2013/05/12 アンゴラに戻ります


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10時に部屋を出て、チェックアウトし、荷物は預かっておいてもらいました。
その間、歩いてサンタ・カタリ―ナ通りで買い物をしました。何度か目の前を通っていましたが、大人の服を見に入り、そこでシャツとワンピースを買いました。新しいものを買うと、気分が盛り上がりますね。
アンゴラでは、トレペなどの生活雑貨と食材しか買わないので、しかも値段を見ながら買っているので、スーパーで売っている野菜のキロ当たりの値段すら覚えているほど。ちょっと素敵なもの、可愛いもの、見ているだけで気が盛り上がるものです。

買ったものを詰め込こんで、荷物をもって、近くのレストランへ。Imgp3890

ゴロっとした手作りしましたって感じのバカリャウ(干し鱈)のコロッケがどこよりも美味しかった~。それとビール!
サラダとタコを食べて、キコはデザートも食べて、大満足。
レストランからタクシーに乗って、ポルトの空港へ。空港は、よく見るとガラス張りでとてもきれいでした。

カウンターで、一個当たりのスーツケースの重量制限を言われ、小さいスーツケースに洗面用具などを移し替える作業をしましたが、二回目はセーフ(笑)
グランドホステスの女性は、アンゴラに住んでいると分かると、「大変でしょ?」と言ってきて、私は「ええ、とっても!」と苦笑いで返すほかありませんでした。
それにしても、出国する時は、何もないんですね~。エックス線のチェックだけでおしまい。国際線に乗るのに、この扱い。島国育ちの私には、いつになっても新鮮です。
しかも子供の水筒に入ったお茶も、一口飲めばOKで、えぇ?!と言う感じ。もう一本は確認せず、子供にニコニコ。こういう感じは、アンゴラも同じで、やはり通じていますねぇ。
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飛行機に乗るまで、ちょっと遊具で遊んで、飛行機に乗りました。帰りも同じ、左右二列の座席で55分のフライト。ちなみに軽食もジュースも出ず、欲しい人は有料サービスで買い求めることができます。

スペイン・マドリッドに到着。飛行場を出て、空港ビルの中にあるマクドナルド(笑)
夜中1時発なので、空港内のお店も閉まりはじめ、子供たちは眠くなり始め、早めに座って、呼ばれるのを待つことにしました。ちらほらと同じフランス人学校の家族の姿が…ってそれ以外、子連れはほぼいない状態でした。主に出稼ぎ男性が大半を占めているような感じですが、事実でしょう。
飛行機に乗って、煌々と明かりがともり、夕食のサービスもありましたが、もちろん、私は子供と眠っていました。

ミコはなぜか座席で眠るのを嫌がり、下で寝たがります。なんど座席にあげても泣いて嫌がるので、ブランケットを敷いて、枕を置いて、足もとで寝かせました…ごめんよ。でも、君がそうしたがると意思表示したんだからね(笑)
希望通りの床で、静かに爆睡していたミコさんでした。Img_1213


昔、一人でロシアの飛行機に乗った時、足もとで何か動いたと思ったら、ハイハイしていた赤ちゃんで、お母さんは後ろの方で雑誌を読んでいて、安定飛行中だとこういうのもありなんだ~と思った記憶が蘇りました。

We'll back to Angola. In lunch time, we ate really nice Portugal dishes. How lovely!
After enjoying lunch, we went to Porto Air Port. and we used small air plan from Porto to Madrid. It took 55 min.
When we arrived Madrid, we wanted to eat Macdonald. and went to back to Angola by Iberia Air Line.

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2013/05/11 美しい本屋さん

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今日は、世界一美しいという本屋さんに行きました。
ネットで本が買えるようになって、手もとの電子媒体で本が読めるようになっても、アンゴラにいて日本の本が手軽に読めるようになって、ブラボー!と思っていても、本屋さんは魅力的です。
紙の匂い、なのかなぁ。本の重み、ページをめくる時の音、なのかしら。図書館もまたそうですよね。知の宝箱だからなのかしら。あの感じ。

本屋と言うだけでワクワクしますが、更に「世界一美しい」という形容詞つきのLibraria Lello & Irmaoという本屋さんです。Imgp3825

観光名所になっていますが、本屋としても運営しており、ダーリンは「ポルトガル料理」の本を買いました。そして実際、美しかったです。木製の曲線の美しい階段、施された飾りや枠の美しさ、天井のステンドグラス。
大きくない店内をぐるりと一周するのも、観光客が多くて大変ですが、とても素敵でした。本屋さんは知の宝箱、それを目に見える形にしたような本屋さんでした。

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そこからカルモ教会の前を通って、街中でランチ。
ここでもまたイワシの塩焼きを頼みました。そしてお友達お勧めの魚介スープ。クリーミーで美味しかったです。
そこから歩いてサンタ・カタリ―ナ通りに行き、日本で言うエッグタルトでお茶をしました。エッグタルト、美味しかったよ~。やっぱりね、甘いものは甘い方がいい。
その国の天気や空気も一緒に味わう感じがします。あぁ、美味しいなぁ(^-^)

それから通りに面したヴィアカタリーナというモールで子供たちの服を買いました。アンゴラでは買わない(買えない;苦笑)ので、服は旅行に出た時だけ買っています。H&Mには、夏物が出始めていて、アンゴラにピッタリ。ワンピースをいくつか。
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そしてミラノのブランドだけれど「KIKO」というコスメティックブランドのマニキュアも、お土産に買いました。家に戻り、夕方。ダーリンは美容院に行って、ヘアカット。
その間に子供たちをシャワーに入れ、ダーリンが帰って来てからは、私が毎日出かけたスーパーに一人出かけて、お買いもの。お菓子をたくさん買ってきました。ふふふ。

Today we visited beautiful book shop, darling bought Portugal Cooking Book. We walked around the Porto city. We ate typical Portugal dishes and desserts. Yummy!! I really love to eat Grilled Sardin!

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2013/05/10 この街、大好き

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今日は快晴の中、ポルトの街の中を満喫しました。
まずはお家から歩いて、クレリゴス教会へ行きました。街で一番高い塔があり、塔の高さで言えば、ポルトガル一の高さとか。
250年の歴史を誇り、キコとミコも狭い石の階段を上り、眺望を楽しみました。が、古い作りで、石の隙間から子供なら簡単に落ちてしまいそうで、私はドキドキ。一目見て街のきれいさに、うっとりしましたが「一目」。怖くて子供の手を離せませんでした。

キコの耳はフランス語と日本語捕まえるようになっていて、「ママ、後ろの人、フランス人だよ」「隣でに座っている人、フランス人だよ」と、よく教えてくれました。フランス人のバカンスの時期に、私たちは旅行していることもあってか、よくフランス語を耳にしています。Imgp3694


塔を降りて、酒屋さんでコンフェイトを買いました。これは日本語の金平糖になっていますね。素朴なお菓子を子供たちとつまみながら、地下鉄で一駅。対岸にわたりました。
よい天気、すばらしい景色。素敵な眺めを楽しみました。本当に可愛い街!
歩いて川沿いまで坂道を降り、川沿いでランチ。ちょうど友達がFacecbookで勧めてくれた、陶器のお皿に強い度数のアルコールをはり、その上で焼くチョリソーがメニューにあり、それに惹かれて入りました。
この対岸側は、たくさんのポルトワインのワイナリーがあります。ワイナリーは巡りませんでしたが、ポルトワインをランチに頂きました。
ポルトワインは、食前食後酒になる甘いワインと思っていましたが、すっきりしてフルーティなワインを楽しめました。美味しかった~。

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そのあと、川沿いをお散歩し、鉄橋を歩いて渡り、お土産屋さんを見て、旧市街を歩き回りました。
建物は古くて、石畳、道は狭くて、でもそれがとても可愛い。ポルトガルの経済が悪いこともあって、割れたガラス窓もそのままとか、そんなのもまた、ポルトでは趣があるように見える私でした。
それにしても、かなり歩いています。次女ミコもよく頑張りましたが、やはりおんぶ。長女キコは、体力がついてきていて、カフェでアイスクリームを食べようと約束して、大人と同じだけ歩きました。すごーい。大人でも疲れているのに。

サンタ・カタリ―ナ通りで、1921年創業のカフェに入りました。カフェ・マジェスティック。そこでキコはアイスクリームを満喫。ミコもお昼寝から目が覚め、美味しそうに食べていました。
隣に座ったドイツ人老夫婦。子供が大好きで四人、既にお孫さんもいるそうです。キコとミコに、小さいグミキャンディの袋を下さいました(^-^) 観光名所とも言えるカフェなので、物乞いも来るし、邦人客もいましたが、グランドピアノの演奏が始まったり、インテリアはとても素敵でした。
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夕食はいつものように、おうちで豚肉を焼いて食べました。一緒に焼いたマッシュルームが美味しい。なんて美味しいんでしょう。肉厚でジューシー。アンゴラでキノコと言えば缶詰でのマッシュルームですから、すこぶる美味しくかんじる私、ほんとおいしかったです。

Today, we really enjoyed walking around the city of Porto.  
We enjoyed singt seeing from another side, took cafe at Majestic estblished 1921, ate special grill sausages,
walked up tower of Clerigos Church which established before 250 years,
and highest place in Porto. Thanks to sunny day, we could see really lovely sight!

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2013/05/09 バスでスペインからポルトガルへ

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ダーリンは朝一番、ここで売っているアーモンドケーキを買いに行ってくれました。
子供たちはこの場に及んでも、テレビ!スペイン語のアニメチャンネルを楽しそうに観ています。その間に荷造りを終わらせ、買ってきてくれたケーキを詰めてチェックアウトしました。

ホテルが呼んでくれたタクシーからは、明るい色のセーターに、不規則なドットの入ったスカーフを首に小さめに巻いた素敵な運転手さん。とても好印象な方でした。

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バスターミナルの窓口でチケットを買い、トイレを済ませ、高速バス乗り場へ。既に人が集まっていました。
9時出発で、バスが来たのは数分前。二台同時に来て、一台はリスボン行き、一台はポルト行き。表示もないし、運転手も私服っぽいし、行き先をポルトと確認して、ダーリンに荷物をバスの下に入れてもらい、乗り込みました。

トイレのない高速バスでしたが、二度停まり、所要時間は3時間半のバスの旅でした。
前には、ブラジル人兄妹が座っていて、なんとパウリスタ。二人で、巡礼の旅を終えて帰るところだそうです。公共交通を利用する旅は楽しいですねぇ。景色を楽しみ、前の席の人たちとしゃべったり、キコとミコは飽きていましたが、私は長く感じませんでした。
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この季節は、多分黄色い花の季節のようで、曇りっている空のものとでも明るく道を照らす黄色い花。太陽の照明が当たれば、一層輝いて、とても美しかったです。

ポルトのバスターミナルからは、地下鉄に乗って、ボリョン駅へ。
サンタカタリ―ナ通りのレストランで、海鮮リゾットを食べました。ふふふ、大満足。美味しかった~。しかし、如何にもポルトガルですが、カードが使えない。ダーリンは両替のために、かなり遠くまで歩いて帰って来てくれました。Imgp3527


今日もまた、同じアパートに泊まります。部屋は違うけれど、同じように朝食と夕食を作って食べています。食材も買っていますが、ユーロは強いですが、楽しいです。新鮮なお野菜や果物、美味しい材料が揃うだけで、料理するのも全然苦になりません。
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Today, we moved from Spain to Porto Portugal by bus. It tooks 3.5 hours. We could see nice local view and talked another people. When we arrived Porto, we ate seafood resot. Yummy!
In Porto, we have been staying apartment for travelers without reception. We went to supermarket, bought fresh veges and lovely foods. I cooked everymorning and dinner, but I really enjoyed that. Lots of fresh food made me happy!

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2013/05/08 カテドラル


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とても素敵な朝食をホテルで頂きました。
子供たちはホットチョコレートとチュロスを楽しみ、私は気に入ったチーズとマッシュルームの炒め物をリピートしました。

今日は、ホテルの目の前にある、巡礼の最終目的地のカテドラルに行きました。
私はクリスチャンではありません。でもカトリックの幼稚園に通っていたのと、小学校に入ってからも、幼稚園と一緒にある教会の土曜学校やクリスマスのミサに行っていたので、多少なりとも影響は受けているとは思います。
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シスターのお話しや、今の教会になる前の「お御堂」と呼ばれた古い建物の記憶も、残っています。
今考えると、スペインの修道女の宗派だったのかしら。母がエンパナダを習ってきたり、何かの集まりで、ホットチョコレートと揚げたお菓子を食べた記憶がふと蘇りました。

カテドラルにある聖ヤコブの像や棺を見てきました。
不思議なもので、感謝の念が湧き、家族の無事と健康を祈りました。聖地と言うのは不思議なものですね。
建物や彫刻ももちろんですが、行きつくところ、人々の想いや念が、この荘厳さを作り上げていると感じました。

旧市街を歩きまわり、カテドラルがきれいに見えると言うアラメダ公園に行ってみたりしました。公園の中は、緑が豊かで、きっと夕方から始まる移動遊園地がありました。カテドラルがきれいに見える場所は、気持ちがよくて、ユーカリの木の下にはベンチがあり、しばし座って眺めました。Imgp3401


鐘の音が聞こえて、気持ちがいい場所です。子供たちはユーカリの葉っぱをあつめて、ごっこ遊びを始めています。

その後、肌寒いのに、子供の希望でアイスを食べにカフェに入りました。私達はサングリアを飲み、楽しいお散歩。でも今日もまたよく歩きました。
夕食は、珍しく一軒だけ開いていたレストランで、ここのガルシア地方のスープ、あさり、チーズ、生ハム、魚のソテーなど、もりもり頂きました。8時からだと子供たちは眠くなってしまうので、普通の時間に夕食を食べたい私たち。同じようにそう思う観光客も、レストランにはちらほらおりました。
それにしても、美味しい。

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Today, we visited Catedral de Satiago. 
We are not christian, but I felt something for God. I want to say Thank you and I prayed my family' health and safe in the future. we went to park and took cafe, etc....We had really good time this town Santiago de Compostela and this hotel "Hostal Parador dos Reis Catolicos".
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2013/05/07 電車でポルトガルからスペインへ

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朝、6時前に起き、冷蔵庫に準備しておいた食べ物を鞄につめて、7時前に家を出て、アズレージョの美しいサン・ベント駅まで向かいます。寝ぼけ眼のキコとミコですが、スーツケースを引きずっているし、急な坂道、しかも石畳なので、自分で歩いてもらうのが一番。
ダーリンが先導して、スーツケースを左右それぞれに引きずって歩いています。私はキコに歩いてもらいながら、ミコの手を引いて、パソコンの入った小さいバックを引いて、歩きます。

駅の窓口で、切符を買いました。
このサン・ベント駅から7時過ぎ、一駅乗って、ポルト・カンパーニャ駅で乗り換えます。これから向かうスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ駅までの道のりは、ダーリンが窓口で聞いたり、ネットで調べたりして、行きは電車、帰りはバスでの旅になります。
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今日も天気が悪く、肌寒い。乗り換え駅のカンパーニャ駅は、大きな駅で、小さい売店とカフェがありました。カフェでドーナツとお惣菜パイとサンドイッチを買い、石造りの駅舎を見て、7時55分発、一日一本のローカル列車に乗りました。
かなり普通の電車、さらにガラガラ(笑) 対面のボックス席に座って、朝ごはんにしました。カフェで買ったパン、もってきたイチゴやプチトマトは洗ってあります。

Tuiという駅までがポルトガル。そこまでの運賃を、車掌さんに払います。そこを越えるとスペインで、車掌さんも変わります。行き先を告げると、予定していた終点で乗り換えるより、一個手前の駅で降りることをお勧めされ、そこまでの運賃を支払いました。

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ここもまた地味な駅でしたが、カフェに入り、子供たちと一緒に折り紙で遊びました。小さいお絵かき帳とか折り紙とか、邪魔だけど、子連れの移動には、あると便利です。次に乗る電車は、かっこよく、座り心地も良く快適な車両でした。
スペインとポルトガル、こんなに近いのに、時差は1時間あります。三度の乗換えを含み、4時間半の鉄道の旅になりました。
さて、車窓から見える景色に、私は相当癒されました。深い緑、広くてきれいそうな水をたたえた湖、自然の色とりどりの花。電車の旅もまた、いいですねぇ。

駅からは、登り坂。タクシーを使いたかったのに、ミコは「歩きたい!」と主張。ダーリンが一番大きいスーツケース、キコはパソコンの入ったバックを引きずって、ミコと私は中くらいのスーツケースを押していきます。
ミコだけでは、石畳はなかなかすすみません。周りの人は、自分と同じ身長のスーツケースを押して歩くミコを、目を細めてみています。途中雨が降ってきて、カフェで一休み。
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早速ビールを飲み、エンパナダを注文。ダーリンはスパニッシュオムレツ。キコとミコには、チュロスとホットチョコレートを注文しました。濃いチョコレートドリンクに、揚げたてのチュロスをつけて、にっこりのキコとミコ。それぞれに注文したので、大人と同じ量をペロリ。

そこから更に、スーツケースを押して引っ張って歩いて、カテドラルを通過してホテルへ。今日から二泊は、ホテル(Hostal Parador dos Reis Catolicos)に泊まります。

この街は、とても古く、キリスト教の三大巡礼地(エルサレム・ローマにつぐ)の一つです。クリスチャンではありませんが、夫婦でブラジルの作家パウロ・コエーリョの本を読んでいたので、いつか来てみたいと思っていました。ダーリンいわく、スペインの「伊勢」、いい得て妙ですが、確かに!
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今回泊まることにしたのは、1499年に建てられた王立病院と宿泊施設を改装した国立のホテルです。スペインのパラドールと言って、歴史的建造物を改装・改築したホテルです。キコとミコは古いお城みたいな建物に、「お姫様になったみたい」と言って喜んでいます。ホテルの中は、美術館のようで、とても素敵でした。窓から見えるお庭も、良かったです。

この街は夕食が八時からのようで、どこのレストランも閉まっています。
開いているのは、カウンターのあるカフェ、つまりスペインのバル。そこで、タコやカタクチイワシの酢漬け、イワシの塩焼き、生ビール、満喫しました。あぁ、美味しいです。イワシ、なんでこんなに美味しいんだろう(^-^)

迷子になりそうなホテルに戻って、バスタブにお湯をため、しっかり温まって眠りました。
今回の旅行もダーリンが色々調べて、聞いて、アレンジしてくれています。おかげで、私は子供たちと一緒について行くだけです(^-^)ありがとう!アンゴラにいるからこれだけ長い休暇が取れ、この瞬間は、アンゴラに感謝とも言えます(苦笑) Img_1041

Today, we moved from Porto, Portugal to Santiago de compostela, Spain by train. It took almost 4.5 hours...changed train 3times. My children took nap in the train, and I enjoyed seeing the view from train. There were green forests, seems like clean water calm lake, lovely wild coloful flowers...they made me really happy!
Now we're in Sapin. This city is really old, this time, we are staying old building hotel...established 1499 years! It is really nice! My children said like castle!! We are princes now! Anyway we're not christian, we read the book written by Paulo Coelho. So we wanted to visit here.
My darling arranged all transit and hotel etc...about trip, I really want to say Thank you!!

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2013/05/06 動物園

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今日は郊外メイア市にある動物園「Zoo da Maia」にメトロで行ってきました。最寄駅の前に、街のビジターセンターがあり、そこで場所を聞いて、歩いていきました。天気が悪く、気温が低いです。
大人一人7ユーロ、5歳のキコ4ユーロ、ミコは無料。チケットには、園内のカフェ用のアイスクリーム引換券が付いていました。

小さい動物園でしたが、ちょうどよくアシカショーも見れたし、爬虫類館も妙に立派だったし、アイスクリームも食べれたし、子供と歩きまわるにはちょうど良い広さでした。
さらに園内には、小さい公園もあり、ブランコや滑り台で、丸太のお城でキコとミコは楽しそう。二人しかいないので、しばし独占して遊んでいましたが、遠足で来ている現地の子供たちが遊び始めると、うちの子供たちは退去。
本当はまだ遊びたいのでしょうが、一緒に遊ぶより、遊ばない方を選んだし、寒かったので帰ることにしました。
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駅前のレストランでお昼ご飯をしっかり食べ、最初に出てくるパン、チョリソ、バター、イワシのペースト、チーズペースト、チーズ盛り合わせ、それだけで我が家は満足しそう。これらは、食べなければ、料金はとられません。でも、せっかくなので全部頂きました。他に豚肉を焼いたのを頼んで、大満足☆
そのあと、メトロで旧市街に戻ってきました。

ボリオン市場を見たり、街中を散策。お店の看板や硝子戸のはめ込み、タイルや鉄の格子にもまた、歴史を感じます。その後、サンタカタリ―ナ通りにある小じんまりしたショッピングモールへ行きました。
そこで、「KIKO」というミラノの化粧品ブランドショップを見つけました。自分の名前を、お店に見つけたキコ。「なんで~」と恥ずかしそうに笑っていました。ミコは「なんで~ミコのはないの?」と探るように見つめてきます。
後から聞きましたが、オーナーの奥さん?恋人?がキコという日本女性なんだそうです。あらま。

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大人はカフェ、子供たちはアイスを食べて、ちょっと一息。明日はスペインへ移動です。

Today, we visited zoo. Kiko and Miko enjoyed taking Metro, walking and playing place in zoo. The zoo is "Zoo da Maia", not big...but for us it was good place.
Then we backed old city in Porto and enjoyed walking around. Unfortunatily, it was rainy and cloudy.
In the small shopping mall, we found cosmetic shop "KIKO". My child Kiko could read the shop name, and she were laughing.
Tomorrow we will visit to Spain by local train.

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2013/05/05 いい天気、楽しいランチ

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のんびり起きて、買っておいた食材で朝食。半熟玉子の目玉焼きが作れるのは嬉しいですね。
子供たちもいつもと違うチーズや大好きなブロッコリー、イチゴ、ヨーグルトドリンクに食が進みます。ちなみにヨーグルトドリンクも、アンゴラの三分の一以下で売っていました。アンゴラでは買わないので、子供たちは好きな味を選んで朝食にしています。

ポルトの旧市街を観光しました。ジブリの映画「魔女の宅急便」のモチーフになった街というだけあって、確かにとてもかわいいです。この街は、世界遺産になっているのですが、石畳、坂道、古い建物、教会など、どれを切り取っても可愛く撮れる景色です。
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細い急な坂道には、洗濯物が干してあったり、家の中からテレビの音が漏れていたり、木製のドアから子供が自転車を引っ張って出て来たり、建物は世界遺産ゆえに保護されるでしょうが、なぜだか生活している人や時間までが、タイムトリップしたようなのどかさがあり、とても気に入りました。

お昼ご飯は、リスボン駐在中のご家族と一緒にドウロ川を眺められる外のレストランで、シーフードを堪能しました。ご主人様とはアンゴラ駐在で知り合いました。懐かしいアンゴラ話で盛り上がってしまいましたが、我が家は懐かしいというより、今の話をしただけ(笑)
私もそうやって、いつかは懐かしめるかなぁ…。さて、リスボンからポルトまで来てくださり、みんなで楽しいランチができました。Imgp3047

美味しかったし、楽しかった~。アンゴラは大変ですが、いい出会いがあったことに感謝ですね!

そのあとは、ドウロ川クルーズを楽しみました。本当にいいお天気で、川からの景色を楽しみました。
Today, we visited old town of Porto. This town is really lovely!! Our friend family who are living in Lisbon had lunch together in front of Duro River. Only husband worked in Luanda, so we enjoyed talking and drinking!!

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2013/05/04 マドリッド→ポルト

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マドリッドに二時間遅れて到着。出国時にあれだけの苦行があったんだから、きっとこの旅は、楽しく素晴らしいものにしかならないと思えるのは、私の性格。
今回、イベリア航空を利用したので、マドリッドに最初に入りました。まずは深呼吸。何が欲しいとか、何が食べたいとか言うより前に「深呼吸」。あぁ、空気がきれいだ~。Img_0772


マドリッドは、五時間のトランジットがあります。
それでまずは、地下鉄に乗って、太陽の門に行きました。久しぶりの公共交通に、ワクワクする子供たち。エスカレーターやエレベーター、動く歩道にも盛り上がる子供たちです。
ただミコは疲れてしまって、すぐにおんぶ。15キロをおんぶして歩くのはきついですが、子連れの旅は、体力勝負ですからね。
素敵な装いで優雅に旅する時期ではなく、今は、ジーパンで家族で元気に旅する時期なのだと思っています。あ、時期とは関係ないか(笑)

美味しそうな菓子パン屋さんを見つけたり、可愛いサンダルのディスプレイを楽しんだり、街路樹の花を見上げたりしながら、マイヨール広場に到着。道化師やシャボン玉芸人などがいて、訪れる人を楽しませてくれます。
広場に面するレストランで、それを見ながら、ランチをしました。新鮮なサラダ、柔らかく茹でたタコ、サングリア、おいし~。天気もいいし幸せ!
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晴れていて気温が上がってきても、日影は寒く感じるし、夏の国からくると日が出ても体感気温は低く、着脱が多いです。荷物が多くて、かっこいい旅行者にはなれませんが、いいのいいの。大事なのは、共有する時間と場所だもの。

また地下鉄で空港に戻り、イベリア航空で、ポルトガル第二の都市ポルトへ向かいました。左右二列ずつの小型機。55分のフライトで到着。ポルトからは、タクシーで旧市街にあるアパートメントに向かいました。
荷物を置いて、ほどなく外へ。すぐそばにスーパーがあり、食材を買いました。
体は疲れているけれど、スーパーでの買い物は楽しいです。アンゴラにもあるものが沢山ありますが、値段は三分の一以下。種類も多くて、安く感じます。
モッツァレラチーズ、イチゴ、スモークサーモンなどを買い、家に戻りました。部屋にはキッチンと最低限の食器と調理機材、塩とオリーブオイル、バルサミコ酢がついています。
ダーリンが子供たちにシャワーをさせている間、夕食の支度。いつもより遅くなってしまいましたが、美味しい夕食ができました。Imgp2854


This time, we chosed IBERIA Air line. from Luanda, we went to Madrid. We stayed 5 hours there.
We visited famous place, Puerta de sol and Plaza Mayor. We had lunch at Plaza Mayor. Under sunshine, it is hot. but when we were in shade, we felt cold.
We moved again. From Madrid to Porto, Portugal! It took 55 min! Really near!

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2013/05/03 ルアンダを出る日

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今晩から休暇で旅に出ます。
長い休暇の前は、冷蔵庫の中にある野菜などを消費する必要があるので、ちょっとバタバタ。パッキングは、現地の気温と体感温度を予想しながら、衣類を選びます。忘れてならないのは、母子手帳や予防接種の記録。
今回はヨーロッパだから何でもありますが、子供の風邪薬も持参です。

気持ちのいい春を予想していますが、年中真夏なアンゴラに住んでいる私達ですから、きっと寒く感じること間違いなし。特に朝晩。長袖長ズボンのパジャマ、上着を四人分、ウインドブレーカーを子供の分、結構がさばります。

次女のベビーカーは、我が家は早い段階で使わなくなったのですが、今回はおんぶ紐を持って行きます。おんぶ紐のエルゴもがさばりますが、両手が空くし、夜のフライトなので、眠られず機嫌が悪くなったら、おんぶが一番。
もうキコから使っているから、5年以上使っていますね。かなり年季が入っています。

朝はベランダで遊んでいる子供たち。
こぼしたシャボン玉液を「ママに言わないでね」なんて声が聞こえます。ぜーんぶ丸聞こえ、硝子戸を通じて、丸見えですけれどね。かわいい。

さて、夜7時前、ルアンダの国際空港に向かいました。Img_0750

空いていたら15分もかかりませんが、渋滞で50分くらいかかりました。そしてチェックインしようと思ったら…。
空港内は薄暗く、人がわんさか。停電らしく、ほどなく照明はつきましたが、システムはダウンしたまま。更に冷房もなく、暑いのなんのって。
子供たちは毎日20時前には眠っていますから、並んでいる間に眠くなり、それぞれ抱っこやおんぶ。しかし、暑くて機嫌が悪くなったので、結局スーツケースを倒して寝かせ、ダーリンが持っていたクリアフォルダーであおいでくれました。
この時間は、アンゴラ航空ドバイ行き、イベリア航空マドリッド行き、ルフトハンザ航空フランクフルト行きが出ています。ドバイ行には邦人の知人がおり、ダーリンは、列に並びながら電話で話していました。私は、いかにもアンゴラな現状を、友達にメールして愚痴っていました。
チェックインまでに汗まみれ。シャワーを浴びてきましたが、もうシャワーを浴びて着替えたいくらいでした。
国際空港で停電なんてね、有り得ないしょ。システムがダウンするくらいなら、手動で出来る方法を持っておかないといけない。でも、それができないのは、結局「教育」がなってないからなんだろうなぁと思います。

二時間待ち、システムが復旧。アンゴラの不思議ルール「子連れは何より最優先!」が実行され(笑)、チェックインもX線も出国手続きも搭乗も、係員が先導して「優先」させてくれました。ちなみに子供の水筒い入ったお茶も、子供も一緒なので、何も問われません。
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子連れには非常に有り難いですが、こういう絶対ルールが強硬に実施される感じは、非常にアンゴラちっくだなぁと感じます。
その位してもらわないと、アンゴラの空港で子連れは、難関過ぎてね…。トイレだって停電なんですから、子供の飲む水の量さえ制限せざるを得ない訳です(涙) 寝るだけのフライトで、シャワーをした後でも、虫よけを噴射している状態ですからね。あぁアンゴラ。

今回はイベリア航空を使います。同じ幼稚園のフランス人母子が一緒のフライトでした(実は帰りの便も同じでした)。邦人のお友達が言っていた通り、白人がとても多いです。アンゴラ人集団はビジネスを利用していたようで、むしろホッとした私。
アンゴラは家族連れが来るより、出稼ぎが多い国だと感じるのは、飛行機の中はほぼ男性だということ。女性も子連れも高齢者もほとんどいないのです。
離陸すると、全ての疲れが出て、あっという間に沈没してしまった私でした。

Today we will travel to Europe. When we were in Luanda Inrternational Airport, we were waiting long time.
There were no electricity, so the system was down, no air conditionar, only light....so before check-in,
we were waiting 2hours 30min! Kiko and Miko slept on our suitscase...
I think you couldn't understand this, but we and friends who are/were living in Angola, could uderstand! That is Angola!!

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