、再出発して、各自帰路の途に就きました。

が、家に帰ってきて、トランクに入れた一眼デジカメがないことに気が付きました。
きっと、駐車場にいたアホ達が、トランクを開けてデジカメを取り、(車の速度が出ていない状態だとトランクはロックされる前なので)思いっきり閉めると気がつかれるので、軽く閉めて、それで、車からどこかのドアが開いているというサインが出たのですね。
その時点では気が付きませんでした…。あぁ、悔しい。

娘達の成長とアンゴラを取り続けたPENTAXの我が家のデジカメ。まだ一年ですよ…。
この国でPENTAXなんてないから、バッテリーが切れたら充電できません。しかも日本語表示で、表示を切り替えるような能力を持つ人がいるとは思えません。あぁ、可哀想なうちのデジカメ。デジカメの可哀想な結末を考えると、いたく辛くなります。今日撮った写真、パソコンに落としなかった分、残念ですが、青い海は焼きついています。
それに沢山の人で行ったので写真もあるし。あぁでも残念です。せっかくアンゴラのストレスを解放したのに、あぁもう最悪~。

ボートの運転手とは送迎の時間や場所の連絡で、やり取りがあり、ダーリンが彼に話していますが、どうかな…。見つかるといいなぁ。

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2013/01/18 みなさんのお陰で楽しい午後

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運転手が来る時間に、マンションの入り口に行くと、真っ赤にした両目から、涙がとめどなく出ている運転手のアルセリオがいました。えー!!なになに?
熱があって、食事ものどを通らず、飲み物も飲めず、眠れなかったとか。マラリアではないと言うけれど、とにかく幼稚園の送迎だけしたら、病院へ行きたいとのこと。
ひとまず幼稚園の送迎だけはするというけれど、そんな不調で、近距離の運転でも何かあったらどうするの~と思ってしまいました。
ただジュースをあげて、これ飲みなさいと言いました。水分さえ取っていなかったら、この真夏に、どんな病気でも悪化しそうで。

今日の午後はお友達の家に行く予定で、私はそれに合わせてケーキも作っていたし、子供も楽しみにしていたので、色々考えを巡らせました。
幼稚園の後、家に帰って、幼稚園の鞄を置いて、ケーキを取って、すぐお友達の家へ。そこから、彼はうちの車をオフィスへ持って行き、そこで今日は終了。ダーリンは自分の運転で帰ってきて、私達はお友達に乗せてもらうことにしました。

短時間にぐるぐる考えて、電話して、やりとりして、お宅に早く着いてしまう先のお友達にも、車で送ってもらうお友達にもOKしてもらいました。有り難いことです。ほんと、みなさん都合をつけてくださったおかげで、金曜日の午後、遊ぶことができました。Img_0097

広い敷地の中で子供たちは、好きなように遊んでいます。葉っぱをちぎったり、小石を水面に投げたり、お兄ちゃんたちとボールを蹴る相手をしてもらったり、ただひたすら花を摘んだり。
まだまだ日の高い時間でしたが、夢中に遊んで、汗をいっぱいかいて、遊べました。ありがたいことです。遊ぶお友達がいる、風を感じて走る場所がある、植物があるっていうのは、子供にとって、遊ぶには十分な環境です。
一長一短で、住まいには色々ありますが、隣の芝はなんとやら・・・ですね。

今日は人参ケーキ。仕上げのマスカルポーネは南アで買ったものでございます。
だから、みんなで食べたかった。ちょこっと乗せたライムは、大人用。皆さんのおかげで、素敵な午後を過ごせました。ありがとうございます。

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2013/01/17 「き」と「り」と「ん」

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キコ「ねぇママとパパは、霧、久しぶりに見た?」
突然の話しで意味をつかめないでいると、「ケープタウンで観た、霧。キコ達が生まれる前に見た?」というので、「そうだね、山に行くと霧がかかってたりするね」というと、雨の朝の景色に目をやるキコ。
ミコは「キリンね~、首が長いから、つかまらないよね」
キコは「霧で(意味としては、霧がかかると)、よく見えなくなるんだよね」

霧に反応したミコは「キリン」のことと思っていて、そんな会話が入ってくるのに、マイペースに「霧」の話をするキコ。我が家の朝食のひと時。幼稚園登園前の忙しい時間ですが、ふと和む時間でもあります。

さて、幼稚園ママ友のシャンターヌさんとおしゃべりしていました。
彼女は、私の住むマンションに越してくる予定だったので、引っ越しで片付けが必要な時、子供は家で預かるから、いつでも言ってねと話していました。
お子さんは4歳と2歳の姉妹で、ちょうどキコから5歳、4歳、3歳、2歳となるし、同じ幼稚園だし、楽しそうだなぁと思っていました。ところが、なんと来週火曜日にはアンゴラを離れるとのこと。

実は契約の時点から、本当に色々あり、11月契約が12月伸び、いざ契約するとなったら、賃貸料を値上げして来たり、値段を元に戻したと思ったら、契約者であるオーナーがイギリスにいて、契約書が交わせなかったり。そして12月中に引っ越す予定が、年明けになっても目処がたたず、彼女は堪忍袋の緒が切れたようでした。
今の家は、幼稚園から遠く、通うのも大変なので、これを続けることは出来ないという理由で引っ越すはずだったで、それが叶わないので、母国へ帰国。ご主人は二カ月後にはフランスに戻るのだそうです。

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ガボンとカメルーン、アフリカを5年体験した彼女なのに、我慢できなかったアンゴラ。眠れない日があるとよく言っていました。彼女は英語で話してくれるフランス人の筆頭で、フランス人同士仏語になって当然なのに、私がいると気遣って、英語で自ら話し始め、他の人の会話も訳してくれるような、私には心づよいお友達でした。

だからものすごく残念で寂しいけれど、でも、よかったと思います。うちのマンションに来ても、断水もこれだけするんだもの。出会えたことを、幸運だと思うことにします。

午後はお友達の家に遊びに行きました。友達が作ってくれたチョコレートケーキとクリーム、おいしかった♪マンションのプールで子供たちは楽しそう。
ミコも水に慣れ、キコと一緒に一人で水に入っていくようになりました。いい感じです(^-^)

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2013/01/16 またまた断水(15時間半)

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そういえば昨日、お迎えの前に買い物に行きました。
すると20歳前後の男の子とぶつかり、ごめんなさいと謝ると、ポ語ができる外国人だと思ったのでしょうね。彼が「何で払うの?」と聞いてきたので「お金だけど」というと、「カードの残高がなくて買えないんだ。これを買ってほしい。僕を助けてよ」と言ってきました。
「は?なんで?」といい、「あなたが私を助けてよ。昨日も今日もうちは水がないの。子供もいて、外国人なのに!」と論点すり替えも甚だしいのですが、まくしたててしまいました。
彼はきょとん。私の不機嫌さを全部に受けてしまった不運な人でした…。

朝4時半に起きたら、既に断水。昨晩回しておいた洗濯機も終わっていたし、ダーリン曰く眠るまでは普通にあっというので、22時過ぎまでは水はあったのでしょう。早朝ですが、管理人にメールをしました。三日連続はさすがに疲れます。
かといって食事も手を抜くと、栄養バランスが保てなくなるので、やっぱり調理。妙に疲れてしまいました。

ダーリンを経由して、このマンションの管理人さんに聞いてもらいました。するとタンクの水漏れが原因だとか。でも、修理は今日中に終わるんだそうです。だったら、そういう連絡をするべきですよね。それにアンゴラだからね、直るか怪しいです。

結局今晩も節水シャワーで母子は終わらせました。貯め置きの水があるからいいですが、貯め置きの水を使いながら、調理したり、後片付けをしたり、髪や体を洗うって、いつもよりずっと疲れるんです。子供が眠った20時頃、ようやく水が戻りました。カラになった水ボトルに、手際良く水を入れていきます。今回は最長だなぁ。水を貯めるのも労力がいるもの。

月曜日14時前から8時間半、火曜日05時過ぎから10時間、水曜日04時半以前からだけど、15時間半に及ぶ断水でした。継続して断水ではなく、間で間で水が出ているので、そこで水を貯め直していますが、子連れの家庭にはこれはかなり厳しかったです。

今日の夕食には、じゃーん!温泉卵!!なんとなんと、邦人のお友達が、一時帰国の際に買ってきてアンゴラまで持ってきて下さった日本の生玉子。
ダーリンの出張中に食べちゃおうかと思ったけれど、それも出来ず、この断水の疲れを癒すのは、やっぱり日本の味。ということで、温泉卵にして頂きました。黄身が輝いているので、キコが「おつきさまみたい!」と。
ご飯にかけて、卵かけごはん。おいし~(^-^) さぁ、頑張るぞ!
アンゴラは大変、でもね、いつも誰かが助けてくれる。家族も友達も。だから大丈夫!

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2013/01/15 また断水(10時間)

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朝4時半に起きて、お弁当の準備。この時点では、お水が出たので洗濯機を回し始めました。
お弁当を作って、調理器具を洗って、ほどなく、断水!5時半前には水が出なくなっていて、ため息が出ます。貯めておいてくれた水で、朝食の果物を洗ったり、お顔を洗ったり、朝食の食器を洗ったり。
そして早朝から管理人にメールを送りつけました。


そんな萎えた気分の朝に、美味しい抹茶ケーキが登場しました♪
お友達のフローレンスさんが焼いてくださったもの。お茶が好きだと言うので、日本の煎茶(賞味期限が切れていないものがあって良かった:笑)とその包装に書いてあった「美味しい淹れ方」を英訳して、お渡ししました。しっとりしていて、とてもおいしかった。フランス人にここで抹茶ケーキを頂くとは・・・。

こういう朝には、美味しいケーキが元気をくれる。
手作りの心のこもったケーキは、食べた人を元気にしてくれるんですね。昨日、ダーリンの同僚から、宗室大宗匠という方を教えてもらいました。お茶を通じて、世界を平和にしていきたいと考えている方なのですが、その心のあり方や考え方に、非常に感銘を受けました。朝のケーキにも通じるセンテンスがありました。
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さて、水は本当に大事で、今こそ身にしみるほど良くわかって、身を持って感じています。
同時にそうやって、水が手に入らない人もいるのが現実。人が人らしく生きていくためには、何が必要か。安全な水と教育、そして愛情だと私は思います。

今日はお手伝いのアナさんが来る日で、貯め置きの水で家じゅう、そしてベランダもきれいにしてくれました。午後、突然お友達が来てくれることになったけれど、その間に水も戻りました。友達が来てくれると、急で何ももてなしは出来なくても、そのときはおしゃべりして、断水のことを忘れられます。だから、有り難かったです。持ってきてくれた、パイもサクサクしてて、本当に美味しかった。
水が戻った15時、止まっていた洗濯機を回し、空になったボトルに水を補充しました。夜は家族もシャワーができました。ふぅ。

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2013/01/14 久々の断水(8時間半)

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幼稚園から戻り、手と足を洗うのが習慣となった娘達。靴下をはいていても、足を洗っています。
私は、すぐにお弁当箱を洗います。仕切りやおやつの容器、小さくたくさんあるので、帰ったらまずはお弁当箱を洗うのが習慣です。
今日も同じようにしたあと、断水。14時くらいから断水だったようで、トイレを流したら、トイレのタンクに水が流れこむ音がせず、蛇口をひねったら、やっぱり・・・断水していました。
それでも子供と約束した煮込みハンバーグを作って、普通の夕食を準備し、合間合間に使った調理器具を、貯め置きの水で洗い流しました。
野菜を洗うのも、ちょっと包丁を洗うとか、手を洗うとか、そういうことを貯め置きの水からボールに移して、作業するのは、かなりの労力です。

更に、水浴びも労力です。土埃の凄いここで生活していたら、私などは洗髪&水浴びせずには、眠れません。明日の朝、水が戻る保証もありませんし、衛生的な状態にして子供を寝かせたいので、断水をしていても、節水シャワーをします。お湯を作って、水で割って、髪と体を濡らし、シャンプーやせっけんを使ってよく洗い、よく流す。雨期に入り、気温が上がっているのですが、それでも出た後は寒がるので、ドライヤーで髪を乾かしました。
追い打ちをかけるように、水浴び中に、停電にもなりましたが、ダーリンがライトを持ってきてくれたので、助かりました。
こういうときは、娘達の協力がありがたいです。5歳と3歳なのに、断水だからしょうがないといって、非常に協力的です。それだけ私がいっぱいいっぱいなのを、分かっているんでしょうね。
子供たちが眠った後、夕飯の後片付けをし、自分も節水シャワーをして、眠りました。

その後、22時半ごろ水が戻ったそうで、ダーリンは、空っぽになった大量の5リットルのペットボトルに水を入れておいてくれました。ダーリン、ありがとう~!!

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2013/01/13 今日もプール

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ダーリンは朝5時に無事にブラジルから我が家に帰ってきました。
二週間前、同じフライトを利用した方が、八時間遅延だったり、それ以前も4時間遅延やキャンセルやら聞いていたので、定刻に戻ってこれて良かったです。

午前中ダーリンは少し眠って、お昼の後は、プールのある邦人宅へ遊びに行きました。
雨が降ってきましたが、水温は高く、雨の後も曇り空で良かったかなぁと。日に当たると、さらに疲れが増しますからね・・。
ビールやビーニョベルヂ(若い白ワイン)などを飲んでいると、そこに同じマンションのアメリカ人が喫煙のため、やってきました。おやおや、仲良くなったお友達のパパで、彼のお友達も一緒に、みんなで飲み始め、なんだか宴会なプールサイドになってしました(笑)

キコとミコは雨が上がったプールで、パパと泳いでいます。キコは腕浮き輪だけでどこでも泳ぎますが、ミコは水自体を怖がっていたり、いつも泳ぐ訳ではありませんでした。Imgp3990

が、昨日Kさんと泳いで楽しかったのが影響して、今日は自ら水着に着替えるといい、積極的に入っています。しかも浮き輪だけで足のつかないところも、パタパタ。
がっちゃん(アラレちゃんの)が飛んでいるような不思議な泳ぎ方ですが、いいんです。楽しそうだし、泳げることを誇らしそうにしています。

幼稚園なのに、習いごとの皆無のアンゴラ生活。せめて水を怖がらないようになってもらいたいと私は思っています。ただ我が家はプールがないので、足しげくプールのあるお宅に遊びに行かせてもらうしかありません。皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。

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2013/01/12 招待したい一番の子

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今日はキコのクラスメイトのお誕生日会でした。
が、ダーリンが出張中で不在だったので、同じオフィスのKさんに、運転も含め一緒に出かけてもらえないかお願いしました。彼女は快諾してくださり、一緒に誕生日会に参加できました。

プールがあるフレンチクラブでの開催で、キコもミコもプールを相当楽しみました!
主役のホアンヌキャルロス君のパパと話したら、お誕生日会に誰を呼びたい?と息子に聞いたら、「キコ!」と最初に答えんですよって。キコは叫ばないし、泣かないし、優しいし、いい子だから、大好きなんだとか。
嬉しいですね~。って親バカですが(笑)
ホアンヌ君が選んだ招待客は、誘っている女子の数は少ないと思いますが、さらに実際来た女子はキコだけだったので、女子と遊びたいキコには、Kさんがいてくれて助かりました。Imgp3890

子供のランチはパーティで出ますが、大人の分は用意があったりなかったり。
それを知ってか、同じように招待されているクラスメイトのフランソワ君のママが、同じ場所でのランチに招いてくれました。
同じ時期に赴任していること、90年代のカメルーン駐在の大変さ、アンゴラの環境変化、そしてここのいいところなど、色々話してくださり、とても学びが多かったです。2500人いるフランス人に対して、プロジェクトで100人いても、プロジェクトが終われば、また50人前後に戻ってしまう在留邦人のこと、子連れが5家族しかいないこと、そしてフランス人学校に入れた理由なども話しました。
出てきたラザニアやカフェとデザートもとってもかわいくて、感動してしまいました。盛り付けがフレンチスタイルと申しましょうか(笑)

フランソワ君のご両親は英語を話してくれるし、ホアンヌ君のパパ、フェデリコ君のママなど、私と話してくれる多くの方は、英語を話してくれます。フランス人学校において、ありがたいことです。
だって、日本人学校に通わせているご両親が、わざわざ英語で話してくれるのと同じこと。フランス語が話せて当然な環境で、英語を選んで話してくれるのは、優しい心配りにほかなりません。
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さて、独身で働いていらっしゃるKさんにとっては、幼稚園ママコミニティなどは無縁な場所だったので、新鮮だったそうです。そしてフレンチクラブの雰囲気もまた新鮮で(私にとってもですが)、キコとミコともずっと遊んでくれていました。
おかげで私はママ達とおしゃべりができて、楽しかったです。Kさんはじめ、みなさま、今日も本当にどうもありがとうございました。

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2013/01/11 夜更かしできる日

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ダーリンが海外出張していると話したら、一人で大変でしょう?なんでも言ってね、と言ってくれる友達がいる有難さ。それぞれに、大変なのに、出てくる言葉は、優しい。大変だからこそ、なのかもしれませんね。
この国にいると、人のつながりのありがたみを、言葉にできないほど感じます。日本語ならまだしも、実際、わたしのどへたな語学力では、感謝をどこまで伝えられているか不明です。
確かに気は張るけれど、子供たちも5歳と3歳なりに私を助けてくれるし、大丈夫そうです。でも、本当にありがたいですね。

ふと気がついたのですが、昨日は結婚記念日!カレンダーに書いてあったのに、 ダーリンも忘れているような気がします。子供の誕生日は忘れないのにね、すっかり自分たちのことは忘れてます。

午後は、お友達の家に遊びに行きました。
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いつも平日は家で過ごすことが多いので、外で遊べる機会は貴重です。それに家で見れないテレビも見れるのも楽しみみたいで、ポ語でも英語でも楽しそうに見ていました。
真夏のルアンダ、4時半でもまだ暑いのですが、外で遊ぶことにしました。
でもホント、暑い。そんな中、一緒にボールで遊んでもらったり、自転車に乗せてもらったり、楽しい時間をキコは過ごすことができました。感謝感謝です。
ミコはまだお友達遊ぶと言うより、一人で石や花を集めて来たり、土をほじくったり、好きなように散歩をしていました。

夕食は、同じマンションに住む、同じ組織の方のお家に夕食に招かれました。
「女子会」ということで子供三人含む7人の女子たちが集合。感動と発見の夕食でした。というのも、焼き海苔は別にしても、アンゴラで買える食材で手巻き寿司。紫蘇のかわりに、パクチーをいれたり、ハムやチーズ、スモークサーモン、アボガドなどを具に入れます。
美味しかった~。わさび醤油だけじゃなく、ごま油パクチーのたれ、豆板醤のたれ、ニンニクのたれ、これもまたどれも絶品で、美味しかったです。Imgp3887

私がする工夫とは別格。ということで、感動と発見の夕食だった訳です。生花が活けてあったり、着物を持ってきていたり、いい勉強になりました。

子供たちにはサプライズのプレゼントがあったり、夜のおやつを食べることができたり、年上のお姉さんと遊ぶの
も相当楽しかった様子。いつもは8時前には寝ているのに、今日は22時まで頑張りました。眠気がふっ飛ぶほど、楽しくて仕方なかったんでしょうねぇ。良かった良かった(^-^)

今日は初めて紅茶スパイスケーキというのを作りました。卵が30個入りしか買えず、でもないと困るので、買い置きしておいたら、冷蔵庫の卵占有率が上がって(笑)、こういうときは、シフォンケーキ、いいですね。しかも近頃バターがないけれど、サラダオイルは買えるので。シフォンケーキに適した環境です。

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2013/01/10 おしゃべりでリフレッシュ

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ブラジルに私がいたとき、家の近くにある日系人の写真屋さんがありました。
写真を撮るのが大好きな私たちだったので、よく現像に訪れていました。ポルトガル語も今よりずっと下手で(今も下手ですが:笑)、料理のできない新婚主婦だったので、写真屋さんのおばさんは、料理を教えてくれたり、時におかずを作ってくれたり、サービスで写真を大きくしてくれたりして、私たちはお友達になりました。
本帰国で飛行場に向かう時も、写真屋さんにご挨拶して向かったら、ぎゅぅしてくれたのを、今でも覚えています。


その写真屋さんから、メールで届きました。多分私のメアドは去年の年賀状にあったものを使ったのかしら。
お孫さんができたそうです。本当に嬉しいです。添付写真に懐かしいご夫妻の顔があり、とてもとても嬉しかったです。
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午後は、お友達に遊びに来てもらいました。
邦人のお友達とカナダ人のソンミさん。休暇中の旅行の話、ハプニング、買い物の話、などなど。喋って、リフレッシュ。アンゴラの生活にそれぞれに疲れているけど、おしゃべりするって必要です。みんなを見送った後、精神的に軽くなっている自分に気が付きます。

写真は、今日のデザート。紅茶ゼリー。日本のゼラチンがあったので、使いました。やっぱり確実に固まるし、質がいいなぁ…って、もう最後のゼラチンだったけれど。
ほんのり甘い紅茶を固めて、冷たい牛乳の中に入れて、メープルシロップで甘みを足して頂きました。私の中では大ヒット。美味しかった~。

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2013/01/09 大変だけれど、ありがたい

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幼稚園からは、登録したメールあてに、重要な文書からお知らせから色々届きます。
始業してからは、新年のご挨拶のようなものから、ホームページのリニューアルのお知らせ、そして、健康診断に関するものまで。
文書をコピーできれば簡単ですが、そうでないPDF化されたファイルなどは、プリントしてネット翻訳に入力。英訳と日本語訳を界して、理解しています。
健康診断に関するものは、記載する書類の方も、当然ですが項目ごとに翻訳するので、午前中いっぱいかかってしまいました…。疲れます。

それでもフランス人学校に通わせられることを、感謝しています。
公園もないようなこの国で、園庭があり、カリキュラムをきちんと持ち、友達も出来て、ちゃんとした幼稚園に通わせられることを、有り難く思うのです。
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今は幼稚園ですから、親の労力もまだこの位で済みますが、小学校に入ると宿題やらも増えてくるんでしょうね。ちなみに、フランス人学校の場合は、今年の9月から、キコは小学校が始まります。日本より半年前倒しになるわけです。
今は幼稚部最年長に所属するキコは、小学校一年生のクラスに遊びに行って、お姉さんお兄さん達と遊んだり、早くも自分の名前の筆記体の練習も始まっているそうです。

私は筆記体なんて、中学生くらいから学んだ記憶があるけれど。私としては、幼稚園ではフランス語、家では日本語なので、平仮名さえ書けていればいいんじゃないかなと思っているのですが、キコはみんなと一緒に書けるようになりたい意思が強いですね。

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2013/01/08 アンゴラな一日

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今日からダーリンは、ブラジル出張。ビザやチケットの手配、年明けから慌ただしかった理由なのですが、それでも行けて良かったのではないかしら、と私は思っています。
小学校の時の駐在から、仕事の駐在も含めて、彼は十年ブラジルで生活をしたことになります。だから仕事だけれど、ブラジルにいるだけでリフレッシュ出来るんじゃないかなぁと。
なので、今週一杯、朝は運転手を使って登園です。

さて、今日はひどい渋滞。特にお迎えの時はひどくて、歩いて15分の距離が車で40分…。ママ友は、迎えに間に合わないと思い、車を降りて歩いて来ていました。しかも、今日は雲のない快晴だったので、相当暑い。週の前半だというのに、一気に疲れが増します。

そして我が家は日中3時間の停電。幼稚園の後、一時帰国していた方に頼んでいたものがあり、それを取りに伺いました。
渋滞と寄り道で、帰ってきたら電気は当然戻っているだろうと思ったのに、停電継続中。
仕方なく、地下二階から七階の部屋まで階段を上ることにしました。ミコは寝起きで、大泣き。非常階段のホールに、泣き声が大音量で響き渡っていました。運転手が抱き上げようとしましたが、制しました。だって彼は地階に着いたら家に帰るんですもの。そこから七階まで、抱っこを覚えたミコをどうするっていうのよ!この考えなし(怒)
大泣きしながらも、ミコは登りきりました。非常灯も消えている階もあり、キコとミコと慎重に登りました。えらいぞ、よくやった子供たち!
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部屋についても、電気がないので冷房は止まっているし、水も出ません。
貯め置きの水で、汗ばんだ顔と手足を洗いました。キコとミコは、寄り道先で、予期せず頂いたお菓子を大喜びで開けていました。リボンのついた可愛いお菓子セットに、夢中です。わぁわぁと歓声をあげています。
知らないお菓子、可愛い包装のお菓子、それだけで午後は楽しそうでした。日本のお菓子は、どれも可愛くて、私も子供たちから少しずつ味見させてもらいました。

それにしても、運転手を使うと言うのは、ある意味ストレスとの戦いです。
会社の運転手と違って、私費の運転手ですから。ガソリンの減りが早いとか、待機時間中に運転手の私用に使わないとか、挨拶をするとか、車内をきれいに使うとか、もう運転手は四人目ですが、当然のことをいちいち教育する必要がある。
プライドの高いアンゴラ人ですし、いちいち面倒なわけで、もっと早くから自分が運転することを考えればよかった。が、しかし、子供小さくて、そういう余裕はなかったですね。自分の精神を引き上げて、対処するしかありません。

それと、新学期から幼稚部のトイレが、改装されていました。
タイルも張りかえられて、便座も洗面台も新品。幼稚園らしいトイレになっていました。以前も衛生的ではありましたが、薄暗く、古かった。衛生的なトイレも、断水があれば、一層ひどかったのですが、良かったです。
って、トイレの写真だけで、すいません。でもきれいでしょう?

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2013/01/07 ママたちの色んなお話し

Imgp3837今日から幼稚園が始まります。
午前中、私の時間が出来ますが、早朝弁当づくりも始動です。

さて、幼稚園のお迎えに行ったときのこと。
「あけましておめでとう!」「休暇はどうだった?」「家族はみんな元気?」
仏語、英語、ポルトガル語と矢継ぎ早にいろんな友達が話してくれて、嬉しかったです。答えるのは、英語とわずかなポ語ですが、嬉しかった。

休暇明けの人、アンゴラにいた人、地方で過ごした人、みんなそれぞれに色々あったようです。
久しぶりに会ったママに「随分見なかったけど、仕事をしてるの?」と尋ねたら、なんと強制退去になっていたそうです。
アンゴラにはそういうことがあります。政治的犯罪とかデモとか何もしていないのに、突然連絡がきて、駐在の奥さんだけ出国命令が出る。電話を受けたら、その夜に出るほど急なこと。
彼女の場合は、二カ月も!やっとのビザも3カ月だけのビザ。あぁ、アンゴラ。
彼女に私の電話とメアドを渡して、子供の世話とか夕飯とか、何かあったら連絡してね、と話しました。何もないといいけれど、そういうネットワークがものをいいます。私自身、助けられているし。
外国人同士というか、誰でも困っているときはお互いさまです。

同じマンションに入居予定のお友達も、それができておらず、怒りまくっていました。契約した給料より、上乗せを希望するお手伝いさんに腹を立てている友達もいました。
ほんと、みんな、私もですが、いろいろある。色々ありすぎのアンゴラ生活なのです。

写真は、チョコレートシフォンケーキ。自分が食べたくて焼いたのですが、美味しかった。カロリーを考えず、家族でぺろりと頂きました。

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2013/01/06 宿題の日

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明け方から珍しく雨が降っていました。まとまった雨でしたし、スーパーに出かける時もまだパラついていたのですが、雨で道が埋まっているところも多く、ヒヤヒヤ。
ついたスーパーは閑散としていて、生鮮品も少なめ。ですが、トマトが買えました。150MLのお水しか売っていなくて、もう一店舗行って水を買いました。買い物にかかる労力が、ここでは大きすぎます。

さて、料理上手と思われている私ですが、勘違いです。
事実、カレーは箱の裏を見ながら作っています。で、箱を見てるのにドジなことに、お肉と野菜を入れて炒め、水を入れた時、ハッと気が付きました。今日は半量で作ることにして、野菜も水も入れたのに、肉はひと箱分。
どうりで、にくにくしいわけです。今日はお肉カレーとなりました(笑)
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午後は子供たちの宿題です。休暇中の過ごし方で、写真を選んでプリントして、コメントを書くのも大人。コメントは英語で書いて、それをネット翻訳にかけて、仏語を記載します。キコはあいている場所に、かわいい絵を描いて仕上げてくれました。ミコは、私のイラスト付きで提出です。

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2013/01/05 疲れるお出かけ

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ダーリンが育ててくれているバジルが成長し、たくさん収穫できました。
それで、本を開いて、バジルスパゲッティを作ることに。でも、具はバジルだけ…寂しすぎるので、刻んだベーコンも入れると、あらまぁ、美味しい。キコとミコも「パパが作った葉っぱ」といってバジルを食べます。意外な美味しさに、自分でもびっくりでした。

午後は海沿いの公園へ。人は殆どありませんでしたが、まぁ、なんと言いましょうか、疲れました。
人はいないけれど、いる人たちは、私達が歩けば、ついてくる。子供たちが遊具で遊ぶと、柵の外から、何か話しかけてくる。「何人だ?」と言ってくる、とにかく、ほっておいて欲しいのに、そうされないわけです。
警備の警察官が近づいてきたので、何かと思うと、子供がかわいいとか、日本と中国の違いはなんだとか、将来はアンゴラ人と結婚するんだぞとか。
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悪意はないし、おしゃべり好きなんだと思えばいいんですが、ホームレス風の人が私達に接近してきているのに、
追い返そうとはしないし…仕事してよ~って言う感じで、疲れてしまいました。

風に当たるのは気持ちがいいけれど、今日は風も臭かったし、キコとミコはキックボードを広いスペースで楽しめたけれど、私はかなり疲れてしまいました。一時間もいれませんでした。普通の公園、欲しいです。

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2013/01/04 お友達のお家へ


Imgp3771今日からダーリンは出勤。お弁当づくりが始まります。
お昼から、母子は幼稚園のお友達リャンホンさんのお家へ出かけることにしました。すりおろした人参、グリーンピース、コーン、ツナの入ったピラフを三合分。鍋ごと持って行きます。
バナナのシフォンケーキも焼きました。頼まれていて、ケープタウンで買ってきた日本のカレールー10箱も持って行きました。

お家に着くと、同じマンションの中華系アメリカ人のシャーリーさんとお子さんも来て、一緒に過ごしました。
シャーリーさんは、日本と韓国に駐在経験があり、日本は座間にいたらしく、車で京都に行ったこと、サービスエリアのたこ焼きが美味しかったこと、どこに泊まっても日本は素晴らしいと言ってくれました。
シンガポール国籍のリャンホンさんは、上海生まれですが、日本好き。日本製品をこよなく愛し、中国製品を信用していません。日本を好きだと言ってくれると、素直に嬉しいですね。

リャンホンさんは、モノクロの幼少時の写真や働いていた時の写真などを見せてくれました。赤ちゃんの時の写真は、今の息子さん達とそっくりでビックリしました。古い写真を、自分の宝物だと言う彼女、宝物を見せてもらえた私はとても嬉しかったです。

キコは、アメリカ人のシャネルちゃんとすっかり仲良くなりました。英語、仏語、日本語、中国語、いろんな言語が飛び交う部屋ですが、キコは楽しかったようです。
私も久々のおしゃべりに夢中で、写真を撮るのをすっかり忘れていました。この写真は、我が家のもの。キコとミコ、くるくると回って、スカートの広がりを「プリンセスみたい~♪」と言って楽しみ、目も回していました(笑)

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2013/01/03 この季節のお野菜事情

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アンゴラに戻って来てから、30日に郊外のスーパーへ行き、野菜や果物を買ってありました。でも満足には買えなかったし、三食家族で食事をしていたら、やはり買い物が必要です。
それで、今日は近くのジュンボへ行ってきました。
が、野菜売り場がら~ん。玉ねぎが買えたのは良かったのですが、種類も少ないし、あっても傷みもひどいし、蠅も多くて、気持ちが萎えました。

年明けは、ますます野菜が減ります。これからアンゴラは一番暑い時期を迎えます。野菜は生産できても、野菜の品質管理も出来ておらず、輸送方法もね…。何も考えずに積み込まれた野菜が、悪路を、真夏の気温で運ばれてくる。そりゃ、どう考えても、首都に着くころには、という訳です。

輸入の野菜でも、税関の手続き遅延なのか、腐っていますからね。高級スーパーへ行けば、見つかりますが、そればかり買うわけにはいきません。
主婦には、きつい季節の到来なのです。それでも、私が来た二年前のこの時期より、一年ごとに野菜は増えています。私が来る前の年は、キャベツとじゃがいもと玉ねぎ、たまに人参だけだったそうです。厳しい・・・でも、少しずつ良くなっていますし、そして、今年も更に増えると信じたいです。

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2013/01/02 やっとお雑煮

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今日はお節の朝食にしました(笑)
お雑煮は、海老と乾燥柚子とお餅のみ。シンプルなのか豪華なのか分かりませんが、仕方ありません。乾燥柚子は、帰国した方からの頂き物でした。
あんこは、北海道産小豆を使用。これもまた頂き物を大事にとっておきました。せっかくだからと、いつもは圧力なべで作るのを、じっくり厚底鍋で炊きました。柔らかくて、やはり日本のお豆です。
そこに、有るもので作ったお節二品。ごま田作りと芋きんとん。おなます位作りたかったけれど、大根がずっとなくてねぇ。昆布巻きは、出張者からのお土産。これもまた取っておいたものを放出です。

朝ごはんに、しっかりお節を食べたので、もうお正月料理は終了~。早いですが、いいんです。
アンゴラは二日から始業で、ダーリンの組織は休暇でしたが、彼は電話やメールなどで仕事を始めていました。急な出張が入り、自分で手配していましたし。そして、区切りをつけて、子供と遊んでくれていました。

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2013/01/01 のんびりとした新年

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新年あけましておめでとうございます!
アンゴラは真夏日、いいお天気です。明けましておめでとう、というのが、しっくりこないというか、妙な感じを受けるような普通の朝です。
メールニュースなどで「新年の抱負」などの文字を見て、そうか考えなくちゃなっていうくらい、新年ぽさがないんですよね。
やっぱり私は紅白歌合戦を見て、NHKのゆく年くる年を見ながら、各地の除夜の鐘をテレビで聞くっていうのが沁みついているんだなぁと感じました(苦笑) 子供たちも、朝食に磯辺餅と昨日のお煮しめを出したら、不思議そうです。
お正月はお餅三昧のはずですが、こう暑いと一食で十分。しかも真夏で日も長く、子供と一緒に7時には起きているので、三食たべる普通の生活。

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お昼は、ベランダでシュラスコ(BBQ)をしました。絞った果汁や果物たっぷりのサングリアも作りました。美味しいお肉をたっぷり食べました。焼いたピーマンと玉ねぎも、これまたたっぷり食べました。
たれにつけて焼くBBQと違い、ブラジルのシュラスコは、岩塩だけで焼きます。お肉も美味しいし、炭火の力って偉大ですね。
そんな夜は、お節を食べる気が起こらず、結局ラーメンを食べてしまいました。新年早々、手抜きに走る私。正月早々って言う感じですが、アンゴラですからね(笑)

部屋から見える「独立の父アウグスティーノ・ネットの銅像」。
その広場には、まるで初詣のように、たくさんの人が集まっていました。夜になっても、停電になって銅像周辺の照明が落ちても、カメラのフラッシュがピカリピカリと光っていました。アンゴラ人の初詣先なのかもしれません。

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部屋から見える夕日もきれいでした。
アンゴラでは家族がいる時間が長いです。行く場所もないし、家にいる時間がものすごく長い。だけど、沈む夕日を一緒に見る日は、ありそうでない。ちょうどお風呂の時間だったり、夕食の準備だったり。
でも今日はあっという間に沈む太陽を、眺めていました。ミコが「Grand sol(仏語の大きな太陽)!」と呟くので、びっくり。キコは「次は太陽はどこの街にいくのかなぁ」と詩人です。
のんびりした一年の始まり、今年もまたどうぞ宜しくお願いいたします。

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2012/12/31 マラソン大会の応援

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大晦日もお正月もアンゴラだし、材料も揃わないし、作り方も知らないし、と思っていたけれど、料理の本を眺めてみたら「お節料理」があり、ある材料だけで、「何か」はできそうと判断しました。
せっかくだし、思い立ったら吉日~、といことで、食べる煮干しで、田作りを作り、サツマイモにリンゴとレモンを混ぜて、きんとんもどきを作りました。自分の中では、よくやったと思っています(笑)

今日はダーリンが、ルアンダマラソン(10キロ)に出ます。正式名称は第57回Sao Silvestreマラソン。
57回目と言うとポルトガルから独立する前から開催されていて、内戦中も引き続き開催されていたってこと!?ま、深くは考えません。

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夕方17時、財務省前スタート(写真はダーリンが撮ったスタート地点)。交通規制もあるし、夜はマラリアになるのも嫌なのと、ちょうどうちのマンション前が経路なので、子供たちとはそこで応援します。合計六人の邦人が出場です。
キコとミコには、国旗カラーのコスプレ(笑)クリスマス会の衣装の赤いスカートに白いTシャツ。そして手作りの国旗を持って行くことにしました。
時間通りに始まるか分からないけれど、早めに行って、スタンバイしました。

周りのアンゴラ人を気にしながら(子供が好きなので、ちょっかいを出してきます)、警察官にびびりながら(警察官はカメラを取り上げることがあります)、ランナーの中に邦人の顔を見つけようと努めました。
子供たちに話しかけたり、アンゴラ人の話に答えたりしながらの応援でした。Imgp3697

目立つ格好だったのと、わたしのどでかい声に、みなさん手を振って応じてくれました。ちょうど坂が終わって半分のところだったらしく、厳しい表情で走ってくるのに、私たちを見つけると笑顔に!


周囲が日本語がわからなことをいいことに、「ダーリン、素敵~」なんて声援も送っていました(笑)名前も連呼しました。警察官の警備も多く、母一人、小さい子二人連れに対しては、アンゴラ人はとても優しいです。極端に優しい。家から3分くらいのところだったので、歩いていても問題なかったですし、応援できて、ラッキーでした。
応援すると、こちらがエネルギーをもらうんですね、楽しかったです。

ちなみにダーリンによると、かなり走りにくかったそうです。コースの中に子供も走る、犬を連れた歩行者も横切る、応援の人が多くて、ランナーが一列・・・とか(苦笑)
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大晦日の夕食は、お蕎麦とお煮しめ、スパークリングワインとピスタチオでした。
お煮しめの具、タケノコの水煮(日本産)とレンコンの水煮(インド産)は、駐在していた奥様からの頂き物、コンニャクは日本産で粉末から作るインスタントですが、これも頂き物、どんこは日本産、スナップエンドウはケープタウンで買ってきたもの、潰し豆は日本産、人参&じゃがいも&水はアンゴラ産、調味料は日本製(大事に取っておいたお塩も!)です。
実は私、お煮しめって実は初めて作りました、美味しかった~。しかし材料は、アンゴラにいると贅沢なものばかりです。大晦日だもんね、いいっか!
一年間、キコもミコもダーリンも、私も、頑張った!みんなお疲れさま~。
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私は子供たちと眠ってしまいましたが、ダーリンは新年にかわるとき、各地で上がる花火を見たり、聞いたり。一部写真に撮ってくれました。海辺や公園、広場などで花火をあげて、新年のお祝いをしていたそうです。

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2012/12/30 大掃除はしないけど

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ケープタウンにいる間に、ダーリンと同じ組織のルワンダオフィス(首都はキガリ)の家族と夕食をして、ウガンダオフィス(首都はキンパラ)の方と偶然スーパーで会いました。カタカナにすると似ていますが、アルファベットにすると、違いはよくわかります。ちなみにしつこいようですが、私がいるのはアンゴラの首都ルアンダです。
さて、大掃除はしませんが、一応お片づけをしました。キコとミコは、おもちゃのお掃除をしています。置いておくだけで、自然と埃がたまるので、洗ったり、水ぶきしたりしています。

そうそう、子供が詩人だと思う時があったので、書いておきます。
「空と海の色はおなじでしょう?だから、海のお魚って、空を泳いでみたいなって思うよね。」
想像力を失った大人は、どうこたえるべきか。私の場合は、頷いて「ママも空を泳いでみたいと思うことがあるよ」となります。

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2012/12/29 いっぱいのサンタさん

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朝、キコとミコはツリーの脇に長靴に入ったお菓子と絵本とぬいぐるみ、そしてクリスマスカードを見つけました。全て、出張者を経由して届いたものばかり。ものすごいエネルギーがかかっています。

両家両親や妹に頼んで、平仮名を覚えたキコにカードを書いてもらいました。もちろんミコにもカードはあります。音の出るもの、リボンがかかったもの、2歳のいとこのイラストがついたもの、どれも丁寧に読んでいました。

自分で文字が読めるって、楽しいことだと、文字で伝えられるって、素敵なことだと知ってもらうのに、カードは有効です。そして、会えなくても、自分を大事に想ってくれる人の存在を、理解する助けになると私は思っています。
と言う私の思いにこたえて、両家両親は10月末くらいにはカードを準備して、実家を経由して、11月頭には手もとにあり、棚に隠しておきました。お菓子やらぬいぐるみ、絵本やらもそうです。

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そして、サプライズで、長期滞在する方がたくさん下さったお菓子があります。
絵本もおもちゃも嬉しいけど、子供はお菓子が大好き。それを長い駐在経験でご存知の方。かわいい文房具も混ざっていました。アンゴラに長期滞在するのに、すごい量のお菓子を二人に下さいました。その分、ご自身の食材は減らす必要が合ったはずですから、本当に有り難かったです。

キコとミコは、知らないお菓子、可愛いお菓子に夢中でした。キコとミコには、サンタさんがたくさんいるんだなぁと感じています。
キコは「パパの言うとおり、サンタさん、間違ってアンゴラに来ちゃったんだね。」と信用しています。帰ってきたときにはなかったのに、今日ある不思議を感じないのは、親の言うことがすべて本当だと信じているからだと思います。
子供と一緒にいられる時期は、人生のわずか。そう思うと、トイレから呼ばれても楽しめるのかしら~(苦笑)

夕飯は、とんかつ。作りたい意欲がわいたのは、旅でリフレッシュしたおかげですね。

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2012/12/28 アンゴラに戻ってきました

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夜のうちに洗濯を終わらせ、ほぼ乾いた服や、大量に買った食材も、スーツケースに詰めました。私よりダーリンのほうが手際がよく、梱包も上手です。キコとミコも、なんとなく手伝ってくれました。
冷蔵庫にある多めに買った食品も、持ってきてある保冷バックに入れて持ち帰ります。フフフ。チーズやシメジなんかも入れちゃいました。
早めに部屋を出て、チェックアウトをし、空港へ。空港目の前でレンタカーを戻し、チェックイン。無事に出国手続きを終え、本屋やお土産屋さん、免税店を覗いて、カフェをしました。
カフェのボックス席の隣、こうるさいポルトガル語が聞こえて、早くもアンゴラを感じてしまいました。ため息(苦笑)

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そして、アンゴラに無事到着。入国手続きで、感じの悪すぎる入国管理官に当たりましたが、それもまたアンゴラ。トイレに入れば、着替えている清掃員がいて、早速アンゴラでした。
しかし、荷物は無事に全て出てきたので、一安心。出口までには、係員が無作為に荷物チェックしてエックス線を通す場所があります。子供と揃って並んで待つと、子供を見ながら「その荷物はなんだ?」というので、「娘達の服やおもちゃです」というと、真っ先に「そうかそうか、出ていいぞ!」とスル―。小さい子連れに対して、無意味に寛大なところもまた、アンゴラです。
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出口を出ると、まさにアンゴラ。更に、おや?みたことのある顔…ドイツ大使館の人でした。狭い外国人社会もまた、アンゴラだなぁと笑ってしまいました。
車から見える景色も、この土埃っぽい空気も、アンゴラ。帰ってきてしまいましたね。

荷物を整理しながら、ケープの新鮮な空気を思い出しています。それにしても、フライトは直行で4時間弱、時差も一時間というのは非常に楽でした。

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2012/12/27 美容院、買い物、お鮨!

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一日フルに使える日は今日は最後。名残惜しすぎる…。朝一番にアジア食材店に行き、買い物をしました。ラーメンや調味料などを買いました。そこで段ボールももらって、梱包テープも買って、荷づくりの下準備も完了~。

そのまま、毎日のように行っているビクトリア・ワーフ・ショッピングセンターで子供たちの油粘土や文房具を買い、軽食をとって、私は美容院へ。
カットして、更にボリュームダウンを希望しましたが、あまり「すく」というのは海外ではやらないのかしら。重たい感じがしますが、おかげ様で長さはスッキリしました。
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ショッピングセンターの中の郵便局で、旅行中に描いた絵ハガキを出しました。キコとミコが選んで、自分で書いた絵葉書。絵が中心の「絵」はがきです。

アイスクリームも食べ、必要だった水着やサンダルも買えました。買い足りない気持ちはありますが、いくら買ってもその気持ちは収まらないでしょうねぇ。だって、買っているものが食材ですから(笑)

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夜は、初日の夕食にも行ったフジヤミというレストランへ。そこでまた寿司デラックスやお刺身、私はクリームコロッケなどをたらふく食べて、日本食を堪能しました。
頼み方が尋常じゃなかったのか、板前さんからトロの海苔巻のサービスがありました。長く待たされたわけじゃないのに・・・アフリカで頑張る同じ邦人への情けのようにも感じました。おいしかった~。

インド系のウエイターさんは、アンゴラから来たと話すと、「内戦は終わってるの?安全?」などと聞いてきました。アンゴラというと、同じ反応をする人もいれば、逆に「いい国だよね?」と経済成長を知ってか知らずか、リップサービスなのか、そう言う人もいます。
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そのたびに私は、「ここはパラダイスのように感じるわ。アンゴラはその逆かな」と話します。

夜は静かな波の音を聞きながら、荷造りをしました。今回もいい休暇です。アンゴラの日常生活は厳しいですが、休暇で息を吹き返し、また頑張ろうと思えてきます。その繰り返し。
新卒で勤めた会社では、しっかり働いて、しっかり遊ぶ!を学びました。前向きさもそこで学んだこと。できることを神様は与えてくれる。がんばるぞ~!

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2012/12/26 ケープの素敵な一日

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クリスマス当日の昨日はどこも閉まっていたワインの街ステインボッシュへ再訪しました。このリンクは日本語もありました。
今日は街中のお店もどこも開いていて、賑わいを見せてくれました。小さい町ですが、やはり賑わうと、活気があっていいですね。そして、ダーリン希望のビレッジ博物館に行きました。

1709年、1789年、1803年、1850年の実際に使われていたお家が移築されていてました。オリジナルの壁紙も見せてくれたり、家を使っていた家族の構成、子供が11人もいたとか、夫婦は別室だったとか、そういう話も聞けて、おもしろく見ることができました。
庭もきれいで、当時の服を着た女性達の説明も聞けて、入場料以上の価値を感じました。とても良かったし、お勧めです。私は、当時の立派な家や家具や調度品にも感動しましたが、きれいなお庭やイチジクやレモンの果樹、色とりどりの花にかなり癒されました。Imgp3426


ステレンボッシュから、途中そんなにワインを知らない私でもピンと来るようなトカラなどのワイナリーを通って、今度は、フランシュフックへ。ここの地名は、フランス人地区から来ていて、南アフリカのワイン造りのはここに移住したフランス人から始まったそうです。その地区のBoschendalというワイナリーでランチをしました。
ガイドブックには、この地区で一番古く、広大な庭が素晴らしいとありましたが、まさにその通り~。とても素敵で、ここでも癒されました。食事もさすがケープタウンの中で「グルメの村」といわれているだけあって、美味しかった~。
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チキンパイとバゲットのサンドイッチそして白ワインを、木陰で。大満足のお昼ごはんになりました。敷地内にはピクニックスペースや、ワインのテイスティング施設などもありました。きれいなお庭で、キコとミコはドングリやしいの実拾いを、私は花を楽しみ、ダーリンは写真をたくさん撮ってくれました。
どこの景色も、まるで絵になるような美しさでした。

帰り途アジア食材店に行きましたが、やはり閉まっていてがっくりでした。が、スーパーで食材を買い、お土産もだいたい買い終わりました。お友達や同僚のお土産は、お菓子や食材が中心なので、スーパーでも買い物にお土産もたっぷり、幼稚園のおやつやお菓子作りの材料も買いました。
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夕食は、同じ敷地の中にあるタイ料理屋さんWang Thaiというレストランへ。ビーチ沿いにあり、波の音を聞きながら、日の入りを感じながら、食事ができます。蚊もこわくないケープタウンです。タイ料理ですが、お寿司なども扱っていて、他のテーブルに運ばれてきたお寿司を見て、美味しそうだなぁと思うほどでした。
ですが、タイ料理を選択して、がっつり食べました。トムヤムクン、パッタイ、グリーンカレーなどなど、非常においしかったです。
ケープタウンでの日々はいつも素敵ですが、今日は一日中素晴らしかったです。

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2012/12/25 クリスマスは閑散と

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クリスマスの朝です。アンゴラから持ってきていた(実家と出張者を経由して、さらにここまで来た長期旅行できっと疲れて果てているだろう)りかちゃん人形のパパとママと双子のミキ、マキちゃんを見つけたキコとミコ。
朝から大喜びでした。キコとミコがサンタさんにお願いしていた通りのおもちゃです。

今日は、南アフリカと言えばワイン!そしてワイナリー!ということで、郊外にあるステレンボッシュと言うワイナリーが点在する一番大きな街に出かけました。
しかーし、さすがにクリスマス当日で、街の観光案内施設もお休み、街の中心にある教会だけが賑わっていました。帰りに寄ったアジア食材店もお休みだったので、部屋に戻ってきました。

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それで、事前に買っておいたピザを焼いて、冷蔵庫に冷やしてあったワインを出して、お部屋でランチにしました。他の部屋からもBBQの煙が上がったり、クリスマスは家で過ごす風な感じでした。そのあと、目の前の海で砂遊びをしたり、海に入りました。水温が低いので足を入れるだけですが、日差しが強いので、冷やすにはちょうど良かったです。
私は、ダーリンとキコが作り始めた砂のお城に、なぜか妙に集中してしまい、かなり立派なお城を作ってしまいました。多分子供より私が燃えてました(笑)

夕方は、テーブルマウンテンに出かけましたが、直前で雲がかかって、登れませんでした。その上、クリスマスで、日本食レストランも閉まっており、ホテルにあるNOBUは、予約がいっぱいで受け付けられず・・・ショッピングセンターの中のお土産屋さんや本屋さんなど各店舗もシャッターが下りていまいた。Imgp3319

でも、レストランだけは開いていて、KARIBUというケープタウン料理を頂きました。生牡蠣やムール貝、ラム、ステーキやサラダを頂きましたが、味付けやソース、ドレッシングが濃い。かなり胃がもたれてしまいました。
とほほほ。

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2012/12/24 水族館へ

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クリスマスイブの今朝は、ダーリンが朝食を作ってくれました。嬉しいな~、そして美味しい(^-^)
今日は、午前中カナル・ウォークでお買い物をしました。
今回絶対買いたいものは、子供の靴と水着でした。リストにしておかないと、物が豊富で血迷ってしまうので、アンゴラにいる間に事前に書いておきました(笑)
ただ水着はシーズン真っ盛りなので、なかなか見つかりません。特にミコさんは服の好みにうるさい傾向があるので、サイズがやっと見つかっても、気に入らなければ断固拒否です。ひとまず、私のTシャツなど夏服を購入しました。ここはサイズが大きいので、164センチ身長の私でも、買うのはSサイズだったりします。それで、Sを探していると、キコが「ママは、SATOだから、Sなんだよね」と(笑)。

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そのままマクドナルドでお昼を食べました。
セットのコーヒーを頼むと、カフェオレになっていたので、注文と違うと言うと、濃いのでミルクを入れないと飲めないとのこと。すると、改めてドリップしなおしてくれ、更に薄めに作ったと言っています。
確かに、ちゃんとしたドリップコーヒーだったので、トレーに敷いてあった紙を使って、鶴を折ってあげました。マックカフェも一緒のお店だったので、本来、コーヒーの保温時間などが決まっていると思うのですが、ま、作りなおして美味しかったので、何も考えません(笑)

そのあと、Two Oceans 水族館へ行きました。ケープタウンは観光シーズン真っ盛りなので、人が多かったですが、日本でいう「人の多さ」ほどではありませんでした。そして、なんとここでもまた幼稚園の同じ先生と会い、あまりの偶然にびっくりしました。Imgp3096

水族館は小さいのですが、十分楽しめました。子供と一緒に楽しむには、適度な広さだと思います。私も水族館で癒されました。水の効果なのかしら。

スーパーで食材を買って、キコとミコはアイスクリーム。アンゴラには、そもそも自分で好きな味を選べるアイスクリーム屋さんは、知っている限りなく、保存や衛生の観点から、外では買うことはありません。パックされているアイスを買って、うちで食べることありますが・・・。
夕食は、お部屋で調理。チキンを焼いて、買った赤いバラを飾って、チーズを並べて、それがクリスマスの夕食になりましたが、私達には十分美味しかったし、満足でした。
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食後、キコはそわそわしています。
サンタさん、来るかな。旅行してるけど、ケープにいるって分かるかな。あ、でもここは煙突がないから、すすだらけにならないから、いいねとか、キコ、いい子だよね?と確認したり、そんなことを真剣に呟きながら、一生懸命眠りにつきました。
なんで早く寝なくちゃいけないの?と言われ、サンタさん、今日はみんなのところに行くから、大忙しなの。いい子のみんなにあったら、おしゃべりしたくなっちゃうでしょ。キコだって、サンタさんを見たら、嬉しくて喋りたくなっちゃうでしょ。でもそうするとサンタさん、みんなのお家に行けないから、困るでしょう?だから、寝ている子から置いていくのよ。
ママたちも夜まで起きてたら会うかもしれないけど、邪魔しちゃいけないから、普通にご挨拶するくらいだと思うのよね、と言っておきました。

大きな嘘をつきました。
でも必要な嘘だってあると私は信じています。

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2012/12/23 二度目の喜望峰

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この日は、二度目の喜望峰へ。
天気に恵まれ、いい気持ちでした~。
途中のドライブもまた、いい気持ち。たくさんのサイクリストもいました。整備されている道路や環境だからだろうな。
気持ちのいいドライブで、窓を開けて、自然の音を聞きました。セミなのかしら、虫の声もたくさん聞こえました。窓を開けて、風を感じて景色を楽しめる気持ちよさ。本当に本当に気持ち良かった!!

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喜望峰のある国立公園では猿を見つけることができました。
灯台のあるところまではケーブルカーに乗ってあがり、灯台で記念撮影。そこから帰り途は歩いて、駐車場まで降りてきました。
坂道や階段を歩くことを楽しむ子供たち。そういう日常がないからなのですが、ただの坂道や階段が楽しいキコとミコを見ていると、少しせつなくなる私です。
さてここで偶然、幼稚園のキャホリンヌ先生に会いました。ご主人とご両親と一緒でした。

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お昼は、喜望峰から帰る道の途中、海沿いのレストランへ行きました。青い海が目の前に広がるSeaforthというレストランでした。
食後は、目の前の海で砂遊びを楽しみました。
水に入ると疲れるので、あくまで砂遊びと足を濡らす程度。水着を車に入れておいたので、子供たちは、足だけでは済みませんでしたが、良かったです。楽しかったみたいだし、海もきれいでした。私は日陰があって、よかった(笑)
キコはパパと一緒に、砂のお城づくり。砂がさらさらして形ならないので、ダーリンのアドバイスに沿って、海水を徐々に混ぜて、砂を硬くしてから、お城を作っていました。そこに海から拾ってきた海藻や貝殻、石を乗せて、お城を作っていました。
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ミコは、海藻に喜んで、最後は私の膝に次々といろんな海藻を乗せてくれました。そうね、ママのおひざもカチコチだもんね、パックが必要よね(笑)

夜は家で作って食べましたが、食材が豊富なので、作っても苦にならない。更に毎晩洗濯もして過ごしていますが、こういう旅行が私は好きです。

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2012/12/22 波の音がBGM

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部屋から見える景色はとてもきれいで、波音を聞きながら、過ごしていました。
ダーリンは、最初CNNをつけていましたが、消してもらいました。自然のBGMがせっかくあるんですもの。朝食は自分で準備します。昨日買ったたくさんの食材のおかげで、朝食作りも苦にならず~。
色とりどりのフルーツ、セロリとマッシュルームのにんにく炒め、グリーンサラダ、クリームチーズ、テンションの上がる朝食です(笑)

この日は、土曜日しかやっていないと言う「ウッドストックフリーマーケット」に出かけました。来年後半からケープに住む韓国系カナダ人のソンミさんのお勧めのフリマだったのですが、とても楽しかったし、どれも可愛かった~。
リサイクルの布で作った子供用のワンピースを買いました。
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実は後から、同じお店でワンピースを買ったと、ソンミさんから言われ、大笑い。可愛い♪と思う気持ちが、同じだったようです。嬉しいわ。
キコとミコは念願のアイスクリームを食べました。手作りアイスクリームは、柔らかかったけれど、お味がよく、美味しかったです。

午後は、ホテルに戻り、敷地内のプールへ。しかし、水温が低く、風も強いので寒かった…。
私は入らず、ダーリンと子供だけ入りましたが、寒くて、泳いだ後は冷え切り、プールはすぐに切り上げました。キコは腕浮き輪でひょいひょいと泳ぎます。足がつかなくても大丈夫になりました。

そのあと、Tシャツに着替えて、目の前の砂浜で遊びました。海水の水温はやはり低いですが、プールほどではありませんでした。きれいな海を前に、砂遊びを満喫したキコとミコ。バケツとスコップは、レンタカーのお店で二人分もらいました。ウォータースポーツも
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夕方は、前回行かなかった巨大ショッピングセンター「キャナル・ウォーク」に行きました。シーフードを食べ、子供たちにヘアアクセサリーを買ったりしました。可愛いものが買ってあげられて、よかったです。アンゴラにいると、食材や生活雑貨しか買うものがなく、生活を潤したり、ご褒美になるようなものが買えないので。

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2012/12/21 五カ月ぶりの国外脱出

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アンゴラは三カ月以上いると、気持ち的に辛くなってくると言われています。
石油やダイヤなど資源豊富なアンゴラ、経済成長も著しいらしく、街はきれいになり、私が来た2年前よりスーパーの商品はずっと豊富になり、さらに値段も買いやすくなっています。渋滞だって、二年前よりずっとラクになりました。
だから、「三カ月」というのは、どうかなと思っていたけれど、やはり実際五カ月過ごすと、辛かった。意識的に辛いのではなく、無意識にたまったストレスで、自分の精神が正常に保てなくなってくるのです。
ちょっとしたことで怒りやすくなる、些細なことが気になって仕方がない、アンゴラらしいことに腹が立つとか。だから、とにかく国外に出るに限ると感じています。

さて、今回の旅行先は二度目の南アフリカ・ケープタウン。Imgp2734

一週間の休暇です。休暇の日数やフライト、時差、気候を考えると、ケープタウンが一番でした。

今回はアンゴラ航空を利用します。ケープタウンに行くのは、南アフリカ航空(ヨハネスブルグ経由)、ナミビア航空(ウインドホック経由)なのですが、どちらも満席で予約できず、消去法でアンゴラ航空になったのですが、アンゴラ航空は直行便。
しかし、アンゴラ航空の場合は、「3時間前チェックイン」なので、早朝4時に家を出ました。無事にチェックインして、出国手続きを終えました。
以前よりDuty Freeは広くなっていたし、さらに売り場の拡張工事をしていました。7時発のフライトだったのですが、一応お菓子を持ってきていたので、子供たちはそれを食べ、お茶を飲みました。
日本や先進国だと、子供用のお茶でも、中身を飲んだりさせられますが、アンゴラでは(帰りのケープタウンも)、子供用の水筒と子連れであれば、スルーだったりします。三時間前チェックインなのに、こういうところが甘いのが、不思議な私です。
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飛行時間は4時間弱なので、良かったです。
出発が一時間遅れたので、到着も遅れて13時。南アフリカとアンゴラは一時間の時差で、プラス一時間です。
空港敷地内のレンタカー(事前にネットで予約)カウンターで、レンタカーを受け取り、早速ホテルへ。こういうのがスムーズにできるのも、流石です。
空港から、見える景色が違う。きれいな花、美しい緑、埃っぽくない空気。深呼吸しまくりの私です。
ダーリンもあっという間に、運転に慣れ、快適なドライブです。

今回は、ホテルとアパートが一緒になっている海沿いの宿泊施設で、Lagoon Beach Hotelといいます。アパート棟は駐車場もすぐ脇でラクラクでした。到着して、間もなくショッピングセンターで食材調達をしました。過去にもきているので、お店の場所やら買いたい食材、買うべき食材など要領を得ていますし、こういう現地生活型の旅行にもだいぶ慣れているので、快適なスーパーは、更に私を盛り上げてくれました。
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荷物を車に乗せて、前回泊まった中心地のアパートホテルの駐車場に車を入れました。今日は、フジヤミという日本食レストランへ。以前もここに来ています。ここで、同じ組織のルワンダ(首都はキガリ、ジュノサイドがあった国)駐在の家族と夕食をしました。特上のお寿司やお刺身を頼み、みんなみんなご機嫌。
美味しいし、ボリュームもあって言うことなし~(ちなみに最終日もいきました)。お待たせしてしまったからと、板前さんからトロのお刺身が出てきて、びっくり。
海がないルワンダの話を聞くと、それはそれで大変で、一長一短だなぁと実感しました。

帰り道、すごい霧が立ち込めて、びっくり。視界が悪いですが、道はいいし、人が飛びててくることもないので、無事に戻れました。
今回泊まったところは、2部屋寝室があり、キコは自分たちの部屋ができたと大喜びで、キコとミコ二人で眠ってくれました。私もエルボーをされたり、キックされずに熟睡しましたが、朝はミコがベットから落下して、絨毯の上に転がって寝ていました…。

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2012/12/20 年内最終登園日

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今日は幼稚園、年内は最後の日です。
四時半起床のお弁当づくりも、明日からお休み~。お友達からもらったキティちゃんの海苔で仕上げました。味付け卵もルアンダで仲良くなったお友達からのレシピです。
ちなみに起きるのは早いですが、当然寝るのも早いです。9時前就寝、たまに寝過ぎて腰が痛くなるほど(笑)

幼稚園から戻ってくるときは、大量の荷物。クリスマスの飾りつけを作ってきたので、それが二人分、お絵かきなどの作品、お歌の絵本、生活月誌、そして手作りクッキーも二人分。どっさりです。
ダリアが作ったツリーの形のクッキー、ローデスマリアが作ったピンクのクッキー、自分が作ったクッキーはママにと説明つきのクッキー。粘土のような色ですが、美味しく頂きました。ビスケットのようなクッキーでした(笑)
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明日から南アフリカのケープタウンへ出かけます。一週間の滞在なのと帰って来てから、年末年始をアンゴラで過ごすので、冷蔵保存がきくものも買ってあります。
今までは停電が怖かったのですが、長くても1時間弱なので、運に任せてみようと思いました。それと年末で外国人が出て、電気の消費量が減るかなぁとかね。

パッキングを始め、洗濯ものを済ませ、片付けをして、寝たのは1時過ぎでした。
二時間だけ寝るぞ!

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2012/12/19 母子クリスマス会

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昨晩のレセプションでは、ご機嫌さんで飲んで、国連の専門機関の代表を務める日本人女性に会うことができました。又ここで、子供がアンゴラなりにいい環境の幼稚園に通えるのは、フランス人学校のおかげなので、フランス大使にも直接お礼を言うことができました。良かったです。

さてどんなに飲んでも、今朝は5時に起きお弁当を作りました。
子供を送って家に戻ったら、さすがに眠たくて横になって過ごしました。が、今日は母子のクリスマス会~。自分で企画しておいて、こんな状態で申し訳ないのですが、昨日作っておいたゼリーがあるので、ホッと一安心。
しかしゼリーを見ると…がーん。固まってない・・・・(涙) 材料の果物、剥くの大変だったのになぁ・・・日本のゼラチン、使ったのに(涙) 大事にしておいた缶詰やお菓子を出すことにしました。

幼稚園から戻ると、韓国系カナダ人のソンミさんがほどなく到着。一カ月弱滞在したケープタウンの話を色々聞かせてもらえました。そこに、邦人母子も5人、そのあと来る予定だったお友達は、修理が終わらず来れず・・・・(アンゴラらしいのですが、残念すぎ)。
でも楽しい時間が過ごせました。断水やら渋滞やら子供の教育やら、アンゴラでそれぞれ大変な思いをしているけれど、良き人たちとのこういうひと時は、楽しくて、幸せです。

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2012/12/18 Merciの朝

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今朝はフランソワ君のパパから、ありがとうって言われました。昨日写真を撮って、メールで奥さんと話していた家族です。
お譲さんは10年も乗馬をしているんだとか、そしてここアンゴラでも続けているんだそうです。興味あるけれど、小さい子供向けの乗馬はしてないとのこと、残念。それ以前に、緊急医療の問題もあるので、うちは通わせられないけれど…はぁ。
それにしても、写真、喜んでもらえて、よかったです。
せっかく日本ブランドの一眼レフだし、
ダーリンも撮るの上手だし、同じクラス。色んな偶然が重なって、一緒の時間を過ごせたことを記録できて良かったです。ありがとう、って言われるのは、嬉しいです。そういう風に始まった一日は、とても素敵だなと思います。

さて、今日は日本大使館の天皇誕生日レセプションです。
キコとミコは、同僚のお姉さんがうちに来てくれることになりました。ありがたいことです。早めにお風呂を済ませ、既にパジャマ。夕食から一緒に過ごしてもらいます。

写真は同僚の方から頂いたアンゴラのキノコです。「TOROTORIO(トロトリオ)」というだとお手伝いのアナさんに教えてもらいました。お味噌汁に入れて食べましたが、キノコの風味が懐かしかった。しかし、泥を落とすのが大変・・・でもいい香りでした。ありがとうございます。

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2012/12/17 キコのクリスマス会

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今日は幼稚園のキコのクリスマス会です。二人通うと言うことは、二回楽しみがあっていいですね(^-^)親が準備するものは、フルーツジュース6パックでした。念のため、ストローだけも予備を入れておく私…こんな用意周到な親、きっと私くらいだろうな。
さて、キコとミコを教室に預け、幼稚部の園庭脇の集会場へ。ミコの場合は偶然にも、私達が座った前にミコが配置されたので、よく見えましたが、キコはどうかな。反対側だと辛いな…ということで、最前列の中央に座りました!フフフ。これなら、左右どちらにいっても大丈夫。

さらに先週から赤ちゃんの予防接種でパリにいっているリャンホンさんからも、長男ビンセントくんの写真を、もしできればお願い!と頼まれています。
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ご主人は仕事で出張中、長男次男は、先月から来たフィリピン人のナニーさん、送迎はアンゴラ人のドライバーさんが担っています。
カメラを持参している友達に、写真撮影を頼むのが妥当ですよね、頼まれた私も快諾して、ダーリンにお願いして、動画と写真で記録しました。一番いい場所に座ったので、友達の子供も撮ってみたり、ママの姿が見えないキコのクラスメイトの写真も撮りました。

キコは右の一番後ろにいて、手を振ってくれました。
隣には、一番仲良しのダリアちゃんがいます。合間に笑いながら、楽しそうに二人で喋ったり、歌ったり、手でサインを出したり、よくできていました。上手だねぇ、よくできているねぇ、
ほんと、去年とは雲泥の差。よく頑張ってるね。ダーリンとじんわりしてしまいました。

さて、コーラスの後は、クラスでティパーティです。
ここでも仲良しのダリアちゃんと並んで楽しそうにしているキコ。ダーリンは、そんなキコとダリアちゃんをたくさん撮ってくれました。
ママの姿が見えなかったフランソワ君、パパとのツーショットを撮って、ママにメールで送っておきました。

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するとすぐに返事があり、どうも長女の乗馬のコンペでポルトガルにいるとのこと。写真を喜んでくれました。
喜んでくれると、私も嬉しい。お節介なんだろうけど、喜んでもらえれば、お節介も親切の一つになるような気がします。

明日からフランスに休暇で帰るイングリットさんにも会いました。ご機嫌さんな彼女です。そりゃそうです。いい休暇になりますように!

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