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2013/03/19 ポテチ一枚

Img_0674朝からミコは「学校キライなの」とぶつくさ。登園途中もぶつくさ。教室に着くと、久々に泣いて先生に抱っこされてバイバイの朝。ミコさん、複雑なお年頃のようです。

幼稚園のお迎えの前、いつも通りスーパーのジュンボでお買い物。
野菜売り場で、キコのクラスメイトのママを見つけました。話したことはないし、いつもシャトルバス利用のお子さんなので、あまりご両親を見たことがないのですが、母娘が似ているので、すぐわかりました。
向こうも気がついて、笑顔でご挨拶。
そうだそうだ、リュアンヌのお母さんだ!キコから名前を聞いていたので、よかった~。ホッ。
「娘がよくキコ、キコって言うんですよ。今度一緒に遊びましょう」とのこと。最初は仏語でゆっくり話してくれたのですが、私の回答は英語(笑) するとすぐに英語に変えて話してくれました。

ちなみにシャトルバス利用というのは、スクールバスみたいなものですが、学校が運営しているものではありません。
アンゴラは石油が出るので、シェブロン、ブリティッシュペトロブラス、トータルといった石油会社がきています。トータルはフランスの石油会社。ルアンダのフランス人学校の多くの子供たちは、トータル勤務の親を持つ子供たちです。それで、トータルは社宅をもっているわけで、そこから出るシャトルバスがあります。何台もあり、各地区を回ってくるわけです。(写真参照)
Imgp1632


一台に二人くらいの保護者が乗っていて、人数確認などをしているようです。そのシャトルバス利用の子供たちは、親が来なくてもいいので、送迎で子供を待っている間に、仲良くなる私は、その親との接点が私は殆どありません。という経緯があり、リュアンヌのご両親とも接点がありませんでした。
でも先方から話しかけてくれて、連絡先を交換して、近いうち会うことを決めました。
キコがクラスで一番仲がいいのはダリアですが、キコに聞くとリュアンヌとも仲がいいそうです。女子同士で遊ぶのが楽しい年頃のようですから、遊ぶ機会を作ろうと思った私です。

それと、今日はお友達がお豆のスープを作って、渡してくれました。
英国籍の彼女ですが、生まれ育ったのは南アフリカのダーバン。今でもご両親はそこにいるんだそうです。彼女が作ってくれたスプレッドピースープ。グリーンピースみたいな味だけど、ピリッとして、美味しかった。豆好きの子供たちも食べていました。Imgp1630


それから、ミコの幼稚園のおやつ&お弁当バックの中に、紙ナプキンにくるまれたポテトチップス一枚を発見。
ミコに、これどうしたの?と聞くと、「お友達にもらったら、おいしかったから、みんなで食べるの」。ということで、一枚のポテチをキコとミコと私で一口ずつ。最後に小さくなったポテチをまたティッシュに包んで、パパにあげるのと
箱にしまっていました。
折り紙で作った箱の上には「ひろしへ」とキコの手書きの札がついています。妙に美味しかったのは、子供の優しい気持ちのおかげでしょうね。その夜、パパは箱の中の子供の爪のようなポテチのひとかけらを食べて、笑っていました。
Today, I found one sheet of poteto chip in Miko's bag. What's this? I asked Miko.
She said my friend gave me this. it was so delicious, I want to gave my family, so i carried this. I ate one bite, Kiko and Miko, too. at last one piece is there. Miko said this is for daddy. Really small piece, but my heart is warming...

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