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2013/04/26 誕生日会、みんなで夕食など

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今月は結局パパと子供たちで登園してもらいました。
元気になって行こうと思ったときに、来なくてもいいよと夫に言われて、だったらいいやと放棄(笑) 父子で徒歩登園の模様を、写真に収めている私です。
ミコはこの後、不思議なことに、地上7階からの私の視線に気が付き、初めて振り返り、見上げました。今まで2-3回写真をとっているけど、何か感じたのかしら。
キコとパパも気がついたので、手を振って見送りましたが、強い視線を別から感じて、見ると、おしゃべりしているアンゴラ人達が一斉に私を見上げていました…怖すぎる。

今日は午後がお誕生日会、夜は本日着任された方とお夕食@我が家なので、ちょっと慌ただしい午前中。ここのところ、野菜が本当にない(売っていても腐っている玉ねぎ、トマトなど)。中華野菜をまとめ買いしてくださっている、邦人の方には感謝です。おかげで、レパートリーが増えますから(^-^)
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バカンス前、作品やらファイルやら音楽ノートやらが幼稚園から一旦渡されます。かなり重たいです。そして、幼稚園の後、そのまま海辺のフレンチクラブへ。
今日はここでママ友の息子、モリス君のお誕生日会があります。実はこの快適なフレンチクラブ、今月で閉鎖されます。スポンサーが集まらず、経営難だそうです。私は、お友達に招待される誕生日会の利用が主でしたが、限られた人ばかりで、プールも広くてきれいだったので、とても残念です。

ブラジル人とスペイン人の息子さんモリス君のお誕生日会。ママ同士が友達なので、学年は違いますが、子供たちは顔なじみです。クラスメイトのお友達も偶然いたりして、楽しい午後でした。
たまに見かけるアジア系のママとも、この誕生日会がご縁で知り合いになりました。インドネシア人で、ご主人はフランス人。アジア人同士、急に身近に感じて、嬉しかったです。

ただ今日は(今日に限ったことではないですが)、ひどい渋滞。海辺まで幼稚園から一時間以上。帰りも一時間弱かかりました…。この渋滞の疲れと言うのは、何もできず、ほんとイライラします。

更に夜は、今日着任した方を招いて、我が家で夕食ということになっていたので、一人大忙し。更に三日おきにすべき、シラミとり薬用シャンプーの最終日だったので、バタバタでした。

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が、人が来るのは嬉しい私。時間通りにすべてが進み、無事にお迎えできました。
限られた時間、どうなるか分からない外部要因、「小さい子供がいて、アンゴラなので」と言い訳もできますが、言い訳をしないためには、そうとうな頑張りが必要です。うまく手を抜くのはいいけれど、いいわけは嫌いなので、仕方ないですね(苦笑)

ニューフェイスの彼は、フランス語が堪能。あたりもソフトで、穏やかな感じ。嬉しいですね。
朝から夕食の支度でフル回転でしたが、できたものは、普通のごはんでした(笑)うーん。時間よりセンスの問題なんでしょうね…。でも、楽しい一日でした。

Tonight, we invited the new Japanese guy who work in the same organization of my darling at dinner. I wanted to visit to frined's birthday party with children.  So in this morning, I must prepare for dinner. but time is not problem, I need sence of cooking .....Hahaha! Anyway, we enjoyed talking.

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2013/04/25 新しいアンゴラ不思議ルール

Imgp1288来週から、フランス人学校はバカンスに入ります。今回は「春」のバカンス。日本のゴールデンウィークとも重なりますね。でも2月下旬もバカンスだったよなぁ…、休みが多すぎるような…ま、フランス式として今は楽しむことにします。

前半はアンゴラにいるので、お友達と予定を立てようとしていますが、南アに行く予定だった友人が、浮かない顔。聞いてみると、ビザの更新中で、まだパスポートが戻ってこないんだそうです。
彼女はほぼ諦め状態で、南アで会う予定だった家族や友人との予定もキャンセル、ホテルもフライトもキャンセル。浮かない顔になるのも当然です。

アンゴラのビザの問題は、外国人にとっていつも話題に上ります。バカンスにかかわらず、いつでもその話が出ます。
ビザを取る際には、パスポートも預けるのですが、とにかく時間がかかる。その間、身分証明となるパスポートが手もとにない訳です。
それほど嫌なものはありません。一カ月以上かかったり、時には紛失されたり(有り得ない!)、仰天金額な賄賂を要求されたり。ほんと、「国」と言う単位を忘れそうなほど、有り得ない現実。

いつになったら、この国が、ある程度「普通」の国になるのかしら、と思います。
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人間開発指数とか経済成長率とか、数字は驚くほど優秀なアンゴラだそうですが、それはオイルマネーやダイヤで潤っている一部の人がいるからで(アフリカ初の億万長者は、アンゴラの現大統領の娘イザベル・ドス・サントス)、やっぱりどうも何か間違いというか、勘違いしているような気がします。

ちなみに、最近新しく起きた事件(!?)は、段ボールで持ってくる荷物のことです。これが新しい不思議ルール。
この国から出る場合、本帰国でなければ荷物は少ないことが多いです。お土産ものもたいしてないし、空っぽのスーツケースを持って帰る人が多い。でも日本から戻る時は、ぎっしりの食材。入りきらない場合は、当然段ボールという選択肢になりますよね。我が家もそうでした。
が、年明けくらいから、段ボール事件が頻発。スーツケースと同じレーンに乗ってこなくて、建物が別だったり、貨物のほうに行ってしまったり。
今回は、同僚の方に、子供の教材をお願いしたのですが、最終的にスーツケースに入らず、そのまま段ボールで持ち込み。レーンに乗ってこず、半券を持って、金曜日、月曜日、火曜日とローカルスタッフがでかけ、最終的には五日後の水曜日に本人が行って受け取るに至りました。

海外の空港で見つけるラップぐるぐる巻き段ボールは、レーンに乗ってくるのを見たと言う人もありましたが、ラップサービスは日本にはほぼありません。
日本は扱いが丁寧だから、ラップを巻く必要がないこと、過去に存在したものの、利用者がなく廃れたことなども聞きました。環境負荷、高そうですものねぇ。Imgp2294

段ボールで持ち込む場合は、食品用ラップでもいいから、自分でぐるぐる巻きにすれば持ってこれるかもしれませんね。あくまで、予想ですが。まったく、アンゴラは更におかしくなってきたぞ。

さてさて、今日の午後もまた、楽しいおしゃべりができました。日本語なので、疲れは感じません(笑)
特に料理に関して、自己流な下ごしらえの多い私は、会話から学ぶことが多いです。メニューも広がります。料理教室に通ったら、新たな発見が多そうだと感じる私、主婦歴は結婚歴より短く、在外生活と同じ年数プラス就職活動や職業訓練校に通った数カ月ですが、それでも5年は超えました(笑) 結婚前は、実家ライフで料理を全くしてこなかったツケなんですね~。
美味しいあんパンとゼリー、ちょうどいい濃さのコーヒーが、すこぶる美味しかった。自分で作ったパイナップルケーキも、久々に美味しかったです。

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2013/04/24 ミコのはやり

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昨晩から雨が降っていました。四時半に起きた時には、既に止んでいたけれど、登園する際には又、降り始め、雨脚は強くなる一方。ダーリンが一緒に登園に付き合わなくてもいいよと言うので、その言葉に甘えて、退院後、登園はダーリンにお任せしています。

今日は幼稚園のあと、病院に行く必要があったダーリン。朝から私用運転手を呼んでいたので、雨に濡れることなく、登園できました。ラッキー!!
昨日プレゼントされた絵本を、ミコは幼稚園に持って行くと言います。「キコのパパとママは読めないから、学校に持って行って先生にお願いしよう」と、キコが昨日話していたからです。フランス語の絵本は、読めないなぁ。
「riz(ご飯)」と発音したら、キコに「ママ違うよ、rizだってば」と直されました。母は発音したつもりだったんだけどね…(苦笑)

そうそう、ミコは最近不思議な行動をとっていて、一人部屋で一人で寝るのが流行っているのですが、更に着替えを済ませ、また眠ります。
でも昨晩は、早起き過ぎ…日付が変わった12時半に着替えて、トイレを済ませ、オムツからパンツに履き替えて、また布団で寝ていました(笑) 面白いですねぇ。それでも早起きで、朝5時代には起き始め、早朝ねんど遊びをしていました。キコもそれに加わり、朝から粘土。子供って面白い。
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ミコさん、粘土で、ゾウのエルマーにあげるご飯を作っているんだそうです。幼稚園でエルマーをよんでもらっているみたいで、教材にもエルマーが出てきます。となりには、昨日リュアンヌで作った、折り紙のお財布。そうそうリュアンヌはフランスのおもちゃで折り紙があるようで、いろいろ作っていました。
キコはピンクの粘土に、紫の粘土をまぜて、模様もいれて、ヘビを作っていました。なんでヘビなんでしょうね・・・。

雨は、子供たちがパパと登園してから、一時間半くらいは降っていました。雨の日、朝早いうちはむしろ、車の量は少ないです。
道が悪いので、家からすら出ることができない。そのため市内の交通量は少なくなります。雨が降っている間は、各部屋の窓を開けて、束の間の換気です。空気の流れができると、きもちがいいですねぇ。湿度は上がりますが、冷房なしでは過ごせない日々ですから、ちょうどいいくらい。

在アンゴラ日本大使館のホームページに、「アンゴラ奮闘記~第八話・マラリアになりました~」がUPされました。宜しければ、覗いてくださいね。

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2013/04/23 リュアンヌの家

Imgp2241初めて行くお家と言うのは、ちょっと緊張します。
アンゴラは、道の名前も途中で変わるし、番地表示がないこともあり、住所がイマイチ機能していません。
先月、スーパーで偶然遭い、その後一緒に海辺でランチをしたキコのクラスメイト、リュアンヌの家に遊びに行くことになりました。
私が思っていたマンションに行くと、錠前が降りていて、入れません。電話をかけて言われた通りに振り返ると、ベランダからキャホリンヌ(リュアンヌのお母さん)が見えました。道路を挟んで向かいのマンションだったんですね…。
入口で、部屋番号と家族の名前を伝え、私の名前を言うと、リュアンヌが迎えに来てくれました。

ちなみにここは、フランスの石油会社トータルの社宅です。ここに住むのは全てトータルの社員とその家族です。ここからフランス人学校までのシャトルバスが出ています。
6階に行くと、部屋からは美味しそうないい匂い。えっちらおっちらバランスをとりながら歩く弟くんと、キャホリンヌが出てきました。

デトックスのお茶があるんだけど、どう?と言うので、「私には非常に必要だわ」と答えると笑っています。緑茶とマテ茶のブレンドで、さっぱりしていて美味しかった。お茶の効果もあってなのか、楽しいおしゃべりができました。確かに解毒されたかも(笑)Imgp2234


同じ年の子供を第一子、しかも女の子を持つ母親同士、色んなことを話しました。教室内でのこと、フランス式の教育の話、子供の態度、甘えるために必要な祖父母の存在、自然を感じられないルアンダ生活、午後のレッスン(工作やスポーツなど、本国ではあるような学校内での午後のレッスン)が全くないこと、小さいコミニティの話、そしてこれからの異動の話。

私のど下手な英語に、良く付き合ってくれたと思います。いつも電子辞書を持って行きますが、辞書を開くより、お互いの持っている単語やゼスチャーなんかで話すのも面白い。
今日はお互い「ピーマン」の英語が見つからず、ポルトガル語の「Pepino(キュウリ)」が出て来たり、色を言ってみたり、おかしかった。


そしてなぜかプレゼントを用意してくれていました。フランスの文化なの、というけど、そうなのかしら?
一番嬉しかったのは、私が栗ジャムが好きで、小さいときからボンヌ・ママンの栗ジャムをよく食べていたと、前回話したのですが、それを覚えていてくれたこと。私には「栗クリーム」を、キコとミコには、素敵な絵本をくれました。プレゼントより、そうやって覚えていてくれることが、何より嬉しいです。


自分もそうですが、自分たちの生活のことだけで大変なここでの日々の中で、他人にたいして想いを持つと言うのは、プラスアルファなことだと思います。だから、やはり嬉しいです。でもそれが、人であり、人の優しさなんだなぁと感じます。

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私はバナナシフォンケーキ、彼女はかわいいカップケーキ、すっごく甘くておいしかったので、レシピをもらいました。確かに、お砂糖の量が半端ない(笑) でもお菓子は甘くておいしいものだからねぇ。最後は残った分を交換こしました。

中庭を通って帰ると、キコの担任の先生や図書室の先生、クラスメイトがたくさんいます。その状態にキコもミコも大興奮。私ですら、知っているママたちを沢山見て、後ずさり。向き合った二棟のマンションにぎっしりのトータル社員のみの社宅。
いいようで、悪いような…どうりでこの国ではコミニティが限定的だと言う話をした時、彼女が強くうなずいたような記憶が蘇りました。ま、どこに行っても悩みはつきもの、今日を楽しく過ごせたことに感謝して、また新しいお友達ができたことにも感謝です。

とっても楽しかった午後、夕食時帰って来たパパに矢継ぎ早に、もうそれはそれは顔を「口」にして、話すキコとミコ。賑やかな夕食でした。

お友達から借りている本を読み終えました。ポルトガル[小さな街物語] 丹田いづみ著、JTBの単行本です。来週末からポルトガルに行くので、夫婦で読み終えました。今回行く街のことはなかったけれど、可愛い写真が多くて、美味しそうな料理の紹介も多くて、もともとのワクワクにプラスして、訪れるのが楽しみになっています。
I read "The stories of small cities in Portugal" written by Izumi TANDA. We'll travel to Portugal. I found this book in friends shelf. I borrowed the book from her. The pictures were lovely.I am looking forward to traveling there. We believe we can find wonderful view and delicious food in Portugal!

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2013/04/22 クウシンサイの花

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今週は元気になった私を表すかのように、午後の外出が多いです。そんな中、週初めの今日は平穏に、お家で午後を過ごしています。

先週木曜日に、ベトナム人のフォンさんからもらったクウシンサイについていた白い花のつぼみ。
水に入れておいたら、ちゃんと花が咲きました~。昼顔みたい。ダーリンが撮影してくれました。お花が咲くと嬉しいですね。とてもきれいです。

今日は、「ODAの現場で考えたこと~日本外交の現在と未来~」草野 厚著NHK出版を読み終えました。    ダーリンを含め、色んな人が世界各地で、日本を好きになってくれる人を育てているんだなぁと実感しました。私は、私を通して、日本を、日本人を好きになってくれる人がいいなぁと勝手なことを思っています。

今日はキコの歯がまた抜けました。正面の前歯上下はぬけていますが、その右隣。Imgp2206
六歳までに、キコはだいぶ生え替わることになります。友達によると、歯の生え替わりは、身体的成長より精神的成長を表すんだとか。
英国の育児書にあったというのですが、私としては、これから一生使う歯なので、少しでも遅い方が、なんとなくいいような気がします。


それに、小さい顔に小さいお口に、大きめの永久歯…どうも不釣り合いです。そのミスマッチが可愛いとも言えますが、私はまた歯磨き励行ガミガミ母さん状態です。
今日のおやつはゼリー。こちらで見つけたスペイン製のゼリーのもとに、果物を入れました。下はパイナップル味で、缶詰のパイナップル入り(キコ希望)、上はイチゴ味で、リンゴ入り(ミコ希望)。色はすごいですが、たまにはね。

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2013/04/21 新鮮なお野菜とお豆腐だ~☆

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朝から、郊外のスーパーKEROへ。最近カートが小さくなったので、我が家は二台。
一台はミネラルウォーター専用でダーリンが、雑誌や書籍コーナーを覗いた後、水を積んでくれます。もう一台は私が押して、パン、ハム、チーズ、使い捨て食器(断水用)、クッキー、卵、精肉、乳製品を買った後、青果コーナーへ。
今日はハズレでした。野菜が少ない、ジャガイモもないよ~。仕方ないので果物だけ買いました。と、そこで、邦人のお友達と会い、おしゃべり。
選択肢がなく仕方なく買うことにした豚肉は、細かく切って使うと良いという適切なアドバイス。その場で、今晩の夕食は、お好み焼きにしようと決めた私です。ありがたい!!

その後、お友達のヒタさん家族とも会いました。クレオちゃん、マテオくん、そして初めて会うご主人は日系企業にお勤めのフランス人です。
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ヒタさんはどうも喉からくる風邪だったみたい。ほんと、風邪で良かったよ~。疲れた顔をしていたけれど、こういう国だからこそ、元気になってくれたことが嬉しくて、年上のヒタさんの背中をさすってしまいました。ほんと、良かった。

そのあと、電球を買いに行き、さらに民間企業で邦人が共同生活しているオフィス兼住居へ。
きゅうりと大根を買っておいてくださったので、取りに行きました。きゅうりは、とてもおいしそうだったので、お昼ご飯に早速出しました。更に夕方連絡があり、今度はお豆腐とニラとショウガが届いたとのこと。
ダーリンには申し訳なかったけれど、ニラは悪くなりやすいし、豆腐も新鮮なうちに受け取りたかったので、夕方再び車を出してもらいました。

キュウリと大根、豆腐とニラとショウガ、二回に分けて受け取ったので、友達家族には二度、取りに来てもらうことになったけれど、うまく調整ができて、一家族一度で済んで、よかったです。
日曜日は渋滞もなく、サササとお渡しで来て良かったです。冷蔵庫にも入りきらないので、早く渡せるなら、それが一番!
お野菜もお豆腐もあると、バリエーションがぐんと広がります。多少手間がかかっても、遠くの中華農場まで行くほどではなく、量が多いので、私が買いに行くよりは断然安い。Imgp2205

いつも注文の際、声をかけてくださる彼に、非常に感謝しています。

私の日常は、いつも人に助けられていています。一人では何もできないなぁと感じずにはいられません。しょうがは、手前の小さいのが現地産のスーパーでよくみるショウガです。皮をむくと、どんなに丁寧に薄くむいても、中身が残らない…奥が今回買った中国農場のショウガ。以前スーパーで見つけた輸入物と変わりません。

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2013/04/20 毛づくろい(笑)

Imgp2175今日は家族でのんびりと家にいて、久々にベランダでシュラスコをしました。
先日シラミがいたので、日中はキコとミコが近くに来ると、つい猿みたいに髪を小分けにして、頭皮を見つめる日々です(笑)
ダーリンが写真に残してくれましたが、ほんと猿の毛づくろいみたい。


さて、私が卒業した女子高が、いつの間にか中学校ができ、更に共学になっていたという事実を知り、驚いています。
私が入学した時は数年しかたっていない新設校で、校則が一番少ないのは自慢だったし、テレビドラマに使われていた校舎も、当時は嬉しかったものです。先生たちは若く、仲が良く、多くの生徒がアメリカにホームステイをし、帰国子女も多く、毎朝英会話のミニレッスンが教室のテレビで行われるという新設校。海外の学校と姉妹校提携もしていて、よく友好団がきていましたねぇ。


それにしても、「横浜国際女学院翠陵高等学校」だったのに、名前も変わっちゃったのかしら。初代校長の山本太郎先生がよく話してくれた「考えることのできる女性(ひと)」はどうなっちゃったんだろう。 少子化なのか、経営が問題なのか知らないけれど、本来学校設立したミッションがぶれてないといいけど。Imgp2193

→後日確認したら、校名も変更「女学院」だけでなく「国際」も消えていました。制服も変わって、更に残念度アップ。
高校の友達は生涯の友だけど、愛校心は一気に薄れてしまいました。

I graduated from Yokohama International Girl's institute Suiryo high school. Recently I knew the high school has junior high school and now they are coeducaional school!!  I am surprised that. I hope the school don't forget their mission, not management of school. 

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2013/04/19 楽しい午後

邦人のお友達のお家に行きました。
久しぶりに遊びに行き、久しぶりに遊んで、キコとミコは年の近いお兄ちゃんと家の中でソファーのクッションをひっくり返して(スイマセン)、「船ごっこ」をして宝探しをしていたそうです。
宝物で見つかったのは「ペットボトルのキャップと赤い洗濯バサミと(おもちゃの)特別な剣」だとか。
私にはイマイチ面白さが分からないのですが、キコとミコにはとても楽しかったようで、帰りの車の中で、一生懸命話してくれました。

私は、女子トークを満喫しすぎて、写真を撮るのを忘れたほど…。
二層になっている可愛いカヌレ型の芋ようかんも、何度食べても美味しいコーヒーケーキも、撮り納めるべきでしたが、美味しかったし、笑った~。
盛り上がりすぎたゴキブリネタや新婚さんの生活話、寒天の使い方や夕飯のメニューにいいポークチャップや煮込みハンバーグの話など。大いに盛り上がって、楽しかったです。断水にもかかわらず、大変楽しい時間を過ごさせてもらえて、感謝です。

帰る前に、一時間位、外で遊びました。16時半過ぎても、まだまだ暑い。キコは長ズボンに長袖と言う、見るからに暑い格好なのですが、同じ学校のアネエルとティントワンと一緒に走っていました。
暑さで顔がまっかっか。蚊には刺されないけれど、脱水症状が気がかりになるほど汗だくでした。

楽しく遊んだ午後のおかげで、夜は早々に眠ってくれた娘達。今日も楽しく過ごせてよかったね。私もずいぶん楽しい午後でした。ありがとうございます。

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2013/04/18 次々と発熱…

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お友達のターラーさんが、発熱。一人息子のジローくんも発熱が収まらず、病院へ行っています。市内だったら何かできるのだけれど、郊外のムレバンに住んでいるので、簡単に行くことはできません。もどかしい。
2月にアフリカの布のファッションショーをしたブラジル人のヒタさんも、お昼から熱が出て、調子が悪くなってしまい、彼女の子供、小学生のクレオちゃんとマテオ君のお迎えは運転手でした。
お願い、みんな、どうか無事でありますように。

帰り途、なんだか気持ちが沈んでしまったのですが、幼稚園のママ友、ベトナム人のフォンさんが、お野菜を買っておいてくれました。新鮮なクウシンサイ!
スーパーに2日連続で行っても、欲しい野菜が買えることがないので、とっても嬉しかったです。私の日常は、多くの人によって助けられています。有り難いの一言に尽きます。みんな、ここでそれぞれに大変だから、それほどに優しいのだと思います。
今日のクウシンサイは、白い花のつぼみが付いていました。ちょっと楽しみで、花だけ、別にしてみたけど、咲くかしら…。

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夜には、一時帰国から帰って来た同僚のお姉さんが、お土産を持って遊びに来てくれました。
実はミコさん、頭シラミが見つかり、ここの薬局で薬用シャンプーをさがしました。でも子供に使えなかったり、頭皮から薬剤が入ることも怖かったこと、ちょうど日本から帰ってくる彼女のことがあったので、日本の薬用シャンプーと
シラミ取り専用櫛を頼んでいました。

調べたら、日本でも幼稚園や小学校で頭シラミの集団感染ってあるんですねぇ。知らなかった。ま、シラミで死ぬことはないので、いいんですが、痒がるのは可哀想なので、先週からずっと地味に頭皮を覗いて、爪で卵をとっていました。もともと少なかったし、シラミも卵も見えていたので、地道な作業の結果、広がりもなく、ほぼ無くなっています。

明日でもシャンプーはよかったのに、彼女の休暇中、私がマラリアになったので、元気な顔を見たいと言って、帰ってきた当日にも関わらず、寄ってくれたのでした。嬉しかったです。
子供たちは大好きなお姉さんが来てくれた上、楽しそうなお土産をもらって、大興奮!夕食をご一緒していただき、私も楽しい時間を過ごせました。

ちょうど、明日持って行くトウモロコシの粉で作ったケーキを焼いてあったので、スタッフ用に持って帰ってもらうこともできて、良かったです。明日のケーキはまた、明日にでも作ろうと思います。

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2013/04/17 久々の平日午後遊び

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邦人のお友達がお家に招いてくれました。
先週も声をかけてくださったのだけれど、体調がまだ戻らず、残念ながらお断りしていました。子供たちは元気だったのだけれど、ね。
笑顔でお邪魔すると「元気になって良かったよ~」との声。ほんと、心配をおかけしたこと、申し訳なく思いました。小さい邦人社会で、身近なママ同士で、私がマラリアで入院したことによる衝撃は大きかったと思います。
だから、日々大変なアンゴラで、さらに心労をかけたことを、やはり申し訳なく思ってしまいます。

色んなおしゃべりを楽しみました。マラリアのこと、入院のこと、次の休暇のこと、腰回りの肉を落とす体操のこと(笑)などなど。
彼女のお子さんが通う英語の幼稚園のお友達も来て、賑やかな午後でした。お友達はインド人だったのですが、インド人は日本に対して好意的なんですね。積極的に電話番号やメアドを聞かれ、これからもよろしくと最後まで
ご挨拶されました。Imgp2115

キコとミコはプールを楽しみ、プールサイドにいた、大きなカマキリやバッタに大興奮。興味津々でした。お友達が作ってくれたメロンパンやハムチーズパンをもりもり食べ、最後は初めて見るゴーカイジャーという戦隊物DVDに釘付けでした。そういえば、うちの子達、戦隊物は今まで一度も見たことがありません…

余りに楽しくて長居してしまい、夕食はお餅とステーキとトマトサラダという、不思議な組み合わせになってしまいました。ま、栄養的には問題ないので、いいっか。写真は、かぼちゃケーキ。こちらのかぼちゃで作っています。

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2013/04/16 日常生活が反映される

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キコとミコ、よくお姫様と王子さま、メロンパンナちゃんとロールパンナちゃん、Disneyのアリエルとベルになったり、
お姉ちゃんと妹(あえて役割として存在してます)、お母さんと赤ちゃん、先生と子供(つまり生徒)など色々なごっこ遊びをして、毎日過ごしています。
設定の場面も、学校、おうち、お友達の家、DVDのワンシーンで、妖精の国だったり、舞踏会だったりするわけですが、最近は「病院」という場面もあります。そして「入院」ということもあり、入院している「ママ」はベッドで横になっているという設定で、ベッドがわりのトランポリンで寝ています。
日常生活が、遊びにすぐに反映されるんですね。

私が入院中、子供たちは午後パパのオフィスの会議室で過ごしていました。それでパパの仕事する姿も見ていたようで、今日の絵は「パパが会社でお仕事するところ」なんだそうです。
二人ともじょうずにな絵です。ミコは最近、自分やキコの名前をアルファベットで書くようになっています。
他のお友達は、ガブリエラやマルゴット、ナイヤラ、アントワンやらマキシムなど文字の数も多いけれど、ミコはシンプルですからねぇ。あっという間に覚えて書けるようになりました。

今日は担任の先生が「ミコが私は疲れたってフランス語で言ってきたんですよ」っていうので、そうなの?と聞くと「隣でマンゴーちゃん(マルゴットちゃんが正式な名前)が言っていたのを、まねしたの」ということ。なるほど。
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一方キコは、口から黄色い小さいポワンポワンが入ってくると、お咳が出んだよ、とか真顔で言ってきたり、担任のエレア先生のお腹にBebe(赤ちゃん)がいるんだよ、と第三子の妊娠を理解して、教えてくれたりして、幼さと少女らしさが混じって、可愛い盛りですね。

今日は幼稚園から、蚊対策の注意喚起のメールが来ました。余りにルアンダが蚊が多いので、学校の敷地に殺虫剤をまいたそうそうですが、子供たちにも虫よけスプレーをするようにとの連絡が、保護者あてに届いています。
去年はこういうメールなかったなぁ。キコは、担任の先生が、ズボンを勧めていたので、暑いけれど、無理やり履いていきました。この国は暑いので、長ズボンは可哀想なんですけどね…。
先生が大好きゆえに、忠実なキコなので、汗をかきながら、ズボン登園です。

二枚目の写真は、カードを書いているキコとミコ。一時帰国する方があるので、郵便を持って行って下さるとのこと。5月の母の日用のカードを作成中です。

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2013/04/15 花を生けていたキコ

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第三期の学費の支払いを終えました。ドル払い2834ドル×キコとミコ二人分です。
フランス人学校はフランス国籍、アンゴラ国籍、そのほか外国人で学費が違います。外国人が一番高いのは当然で、幼稚園では組織の補助もまともになく、わずかな補助も私費運転手の賃金にもなりません。
でも、子供たちが安心して通える場所があり、受け入れてもらえたことは、やはり有り難いと感じています。

支払いに会計課の部屋に入ると、手伝っているママ友がいました。
会計処理をしながら、「大丈夫?最近会わなかったけど。」というので、マラリアで入院していた旨を話すと、今年はマラリアも多いけど、デングも多いからね~、大事に至らなくて良かったわ、と話してくれました。
隣にいた会計課のおじさんも「元気に良かったね、お子さん、小さいもんね」とパソコンをいじりながら、声をかけてくれました。

フランス人学校は幼稚部から小学校低学年くらいが一番生徒数が多いのですが、そんな中、珍しい日本人家族とはいえ、こうやって認知されて、大事に思ってもらえるのは有り難いことだと思います。
キコの担任の先生も、お弁当を見て「ママが戻ってきて、美味しいお弁当に戻ったね」と言ってくれたそうです。
私が作るお弁当もいいんでしょうが、事実としては、入院中、学校のカフェテリアで、パパが買ってくれたフランス直輸入クロワッサンが、娘達は大好きで、たまには食べたいという要望を、既に受けております…(笑)。ほほほ。

今日は久々に海老を煮ました。この国、海老が非常に高くて(日本が安過ぎるという説もありますけれど)、我が家は買ったことがありません。今日の海老は、韓国系カナダ人のお友達が、当時ご主人が勤めていた水産物会社から譲ってもらった冷凍の尾頭付き。だいぶ前のものですが、大事に冷凍しておきました。煮ている間から、いい匂いです。

さて、写真は、昨日プールサイドで、キコとミコが摘んできたお花。
それをキコが活けたものです。花器は(笑)、ジャムの瓶です。なかなかいいバランスだと思うのは、親バカゆえ、お許しを。
キコもミコも、お花を見るとぶちぶちと摘んでしまうんですよね…幼稚園でも、アンゴラとフランスの国旗が掲げてある正面。そこに咲いているハイビスカスをぶちぶちと子供たちは摘んでいますが、誰も何も言わない。さらにハイビスカスを髪に飾っている先生もいる位で、まぁ、自由な感じです。
それに関しては、私もこちらにいる間はそれでいいかなぁと思っています。ここで咲いている花は、すぐにまた咲くんですよね。ほんと生命力に満ち溢れているんです。

わたしは持って帰って来た花に蟻がいないか、チェックするくらいですが、蟻がいた時は容赦なく捨て、すぐに地階のゴミ箱へGOです。蟻の巣にしたくないので、かなり気をつけています。そういう地味な疲れが、アンゴラで生活する主婦の疲れになるような気がします。
おおらかに過ごそうと思っても、蟻に噛まれると痛いし、神経質にチェックしています。でも、子供が持って帰ってきた花を飾っていると、いい気分です。
日本にいたころ、毎週、花を買って飾っていました。束になっていなくても、一輪でも生のお花があるというのは、気分のいいものです。

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2013/04/14 今日もプール☆

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朝一番に郊外のスーパーマーケットKEROに行きました。
久しぶりのKERO、買うものも多く、カート2台でお買いものです。スーパーでは、お友達夫妻に会えました。
奥様の調子が悪かったと聞いていたのですが、お買い物に来れる位に戻っていて、安心しました。本当に本当に大事に至らず、良かったです。

早めに戻り、お昼の準備をして、それをもって、お出かけです。今日は、邦人のお友達に、マンションのプールに呼んでもらえました。
みんなでプールサイドで、お昼ご飯。私はアルコールが飲めませんが、レバノン系スーパーで、友人が買ってきてくれたノンアルコールビールで参加(笑) これが意外にも美味しくて、持ってきた三本、全部飲んじゃいました。

キコもミコもきれいなプールで楽しそうに泳いでいます。
パパと一緒にずっとずっと泳いでいました。ダーリンも気持ちよさそうに泳いだり、眠ったり。でも眠ると、子供たちはパパを起こしにかかります(笑)

途中焼きそばを作ってもらったり、高野豆腐が出て来たり、とっても美味しくて、楽しい時間を過ごせました。パパがひと眠りしている間は、他のパパ達(単身赴任の皆様)が相手してくれて、私はただ座って、風に当たっておしゃべりを楽しむことができました。

日差しはまだ強く、今日はまたいいお天気で、気温も高いのですが、こうやって風を感じて、日差しを浴びると、なぜだか生きてるだけでいいんだなぁと思えてくるから不思議ですね。

このマンションには幼稚園のママ友も住んでいて、他にもアメリカ大使館のお友達も住んでいます。今日は同じフランス人学校に子供を通わせるご夫妻に会いました。奥さんは、高学年の先生をしています。なんとご主人は10年もアンゴラにいるとか…奥さんは4年ですが、ルアンダ生活を気に入ってるんだそうです。
私もアンゴラのいいところ、探さなくちゃなぁと思った帰り道になりました。

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2013/04/13 お誕生日会

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幼稚園のお友達のお誕生日会に出かけました。
ミコと同じ学年、つまり年少さんですが、クラスは別。送迎の際に仲良くなった、ママ友のお子さんです。
ルアンダ市内ではなく、郊外のカクアコという街。正確にはムレンバというもう少しルアンダ寄りの街に住んでいます。毎日そこから幼稚園まで往復している母子。前回のバカンスの際に一度遊びに行きましたが、平日のひどい渋滞だったので、行きは1時間、帰りは2時間以上かかった場所。そこを毎日往復している母子には、尊敬です。
土曜日の今日は片道30分前後で到着できました。

幼稚園と同じで、多国籍な感じの誕生日パーティでした。なぜか私が退院した日の当直医だったキューバ人の医師もいたりして、不思議でしたが、とにかく楽しかったです。
だいたい誕生日会と言うのは、専門の業者を使ったり、食べ物は出来合いのものを並べる位なのに、彼女は全部手作り。徹夜して作ったそうです…。
母国アルメニアやレバノンの料理を出してくれました。いやスゴイ!そして美味しい☆Imgp1998

子供たちはプールをしたり、大量に作った風船で遊んで楽しそうでした。
キコはクラスメイトのRubens君がいたり、ママ同士のつながりで遊ぶお友達もいたり、キコとミコのことが大好きなジュディという幼稚園のアシスタントが来ていたりして、楽しく過ごしていました。

ポ語、英語、仏語、アラビア語、アルメニア語が飛び交うパーティ。
なかなか面白いものです。主賓のジローくんは、アルメニア語で「強い心」という意味なんだそうです。私もだいぶ回復して、アルコールこそ飲めないけれど、お友達の作ってくれた料理をたくさん食べて、元気モリモリに過ごせました。
奥さんが知ってることは、ご主人もちゃんとご存知で、私が直接話していないけれど、友達のご主人からは体調を心配されました。
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今年は本当に蚊の被害が多いです。マラリアもそうだし、デング熱も多いみたい。デング熱もまた蚊が媒介する病気ですが、薬がないこと。とにかく安静にして水分と栄養補給に努めることしか、対処法がありません。かかるほどに重症化する傾向があるので、既に一度ダーリンがブラジリアでデング熱をやっているので、やはり蚊は一匹たりとも油断できませんね。
まったく、これ以上住みにくくになったら、アンゴラは家族は更に来れなくなりますね。ただでさえ、教育の問題が大きい壁となっているのに(涙)

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2013/04/12 退院後の診察

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ダーリンが血液検査の結果を取りに、昨日の夕方行ってくれました。
同じ病院内なんだから、血液検査の結果をカルテに挟むくらいやってくれてもいいと思うんだけどなぁ。ダーリンが検査結果を受け取り、今日の診察の際、医師に直接手渡しました。確実には違いないけど、とってもアナログ、かかる手間多すぎ。
しかし、退院後もダーリンの電話に「奥さんの体調はどうだ?」「元気か?」などと病後を心配する電話もあったそうで、そのアンバランスが、アンゴラっぽい(笑)

朝9時に診察の予約を入れていましたが、幼稚園に子供たちを送った後、そのまま病院へ。8時前には診察の受付をして、血圧と体重測定。体重測定したの、この病院にかかわって初めてです。
診察まで、二時間くらい合計で待ち、担当のアンジェル医師に呼ばれました。呼吸を聞いて、検査結果を見て、私に問診をして、「はい、大丈夫」とのこと。
私が、マラリアはもういない?と聞くと、血液検査の結果を見せて、一項目ずつ正常値範囲を見せながら、「ほらOKでしょ?」と確認。更に、友達から聞いたマラリア薬コアルテンじゃなくて、どうしてキニーネを使ったのかと聞くと、私の場合、数値が異常だったのでキニーネを使ったそうです。コアルテンは、医師によればもっと軽いというか、マラリアだけにきくそうで、私は既にマラリアの影響なのか、ほかの数値が異常だったそうで、それがキニーネを使う結果になったのだそうです。
それで、最後にビタミン剤の処方箋が出て、おしまいでした。
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院内薬局に並んでいる間、病室で2日間一緒だったアウシーリャちゃんと偶然遭いました。
彼女も私を覚えてて、頬にキスするご挨拶を交わしました。病院着ではなく、ワンピースを着ていたアウシーリャちゃんは、やはり小柄でしたけれど、表情は明るく、お互い病室じゃないところで元気な姿を確認できたのは嬉しかったです。

家に戻って一時間後には幼稚園のお迎えでした。
運転手は、「体調はどう?」というので「だいぶ良くなったけど、暑くて疲れる」とお返事しました。ほんと、朝はいいのですが、昼間は暑くて、お迎えだけでも実はぐったりします。投薬がまだあり、そのせいでだるさもあります。
アンゴラの愚痴とか、スーパーで売ってたものとか、4月下旬から始まるバカンスの行き先とか、そんな話で盛り上がるママたちとの会話。だるさと暑さで、いつも以上に頭が働かない中で、仏語、ポ語、英語のママたちの中にいるには、かなりのエネルギーがいります。
でも、ふとだるさを忘れて、おしゃべりできるのは有り難いですね。

ブログを読んだお友達や、初めてメールをくださる方もあり、改めて、しっかり元気にならないとな、と思っています。世界各地から想いを寄せてくださっていることに感謝して、身近で一番奮闘してくれているダーリンにも感謝して、もっとしっかり元気になろうと思いました。
でもちゃんと食べてるし、良く眠って(20時から5時まで!)、ダーリンも家事をやってくれて、出来ることは全部やっているので、あとは時間に任せて直すしかないですねぇ。でも大丈夫、確実によくなっています。
本当にみなさま、どうもありがとうございます。生きてるって、こういうことですね。人に感謝できるのも、やはり幸せなことなんだなぁと思います。

体が元気になってきたので、読書ができました。一気に「文化人類学入門」祖父江孝男著、中公新書を読みました。私にはなかなかおもしろく、非常に興味深く、楽しい本でした。
I read book "A primar of Cultural anthropology" written by Takao SOFUE. I was really interestead in this field. I enjoyed this theme.

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2013/04/11 アフリカに住むと言うこと

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Many frinends adviced "After malaria, you have to drink the water or tea a lot!". So I am drinking water and tea a lot! Some of frineds in Africa, they got malaria. Their advice encouraged me!

多くの友人が「マラリアの後は、水分補給を頻繁に!」というので、今週はよくお茶やら水を飲んでいます。トイレの回数も多いけれど、それで体に残ってる薬剤が出ていけば、いいなぁ。まだ投薬があり、だるいけれどね。
マラリアになっている友人も多いので、だてにみんなアフリカにいるわけじゃないなぁと感じます。そしてなった人の声は、私を勇気づけてくれます。
それにしても、友達はキニーネを服用した話をすると、「いまどき、キニーネ?」みたいな反応をされます。どちらかというと、コアルテンという薬だそうです。明日、医師の診察があるので、先生にきいてみようっと。

アンゴラで第一子を産んだ日本人家族がいます。内戦後2年くらいの頃の駐在で、最終的には母子だけ先に帰国しました。その後、ザンビアに駐在しており、去年首都ルサカで、友達の紹介で、その家族にお会いすることができました。今もメールでつながっています。
彼女によれば、ご主人は数回マラリアにかかっているし、家族みんなかかった経験があるのだそうです。でもコアルテンの服用で治ったとのこと。すごい!!

アフリカに駐在すると言うことは、そういうことなんですね。私も一度のマラリアを、人生の糧にしなくてはいけないと思いました。マラリアゆえに、過信はできません。
でも薬で治った熱帯熱マラリアです。一度経験したんだから、万が一、二度目になったら、もっと早く病院に行って、血を見てもらう。経験を強みにしなくてはいけませんね。そして、気持ちの上でもしっかりしなくちゃ、と思いました。
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子供の入院中に、自分がマラリアにかかってしまった友人の話し。それから、子供の隣のベットも、同じ白人の子供が入院していて、母親である彼女は、投薬ミスがないか、ハラハラしていた話。
私が黒人の顔の見分けがなかなかつかないように(だいぶ今は分かります)、黒人も白人やアジア人の個人の区別が、つきづらいのは当然です。
蚊よけには、お茶がいいと言う話など、私がマラリアで入院したことで、沢山の話や情報がまた集まってきました。
経験したんだもの、生きているんだもの。しっかり前を向いていようと、思いました。写真は自分が食べたくて作ったかぼちゃケーキ。半分以上、自分で食べちゃいました。

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2013/04/10 お酒好き

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マラリアの薬、キニーネ。今回、治療で使いました。
昔、アマゾンに移住した日本人を題材にした小説にも出てきた昔からあるマラリアのお薬。肝臓に負担をかけるそうですが、マラリア原虫が血液からいなくなるなら、肝臓が多少悪くなろうが、耳が遠くなろうがいいんだけれど、当面アルコールは飲めません。
が、しかし、ダーリンが夕食にワインを飲んでたりすると、「美味しそうだなぁ」と思う自分がいて、多分私は根っからのお酒好きなんだと自分で笑っています。気持ちがだいぶ元気になってきた証拠ですね~(笑)
This time, doctor used medicine quinine for my malaria.
Quinine attacked malaria, but also the liver. Now I am stopping alcoholic drinks.
But, yesterday night my darling drunk wine at dinner, I thought it seemes delicious....that means I love to drink by nature!

今日はミコの担任のMARINE先生に、「ミコは、間違いも多いけど、フランス語をたくさん話してくれます。本人がたくさん話したいようです。クラスで、いっぱいいっぱい話してくれますよ」って英語で言われました。
フランス語混じりの日本語を話すようになって、ミコはかなりおかしい話し方なんですが、おもしろいです。元の日本語の語彙力が、まだ少ない3歳児なので、フランス語で覚えてしまった名詞はそのままだったりします。
LundiからDimancheまで歌いながら全部言えるのに、日本語で月曜日から日曜日までは言えないものなんですねぇ。

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Today, Miko's class teacher told me "Miko made mistake in French conaversation, but I'm understanding Miko want to speak in French a lots!".Recently Miko is speaking in French at home, too. Miko sing a song "Lundi, Mardi,Mercredi, Jeudi, Vendredi, Samedi, Dimanche!" however, she cannot say from Monday
to Sunday in Japanese. How funny!

今日のお迎え。友達と話しているうちに合流した女性はベトナム人でした。
ご主人はモロッコ人。奥さんは英語とベトナム語のみ。ご主人とは英語で会話し、他にご主人はアラビア語と仏語が話せるそうです。9歳と5歳の子供が、通い始めるそうで、宿題の心配をしていました。
確かに幼稚園のうちはいいけど、小学校に入ると出てくる宿題、毎日父親任せって言う訳には、いかないですしね。
写真は、私のパジャマを着て、お姫様ごっこをするキコとミコ。最近のはやりのようです。

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2013/04/09 血液検査

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今朝は5時に起きて、お弁当を作って、その脇でダーリンがおやつと朝食のリンゴを剥いてくれたり、朝食の支度をしてくれました。
朝7時にドライバーとお手伝いさんを呼んでいて、お手伝いさんを部屋に入れました。家族で出かけ、幼稚園へ車で向かいました。会う友達が「ずっと会ってなかったわ」といい、「マラリアで入院してた」というと、「まだ安静にしなくちゃダメよ。料理もしないこと、買い物も行かないの、寝てなさい」とアドバイスをくれました(笑)


子供を送り、そのままダーリンと病院へ。今日は血液検査があります。検査室へ行き、順番待ちの(銀行にあるような)紙を取って、待ちます。番号が呼ばれ、受付を済ませ、検査費用16,000円位を支払いました。
そこから呼ばれるまで1時間位、ひたすらダーリンと一緒に待っていました、途中、南アフリカの事務所にいる健康管理員のお姉さんから電話がありました。
検査は採血のみ。検査結果を別の日に取りに来る必要があるそうです。

運転手の運転で、家に戻ろうとしましたが、ひどい渋滞…。家の近くで、私は降りることにしたのですが、ダーリンも手を取って歩いてくれました。病み上がりと強い日差しで、思ったように歩けず、ダーリンが一緒に歩いてくれてよかったです。そうじゃなかったら、交通事故に遭ってたかも…。彼はそのまま銀行へ。
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家に帰ると、お手伝いのアナさんがきれいにしてくれていました。
ありがたい。少し休憩し、子供のお迎えに。でも果物だけ買いに、スーパーへ。さっさと必要なものだけ買い、幼稚園へ向かいました。

お友達はみんな心配そうにしてくれて、それぞれにいろんな話をしてくれました。自分もマラリアを持っているモザンビーク人は、水分を取ることを勧めてくれました。医療機関の事務方に勤務しているスペイン人の友達は、いろいろ支払いに関する話をしてくれました。デング熱は、フランスの南部にもあると教えてくれたフランス人の友人。子供に与える薬、デング熱になった身近な友人、病み上がりの私には沢山すぎる情報でしたが、気分転換になりました。子供をお迎えに行き、担任の先生とも話し、家に帰ってきました。

元気だったので、夕食も作りました。自分が食べたいものを作ったら、品数が多くなりましたが、明日のお弁当に使えるもんね。ダーリンには、無理しないようにと怒られましたが、食事が体を作るわけだし、食べたかったんだもん。チンジャオロースとキャベツの酢漬け、高野豆腐の煮物、ご飯を炊いて、具だくさんのお味噌汁~。私が満足の夕食になりました。
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でもやはり疲れてしまって、後片付けはダーリンに任せて、8時半には子供たちと一緒に休むことにしました。ダーリン、ありがとう。
最後の写真は、今日の渋滞。ダーリンは帰宅途中、車を降りて五分ほど歩いて帰ってきました。ドライバーが我が家に着いたのは、それから1時間45分後。ひどい渋滞の夜でした。
Tonight, it was really bad traffic! When my darling backed home, he got off the car,and walked 5 min. After 1h45min later, the driver came to my appartment. Really bad traffic in Luanda!

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2013/04/08 キョーリョク

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お弁当を作れるくらいの気持ちでしたが、医師からは、自宅安静を言われていたので、今朝もお迎えもダーリンがしてくれています。ダーリンは朝、病院へ行って、検査と診察の予約を入れてくれました。

今日は、お弁当の代わりに、学校のカフェテリアでクロワッサンを買うことにしたのですが、子供は大喜び。フランスから持ってきた生地で、学校で焼いているクロワッサンですからね、美味しい訳です。一個250円。東京のデパ地下の有名パン屋のクロワッサン並みの値段ですが、アンゴラですから。
それで子供たちがひとときHappyなんですから、こちらとしてもたまにはいいかな、と思ってしまいます。

午後、家で遊んでいる娘達。私も本調子ではないので、お友達の家とかまだ行く体力がありません。ごめんねぇ。CDを自分たちで選んで、幼稚園で習っている歌がかかると、踊りだします。年少さんのミコは、頭の上に手をあげて、耳のようにして「ラパン(うさぎ)ラパン~♪」と歌って、ぴょこぴょこ、テーブルの周りを跳んでいます。

キコもミコも、ふとしたときに私にくっついてきます。
特に何も言わず、「ママ~」といって抱きついてくるだけなのですが、いない間、よく頑張ったと思います。我が家はダーリンもいつも一緒なので、さほど困ったことはなかったと思うけれど、いつもと違う五日間、よく頑張りました。ママがいない間に、また成長したな、と思います。
心も体もずっと成長しました。五日間のうちに、キコの永久歯の前歯はだいぶ出てきたし(!)。

我が家には「協力」という言葉があります。最初につかったのは、ダーリンがアンゴラに先入りした三カ月の間。ミコは1歳前、キコは3歳前です。予防接種や引っ越し、長い長いフライト、小さいながらにママの大変さを見て、我慢することも、一緒に頑張ることも覚えていったんだと思います。
私が「協力して」というと、いつしか「今日はパパがいないから(出張や外食、断水で)キョーリョクする!」と同意してくれるようになりました。
親バカですが、いい娘たちです。本当に、そう思います。

写真は、入院中お見舞いに来たダーリンとキコとミコを見送った時のもの。

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2013/04/07 日本食材が盛りだくさんな夕食

退院した昨夜は、ダーリンが美味しく焼いてくれたステーキもモリモリ食べて、トマトサラダもしっかり食べました。夜は8時に寝て、十分な睡眠を取り、今朝はだいぶいい感じです。薬は続いていますし、そのせいで、耳の聞こえが悪いですが、投薬が終われば元に戻ると思います。

今日は、沢山の日本食材をしまいこみました。
ルアンダから40分くらいのところあるビアナ市で、職業訓練校を建設していた日本のプロジェクトが終わり、共同生活をしていた業者の方々が、住居を閉める際に、食材を置いていって下さったのでした。
船便の食材が本来届く予定から、大幅に到着が遅れたこと(アンゴラなので)もあり、予定よりも食材の消費がすすまなかったとか。確かに調味料などは、がぶ飲みできるものでもないし、頑張って消費できるものではありませんからねぇ。
一部レトルトや、我が家では避けてきた瓶もの(重たいので)もあり、私は感動の嵐。自分が発熱した時、大量の日本食材を見て、大興奮して熱が出たのかと思ったほどでしたから(笑)。

大量の日本食材で、なんかホッとしたと言うか、心底、安らぎました。
充填豆腐を冷やして、冷奴にしたり、ちらし寿司の素を使ったり、瓶詰のザーサイを出したり、日本のドレッシングで茹で野菜を食べたり、我が家ではこんなに日本食材が食卓に上ったのは、初めてだと思います。

私はアンゴラで、この国のものでどうにかする工夫を覚えましたが、やっぱり病み上がりだったり、長い駐在になるほどに、日本の味が恋しくなりますね。冷奴を食べた時、じんわりしてしまいました。
うちに帰ってこれたこと、家族そろって食卓を囲めること、邦人のお心遣いで美味しい日本食材を頂けること、どれもこれも心底ありがたく、普通の日常生活こそが、感謝すべきことなんだと感じています。

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2013/04/06 退院

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9時には退院できるから、病院に迎えに来るようにとダーリンは医師から言われてたけれど、その担当の医師は土曜日でお休み。回診自体も遅く、結局、待っている子供を見かねたキューバ人の看護師が、機転を利かせてくれたようでした。

私は病室でお昼も食べ、退院できたのは、午後14時過ぎでした。写真は、ベットからの眺め。日差しが強いので、窓の四分の三まではいつも日よけをしていたのですが、今朝は雨だったので、日よけをあげて、撮影しました。
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子供たちは飽きていましたが、待合室のテレビをアニメにしてもらったり、お友達の邦人の方が下さった一時帰国のお土産を携えていたので、どの箱も袋も全部開けて、ちょっとずつ食べて、ものすごく楽しそうにしていました。本当に、ありがたいことです。日本のお菓子と言うのは、パッケージから、色形、本当に可愛いですねぇ。

点滴を終え、針を抜いて、退院しました。5日間の入院でした。院外薬局のほうが、安いからと入院病棟のアンゴラ人看護師に勧められ、処方箋通りに必要な薬を買いに薬局を回りました。
キニーネはじめ、四種類あったのですが、なんと11軒薬局を回っても、全てを買い揃えることができませんでした。

再度、病院へ戻り、病院の薬局にいきましたが、最後の一種類が病院でも買えず、ダーリンは入院病棟に戻って当直医師に尋ねると、その薬なら飲まなくてもいいと判断。ようやく、家に帰ってきました。
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今朝は強く長い雨が降り続いたので、至る所が湖になっていました。ニュースでは海辺の方の道が、川と化し、波をうっているのが見えました。基礎工事ができていないから、道路があんな状態になっちゃうんじゃないかなぁと
思います。ルアンダは、見た目は立派で、きれいなんですけれどね。

家に帰ってきてホッとします。でも、やっぱりすぐに疲れてしまって横になっていました。少しずつ、元の生活に戻ろうと思います。

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2013/04/05 キューバ人の看護師さん

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10時頃、幼稚園のママ友が、歯の治療の後、お見舞いに寄ってくれました。そこに別の友達が来て、さらに別の友達。三人も病室に来て、ひととき賑やかなおしゃべりの時間を過ごすことができました。
ダーリンが来て、明日には退院できそうだと教えてくれました。マラリアの峠は過ぎたことも嬉しかったし、家に帰れるのが嬉しかったです。

日勤の看護師さんは、キューバ人でした。
医師はブラジル人、キューバ人が多いのですが(私は会っていませんが、北朝鮮からも来ているそうです、旧社会主義つながり…)、看護師さんもなんですね。中南米の陽気さを彼女から感じて、ブラジルを懐かしんでしまいました。
そうそう、私は何かと入院がある人で、救急車三回、足の爪の根治術という手術と入院、腰痛入院、急性虫垂炎で手術・入院、羊水過少で二カ月入院、帝王切開二回、そしてマラリア。
点滴針はどこの箇所だと持ちがいいとか、漏れた時の痛みとか、なんとなくそういう経験則が、自分にあって、一人で笑ってしまいました。キコを妊娠中の二カ月の入院では、24時間点滴だったので、血管が弱ってしまって、40回近く針の差し替えをしましたからねぇ。退院時、両手両腕には無数の穴が開いていました。でも、腕に場所がなくなると、足や首でしたから、そこまで行かず、良かったです。

ちなみにお昼と夜の食事のメインは、前日に選ぶことができます。お肉かお魚を選びます。保温容器に入ってきますが、あまり温度は保たれていないような気がします。でも味は、ポルトガル料理の味付けなのか、メインにしっかり味がついていて、お野菜は特に味付けがありません。メインと一緒に食べると、お野菜は美味しく食べれます。でも、結構しょっぱい。カロリーとか塩分とか計算されているのかしら・・・。


夜勤の看護婦さんはアンゴラ人でしたが、丁寧な人で、腫れた腕に氷を当てて、冷やしてくれました。

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2013/04/04 病室

今日は、アンゴラの休日です。
回診の医師の集団が来て、私を見るなり「ニーハオ!」と言ってきたので、笑顔で「私は日本人なので、ニーハオとは言わないの。」と言っておきました。10万人もいる中国人と100人もいない日本人ですからね、仕方ないんですけど、私は日本人ですから。

中華野菜の注文をお願いすることとかとか、お友達の家に行く予定とか、ケーキを注文したいと言っていた友達とか、会う予定をしていた友達とか、そういう予定はすべてキャンセルなわけで、携帯のショートメールで、連絡を取っていました。
幼稚園のママたちは、みんなそれぞれに連絡をくれて「幼稚園の後、キコとミコを遊ばせられるから、いつでも連絡してね」と。
お友達のお家に行かせてもらった後のお迎えなども大変なので、オフィスで午後を過ごして、パパは定時退社して、子供たちと家に帰って、夕飯の支度をする日々なのですが、友人たちの申し出は、純粋にありがたかったです。

隣のヘジーナおばあちゃん、ナースコールの使い方が分からず、トイレに行きたい時、喚き散らします。看護師からの説明で、ナースコールの使い方を知った後でも、すぐに反応がないと(アンゴラらしくすぐに反応しません)、言葉ではない音を発します。
私の方がおちおち眠っていられず、点滴台を引きずって、看護師を呼びに行くこと数回…。結局ヘジーナおばあちゃんは、自分でトイレに行くことが出来たようです。夕方からは自分でトイレに行き、喚くことはなくなりました。ホッ。

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2013/04/03 隣人の入れ替わり

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薬の影響で、耳のきこえがおかしいです。遠くに聞こえるし、電話越しに聞く子供の声は、違う人みたい。昨日テレビで見ていたドラマの(ブラジルのテレビを見ています)女優の声が、コメディアンみたい。
医師に聞くと、薬の影響だそうです。マラリア退治なら、耳の聞こえ位、なんてことはありません。むしろ雑音を拾わず、すごく静かな世界います。私の点滴は多くて2つで、そこに薬剤を入れています。

昨日も今日も、幼稚園のママ友がお見舞いに来てくれました。
一時間位おしゃべりしてくれます。新婚旅行の話や夫婦の馴れ初めなんかをお互い話しました。私のような駐在と違い、彼女は出稼ぎにちかいのかなぁと思います。
母国はアルメニアですが、ご両親はレバノンにいます。レバノンにいても、ご主人は仕事がなく、ここなら仕事は順調だし、子供の学校も保障されてるし、あと7年は頑張るんだそうです。
アルメニア語以外に、アラビア語、フランス語、英語、ポルトガル語を話します。私には知らないことがありすぎて、友人から学ぶことが多いです。

お昼すぎ、隣のベットの15歳のアウシーリャちゃんは、自宅に戻りました。
15歳とは思えない体の小ささでしたが、話し方ははっきりしていて、確かに15歳。私よりずっと点滴の数が多く(写真参照)、途中の投薬も多くて、医師が来るたびに「痛いのいやー!あとで!あとで!ママー!!」と泣きながら訴えていました。でも今日退院していきました。Img_0697
私がいる毎晩、お母さんが椅子に寝ていましたから、家族にとっても良かったんじゃないかなぁ。

ちなみに二人部屋だと、カーテンも何もしきりがない上、テレビも共有。アウシーリャちゃんにリモコン権があったのですが、ブラジルのテレビGLOBOやディズニーチャンネルばかりだったので、私も楽しめました。

午後、ダーリンが子供たちを連れて来てくれました。子供たちは元気そうでした。病室には入れないので、一緒に中庭で過ごしましたが、30分もたたないうちに、私がつかれてしまいました。
子供たちは、毎日午後はパパの会社の会議室で過ごしています。おうちから色鉛筆を持って行って、絵を描いたり、塗り絵をしたり、とどめは日本のアニメをYOU-TUBUで見せてもらっているようです。うちはYOU-TUBUは解禁していないので(観るときは必ず、パパと一緒)、こういう時位はいいかもしれませんね。


夜遅くには、70歳のヘジーナおばあちゃんがやってきました。
リモコン権は私にありましたが、英語や仏語は可哀想だし、アンゴラの国営放送TPAとブラジルの番組GLOBOを交互に付けていました。

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2013/04/02 私は、生きている

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朝、四時半に携帯の目覚ましが鳴り、お弁当の作り始める時間だと気が付きました。
でも、私、そうだ病院にいるんだった。子供たちのお弁当やおやつのことは、メモにして、ダーリンに既に渡してありました。入院が決まった時、点滴をしながら、思いついたことを書いていました。子供たちにも手紙を書いてありました。キコとミコは大丈夫でしょう。パパとの時間に慣れているし、姉妹で仲良く協力してくれているでしょう。あの子たちは、大丈夫。

朝には一度点滴を外してもらえ、シャワーを浴びることができました。
JICA専門家の友人のEunice先生が、来てくれました。マラリアなの?デング熱なの?と聞くと、「あなたはマラリアなの。ここはデング熱は少ないの。それにマラリアは治療を待てない。だからすぐに始めたのよ。もう大丈夫。昨日、お譲さん達にも会ったわよ、可愛いわね」と。普通の会話ができて、ホッとしました。
回診の先生達も、次々に来てくれました。ポ語ができないなんて言っていられません。医師は英語が通じますが、看護師はポルトガル語ですから、針の差し替えの依頼や、薬の種類を聞きました。

午前中には、ダーリンが来てくれて、家の様子を全て教えてくれました。ダーリンは何でも出来るので、その点では心配していません。子供たちも大丈夫そう。
ただオフィスと家と病院と学校、どれも全部一人でやっているので、気が張っているうちはいいのですが、そのあとが心配です。私がそれまでに元気にならなくちゃね。Img_0695

ダーリンが、ショックなことを話してくれました。
12月の日本のレセプションで知り合い、楽しくお酒を飲み交わした邦人のお友達が、休暇先で亡くなりました。死因は、マラリア。楽しくお酒を飲んで、メアドを交換し、又会いましょ~☆なんてメールのやり取りがあって、ニコニコ一緒に映っている写真が、記憶に新しいのに。
どうして、死んじゃったの?

お昼の流動食を見た医師が、あなたはこんなんじゃなくて大丈夫よ、と言い、夜から通常食に変わりました。お魚の味付けは美味しかったし、野菜には味がないけど、魚と一緒に食べました。
まだ食べる意欲は湧かないし、体も吸収しなそうだったけれど、無理やり食べました。よく噛んで、飲み込む。食べないと元気にならない。生きているからこそ、食べられるんだ。食べなくちゃいけない、そう思って、食べました。
夜24時頃、採血と採尿がありました。

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2013/04/01 私、マラリアでした

ダーリンが子供を連れて幼稚園へ。朝、お弁当だけは、椅子に座りながら、どうにか作りました。
一旦職場に行ったダーリンが、私を迎えに来てくれて、9時前にはジラソル病院へ。ルアンダには、国営石油公社ソナアンゴルの持つジラソル病院と、国営ダイヤモンド公社ヂアマンテの持つサクラダエスペランサ病院が、外国人が安心してかかれる私立病院です。
ジラソル病院は、うちから近いこと、病院のたち上げの際、JICA専門家が協力していて、専門家の友人医師もおり、今回かかりました。救急医の診察までも時間がかかり、医師が喉の様子を見るときには、携帯電話の「電灯」アプリを使おうとするなど、びっくりなこともありましたが、血液検査と尿検査までは行きつけました。

が、検査結果が出るまで、長い時間待つことになりました。12時半を過ぎ、子供たちのお迎えの時間になり、その間、ダーリンの代わりにローカルスタッフのマテウスが一緒にいてくれることになりました。
座っているだけでも疲れるのに、長時間でぐったり。私の容態を見かねたのか、救急治療室に入れてもらえ、点滴を受けました。点滴を一本いれるだけで、私はだいぶ良くなり、このまま帰れるかも、とさえ思ったほど。

それでも検査結果が出ず、夕方、同じ組織の保健分野の専門家が病院に来てくれて、子供たちを連れて、家に帰ってくれました。
よく遊んでもらっているので、家でもカレーを温めたり、トマトサラダを作ってくれたり、お風呂と歯ブラシも終わらせてくれたようでした。

その間、ダーリンはただ待ち続け、11時間後、医師が見せてくれた結果は「マラリア」でした。血液にいるマラリア原虫の数が、重症度を決めますが、私は軽度。でも明らかにいるんだそうです。えー!!だってマラリアチェック、最終的には四回もしてるんだよー。反応なかったじゃん!!
「マラリアチェックを信用しちゃだめだよ」という友達の声が蘇りました。
他にもアフリカ駐在のある友人たちは、口をそろえて、マラリアは「血液をみればいい」逆に「血液を見ないと分からない」と言っていました。本当でしたね。

私のマラリアは、アンゴラに一番多い「熱帯熱性マラリア」でした。手遅れになると確実に死にます。
でも、薬を飲めば、他のマラリアと違い繰り返すこともなく、確実に治る。それがこのマラリアの特性です。南アに搬送されるほど重症だった人(治療の末、治りました)も知っているので、軽度のマラリアで、数日の入院で完治すると聞いて、安心しました。手遅れにならず、よかったです。

病院側から言われるままに、入院費用などを支払うために、現金を取りに家に帰り、入院に必要な一揃えを持ってきてくれたダーリン。既に20時。私は、ダーリンにお弁当の指示や、子供のおやつが置いてある場所、洗剤の量、そんなことをメモして渡しました。
私は救急治療室で横になって、病室が開くのを待っていました。ダーリンにはお家に帰ってもらい、後はどうにかなるかと待っていましたが、待てど暮らせど、何もない。
忘れられたのかと思い、自分でドアを開け、通り過ぎる看護師らしき人に度々声をかけました。私、患者ですけどね…。

23時過ぎ、すぐ近くの集合部屋に移りましたが、ここも救急治療用の集合部屋で、男女一緒でカーテンで仕切られるだけのもの。点滴が始まり、そこに何種類かの薬を入れていきます。
薬の瓶を開ける方法が、とても不思議で、あるときは瓶が壊れていました…えぇぇ、ガラス片入りそう。

そこで一時間過ごした後、また移動。今度は入院病棟の二人部屋に移されました。手前には女の子が眠り、横には付き添いのお母さんらしき女性が椅子で眠っていました。腕時計は、24時を回っていました。

また投薬。点滴がもれているようで、痛いと言っているのに、むりやり薬剤を押しこむので、泣きました。真剣に痛かったから。「すぐ落ち着くよ」と看護師は言うけど「あんたの血管と私の血管は違うのよ」と言いたくなるのをこらえ、涙が出たついでに、泣きました。なんでここにいるのよ、って。声を殺して泣きました。
でも泣いた後は、スッキリして、早く直してやる、という気分に変わり、熱も落ち着いて久々によく眠れました。

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2013/03/31 発熱四日目

R0013104さすがに家の生鮮食材が尽きはじめ、郊外のケロに出かけました。
が、まさかの休業日!えー、年末だって開いてたのに~。仕方ないので、そのままうちの近所のスーパージュンボへ。野菜を買って帰ってきました。
いつものような買い物をしているだけなのに、ふらふら。外出の際に着たお洋服で、ベッドに絶対に横にならないのに、そういうことがどうでもよく感じるほどの体調。

ここ数日、殆ど食べることができず、ただ横になっていました。
嫌だな、このまま原因不明の病気で死んじゃったら、嫌だな、なんて思いました。病院に早く行きたいけれど、休日だし、子供も病院で待たせるのは可哀想だし、病院で、子供たちが変な病気をもらってきたら困るしなぁ。
でも、原因を知りたいから、早く病院に行きたいなぁという言葉を抑えながら、横になっていました。

私が不調なので、三食を用意するのも片付けるのも、洗濯を干すといった家事全て、そして子供と遊ぶのも、全て
ダーリンがやっています。マラリアチェック(三回目)をするのも、もちろんダーリンがしてくれます。そこに「病院へ行きたい」なんていう私の要求は、今日はまだ言えないです。

今朝には邦人のママ友が、私の状況をFBで知って、電話をくれました。とてもうれしかったけれど、ミコより小さい子がいるお家に、負荷をかけるのはできませんね。だって、それぞれにみんな普通の生活も大変なんだもの。でも、そのお申し出、涙が出るほど、嬉しかったです。

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2013/03/30 発熱三日目

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あまり眠れず、夜中もベット、ソファー、床と冷たい場所を探して、短い睡眠を繰り変えてしていました。大きくなってから、熱を出したことが余りないので、熱がこんなにも嫌なものだとは知りませんでした。
もう食事を作ることができず、食べる気力もありません。夜は送別会があったのですが、ダーリンだけ参加。私は、ダーリンが作ったカレーライスを食べて、子供たちと休みました。

マラリアにバファリンの成分はNGと聞いているので、敢えてセデスを飲んでいます。体の節々が痛いのは、熱のせいですね。薬を飲んだ後は、少し眠れて、熱も落ち着くのに、結局また熱が戻ってきます。
氷枕と冷えピタで冷やしていますが、体は寒い。暑がりの私が、長袖長ズボン、タオルケットをすっぽりかぶっています。寒いと思うと、今度は暑くて、冷たい場所を探して、夜中ふらふら。こんな変な睡眠だけでも、不調になりますね。
マラリアチェックを再度していますが、マラリアの反応はありません。デング熱かなぁ、原因が知りたい。…なんだろうなぁ、これ。

写真は、お友達のイザベルさんが子供たちにくれたパスクワ(イースター)のお菓子。ドラジェです。

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2013/03/29 発熱

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今日はアンゴラはお休み。
昨日の夕方から、熱が出ています。幼稚園のお迎えから戻るまでは、だるいなぁくらいで済んでいたのに、段々何も出来なくなってきて、子供とお風呂に入ると、ぐったり。
子供の夕飯は、フーフー言いながら、お餅をやいて、インスタントのお味噌汁とプチトマト。私自身は食べなくちゃと言いつつ、食べる前にソファーにダウン。子供たちと一緒に眠っていた頃、年度末の仕事を終えたダーリンが戻ってきました。

朝になっても熱が引かず、週初めにミコがひいていた風邪をもらってしまったのだろうと思っていました。熱が37度に落ち着けば、顔を洗ったり、食事の支度をしたり、でも39度まで上がってくると、ソファーに横になることしかできず、何もできない自分に苛立ちます。

家の中には日本食材が、箱に入ったまま。実は、職業訓練校の建設にかかわった業者の方が、うちにおいて行ってくださったのでした。ありがたい~。
当初、自分の発熱は、この食材を見て、大興奮したからだと思っていた私(笑) だって、こんなに日本食材、観たの初めてだったから。ちょうど切れかけた調理酒もあったし、うちにはない瓶詰もいっぱい。佃煮ノリやザーサイ、福神漬けやキムチの素、ドレッシングもあって、そりゃぁ、びっくり。みりんも賞味期限が切れたものを使っていたので、新しいのに替えちゃおうかなぁ、なんてわくわくしています。
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でも、体が動かない…箱に入ってる食材をどうにかしなくちゃ、と思いつつ、ソファーでうなっている自分が嫌ですねぇ。

頭痛がして、子供の声やDVDの音すら、響く感じ。ひたすら眠っていました。マラリアチェックをしたけれど、マラリアではないので、デング熱を疑っています。デングだと3-4日して熱が下がり、水分と栄養を摂り、安静にする以外、薬は有りませんから、ただ熱が引くのを待つのみです。

トマトが載っているのは、クレープ状のオムレツ。アルメニアの料理で、薄い丸いピタパンの上に、このオムレツ(ミントやスパイスたっぷり)を乗せ、トマトに塩をかけ、くるくる丸めていただきます。サーチャズンと言う名前で、アルメニア人のターラーさんが作ってくれました。

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2013/03/28 ケーキの注文 

Imgp1836お友達の家に行くときに、私はシフォンケーキを焼いて持って行くことが多いです。失敗が少ないし、あのフワフワな食感は、どの子供にも好評で、お母さんたちも喜んで食べてくれることが多い。
この国に来て、私は多分100個くらいは焼いたと思います。

美味しいから、また食べたい、というので、友達には、いつでも作るから言ってねというのに、「値段がないから、
頼みづらい」と言うので、売ることにしました。スーパーで売っているのと、同じ値段です。
「あなたの時給って、そんなに安くていいの?」という友人もいるけれど、別にビジネスじゃない。高いと感じたら、値引きするからというけれど、むしろ安いと言う人が多いです。だけど、お家のケーキって、そういうもの。好きな時に、無理せず買える値段がいい。高くて特別なケーキは、年に一度の誕生日でいいし、それはプロに任せればいい。
特別な容器で包装しているわけでもないし、きれいなデコレーションがあるわけではない。だから、安く感じてくれるくらいでいいと思っています。今まで、チョコ、バナナ、抹茶を一台ずつ売りました。
休暇の間に家族で食べるからと、だいたい週の最後に受け取りを希望されます。販促もしないし、ただ友達が食べて、ホッとした時間を持ってくれれば、それほどに嬉しいことはないなぁと思います。

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2013/03/27 新しいスーパーへ!

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お友達が、新しいスーパーの場所を確定したと言うので、出かけてきました。
一軒目は、Food Lover's Marketといい、郊外のタラトーナにありました。分かる人に説明するならば、MAXIパークを左手に見て、その大きい道を直進。右手に、MARTAL MUNDO VERGEというスーパーが見えたら、そこを右折。その道を進むと、看板があり、その指示に従って右折。Img_0679

南アのお店で、きれいな野菜や南アの缶詰が並んでいます。ミニトマト、果物、どれも新鮮できれいでした~。
出来たてのパンを買うことができ、店先でかじってみましたが、とっても美味しかったです。パンを作る過程もちょうど観れましたが、衛生的でした。

そのまま、Nova Vidaという地区にあるATRIUMという新しいモールに出かけました。
ここの場所を説明すると、Nova VidaのKEROをすぎて、その隣にあるガソリンスタンドを過ぎたら、すぐ右折。すると左側にモールが見えてきます。一番近いところで、ヘトルノして、モールにGO!です。
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地下は、Casa dos Frescosと駐車場で、1-2階は、ドイツの台所雑貨を扱うお店や、ベネトン、ブラジルの子供靴のお店、お尻にパッドを入れるジーパン屋、妙に安い洋服屋、スポーツ用品店が開いていました。
他にもお店が入るようですが、まだシャッターは下りたまま。最上階はレストランフロアで、半分は空いていました。どの店舗もベラスショッピングセンターや、市内にあるレストランの支店で、目新しいレストランはありませんでした。開いていたパン屋でカフェを買って、みんなでお茶を楽しみました。

国籍も年齢も違う女性が四人も集まると、面白いものですねぇ。Img_0689

学生時代の話やら、週末のイースターの話、文字教育の話まで、ずっとおしゃべりしていました。行くところがないルアンダで、新しいスーパーを見つけたり、新しいカフェスペースを見つけて喜び合える友達がいると言うのは、ありがたいですね。
今日の新しいお店、邦人の皆さんや幼稚園のママ友に是非お知らせしようと思いました。

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2013/03/26 手がかかる食材?!

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三月四月は異動の季節。ここにいると、少ない邦人の異動は、とても大きなことに感じます。
今日は幼稚園の後、オフィスに寄りました。
民間企業の方が、本帰国となり、食材を分けてくださいました。同じ会社から来ている単身赴任の駐在者がいるので、私がもらって申し訳ないけれど、非常に嬉しかったと言う旨をお伝えすると、手がかかる食材ばかりで、なんておっしゃっていたけれど、とんでもない。
どれも貴重な食材で、手がかかるというレベルじゃありませんでした。

夕食の時、キコが「なんで日本に帰りたいか知ってる?」というので、聞いてみると
「日本に行きたいのはね、きれいだし、っていうのもあるけど、フランス語を話さなくていいからなの。フランス語、難しいの。大変なんだ。」と。
「分からないときは、わかりませんって言っていいんだよ。だってキコはフランス人じゃないんだから。」と言ってみたものの、これはキコの性格なんでしょうねぇ。
アンゴラ人の子供だって、完全に理解している子ばかりではないと思う。キコは多分、先生の言うことを一語一句分かりたい、そしてそれに応えたい。そう思っているんでしょう、良き心がけです。
9月からは、フランス人学校の小学校に当たるCPと言う学年が始まるので、遊ぶだけで良かった去年とはちょっと違うようです。キコの理解力も高まっているので、そういう発言になるだと私は思っています。

ミコは、今日から又「一人寝」が復活。お布団を敷いて、翌日の洋服や髪飾りを準備して、7時半前には眠ってしまいます。キコとは大違い。キコはパパが横にいないと、一人では眠れませんから。性格の差なんでしょうけれど、面白い。

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2013/03/25 ミコ風邪

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先週から風邪っぽかった次女ミコ。週末から薬を飲ませていますが、お咳も出てきて、今日は幼稚園を休ませることにしました。微熱、咳、鼻水とあっても、元気なのが子供の風邪。
朝食はキコより食べたし、よくしゃべるし、態度は元気そのもの。ですが、熱っぽい目や咳は明らかに風邪の症状なので、家にいさせることにしました。
しかし、静かにはできず、一人で手押し車で遊んだり、人形遊びをしたり、幼稚園のほうを見て、「きっきー、まだかなぁ」と呟いてみたり、なかなか眠りません。
結局おやつを食べて11時頃、寝始めました。そのまま寝かせておきたいけれど、一人でお留守番できる年ではありませんから、ぎりぎりまで寝かせていたら、自分から起きてきました。

校門にミコを連れていくと、ママたちが「大丈夫?」「どうしたの?」とフランス語やら英語やらでミコに聞いてきます。ミコはもじもじ。そのあと、クラスに行って担任先生に明日は大丈夫そうだと話して、キコと一緒に帰ってきました。

午後のこと。
キコが寄ってきて、「あのね、秘密を言うとね、飴二個食べちゃったんだけど、二個目が苦くて、ペーしちゃって(口から出しちゃって)ごみに捨てたんだけど、もう一個食べちゃったの」。
私は飴を二個までと決めた覚えもないんですが、それに今さっきのことで、秘密の保持時間は非常に短いのですが、子供っておもしろい。
Kiko said to me "Mom, Now I talk to you my secret. I ate 2 candies, but one is bitter. so I took out. then I ate another one. This is my secret!" I didn't decide two candies. and she couldn't keep her secret.
She is cute.

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